「聞いていますかぁ」
「あぁ、聞いているよ」
その日、訪れた人物。
その人物は、これまでの人物とは、かなり違った、
腰まで伸びている銀髪は、どこかグレイフィアさんと似ている。
だが、グレイフィアさんに対して母性を感じるような印象とは違い、眼前にいる彼女は、どこか若いお姉さん。
そう思わせる。
彼女の名前は、ロスヴァイセ。
どうやら、未来の世界から来た人妻らしいが、どうやら酒を飲んで来たようだ。
普段から真面目にやっているのか、そのストレスはかなり溜まっているのが分かる。
その愚痴にひたすら聞いていた。
「あははぁ、こうやって聞いて貰えるの、本当に嬉しい」
「旦那とは、結構苦労して」
「そぅ、年下だけど頼りになると思っていた、けどぉ色々と問題起こしてぇ」
そう、俺の方を見つめる。
「だから、こうして色々と学んだのにぃねぇ」
そのまま、俺の方に寄りそうと共に、なんとすぐに俺のズボンを脱がせた。
「えっ、何を」
「わぁ、かなり大きくぇ美味しそう♡」
そのまま、ロスヴァイセはなんと、俺の肉棒を呑み込んだ。
唇が 舌が 口の中全体がまるで搾精機械のようにこちらの肉棒を刺激してくる。
ロスヴァイセの口淫があまりに気持ちよかったからだ。
その美しい唇でカリ首の周りを刺激し先端には舌をチラチラと這わせ時折鈴口をほじくる
口の間から溢れる唾液をローション代わりに竿全体に絡ませシゴいてくる
少しした後 手を離し大きく口を開いたかと思うと俺の肉棒をそのまま奥まで咥えこんでしまった。
「んっふぅう~」
喉の奥まで亀頭を迎え入れたロスヴァイセは苦しそうに息を漏らす。
しかしそれも一瞬のこと。すぐにストロークを開始し始めた。
口内粘膜全体を使ってペニスをしごきあげていく。
歯を立てないように気をつけながら喉を使って締め付け、唇で擦り上げるように刺激を与えてくる。
同時に手でも優しく包み込むようにして竿部分を扱いてきた。あまりの快感に思わず腰を引いてしまうがロスヴァイセはそれを許さずさらに深く肉棒を飲み込んでいく。
そのまま喉奥を使いながらピストンを始めた。
喉を犯される感覚に耐えながらも健気に奉仕を続けるロスヴァイセ。
しばらくすると限界が来たのか、喉奥をぎゅっと締め付けて精液を吐き出せと促してくる。
だが俺はそれをなんとか堪えて耐えていた。
そして我慢の限界に達したところでついに射精してしまった。
「 くっ!」
びゅーーーー!! びゅーーーー!! どぷっどぴゅるっ!!! 大量に発射された白濁液がロスヴァイセの口の中に注ぎ込まれていった。
「んぐっ!? んっ、んぐっ! ごくっ!」
突然の事に驚きつつも口内に出された大量の精子を全て飲み干していく。
一滴残らず飲み込んだ後ようやく口から肉棒を引き抜いた。
ロスヴァイセの顔には満足そうな笑みが浮かんでいる。
ロスヴァイセはそのまま立ち上がると着ているものを全て脱いでいった。
綺麗な肌や形のいい胸などが露わになる。
「どうぞ」
ロスヴァイセはベッドの上に横になると脚を大きく広げた。
秘所からは愛液が垂れ落ちシーツに大きな染みを作っている。
指先で割れ目を広げ膣穴を見せてきた。
「良いのか」
確認するように問いかけると恥ずかしそうにしながらもコクリとうなずいた。
それを見て興奮した俺は一気に挿入する。
「あぁあああっ!!」
いきなり奥まで突き入れたせいでロスヴァイセは大きく喘いだ。
その表情は蕩けておりとても気持ちよさそうだ。
ロスヴァイセは俺の首に腕を回し抱きついてくる。
「動いてください。もっと激しく突いて下さい」
お望み通りガンガン責め立ててやる。
子宮口を亀頭で何度もノックしてやった。
「ひぃいいっ! そこぉ、ダメですぅうっ!」
ビクビク震えながら感じまくっているようだ。
更にピストン運動を加速させていく。
「だめぇえっ! イクッ、イッちゃいますぅうっ!!」
ロスヴァイセは再び絶頂を迎えたようだ。膣内が激しく痙攣し肉棒を強く締め上げてくる。
それでも構わず抽挿を続けた。
パンッパンッという肉同士がぶつかり合う音が響き渡る。
その度に結合部から飛沫が飛び散りベッドを濡らしていった。
やがて限界が訪れる。
最後に思いっきり腰を打ち付けると最奥で果てた。
ドピュッドピューーー!! ビュルルルーー!! ビューーーー!! ドクンドクンと脈打ちながら大量の精子を流し込んでいく。
その感覚にロスヴァイセもまた達したようで身体を大きく仰け反らせていた。
長い絶頂が終わり余韻に浸っているロスヴァイセだった。