歴史を越えるというのは、その可能性も考えるべきだ。
だからこそ、俺は驚きを隠せなかった。
「もしかして、あの時のお子さんが?」
「えぇ、そうですよ」
そう、目の前にいる彼女、姫島朱乃はそう呟いた。
姫島という名前には聞き覚えがあり、その名前の通り、俺が行為を行った人物の一人である朱璃さんの娘だった。
彼女が未来から来た事に対して、驚きはあったが。
「それにしても、お母様が行為をしていたとは、ふふっなんというか運命を感じますわ」
仰向けになっている俺の上に乗りかかっている朱乃は、興奮した様子で俺の肉棒を見つめ、熱い吐息を漏らす。
「あぁっちんぽがぁ、どんどん大きくなっているぅ」
大和撫子を思わせるその清楚な見た目から出ているとは思えない下品な言葉。
たわわに実った乳房とイヤらしく勃起する乳首、ぬれそぼる秘裂。
そのまま、俺の肉棒に、熱い秘部を押しつける。
「その顔、朱璃さんを思い出すな」
「あぁぁ♡お母様の事を言われながらっマンコに当てられてぇ♡」
俺が、彼女の母親の事を話題に出すと、そのまま朱乃は興奮しながら腰を振り、俺の劣情を刺激する。
「けど、良いのか?こういう行為は」
「えぇ、確かに、彼を裏切る行為かもしれません。けどっ」
肉棒から与えられる実感のある刺激によって、朱乃は耐えられなくなり、思わず声を出す。
「あっあぁん♡だめぇ!もう我慢できないぃい!」
そう言うと、朱乃は騎乗位のまま、自身の秘部に指を入れ激しく動かし始めた。
「うぉ!?ちょっと待てって!」
「無理ですぅ!早くチンポくださいぃいい!!」
朱乃はそのまま、絶頂を迎えたのか体をビクビクさせ、脱力している。
しかし、まだ足りないようで、再び指を動かし始める。
そして、今度は自分の胸を揉みしだき始める。
「おっぱいも気持ち良いんですけどぉ!!やっぱりおちんぽ欲しいですぅ!!」
朱乃は、自身の巨乳を下から持ち上げるようにして形を変えている。
それを見た俺は、目の前にある二つの果実に手を伸ばす。
「ひゃうんっ!♡」
その大きな果実を掴み上げるように掴むと、朱乃は可愛らしい悲鳴を上げる。
そのまま、手に力を込め柔らかさと張りのある感触を楽しむ。「あんっ♡そんな乱暴にしてぇ♡もっと優しくしてくださいよぉ♡」
そう言いながらも、朱乃は抵抗せずに受け入れる。
そのまま、もう片方の手で、服越しでも分かるほど主張していた乳首を摘まむ。
「ああぁん♡ちくびぃ♡感じるぅ♡」
軽く触れただけで、朱乃の体は跳ね上がり甘い声を上げる。
「感じすぎじゃないか?」
「だってぇ♡ずっと欲しかったんだもん♡」
朱乃は甘えるような声で答える。
「そうなのか?けど、旦那はどうなんだ?」
そう、俺は、彼女の旦那について尋ねる。
すると、彼女は。
「彼の事は愛しています♡けれど、今はこのオチンポで気持ち良くなるのが大事♡何よりも彼はこういう寝取りもきっと大好きですからぁ♡」
まるで言い訳をするように朱乃は言うと、俺の上に跨りなおすと、ゆっくりと腰を落としていく。
「あぁあ♡やっと入るぅ♡」
そう言って、朱乃は自身の膣内に肉棒を収めていった。
「あぁあ♡入ってるぅ♡あなたの生ちんぽぉ♡」
そして、根元まで入りきると、朱乃は嬉しそうな表情を浮かべていた。「おいおい、随分とご無沙汰だったみたいだな」
俺は意地悪く指摘する。
「えへへぇ♡お恥ずかしながら、最近仕事の方が忙しくて旦那とはご無沙汰なんですよねぇ♡だから、今日は久しぶりにいっぱい楽しみたいと思ってますぅ♡」
そう言いながら、朱乃は腰を前後に動かす。その度に、結合部から愛液が飛び散り、辺りに淫靡な匂いが広がる。
「んんっ♡はぁあん♡これ好きぃ♡」
次第に動きが激しくなり、俺もそれに合わせて腰を動かす。
パンッという乾いた音と共に、お互いの肌がぶつかり合う音が響く。
「あぁんっ♡すごいぃい♡」
朱乃は、快感に耐えられず、倒れ込んでくる。
それを受け止めつつ、体勢を変えて正常位の形になる。
「あんっ♡この体位すきぃ♡」
対面座位になったことで、より深く繋がり、お互いの顔が近くなる。
そして、どちらからともなくキスをする。
舌を入れて絡ませ合い、唾液を交換するような激しいディープキスだ。
その間も、お互いに腰を振り続け快感を高めていく。
やがて限界が訪れたのか、朱乃の方から口を離すと切羽詰まった声で懇願してくる。
その姿はとても扇情的で、ますます興奮してしまう。
だが、俺もそろそろ限界を迎えそうだ。
ラストスパートをかけようとピストン運動を再開する。
「ああっ!すごぉい!!イイッ!!」「出すぞ!」
「出してぇええぇええ♡♡♡」
ドピュッドピュールルルーー!!ビュービュルルーーー!!! 大量の精子が吐き出され、子宮を満たす。
それと同時に、朱乃の体が大きく痙攣し、絶頂を迎えたことを教えてくれる。
絶頂後もしばらく余韻に浸っていたが、ようやく落ち着いた頃にゆっくりと引き抜く。
ゴポッと音を立てて引き抜かれた後の穴はヒクつき、精液が溢れ出てくる。そんな光景を見てまた興奮した俺は、すぐに復活するのだった。
それを見た朱乃は再び目を輝かせる。
「えっまだできるんですか!?」
「あぁ、勿論」
その言葉を聞いた朱乃の笑みは、とても淫乱であったと記録しておこう。