※この作品はR-18です。

人外妻、同意の上、寝取られ   作:ボルメテウスさん

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過去の巫女

俺には、どういう訳か過去にも、未来にも、繋がりがある。

 

本来ならば、決して交わってはいけない他人の妻と。

 

繋がる機会が多くある。

 

それは、未来から来たリアス達もそうだが、その日は違った。

 

「あら、今日は来てくれたのですね」

 

古いどこかの神社の一室。

 

神聖なはずのその場所に一人の女性がいた。

 

大和撫子と呼ばれても可笑しくない美貌を持ち、その近くにはその人の娘が布団の上ですやすやと眠っている。

 

彼女の名前は姫島朱璃。

 

とある1件で亡くなった人物であり、時折だが俺と行為を交わる人物でもある。

 

始めは偶然ではあったが、関わりだった。

 

愛した人が堕天使であり、彼と共に逃亡した。

 

その先で慎ましい生活を送る場所としてこの神社で一緒に暮らしていた。

 

そんな彼女が生きていた時間に俺は時折だが迷い込む。

 

「今日、旦那さんは」

 

「あの人は、今日は仕事です。この子も今はぐっすりと寝ているからしばらくは」

 

そう朱璃は自分の娘である朱乃の頭を撫でながらも俺の方を見つめる。

 

出産を終えたばかりではあるが、その欲情は未だに終わらない。

 

だからこそ。

 

「だから、今夜は♡」

 

誘うような笑み。

 

「それでは、手でしてあげますね」

 

「あぁ」

 

目の前でビクビクと揺れる、肉棒に対して、朱璃そっと触れていく。

 

「あっ……くぅっ……」

 

大きくエラの張った亀頭に触れた途端、俺は小さく声を漏らした。

 

「ふふっ痛かったですか?」

 

「あぁ大丈夫、気持ち良かっただけだから」

 

「そうですかっ♡では♡続けますね♡」

 

俺の反応を見て、元々S気のある朱璃は手コキ奉仕を続けていった。

 

「すごく……硬くて……熱い……」

 

スペルマで汚れた亀頭を軽く撫でるように、朱璃は俺の勃起チンポを掌で軽く揉んでいく。

 

汗が潤滑油のように転がしていくと、次第に俺の息遣いも荒くなる。鈴口からは白濁とは異なる透明な我慢汁まで溢れ出てきた。

 

亀頭を優しく撫で回しながら、余った手で竿の部分も並行して擦っていく。

 

骨があるかのようにガチガチのチンポは、彼女のぎこちない愛撫にも、嬉しそうにビクビクと大きく震えていた。

 

「どうですか?気持ちいいですか?」

 

「あぁ、凄い気持ち良いよ」

 

「嬉しいですわ♡もっと頑張りますね♡」

 

亀頭の部分を包み込むように手を添えると、朱璃は上下にゆっくりと扱き始める。

 

最初はゆっくりだったが、徐々にスピードを上げて、強く早くなっていく。

 

「うっ!んぐっ!」

 

「ふふっ、可愛いですね」

 

俺の反応を楽しむように朱璃は、少しだけ力を入れて強めに手を動かす。

 

そして、射精を促す様に、根元部分を強く握って、そのままグリグリと動かし始めた。

 

「朱璃さん、なかなかに攻めますね」

 

「ふふっ♡そうですねっ♡朱乃の近くであの人は激しくしてくれる事が少ないですからっ♡こうやって私だけが満足するのも良いのですけど♡やっぱりあの人も気持ち良くなって欲しいんですっ♡だからこうしておちんちんを弄りながら、おっぱいを吸わせてあげるんです♡ほらっ♡」

 

そう言って、自分の胸元を開いて見せてくる。白い肌にはピンク色のブラジャーが着けられており、その谷間の奥底では、二つの大きな乳房が、今か今かと待ち構えているようだった。

 

「それにしても大きいな」

 

思わずそんな言葉が出てしまう程に、目の前にある巨乳は大きかった。

 

「ありがとうございます♡あの人がいっぱい揉んでくれるおかげですかね♡」

 

だが、朱璃は俺をわざと興奮させるように旦那の事を出した。しかし、俺はそれでも興奮してしまう。こんな美人でエロくてスタイルの良い女が自分のモノを握っているという事実だけで、既に興奮状態だ。

 

「あら♡まだ大きくなるなんて、若い証拠ですね♡それじゃあそろそろ♡」

 

朱璃の手の動きが激しくなる。俺の反応を見ながら、的確に刺激を与えていく。

 

「あっ!くぅっ!」

 

「もう出そうなんですか?まだまだですよ♡我慢して下さいね♡」

 

そう言いながらも、手を止める気配はない。むしろ更に速くなり、射精させようとしてくる。

 

「さっきよりもビクビクしていますよ♡もうイキそうなんですね♡でもダメです♡」

 

亀頭から手を離すと、今度は根本の方へ指を移動させる。

 

そして、両手を使って、優しく握り込む。そのままゆっくりと上下に動かし始めた。

 

それと同時に、またもや口の中に乳首を含む様に指示される。先ほどとは違い、舌先で転がす様な動きをする。

 

「んちゅ♡れろぉ♡じゅるっ♡んむぅ♡あぁ♡良いですよ♡上手いじゃないですか♡」

 

まるで子供を褒めるように頭を撫でられる。それが少し嬉しくて、もっと頑張ろうと思えた。「あっ♡あんっ♡そこばっかりぃ♡んんっ♡」

 

一心不乱に舐め続けていると、次第に声が大きくなっていく。そして、限界を迎えたのか、朱璃は大きく体を震わせた。

 

「イクッ♡イッちゃいます♡ああぁぁぁぁーー!!」

 

すると、大量の液体が顔にかかる。どうやら絶頂したらしい。顔に付いたそれを指で掬い取って口に含む。甘い味が口の中に広がるのを感じた。

 

「はぁはぁ♡凄いです♡こんなに濃い精液は初めてですわ♡」

 

息を荒くしながらも、どこか嬉しそうな表情を浮かべる朱乃の母を見て、俺も嬉しくなった。同時にまた興奮してくるのを感じる。それは向こうも同じようで、トロンとした目でこちらを見つめていた。

 

そんな俺達の様子をみて満足したのだろう。一度息を整えてから、俺に話しかけてきた。

 

「さて、そろそろ本番に入りましょうか」

 

その言葉を聞いた瞬間、俺はゴクリと唾を飲み込んだ。

 

近くにいる朱乃が眠っているのを確認しながら、四つん這いとなる。

 

目の前でデカケツを大きく左右に振りながら四つん這いになり、朱璃は誘う。

 

純白の肌をうっすらと桃色に染める、圧倒的なボリュームを放つ爆尻が、むちむちと柔らかそうに揺れている。

 

俺は肉付きのいい超安産型のデカ尻に尻に指先を埋めるようにがっしりと掴み上げた。

 

そのまま、掴み上げていた豊満な尻肉を力いっぱいむにむにと揉み込んでいった。

 

まるで所有権を示すかのような予想以上の力強さに、朱璃の純白の肌に指の痕がうっすらとついていく。

 

「はぁ♡はぁ♡あの子がいる前で♡あの人にはない支配欲で、こんなにされるなんてぇ♡」

 

尻たぶをゆっくりと俺が持ち上げると、うっすらと茂る黒色の陰毛に包まれ秘部は絶え間なく愛液を漏らし続け、太腿にまで垂れていた。

 

「さっきまで俺を責めていたから、もぅここはこんなに興奮して」

 

膣口からはぽたぽたと布団に愛液が滴り落ち、より濃厚な発情スメルを振りまいていく。

 

「えぇ♡そうですよ♡だからぁ♡早く貴方の逞しいおちんぽを入れて下さい♡」

 

もう我慢できないと言わんばかりに、腰をフリフリして挿入をおねだりをする姿はなんとも淫靡だ。

 

「わかった」と言いながら、ゆっくりと肉棒を近づけていった。先端が触れる度にビクンッと震える姿に嗜虐心がそそられる。そして遂に亀頭の先端が秘所に触れた途端だった。「んひぃぃぃぃっ♡♡♡」

 

その瞬間、悲鳴にも似た喘ぎ声を上げると同時に身体を仰け反らせ、盛大に潮を吹き出す。

 

突然のことに驚きながらも、なんとか耐えることが出来たようだ。しかし、その顔はだらしなく蕩けており、とてもじゃないが母親には見えないだろう。

 

そして次の瞬間には、自ら腰を動かし始めていた。

 

ずぷぷっと音を立てて、膣内へと侵入していく感覚に身を震わせているようだ。やがて根本まで入り切ると、子宮口に当たった感触があった。それだけで軽く達してしまったらしく、ビクビクっと痙攣していた。

 

それからしばらくの間、余韻に浸っていたようだが、やがて落ち着いたのかこちらに顔を向けてきた。その表情はすっかり雌の顔になっており、完全にスイッチが入っているようだった。

 

そしてゆっくりと動き始める。

 

「あぁん♡すごいぃい♡♡」

 

最初はゆっくりだったが徐々にスピードを上げていく。パンッパンッという音と共に結合部からは白濁した本気汁が溢れ出し、泡立っているほどだ。

 

「あんっ♡あぁっ♡♡気持ちいいっ♡♡♡これ好きっ♡♡♡♡」

 

一心不乱にピストン運動を繰り返すその姿はまさに獣のようだった。普段の清楚な雰囲気からは想像もできないような乱れっぷりである。その姿を見ているだけで興奮してくるというものだ。その証拠に俺のチンポもさらに硬くなっていた。

 

「ああっ♡また大きくなったぁ♡♡♡」

 

そう言って嬉しそうに微笑む朱璃さんの表情は艶めかしく、見ているだけで射精してしまいそうになる程の魅力を持っていた。

 

「くっ!そろそろ出るぞ!」

 

その言葉に反応するかの様に締め付けが強くなってきた。まるで搾り取るかのようにうねる襞の感触に耐えきれず、ついに限界を迎えてしまった。どぴゅるるるっ!!びゅーーっ!!どくんどくんっと脈打ちながら大量の精子を流し込んでいく。

 

その熱さを感じたのか朱乃母はビクッと身体を震わせる。

 

「出てるぅぅうう♡♡♡♡♡熱いのきたぁぁああぁあぁああ♡♡♡♡♡♡」

 

絶叫と共に絶頂を迎えたようで全身を大きく仰け反らせるとそのまま脱力したように倒れ込んでしまった。

 

はぁはぁと荒い呼吸を繰り返しながら放心状態になっている朱璃の姿は実にエロティックであった。

 

「ふふっ♡まだ終わりじゃありませんよ♡」

 

そう言いながら朱璃は笑みを浮かべながらこちらを見つめる。

 

「ふふっ」

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