※この作品はR-18です。

人外妻、同意の上、寝取られ   作:ボルメテウスさん

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旦那とあまり仲の良くない人妻と

ミスラさんは、バアル家ではかなり不遇な扱いを受けている。

 

それは、ヴェネラナさんから聞いており、彼女の旦那は、プライドや体裁を守るためなら非情になるが、自己主張を持たないらしい。

 

政略結婚という事であり、ミスラさんとの間に、愛はないらしい。

 

だからなのか。

 

「その、ヴェネラナから聞いたけど、本当に」

 

「えぇ、本気で行うつもりですよ」

 

その日、俺はヴェネラナさんの紹介で、ミスラさんと行為を行う事になった。

 

ミスラさんは、いわゆる茶髪の優しげな表情が特徴的な女性である。

 

素朴なミスラさんは、俺の提案に対して、戸惑いはあったが、そんな彼女を無視し、近づく。

 

「あっ」

 

ミスラさんの両肩を優しく掴んで、ソッとその唇に口付けをした。

 

ミスラさんの唇の感触は柔らかく、俺のキスにすみれさんは顔を真っ赤にして、目をトロンとさせてる。

 

「こんな、叔母さんで、本当にいいのかしら?」

 

「大丈夫です。ミスラさんはとても魅力的ですし、それに、俺も、ミスラさんが好きなので」

 

そう言うと、ミスラさんの顔はさらに赤く染まり、恥ずかしいのか、手で顔を隠した。

 

「あぁんっ、だめよぉ、そこ弱いんだからぁ」

 

俺は、ミスラさんの服を脱がして、露わになった胸へと手を伸ばしていた。

 

柔らかい乳房に触れて、揉みほぐすと、ミスラさんの声は次第に艶めかしい声音へと変化していく。

 

そして、そのまま手を下ろしていき、股間に触れると、すでにそこは湿っていた。

 

濡れている事を確認してから、指を入れると、ミスラさんは身体を大きく震わせながら、甲高い声を上げた。

 

さらに指を動かすと、ミスラさんは身体を仰け反らせ、軽く達してしまったようだ。

 

だが、まだ本番ではない。

 

俺はズボンを脱ぎ捨てると、既に硬くなっていた肉棒を取り出した。

 

それを見たミスラさんは目を見開きながらも、ゴクリと喉を鳴らし、秘所からは更に大量の愛液が流れ出している。

 

「あっ、嘘っ、私って、こんなに感じやすい体質だったかしら? ひゃうん!」

 

ゆっくりと挿入すると、ミスラさんはビクンっと身体を跳ねさせた。

 

膣内は温かく、包み込むように肉棒を締め付けて来る。

 

腰を動かし始めると、ミスラさんは大きく喘いでいき、その顔は徐々に蕩けたものになっていく。

 

「あぁん! すごいぃ、おちんちん、すごく気持ち良いのぉ!!」

 

普段の物静かな姿とはかけ離れた乱れっぷりだ。

 

ミスラさんは俺にしがみつき、自ら舌を出してキスを求めてきた。

 

俺はそれに応えつつ、激しくピストンを繰り返す。

 

「んちゅぅ、れろぉ、んふぅううう!! もっとぉ、もっとちょうだいぃ」

 

キスを続けながら、どんどんペースを上げていく。その度に、結合部からは水音が響き渡り、それがまた興奮を高めていった。

 

やがて限界を迎えそうになった時、俺は一気に奥まで突き入れた。

 

その瞬間、ミスラさんは絶頂を迎え、それと同時に膣内が激しく痙攣する。

 

「おっそこっを擦りつけたらっ、あ゛ぁああっ!!」

 

あまりの快感に、ミスラさんは絶叫を上げる。

 

それでも構わず擦り続けると、それを受け止めたミスラさんは、恍惚とした表情を浮かべていた。

 

「おほっ♡ おちんぽしゅごいっ、これ好きぃっ♡」

 

完全に快楽に溺れてしまっている様子だ。

 

そしてゆっくり押し込んでいくと、抵抗はあったものの、少しずつ入っていくことができた。

 

「あぁっ、入ってくるぅっ、私の中に入ってきてるわぁ♡」

 

根元まで入りきると、ミスラさんは嬉しそうな表情を浮かべた。

 

そして、そのまま抽挿を始める。最初はぎこちなかった動きも、次第にスムーズになり、ミスラさんもそれに合わせて腰を振り始めた。

 

「ミスラさん、俺もう出ます!」

 

俺がそう言うと、ミスラさんは脚を絡めてきて、絶対に逃さないという意思表示を見せる。

 

その行動に答えるべく、最後に思い切り突き上げた瞬間、熱いものが迸った。

 

「ああっ! 出てるわっ、いっぱい出されてるうぅううっ♡♡♡」

 

ミスラさんは身体を震わせながら、俺の精液を全て受け止める。

 

全て出し終えると、ミスラさんは名残惜しそうにしながらも、脚を離した。

 

そして、ミスラさんは自分のお腹を撫で回す。まるで妊娠したかのような仕草であった。

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