「部屋の掃除に来ました」「えっと、健康は大丈夫でしょうか」
その日、未来から来ただろうアーシアと子猫の2人が来ていた。
彼女達と行為を行うようになって、それ程、珍しくなくなったと考えてはいたが。
「まさかのメイド水着」
その身に纏っていた衣装に、俺は思わず呟く。
「えっと、その、グレイフィアさんともセックスしていたと聞いたので」「せっかくなので着てみましたがどうですかにゃ?」
笑みを浮かべながらも、俺の方に寄りそう。
こちらでは高校生である2人だが、向こうの世界では既に三十代に入るだろう。
そんな彼女達が、若い子がやるような、メイド水着という格好で誘われる。
正直に言えば。
「最高です」「ひゃぁ!?」
俺はアーシアの両方のひかがみに両肘を掛けて、横たわっているアーシアのお尻を掴んでいた。
慌てたアーシアは咄嗟に俺の首後ろに手を回して掴まり、開脚させられたまま持ち上げられてしまった。
開脚しているせいで半開きになった秘部から、とろぉっ……と蜜のように濃厚な愛液が糸を引きながら垂れて、すぐ下にあるそそり立った肉棒に零れ落ちていた。
粘膜剥き出しの亀頭にかかって、肉棒が悦んでビクンビクンと跳ねて、粘液をベッドや床に散らしていた。
こんなに大きくて暴れる肉棒がアーシアの中に入ったらどうにかなってしまいそう。
それをアーシアも感じたのか、秘部からだらしないくらい溢れていた。
俺は息を荒立てて、腕を徐々に下ろしていた。
俺も挿れることに興奮してるみたいで嬉しくて仕方なかった。
半開きになった濡れ濡れの秘部に、に勃起した肉棒を挿入するため、距離がどんどん近くなって、アーシアは固唾を飲んだ。
淫らな唾液をポタポタ溢す秘部に、肉棒がキスをした。
興奮して、結合部からダラダラと愛液と我慢汁が混ざった粘液が溢れて肉棒に滴っていた。「んふぅう! 」
亀頭が触れて、アーシアが喘いだ瞬間。
ずぶぶっ!!
「あぁあああっ!!! 」
一気に根元まで突き刺さり、アーシアの膣内を蹂躙した。
肉棒全体が締め付けられ、腰から脳天にかけて快感が走り抜けた。
奥まで入った肉棒の先端が子宮口に触れ、そのままグリグリと押し潰す。
「あぁああーッ!? 」
アーシアは悲鳴を上げて仰け反って、体を痙攣させた。
肉棒全体を締め付けてくる媚肉が絶頂を迎えているのを伝えてきた。
だが、まだ終わりじゃない。
イッてる最中でも構わず、ピストン運動を開始した。
「んぁああっ! 待ってくださいっ! 今イキましたばかりだからぁっ! 」
「悪いけど、俺も、そんなに我慢出来ないから」
俺の腕の中で聖母の如きアーシアが喘ぎ声を出している。
その光景に対して、興奮しない男は決していないだろう。
近くにいる子猫もまた、そんな俺に不満そうに見ながら、自らの乳房を押しつけて、アピールを行っていく。
「アーシアさんだけじゃなくて、私にも」
「あぁ、そうだなぁ」
そう、腰を動かしながらも、俺は子猫のおっぱいを口だけで揉みながら吸う。
「ひゃあんっ! もうっ! こっちも忘れないでくださいよぉ」
そう言って、今度は自分の乳首を摘まんで引っ張ったり離したりを繰り返す。
それが気持ちいいのか、甘い吐息を漏らしながら身体をくねらせる。
俺は身体全体でアーシアを犯しながらも、顔は子猫のおっぱいを吸い続けていた。
「んむぅ、ちゅぱ、れろれろ、んぐっ、じゅるっ」
「んっ、あぁんっ、そんなに強く吸わないでぇ、あっ、あっ、んぁああっ!」
強く噛んでみると、それすらも感じるのか背中を仰け反らせて感じていた。
しかし、これだけ激しく動いてるにも関わらず、ベッドの方からはギシギシという音一つ聞こえて来ない。
「あぁっ! ダメですぅ! またイクッ! イッちゃいますぅうう!!」
アーシアが限界を迎えて再び絶頂を迎えた。膣内の締まりが一層強くなり、精液を搾り取ろうとしてくる。
「おらっ! 出すぞ! しっかり受け止めろ! 」
「はいぃいいっ! どうぞ! 私の中に出してくださぁあい!! 」
そして俺は二度目の射精を行い、アーシアの中に大量の白濁を流し込んだ。ドピュッドピュールルルルーーーーーー!!! ビュクゥウウーーーーーーーーーーーー!!!! ビューーーーーッ、ドクンドクン!!
「はぁああああああぁあああんんっ!!!」
同時に子猫も絶頂を迎えたようで、全身を痙攣させながら潮を吹き出していた。
絶頂の余韻に浸りながら、三人で抱き合いキスを交わしていく。
舌を絡ませあい、唾液を交換し合うような濃厚なディープキスをする。
お互いの口を離すと、銀色の橋がかかった。
「はぁ、はぁ、もう無理です。動けません」
「私も疲れましたぁ~」
二人とも体力を使い果たしてしまったようだ。
ベッドに横になって、荒い息を吐いている。
俺は二人の横に寝転がり、二人を抱き寄せて眠りについた。
「おやすみなさい」
「おやすみにゃさい」