「はむっくちゅんちゅ♡」
俺の眼前で、グレイフィアさんが仕事着であるメイド服を身に纏っている。
普段の凛とした雰囲気を出している彼女を知っている人がいれば、その状況は可笑しいと感じるだろう。
なぜならば、普段は決して見る事はないグレイフィアさんのおっぱいを剥き出しにさせながら、俺の肉棒を挟み込んでいる。
「くちゅ♡……ご主人様のおちん〇んは相変わらず美味しそうですね。このおち〇ぽは私にとってとても魅力的です」
そしてそんな言葉を呟きながら、俺の肉棒から口を離して今度は舌を使って丁寧に舐めてくる。
しかしそれでもまだ満足できないのか、先ほどまで俺の肉棒を挟んでいたおっぱいで、今度は自分の身体を支えるようにしている。
「ふぅーーっ!……あぁ、もう我慢できませんわね。早くこのち〇ぽを挿入れて頂かないと……我慢できません♡」
そのまま自分の手で胸を掴み、左右から力を入れて押し潰すようにして谷間を広げて俺に見せつけるようにする。
「うふふ♪どうですか?この大きさと形。私の自慢のおっぱいでございますよ」
その言葉通り、グレイフィアさんは、その口を目の前にして口の端から涎が出していた。
先程からグレイフィアさんの母乳でコーティングされている俺の肉棒。
「さっきからずっとこの状態でしたもんね。流石に限界ですよね?」
「えぇ、もうこれ以上我慢するのは無理です」
グレイフィアさんは興奮している様子だった。俺の肉棒を見ている目も熱っぽくなり、頬を紅潮させている。
その姿はとても艶やかで美しいと思った。
「じゃあ、挿入れますね。ちゃんと受け止めてくださいよ!」
俺はグレイフィアさんのおっぱいの間に挟まれたまま腰を動かし始める。
ずぶぶぶっと音を立てながら俺の肉棒がグレイフィアさんの胸の奥へと突き刺していく。
「あっ♡ああぁ♡すごぃいい♡これ、これが欲しかったんですぅうう♡♡♡」
グレイフィアさんの身体がビクンッと跳ね上がる。それと同時に俺もまた絶頂を迎えた。
どぴゅるるる!! 勢いよく飛び出した精液はそのままグレイフィアさんの顔面へと命中した。
「んっ!?んん~~~ッ!!」
いきなりのことで驚きながらも、反射的に口を開けてそれを受け止めるグレイフィアさん。
びゅくっ!どくんどくん! 射精はまだ終わらない。むしろ更に勢いを増して発射され続けている。
まるでポンプのように脈動しながら吐き出される白濁液。
「ふぁああぁああぁぁあん♡♡♡」
その全てを口内で受け止めたグレイフィアさんは恍惚とした表情を浮かべていた。
口の中一杯に広がる独特の匂いと味。それがたまらなく愛おしく思えるのだろう。
それと共に、なんとか口を大きく開けて、中に溜まっている精液を見せ付けるようにしてくる。
それはとても淫靡な光景だった。
ぷるんっと震える豊かな乳房に挟まれている自らの怒張。
そこから溢れ出す精液が、目の前の女性の顔を汚していく様子はとても扇情的だ。
やがて、全ての欲望を出し終えたところで、ゆっくりと腰を引いていく。
ぬぽっと音を立てて抜けた後も、未だにその先端からは白い液体が垂れ流れていた。
グレイフィアさんは口を閉じる。
何も喋らないように、そのままメイド服を着ていく。
それは、グレイフィアが向かうのは仕事場。
俺の精液を口の中に入れたまま、真っ直ぐと仕事場へと向かった。
それと共にグレイフィアさんは旦那であるサーゼクスの元へと向かう。
サーゼクスは、そんなグレイフィアを目の前にした。
その表情から、全てを察した。
「おはよう、グレイフィア」
グレイフィアに挨拶をしながら、見つめる。
それと共に、グレイフィアはゆっくりと喉を鳴らしながら、俺の精液を飲み込む。
「おはようございます、サーゼクス」
笑みを浮かべ、その口の中にある精液を僅かに見せる。
それを見たサーゼクスの表情は、俺には見えなかったが。
確かに興奮しているように見えた。