俺が、グレイフィアとの行為を行った数日後。
グレイフィアからとある紙を渡された。
その渡された紙は何かの召喚陣。
疑問に思いながらも、その召喚陣に手を触れる。
すると、現れたのは魔方陣。
疑問に思いながらも、その魔方陣から現れたのは一人の女性。
その人物は、茶髪の髪をした女性だった。
その女性は、全裸の状態で立っていた。
そして、その女性が口を開く。
「あら、あなたがグレイフィアが言っていた彼ね」
「えっと、グレイフィアと知り合いですか?」
俺は思わず問いかけると。
「ふふっ、そうね、まぁグレイフィアの義母で、まぁもっと分かりやすく言うとサーゼクスの母のヴェネラナ·グレモリーよ」
「・・・」
まさか、召喚したのが友人の母親であるというのは、予想外な展開であった。
「あら?そんな意外そうな顔をしてどうしたのかしら?」
「いや、だってそれは、その召喚したのがサーゼクスのお母さんというのはびっくりしましたよ、けれど、そのぉ」
さすがに全裸になっているヴェネラナさんは、俺の方に迫る。「ほら、私のおっぱいを触ってもいいわよ♪」
「いや、あの、その」
「あ~もう!じれったいわねぇ、えい!」
ヴェネラナさんはいきなり俺の手を掴むと自分の胸に押し当てる。
「うぅん♥」
すると、ヴェネラナさんの口から甘い声が漏れた。
「ちょっと!?何やってんですか!?」
「ふふっ、これで召喚する男性ってのはね、とっても性欲が旺盛でしかも絶倫だから、私は満足させてもらっているけど、他の人だと一回ヤッたらそれで終わりなのよね、それにグレイフィアに聞いた話によると貴方は絶倫らしいじゃない♥」
「そ、それは、その」
俺は言葉に詰まる。
そうしている間にも、ヴェネラナさんは俺の肉棒に触れる。
優しくマッサージを行うように、俺の肉棒を上下に動かしていく。「うくぅ……あぁ……ん!」
「ほらほら、気持ちいいでしょう? 遠慮しないで出しなさい。たっぷり出してあげるから♪」
艶めかしい手つきで動かされる度に、快楽が襲ってくる。
そして亀頭を指先で弄られ、絶頂を迎えそうになる寸前で止められた。
「ああっ! だ、ダメです、出ます!」我慢できずに射精しそうになった瞬間、「はいストップ」とヴェネラナさんは手を離す。
寸止めされた事で強烈な快感に襲われて悶絶した俺は、身体をビクビク痙攣させながら荒い呼吸を繰り返す。
「ふふっ、可愛いわね。それじゃあ今度はこっちよ」
再び両手で握られると、今度は竿の方へと移動していく。「ああぁぁ……き、気持ち良いぃ……!」
「あらあら、もうこんなに大きくして……そんなに私の手が気に入ったのかしら?」
「はい、とても気持ち良くて……」
「そうよね。だって貴方のおちん〇ん凄く元気なんだもの。これなら何回でも出せそうだわ♪」
妖しく微笑みながらゆっくりと扱かれていき、その刺激によって限界を迎える直前だった。しかしまたしても途中で止められてしまい、俺は情けない声を上げる。
「うぅ……お願いしますよ、ヴェネラナさんっ」
「ダ~メ♪ まだイッちゃ駄目よ。もう少し楽しまないと損じゃない」
まるで焦らすように亀頭や裏筋を撫でてくる。それだけで頭が真っ白になりそうなほどの快感に襲われる。
「そろそろイク? イキたいんでしょ?」
耳元で囁かれた言葉に必死になって首を縦に振る。するとヴェネラナはまた手を止めてしまった。
「お願……イカせて下さいっ!!」
「ダーメ♪ 次はこっちよ」
次に玉袋へ触れられる。軽く揉まれただけで凄まじい快感に襲われた。「ひゃうん♡」という声が口から漏れる。
そんな俺を見て楽しげに笑うと、そのまま口に含んで舐め始めた。舌先で転がされたり吸われたりする度に身体が跳ね上がるような快感に襲われる。さらに片手で金玉を揉みながらもう一方の手で竿をしごかれるのだからたまらない。
もう我慢の限界だった。だが、その瞬間にまたもや手を離されてしまう。
「ふぅふぅ、こんなに大きいなるなんてぇ♡」
それと共に、ヴェネラナさんはそのまま俺の肉棒を自身の女性器にあてがい一気に挿入した。その瞬間、今まで感じたことのない程の快感が襲ってきた。あまりの気持ち良さに意識が飛びそうになる程だ。
そしてヴェネラナさんも感じているようで、顔を紅潮させている。
「はぁんっ♡やっぱり凄いわぁこれぇえ♡♡♡」
そう言いながら激しく腰を動かし始める。その度に結合部からグチュリグチョッといった淫靡な音が鳴り響く。
そして俺は夢中で腰を振り続けた。
「あぁあん!すごぉおおおい!!こんなの初めてよぉおおお!!!」
笑みを浮かべながら、俺の上で腰を動かしながら、こちらを見つめる。
先程までの余裕のある表情とは違い、今は完全に蕩けきった雌の顔になっていた。
その姿を見ていると自然と興奮してしまい、更に激しく動かすようになった。
俺は、そのまま突き上げると共に、ヴェネラナさんの子宮口に届くくらいまで深く突き入れた。すると突然、ヴェネラナさんの表情が変わったかと思うと身体を仰け反らせ絶叫を上げた。どうやら絶頂に達したようだ。
「イグゥウウッ♡♡♡イッックぅううぅぅうう♡♡♡♡」
それと同時に俺も限界を迎えたので思いっきり中へと出した。ドクンドクンと脈打ちながら大量の精液が流れ込んでいくのが分かる。同時にヴェネラナさんが痙攣しているかのようにピクピク震えているのが分かった。やがて全てを出し終えると、隙間から音を立てて逆流してきたものが溢れ出てきた。その様子を見て思わずドキッとすると同時に興奮してしまっていた。
「ふふ、凄かったわ……貴方最高よ……」
それと共に、俺の胸元に手を置く。
それと共にヴェネラナさんは未だに終わらせる気配はなかった。
「あの人だったらぁこの時点でぇもぅ終わりなのに、貴方は本当に元気ねぇ……♥」
そう言って妖艶に微笑むと、今度は俺の上に跨り騎乗位の体勢になる。そして自ら動いていく。
「あんっ、いいっ!気持ちいいわっ!」
その動きに合わせて揺れる大きな胸がなんともいやらしい。
その光景を見ているだけでも興奮するというのに、ヴェネラナさんは俺に見せつけるように自らの胸を掴み揉んでいるではないか!これは堪らない! その動作があまりにもエロくてつい凝視してしまう。そんな視線に気づいたのか、ヴェネラナさんはクスリと笑うと更に激しく動いた。
「ふふっ、私のおっぱい好きなんでしょう?良いわよもっと見てちょうだい♥」
ただでさえ大きかった肉棒はより大きさを増していき、今にも爆発しそうなくらいに膨張していた。それを見たヴェネラナさんは嬉しそうに微笑んだ。
「あら?まだ大きくなるのね!?ふふっ、これならまだまだ楽しめそうね♪」
その言葉を皮切りに、動きが激しさを増した。
パンッパンッという肌同士がぶつかり合う音と共に、結合部からは愛液が飛び散っていた。
「あぁああぁあぁあああっ♡♡♡♡♡しゅごいっ、これが本当のせっくすぅなのねぇっ♡♡♡♡」
既に理性を失ったのか、ただ快楽を求めるだけの獣と化したようだった。
「あぁああぁああぁあっっ!!イクゥウウッ!!」
ビクビクッと身体を震わせると絶頂を迎えたらしく、膣内が激しく収縮した。それにつられて俺もまた大量に射精してしまった。
しかしそれでもまだ終わらない。今度は俺を押し倒して上に乗ってきたかと思えば、そのまま腰を振り始めたのだ。いわゆる騎乗位というやつである。
「あぁんっ♡すごいぃいぃっ♡♡♡」
先程よりも深く入っているためか、ヴェネラナさんの表情は蕩けきっているように見える。
そんな状態でも腰の動きを止めないどころかむしろ加速させていった。
「おっほぉおおおぉっっ♡♡♡しゅごすぎるうぅうっっ♡♡」
もはや人語すら喋れなくなってしまっている。それほどまでに乱れてしまっているのだろう。
しかし俺はまだ一度も出していない為、当然の如く勃ったままだ。
それに気付いたのか、ヴェネラナさんはニヤリと笑みを浮かべると、再び激しいピストン運動を始めた。
「んひぃっ♡♡まらぁっおちんぽげんきなんだぁっ♡♡♡」
それからしばらくした後、ようやく落ち着いたようでゆっくりと腰を上げて肉棒を抜き取った。栓がなくなった事で収まり切らなかった分が溢れ出てくるのが見えた。それを見た瞬間、俺のモノは再び大きくなっていくのを感じた。
それを見たヴェネラナは嬉しそうに微笑み、四つん這いになってお尻を向けてくる。
「さぁ……次は後ろからお願いできるかしら?」そう言うと自ら割れ目を広げて見せた。そこはヒクつき、物欲しそうに涎を垂らしているように見えた。