「その、あなたで間違いないですよね」
「このパターン、またですか」
その日の夜中、俺を呼ぶ声が聞こえた。
声に導かれるように、ゆっくりと起き上がった俺の目の前にいた人物。
その人物に関しても、俺は噂程度ならば、聞いた事がある。
アーシア・アルジェント。
リアス・グレモリーの眷属の一人であり、彼女よりも年下だと聞いている。
なので、俺よりも歳が下だと思われるが、その容姿は、噂とはかなり違った。
ロングショートヘアに肩までの長さで切り揃えられている金髪と共に、シスター服を身に纏っているが、それでも抑えきれない程の母性の塊と言えるだろうおっぱい。
それは、噂で聞く高校生の聖女という印象とはまるで違った。
故に。
「未来から来た感じか?」
「はい、その、リアスお姉様からあなたの事を聞いて」
そう、翡翠色の瞳で、俺を見つめながら、近づく。
「あなたの、その、あそこがイッセーさんよりも気持ち良くて勧められて」
顔を赤くしながらも、マジマジて見てくるアーシアちゃん。
そして、そのまま俺の股間に手を伸ばしてきた。
「えっと、確かこうやって、触って、それで」
「うっ!」
「わぁ!すごいです!そのっイッセーさんよりもずっと大きくて」
その小さな手で俺のチンコを握ったアーシアは、驚きながらも嬉しそうな表情で、両手を使い握ったまま上下に動かし始めた。そして、慣れていない動きなせいか、少しだけぎこちなくはあるが、その拙さが逆にエロく感じる。
そして、アーシアはそのままチンコを弄り続け、俺の身体に触れていく。
まずは首筋、それから頬、胸板とゆっくりと移動していき、腹部、へそ回り、下半身の方へと降りていき、ついにズボン越しとはいえ、股間部分に辿り着いた。
「もぅこんなに大きくなって」
興味津々といった様子でジーッと見続けるアーシア。そんなに見つめられるとさすがに恥ずかしい。だけど、それすらも興奮材料となり、段々と勃起し始める。
すると、それを感じ取ったのか、さらに強く揉み出した。
そして、しばらく経ち。
「あぁ♡すごいっ大きさに♡」
見上げて、まるで祈るように、俺の肉棒を見つめるアーシア。その顔は淫らに染まっており、目元は潤んでいた。
「お願いします、私の中に入れてください♡あなたを受け止めたいんです」
我慢できないのか、自分のシスター服を捲くり上げ、下着を見せる。純白のショーツは、すでに濡れており、そこから溢れ出た愛液が太腿にまで垂れていた。それを見て思わず生唾を飲み込む。
こんなエロい姿見せられたら、我慢なんてできるわけがない。
俺は立ち上がると、そのままスカートを捲り上げる。そこには、白いガーターベルトとストッキングに包まれた艶めかしい足があり、それを指先でなぞっていく。
その感覚に反応してか、ピクンと身体を震わせる。
そのまま、太ももの内側を撫で回すようにして触れていき、最後に秘部に触れる。そこは既に洪水のようになっていて、パンツ越しに触れるだけでもクチュリと音がなった。そして、そのまま指を入れると、中はすでにトロトロになっており、温かく包み込んでくるようだった。
その感触を楽しむようにゆっくりと出し入れを繰り返す。
その度にピチャッピチャッと水音が響き渡り、その音に合わせてアーシアの口から甘い吐息が漏れる。
徐々に動きを激しくしていくと、それに合わせて腰を動かし始めるアーシア。その動きに合わせるように俺も指を動かしていると、やがて限界を迎えたようで、一際大きく仰け反ったかと思うと、全身を痙攣させながら果てた。しかし、それでもなお手の動きは止めない。むしろ激しさを増していった。
「やっ♡待ってくだしゃいっ♡まだイってましゅからぁ♡♡♡」
呂律の回らない口調で必死に訴えかけてくるが無視する。なぜならもっと乱れる姿が見たいからだ。そう思ってさらに責め立てると、アーシアは身体を弓なりに反らしながら絶叫した。
「ああぁぁぁぁぁぁ♡♡♡♡♡」
プシャァアアッ!と音を立てて潮を吹き出すと同時に盛大に果ててしまったようだ。それでもなお手を止めずに続けていると、アーシアは涙を流しながら懇願するように言った。
「やめてくらさいぃ♡♡♡もう許してぇ♡♡♡♡おかしくなっちゃいますぅぅうう♡♡♡♡♡」
その言葉を無視して更に激しく動かすと、またすぐに絶頂を迎えてしまう。それでも構わず続けり。
だが、脱力したようにその場に座り込んでしまった。
だが、こちらは。
「まだ終わっていませんよ」
そう、濡れているアーシアの女性器に俺は肉棒を押し込む。
「あっ♡」
一瞬、戸惑いを見せる。
だが、それは一瞬であり、すぐに亀頭から伝わる熱で嬉しそうな悲鳴を
「あぁっ♡凄いっ!こんなの初めてですぅっ!」
そんな可愛らしい反応を楽しみつつ、ゆっくり挿れていく。そして根元まで入り切ったところで一旦動きを止めた。膣壁の感触を確かめるようにじっとしていると、それに焦れたのか、自ら腰を振り始めた。どうやら我慢できないらしい。それならこちらも遠慮する必要は無いだろうと思い、一気に奥まで突き上げた。その瞬間、声にならない悲鳴を上げて背中を仰け反らせる。そのまま何度もピストン運動を繰り返していき、子宮口をノックするように刺激を与え続ける。その度にビクビクと痙攣しているのが分かるが、気にせず続けた。
「あぁんっ♡すごぉいぃぃいいっっ♡♡♡♡こんなの知らないぃぃいいいっっっ♡♡♡♡♡」
今までとは比べ物にならない程の快感に完全に理性を失ってしまったのか、ひたすら喘ぎ続けるだけだった。そんな姿に興奮を覚えつつ、ラストスパートをかけるべく、ペースを上げることにした。パンッパンッという肌同士がぶつかり合う音と結合部から漏れ出る水音が混ざり合い、淫靡な雰囲気を作り上げていた。
「ああっ♡♡イクゥウウッッ!!」
アーシアは足をピンッと伸ばし、絶頂に達したようだ。それと同時に膣内が激しく収縮し、精液を搾り取ろうとしてくる。その強烈な締め付けに耐え切れず、俺も同時に果ててしまった。ドピュッドピュールルルルー!!ビューーービュッビューー!!!ドクンドクンドクン・・・。大量の精子を流し込まれ、歓喜に打ち震えるかのように脈打ちながら飲み込んでいく姿はとてもエロティックだった。そして長い射精が終わると、ゆっくりと引き抜いた後、ゴポッと音を立てて逆流してきた白濁色の液体が流れ出てきた。
その光景は、まさしく聖母が快楽に墜ちた瞬間。
それに近い光景でもあった。