「あっあなたが、その、過去で他の皆と行為をしている相手なのよね」
「・・・まぁ、そうですね」
その日の夕方頃、俺の部屋に訪れた人物からの問いかけに対して、俺は既に自然と答えてしまった。
未来で、一体誰の旦那なのか、分からないが、来訪してくる人妻達。
彼女は決まって、同じ旦那がいるという事を話を聞いていたので、彼女のその類いだろうと予想は出来た。
栗毛のロングヘアの明るそうな雰囲気のイリナさん。
それが今夜の、相手だろう。
「それで、本当に良いんですね」
「まっまぁ、それをしても大丈夫なようにしているから」
そうして、俺よりも年上ではあるが、どこか恥ずかしそうにしながら服を脱いでいくイリナさん。
そして、脱ぎ終わった後に現れたのは、豊満な胸を包むブラジャーと、下半身を隠すパンツのみの姿だった。
そんな格好をした女性の身体をまじまじと見るわけにもいかないため、俺は視線を逸らした。
しかし、それでもどうしても視界の端には入ってしまう。
特にその下着に包まれた大きな乳房や、お尻などだ。
そんな状態で、俺はベッドの上に座ったままの状態でいた。
「そっそれじゃあ、始めましょうか」
「うっうん、お願いします」
そして、俺の言葉を聞いた後、イリナさんも俺と同じようにベッドの上で仰向けになった。
すると、当然だが、上半身を隠していたブラジャーも取り外される。
そして、露わになる豊満な二つの乳房。
それは、とても大きくて、重力に逆らうかのようにツンッと上を向いていて、綺麗な形をしていた。
他の面々と比べても、特に白い肌が目立っている。
だが、俺はゆっくりとそんなイリナさんのおっぱいに手を触れる。
「んぅ」
触られる感触が分かったのか、小さな声を出す。
「大丈夫ですか?」
一応確認を取るために聞くと、イリナさんは小さくコクりと縦に首を振る。
それから、俺は少し強めにその乳房を揉みしだいていく。
「んんぅ、んぅぅ」
声を抑えようとしているみたいだが、我慢できず漏れてしまっている声が聞こえる。
その声を聞いているだけで興奮してくる。
「ひゃうっ♡♡♡あっ、お尻撫でられてる……♡♡♡
ひ、う♡♡♡ あんっ♡♡♡あ、甘い声、出ちゃいます……♡♡♡」
そして、お尻を優しく撫でると可愛らしい声で喘ぐ。
「んぅ、あっ!♡♡♡ 指入ってますよぉ♡♡♡ あんっ♡♡♡」
「すみません、痛かったでしょうか?」
「いっいえ、全然、気持ちいいですからぁ♡♡♡ もっと強くても大丈夫ですよ?♡♡♡」
そう言われたので、俺は遠慮なくさらに強い力で乳房を握りしめたり、乳首を摘んだりする。
その度に可愛い反応を見せてくれる。
どうやらかなり感度が良いようだ。
それにしても凄い大きさのおっぱいをしている。
片手では収まりきらない程の大きさだ。
なので両手を使って、片方ずつ揉んでいく。
「ふぁああぁああ♡♡♡♡♡ あぅうう♡♡♡♡」
そうすると、イリナさんはビクビクっと身体を震わせて反応する。
それと同時に膣内に入っている二本の指をきゅうううううぅぅっ♡ と締め付けてくる。
「イったんですか?」
俺がそう問いかけると、顔を真っ赤にしたイリナさんが答える。
「は、はいぃ♡♡ 気持ち良すぎて、イッちゃいましたぁ♡♡」
そう言って、嬉しそうに微笑む。
そんな彼女の表情を見ていると、俺も興奮してくる。
既婚者だとは思えない程の可愛らしさがあるからだ。
こんな女性が自分の嫁だったら、どれだけ良かっただろうか。
そう思いながら、今度は反対側の胸に吸い付く。
ちゅうっと音を立てて吸うと、口の中に甘い味が広がる。
まるで練乳のような甘さがあった。
これが母乳というのは本当なのだろうか? だとしたら、すごく美味しいのではないだろうか。
そんな事を考えつつ、乳首への愛撫を続ける。
舌で舐めたり、軽く歯を立てて甘噛みしたりする度に、イリナさんは身体をビクッとさせる。
それが可愛くて、つい意地悪をしたくなってしまう。
「ひぁっ♡♡♡あっ、ダメッ♡♡♡またイクッ♡♡♡あぁあああ〜〜〜〜〜〜ッッッ!!♡♡♡♡♡♡」
そうして、何度も絶頂を迎えている様子はとても淫らで美しいものだった。
「はぁーっ♡♡♡はぁっー♡♡♡ふぅー♡♡♡」
荒い呼吸を繰り返しながら、呼吸を整えるイリナさん。
その姿を見ているだけでも興奮するものがある。
それと共に、俺は彼女の秘部にゆっくりと肉棒を近づけていく。
亀頭の先端が触れると、それだけでビクンッと反応を示す。
しかし、そのまま挿入するわけではなく、入口付近を刺激するだけだ。
「んっ♡♡あっ、やっ♡♡焦らさないでぇ♡♡♡」
懇願するように言ってくるイリナさんに、思わず笑みが溢れてしまう。
だが、すぐには挿れずに、入り口の部分だけを執拗に責め続ける。
すると、段々と物足りなくなってきたのか、自分から腰を動かし始めるようになる。
もう我慢できないといった様子だ。
「ほら、どうして欲しいか言ってごらん?」
俺の言葉に、イリナは顔を真っ赤にして躊躇うように口をつぐむが、やがて意を決したように口を開く。
「わ、私のここにおちんぽ入れてください!」
その言葉を聞いた瞬間、一気に奥まで突き入れた。
ずぶぶっという音と共に入ってくる感覚に、イリナは目を見開いて絶叫を上げる。
その声の大きさに驚きながらも、俺は腰を前後に動かし始めた。
「んおぉおおぉっ♡♡♡しゅごいぃぃぃっ♡♡♡これすごいですぅぅっっ♡♡♡」
最初はゆっくりだったが徐々にスピードを上げていく。
パンッパンッという肌同士がぶつかり合う音が部屋中に響き渡る。
その度にイリナは獣のような声を上げる。
その様子はまるで発情期の動物のようだった。
「おっほぉおおおぉぉ〜〜〜〜ッッッ!!!!♡♡♡♡イグゥウウッッ!!♡♡♡♡イッグゥゥゥゥウウーーーーーーッッッ!!!♡♡♡♡♡」
そして何度目かもわからない絶頂を迎えたようで、背中を大きく仰け反らせるとガクガクと痙攣していた。
それでも構わずピストン運動を続けると、それに合わせて身体全体が揺れ動く。
結合部からは愛液が大量に溢れ出しており、太ももを伝って流れ落ちていっているのが見えた。
その光景を見て興奮した俺は更に動きを加速させていく。
「あへぇええっ!?♡♡♡らめぇっ!♡♡♡今敏感になってるからぁっ!♡♡♡動かれたら壊れちゃうぅぅうっっ!!♡♡♡♡」
涙を流しながら訴えてくるが、それでも止めるつもりはない。
むしろ、もっと乱れさせたいという思いが強くなっていくばかりだ。
だから俺はさらに強く打ち付けると、子宮口に亀頭が届くくらい深く押し込んだ状態で射精した。
「んほぉぉぉおおお〜〜〜〜〜〜〜ッッッ!!♡♡♡♡♡♡」
その瞬間、今までで一番大きな声を上げて絶頂に達するイリナ。
同時にぷしゃああっと音を立てて潮を吹き出す。
それと同時に膣内が激しく収縮して俺のものを締め付けてきたため、残っていたものも全て注ぎ込むことができた。
長い時間をかけて出し切った後、ゆっくりと引き抜くと栓を失ったことで逆流してきた精液が流れ出てくる。
その様子を見ているだけで興奮してしまう自分がいた。
「イリナさん、まだ終わりじゃないですよ」
笑みを浮かべ、そのまま俺は、彼女と行為を続ける。