「こうして過去に来てみると、あなたに頼む気持ち、分かる気がするわ」
その言葉と共に目の前に現れた人物を俺は知っている。
リアス・グレモリー。
グレイフィアの義妹であり、サーゼクスの妹であるのは知っている。
だが、彼女の年齢は18歳であり高校生だったはず。
しかし目の前にいるリアスと名乗った人物は俺の知っているリアスよりも歳を取っており、人妻を思わせる雰囲気と母性を感じさせる魅力を放っていた。
「どうしたの?そんなにまじまじと見つめて」
俺があまりにも見つめていたせいか、リアスは少し照れたように笑う。
そんな姿も人妻っぽい。
「あぁ、悪い。いきなり現れたから驚いてな」
「そうよね。私もいきなりだったし」
お互いに軽く笑いながらベッドの上に腰掛ける。
「ふふっ、まぁ簡単に言えば、私は未来からこの時代に来たの。つまりは未来のリアス・グレモリーという事よ」
「はぁ」
いきなりタイムトラベルの話を出されても困惑するのが正直な感想であった。
だがそれよりも疑問なのはなぜ未来からこの時代にやってきたのか。
「そんなリアスさんがなんでここに?」
「そうねあなたからしたら未来の話だけど義姉様やお母様が夢中になった若いあなたとセックスしたくなったの」
怪しげな笑みを浮かべながら、リアスはゆっくりと俺を押し倒してきた。
それと共に、ゆっくりと俺のズボンを脱がして剥き出しになった肉棒に自身の乳房で挟み込んでくる。
「んっ♡やっぱり大きいわね♡」
柔らかい感触が伝わってくると同時に亀頭部分がすっぽりと包まれてしまった。
その状態で上下に動かされると快感が走る。
「くっ!これはっ!」
「どうかしら私のおっぱいの味は?」
自慢げに言うだけあってリアスの胸はかなり大きく、柔らかさもある。
「グレイフィアやお母様とくらべると小さいかもしれないけどこれでも自信はあるのよ」
確かに大きさだけでいえば劣るかもしれないが、それ以上に気持ちいいというのが正直なところだ。
「ふふ、嬉しいこと言ってくれるじゃない。ならもっとサービスしてあげるわ」
そう言って更に激しく動く。
「ぐっ!!」
あまりの快感に耐えきれず射精してしまう。
びゅるるるっと勢いよく飛び出した精液はそのままリアスの顔へとかかってしまう。
「あらら、凄い量ね」
顔にかかった精液を指で掬い取り舐めるその姿はとても淫靡なものに見えた。
そしてそのまま再び胸を動かし始める。
「まだまだ元気みたいね」
今度は左右交互に動かしてくるので違った刺激が来る。
それによってまた硬さを取り戻していく。
「本当に絶倫なのね。こんな大きなモノ見せられたら我慢できないわ」
リアス自身も、これまで我慢していたように立ち上がる。
濡れた秘部から垂れ流れている愛液は、太ももまで伝っていた。
それを見た瞬間に、俺の中で何かが切れる音がした。
気がつくと俺はリアスを押し倒して挿入していた。
「んほぉおおおぉおぉぉおっ♡♡♡」
入れた瞬間、盛大に潮を吹き出すリアス。
どうやら入れただけで達してしまったようだ。
それでも構わずピストン運動を始める。
パンッ!パァン!!グチュッヌチャァアアッ!!! 肉同士がぶつかり合い、激しい音を立てる。
その度にリアスの口から喘ぎ声が出る。
「あひぃいっ♡♡♡しゅごいぃっ♡♡こんなのはじめてぇぇええっ♡♡♡♡」
先程までの人妻を思わせる余裕な表情は完全に消え去り、快楽に溺れきったメスの表情になっていた。
それを見てさらに興奮が増してくる。
「そろそろ出そうだぞ!」
「出してぇっ♡♡中にいっぱいちょうだいぃぃいいっっ♡♡♡♡♡」
大量の精子が吐き出されると同時にリアスもまた絶頂を迎えたようで、身体を仰け反らせながら痙攣している。
「あぁっ♡出てるぅう♡♡」
恍惚とした表情を浮かべているリアスだったが、まだ満足していないようだった。
その証拠に膣内はまだ物欲しそうに締め付けてきている。
「ふふっ、確かにこれは夢中になりそうね、この時代に来た甲斐は、本当にあるわねぇ♡」