「ん~、あ~ん。ぢゅるっ、ぢゅばっ、感じちゃいました?」
「んっ♡ まぁ♡ んんっ♡ あんっ♡それは私の方ですよねぇ♡」
グレイフィアとヴェネラナの2人によるフェラ。
冥界でも有名な2人が俺の肉棒を舐めてくれていると思うだけですぐにイッてしまいそうになるほどだ。
そんな2人のフェラはとても上手い。
片方は舌使いがとても上手く、もう片方は歯を当てないようにする技術が凄く上手かった。
2人とも俺の反応を見ながら気持ちよくなってもらおうと一生懸命なのが良く分かる。
そのフェラを必死に行っているのは理由がある。
今日の行為に丁度、2人が同時に来訪した。
しばらく行っていない事もあり、互いに、最初に行う事を譲ろうとしなかった。
結果、2人は奉仕を行い、最初に射精させた方が俺の肉棒を貰うという事になったのだ。
だからこそ、俺を射精させる為に、グレイフィアとヴェネラナの2人は全力でフェラを行う。
しかし、ただやられているだけでは勿体ない。俺は2人を気持ち良くしてやりたいと思い、グレイフィアにはクリトリスを指先で優しく撫でるように愛撫し、ヴェネラナは膣内のGスポットを重点的に擦り上げるように刺激を与える。
「あっ!♡」
「んっ!!♡」
2人から可愛らしい声が上がる。グレイフィアとヴェネラナからすれば予想外の事だったらしく一瞬だけ動きを止めてしまうが、直ぐにまたフェラを再開してくれる。
しかし、先程よりも明らかに動きが悪くなっているのは確かだ。
「2人の頑張りは嬉しいけどそろそろ限界かな?」
そう言うとグレイフィアとヴェネラナは目を見開いてこちらを見る。
「そ、そんな事はありません!」
「わたくし達はまだまだいけます!!」
強気に言い放つ2人だったが顔には汗が流れており息遣いも荒い。2人ともかなり我慢しているようだ。
「じゃあ頑張ってね」
俺はそれだけ言うと2人の乳首を強く摘まむ。
「くぅ~~~ッ!!!」
「ああぁぁーーーッ!!!」
その瞬間2人が体を震わせながら絶頂を迎える。どうやら2人ともイってしまったようだ。
それと共に、寝転がっている2人。
それによって剥き出しになっている女性器。
「それじゃ、今回は、交互に挿入していきますね」
だからこそ、俺がそう宣言すると、2人は期待に満ちた目でこちらを見つめてきた。
「はい、お願いします♡」
そうして、まずはグレイフィアから挿入していく事にした。
グレイフィアの上に覆い被さるような体勢になり、ゆっくりと肉棒を近づけていく。
既に濡れきっている秘裂に亀頭をあてがい、少しずつ沈めていった。
「んんっ♡ ああぁっ♡♡」
それだけで、グレイフィアの口から甘い声が上がる。
熱くぬめった媚肉を掻き分けるように奥へ奥へと進んでいく。
やがて、行き止まりに到達する。
子宮口をノックするように小刻みに動かすと、それに合わせて甘い吐息を漏らすグレイフィア。
その動きに合わせて揺れる大きな胸を掴み、揉みしだく。
すると、それに呼応するかのように膣内が激しく痙攣する。
まるで搾り取るかのような締め付けに耐えつつ、そのまま抜く。
すぽんっという音を聞きながら、そのままヴェネラナさんの方に挿入する。
「あぁ♡きたぁ♡」
歓喜の声を漏らしながら迎え入れてくれるヴェネラナさん。
先程のグレイフィアさんとはまた違った感触で、柔らかく包み込んでくるような温かさを感じる。
その状態でゆっくり動かし始めると、それに応えるように絡みついてくる襞たち。
時折きゅっと締まる瞬間もあり、その度に思わず声が出そうになるほど気持ちが良い。
それを何度か繰り返していると、次第にヴェネラナさんの呼吸が荒くなってきた。
もうそろそろ限界が近いのだろう。ならばその前にこちらもイカせてもらおうじゃないか。
そう思い、一気にペースを上げる。
ぱんっぱんっという音と共に肌同士がぶつかり合う音が響く。
それと同時にヴェネラナさんから漏れる声も大きくなっていく。
それに合わせて俺もラストスパートをかけるべく動きを加速させる。
「あんっ!♡ すごぉいっ!!♡♡もっと激しくしてくださいぃいぃっ♡♡♡」
そう言ってくるので更に勢いを増して責め立てる。
結合部から溢れ出てくる愛液が飛び散るほど激しいピストン運動を繰り返し、最後に思いっきり奥まで突き上げると同時に熱い奔流を解き放った。
びゅるるるっっ!!どぴゅーーッ!!どくんどくんッ!!!♡♡♡♡
大量の精子は、そのままグレイフィアとヴェネラナさんの2人に向かって、精液を放った。
精液は、そのまま2人の身体に白い模様を描き出すかのように飛び散っていく。
2人はうっとりとした表情で、それを受け入れるのだった。
「はぁはぁ♡ふぅー♡」
「んっ♡んんっ♡」
2人は肩で息をしながら呼吸を整えようとしているようだったが、その間にも俺の肉棒は再び硬さを取り戻していた。
2人はそれを見てごくりと喉を鳴らす。
2人の瞳はハートマークになっていた。