憧れのミニスカバリアジャケットで大股開き。なのはさんに仮性包茎を剥かれてカリカリカリ♡とお掃除される話
それはきっと、俺たち訓練生を焚きつけるための方便だったのだろう。
「私から一本取れたら、何でもお願いを聞いてあげるよ」
高町なのは教導官から発せられたその言葉に挑んだ者は、優に百人は下らない。だが、管理局のエース・オブ・エースに勝てるはずもなく、見事に全員が当たって砕けた。俺もそのうちの一人だ。
だが、俺が彼らと違ったのは、決して諦めなかったということだ。
通算三百回を超えるチャレンジ。最後の一撃は、千に一回起きるかどうかの偶然のアクシデントだったかもしれない。だが、俺はそのラッキーを確実に拾い、彼女から見事『一本』をもぎ取ったのだ。
「お、俺……ほ、本当に何でもお願いしていいんでしょうか」
恐る恐る尋ねる俺に、なのはさんは愛らしい笑顔を見せた。
「うん。後輩君も凄く頑張ったし、そういう約束だからね」
俺の努力を褒める気持ちと、大人の余裕を感じさせる笑みだった。だが、彼女はすぐに人差し指を立てて、少しだけ真面目な顔になる。
「あっ、だけどね……その、裸になれとか、胸を触らせてとか、そういうのは駄目だからね?」
釘を刺すなのはさんに対し、俺は姿勢を正してきっぱりと断言した。
「はい! 俺からなのはさんに衣類を脱げとは絶対に言いませんし、俺から指一本触れたりもしません。もし俺が約束を破るようなことがあれば、その場でスターライトブレイカーを撃ってもらって構いません!」
澄み切った目でそう誓う俺を見て、なのはさんは「それならいいよ」と安心したように胸を撫で下ろしたのだった。
◆
そして現在。誰も入ってくることのない俺の自室には、ツインテールにミニスカートという、今ではもうあまり姿を見せない旧式のバリアジャケットに身を包んだ高町なのは教導官が立っている。
「あはは……このバリアジャケットを着るのも、なんだか久しぶりだなぁ」
なのはさんは少し恥ずかしそうに、短すぎるスカートの裾を両手で軽く押さえた。
「この頃のなのはさんのバリアジャケットを、生で……しかもこんな至近距離で見ることができて、俺は本当に感激です! ――失礼します!」
「えっ?」
俺は宣言と同時に、地べたに這いつくばった。そして、なのはさんの足元から上を見上げ、舐め回すような視線でミニスカートの中をガン見した。
「こ、後輩君!?」
突然の奇行に、なのはさんは顔を真っ赤にして慌てふためく。
「はい! 約束通り、俺からは指一本触れていませんし、もちろん服を脱げとも言っていません!」
「うぅ〜……っ」
俺の完璧な論破に、なのはさんはスカートの裾をギュッと握りしめたまま言葉に詰まってしまう。
困り果てたような表情を浮かべているが、俺は確かに約束を守っている。「男の子だもん、これくらいは仕方ないよね……」とでも自分を納得させているのか、彼女はそれ以上強くは拒絶しなかった。
「それでですね、なのはさんへのお願いがありまして」
俺は這いつくばったまま、ポケットから取り出した『綿棒』をスッと差し出した。
「これで、掃除をして欲しいんです」
「えっ? 綿棒で……?」
なのはさんはキョトンとした後、「あぁ、なるほど」と合点がいったように微笑んだ。きっと、この短いスカートから伸びる太ももで膝枕をして、耳かきをして欲しいのだと察してくれたのだろう。
「ふふっ、そういうことならいいよ。はい、ごろんして?」
なのはさんは俺の意図を盛大に勘違いしたまま、快く了承してくれた。
「了承ありがとうございます! それではよろしくお願いしますね‼」
俺はその場で立ち上がると、カチャカチャとベルトのバックルを外し、ズボンと一緒に下着を一気に引き下げた。
ごろんではなく、ボロンッ、と音を立てて飛び出したのは、俺の股間にぶら下がる巨大な肉棒だ。未だに余った皮をすっぽりと被ったままの、仮性包茎のデカチンポである。
「…………え?」
なのはさんは、目の前に突如現れた巨大な男性器を前に、数秒間完全にフリーズした。そして、それが何であるかを脳が理解した瞬間、彼女の顔がポンッと音が出そうなほど爆発的に赤く染まった。
「えっ、ええっ⁉ ひゃわっ、ちょっと、後輩君⁉ な、なんでっ⁉」
なのはさんはパニックに陥り、両手で顔を覆い隠す。だが、指の隙間からはっきりと俺のデカチンポを凝視していた。
「お、お掃除って……それ、耳掃除じゃなくて……っ! し、しかも、なんか凄く……大き、すぎない⁉」
声は上ずり、瞳には涙目のような潤いが浮かんでいる。無敵のエース・オブ・エースの面影はそこにはなく、初めて見るリアルな男性器の圧倒的な存在感とサイズに、完全にキャパシティを超えてしまった純情な少女の姿があった。
「うわわわっ、ど、どうしよう、約束、えっと、でも、触らないって言ったのは後輩君の方で、わ、私が触る分にはルール違反じゃないし……っ⁉」
一人で勝手に混乱し、あわあわと慌てふためくなのはさん。そんな彼女の愛らしい姿を見て、俺の仮性包茎の肉棒は、余った皮の中でビクンッ! と大きく脈打ち、さらなる怒張を始めた。
「は、はぅぅ〜……っ」
なのはさんは、声にならない情けない悲鳴を漏らしながら、俺の股間で猛り狂う巨大な肉棒をチラチラと見ては、顔を真っ赤にしてパッと目を逸らす。それを何度も繰り返していた。
「や、やっぱりこういうのは……私、教導官だし、いくら約束でも……」
ついに耐えきれなくなったのか、なのはさんが涙目でリタイアを申し出てくる。だが、ここで引くわけにはいかない。
俺はこれ以上ないほどシュンと肩を落とし、まるで捨てられた子犬のような、この世の終わりのような切ない視線を彼女に向けた。
「…………っ」
俺のその視線を正面から浴びたなのはさんは、数秒間葛藤するように唇を噛み締めると、やがて大きなため息をついた。
「も、もぉ〜……後輩君は本当にズルいな……わかった、わかったから泣きそうな顔しないで……」
観念したように、なのはさんは震える手で俺から『綿棒』を受け取った。
「えっと……それで、お掃除ってどうしたらいいのかな……?」
綿棒を持ったまま、どこから手をつければいいのか分からずおろおろとするなのはさんに、俺は己のコンプレックスであり最大の性癖を口にする。
「俺、仮性包茎なので……まずはその余っている皮を剥いて、中をお掃除して欲しいんです」
「か、皮を……むく……っ⁉」
未知の単語と生々しい要求に、なのはさんの瞳が限界まで見開かれる。だが、俺の要求はそれだけではない。
「あと……なのはさん、そのまま深く座り込んで、もっと脚を開いてくれませんか」
「えっ……こ、こう?」
言われるがまま、なのはさんはその場で深く腰を落とし、しゃがみ込む姿勢をとった。ただでさえ極端に短い旧式バリアジャケットのプリーツスカートが限界までめくれ上がり、無防備な白い太ももと、その奥のデリケートな部分が丸見えになりそうなほどの大股開き。
憧れのエース・オブ・エースに、そんな下品で恥ずかしい格好を強要しているという背徳感。今日という日は千載一遇の、もう二度と起こりえない唯一のチャンス。
(例え明日以降どうなろうと、俺は今日全ての夢を押し通す!)
俺は腰をさらに前へと浮かせ、顔を真っ赤にしてしゃがみ込む彼女の顔の前に、己の巨大な怒張をぐいぐいと突き出した。
「わ、わかった! わかったから! そんなに近づけないでっ……!」
鼻先を掠めそうなほど迫り来る肉の棒に、なのはさんは慌てて身をのけぞらせる。だが、彼女の視線はもう、皮を被って赤黒く脈打つ俺のデカチンポに釘付けだった。
「えっと……む、剥くんだよね……ここを……。わ、わかった。じゃあ……剥くね。私、こういうの初めてだから……痛かったら、ちゃんと言ってね?」
なのはさんはごくりと生唾を飲み込むと、空いている方の手の指先を、恐る恐る俺の肉棒へと伸ばしてきた。
そして、柔らかく細い指先が、余った皮の先端に『ちょんっ』と触れた。
――ビクンッ!! ビクビクビクッ!!
「ひゃあっ⁉」
今まで女性の手に触れられたことのない過敏な肉棒が、なのはさんの指先の体温を感じ取った瞬間、まるで生き物のように激しく跳ね回った。
突然暴れ出した俺のモノに驚き、なのはさんはビクッと肩を揺らして手を引っ込める。
「あ、ご、ごめんっ! 痛かった……⁉」
上目遣いで心配そうに覗き込んでくる彼女に、俺は荒い息を吐きながら答えた。
「い、いえ……なのはさんの指が最高に気持ちよくて……昂ぶってしまいました……」
「…………」
俺のその正直すぎる言葉を聞いた瞬間。なのはさんの表情から、先程までの純粋なパニックが少しだけ消え去った。
「ふ、ふ〜ん……これ、痛いんじゃなくて、気持ちいいんだ……?」
なのはさんは、ほんの少しだけ小悪魔的な、あるいは底意地の悪い笑みを浮かべた。
そして、今度は人差し指をピンと伸ばし、俺の肉棒の側面を『ツンッ』と突いた。
――ビクンッ!!
「あはっ……」
再び大袈裟に跳ね上がる俺のデカチンポを見て、なのはさんは小さく声を漏らした。
「ツン、ツン……」
――ビクンッ! ビクビクッ!!
「うっ、ああっ!」
なのはさんが指先で突くたびに、俺の愚息は恥ずかしいほど素直に反応し、みっともなく我慢汁を先端から滲み出させる。自分より遥かに大きくて凶悪な形をした男の象徴が、自分の指一本の些細な動きに支配され、ビクビクと怯えるように跳ね回る。
その事実が、なのはさんの中にある『何か』を刺激したのだろう。下品な大股開きのポーズをさせられているという羞恥心は残しつつも、彼女の瞳には明らかな『面白がっている』光が宿り始めていた。
「な、なのはさん……そろそろ……俺、我慢できなくなって……っ」
俺の懇願を聞き、なのはさんは真剣な、それでいてどこか熱を帯びた眼差しで俺の肉棒を見つめた。
そして、両手の指先でそっと俺の肉棒の根元を包み込み、ゆっくりと、そして確実に下へと剥き下げていった。
ズルリ。
今まで外の空気に触れることなく、分厚い皮の奥底に封印されていた真っ赤な亀頭が、ついに外界へとその姿を現した。
その瞬間だった。
「…………っ⁉」
なのはさんが、ビクッと肩を震わせ、顔を背けるようにして息を止めた。
俺の股間から、強烈な『雄の臭い』が立ち昇ったのだ。
これまでの過酷な訓練で流した大量の汗。それに加え、長年被ったままの皮の内側に蓄積された、特有の恥垢――いわゆるチンカスが熱を帯びて放つ、むせ返るような濃厚な悪臭。
石鹸の清潔な香りとは対極にある、むき出しの生物的な臭気が、深くしゃがみ込んでいるなのはさんの顔を直撃していた。
「な、なのはさん……すみません、俺、さっきまで訓練してて、風呂にも入ってなくて……すごく、臭いですよね……っ」
口では謝りながらも俺はチンポを鼻先から決して離さない。
憧れのエース・オブ・エースに、こんな不潔で最低の臭いを嗅がせている。今俺の夢が念願叶ったのだ。
もうこの後殺されてもいい。そう思っていた。
だが、なのはさんは鼻をつまんだまま、顔を逸らしつつも、なぜか俺から距離を取ろうとはしなかった。
「くさ……っ、なにこれ、すごく、むわって……」
なのはさんが声を漏らす。
不快なはずの悪臭。だが、彼女の視線は、皮を剥かれて赤黒くテカテカと光り、びっしりと恥垢がこびりついた俺の巨大な亀頭から、どうしても離れなかった。
なのはさんは、恐る恐る、ほんの少しだけ顔を俺の股間に近づけた。
スン、と小さな鼻を鳴らす。
不快なはずのその臭いは、純粋培養で生きてきた彼女の脳内に、あまりにも強烈な『異物』として侵入していた。それは強烈な刺激臭でありながら、どこか奥底で本能を直接揺さぶるような、生々しいフェロモンの塊でもあった。
「んっ……」
なのはさんの呼吸が、ほんの少しだけ乱れた。不潔なものを見ているはずなのに、大股を開いて蹲踞している自分の股の奥がツンと疼き、下着がじわりと湿り気を帯びていくのを感じているようだった。
「スゥー……ッ、はぁ……っ」
気がつけば、なのはさんは鼻をつまんでいた手を離していた。そして、無意識のうちに、俺の巨大な亀頭からわずか数センチの距離まで顔を近づけ、その濃厚な悪臭を深く、深く肺の奥まで吸い込んでいた。
「な、なのはさん……っ?」
「スンスン……んっ、はぁ……はぁ……」
小犬のように鼻をひくつかせ、俺の股間に顔をうずめんばかりの勢いで臭いを貪るなのはさん。
限界まで怒張した俺の肉棒は、ビキビキと音を立てんばかりに脈打ち、その表面から放たれる熱気によって、さらに濃厚で強烈な『雄の臭い』を撒き散らす。
「んっ……はぁ……♡」
なのはさんは、もう完全に目が据わっていた。大きく見開かれていたはずの瞳は潤みきってとろんと蕩け、半開きの桜色の唇からは熱っぽい吐息が漏れ続けている。
「ふふっ……後輩君のここ……すっごく、臭いね……♡」
なのはさんは、ふにゃりとしただらしない笑顔を浮かべながら、まるで熱病にでもかかったような、甘ったるい声で囁いた。
「訓練でいっぱい汗かいた匂いと……なんだろう、この、ツンってする変な匂い……。すごく臭くて、お鼻が曲がっちゃいそうなのに……♡」
言いながら、なのはさんは自ら俺の股間へとさらに顔を近づけた。鼻先が亀頭に触れるか触れないかのギリギリの距離で、彼女はまた、深く息を吸い込む。
「んんっ……♡ スンスン……はぁっ……♡ ほんとは、すっごく臭いはずなのにね……なんだか、頭の中がぽわーってしてきて……ずっと、こうしてスンスン嗅いでいたくなっちゃうの……♡」
「っ……! なのはさんっ……!」
憧れの教導官が、俺の不潔な仮性包茎の臭いに発情し、恍惚とした表情で息を荒くしている。
俺からは一切手出しができないという絶対のルールの下、圧倒的な優位に立っているはずの彼女が、俺の男としての最底辺の『臭い』によって、自らメスへと堕ちていく。
その信じられないほど淫靡な光景に、俺の肉棒からポタポタと我慢汁が滴り落ちた。
「あ……」
俺の先端から滴る粘り気のある液体を見て、なのはさんはハッと我に返ったように瞬きをした。
「そ、そうだった……。私、後輩君のここ……お掃除してあげるんだよね」
とろんとした瞳にほんの少しだけ理性の光を取り戻したなのはさんは、赤い頬をさらに染めながら、手に持っていた『綿棒』をきゅっと握り直した。
「い、いくよ? 痛かったら……我慢しないで言ってね?」
そう言って、なのはさんは震える手で、俺の恥垢がびっしりとこびりついた亀頭のカリ首へと、白い綿棒の先端をゆっくりと近づけてきたのだった。
純白の小さな綿棒が、赤黒く怒張した俺の亀頭の縁――カリ首の深い溝へと、ゆっくりと当てられた。
「んっ……ああっ!」
乾いた綿棒の繊維が、長年分厚い皮に守られ続け、外界の刺激など一切知らなかった過敏な粘膜に擦れ上がる。その特有のざらりとした感触と、なのはさんの体温が綿棒越しに伝わってくる感覚に、俺の巨大な肉棒はバチンッと弾けるように大きく跳ね上がった。
「わっ……ふふっ、すごい動く……」
なのはさんは、ビクッと暴れた俺のペニスに驚くどころか、ますます目を蕩けさせて微笑んだ。
「お掃除されてるのが、ちゃんと分かってるのかな? ビクビクって跳ねて……ふふっ、なんだか元気な生き物みたいで、すっごく可愛いね♡」
憧れの教導官に、男の象徴を『可愛い』と愛でられ、極上の快感へと変換される。
なのはさんは、俺の暴れる肉棒を愛おしそうに見つめながら、綿棒の先でカリの深い溝をツーッ……と、焦らすようにゆっくりとなぞっていく。
「んんっ……♡ スンスン……あっ、ほら見て、後輩君。いっぱい取れるよ……♡」
なのはさんの甘い吐息が、剥き出しの亀頭に直接吹きかかる。
カリ首の溝にびっしりと溜まり込んでいた黄ばんだ恥垢――強烈な雄の臭いを放つチンカスが、真っ白な綿棒の先にねっとりと削り取られ、絡みついていく。純白だった綿の先端が、俺の不潔な分泌物によって見る見るうちに黄色く、卑猥な色へと染まり上がっていく。
「あはっ♡ すごーい……綿棒さん、もう後輩君のえっちな汚れで真っ黄色になっちゃった♡」
なのはさんは、黄色く汚れた綿棒を俺の目の前にチラリと見せつけ、また新しく綺麗な綿棒を取り出しては、俺のカリ首をなぞり始めた。
ツーッ……クルッ……。
「あっ、な、なのはさんっ、あぐっ、あぁっ!」
「ふふっ、ここ、すっごくビクビクするね? 気持ちいいんだ? えらいね、ちゃんとお掃除させてくれて……可愛いよ、後輩君のおちんぽ……♡」
視覚的な背徳感と、なのはさんの蕩けた声、そして過敏な粘膜を絶え間なく擦られる物理的な快感が混ざり合い、俺の脳髄をガンガンと揺さぶる。
だが、なのはさんがカリの裏側――最も神経が集中する裏スジの近くの溝へと綿棒を滑らせた時だった。
「あれ……?」
なのはさんが、不思議そうに小首を傾げた。
そこには、日々の過酷な訓練による汗と恥垢が粘土のように固まり、強固にこびりついた『頑固な汚れ』がへばりついていたのだ。綿棒の柔らかな繊維では、その表面をつるりと滑ってしまうだけで、奥の汚れを掻き出すことができない。
「うーん……ここ、綿棒じゃ滑っちゃって上手く取れないな……」
なのはさんは困ったように眉を下げると、ふと、綿棒を持つ手を止めた。そして、何かを閃いたように、とろんとした瞳に悪戯っぽい光を宿す。
「もぉ〜……後輩君のえっちな汚れが頑固だからいけないんだからね……」
なのはさんは綿棒をポイッと傍らに捨てると、今度は空いている手の細い指をスッと伸ばし、俺の肉棒の最も過敏な部分へと『直接』近づけてきた。
「えっ? な、なのはさ――」
「こういう頑固な汚れはね……こうだっ♡」
――カリッ……カリカリカリッ……♡
「っ……あぐ……っ! な、なのはさんっ……それ、爪……っ」
「んっ……♡ カリカリカリ……♡ ふふっ、これなら頑固な汚れもぽろぽろ取れるよ……♡」
細く整えられたなのはさんの硬い爪先が、俺の肉棒で最も神経が集中する裏スジの溝を、容赦なく、そして極上の優しさをもって引っ掻き回す。
「ああっ……! なのはさっ、爪っ、やばい、です……っ!」
「よしよし、いい子だねぇ……♡ 我慢して我慢して……カリカリカリッ♡」
俺が快感に耐えきれず腰を浮かせているというのに、なのはさんは空いている方の手で俺の太ももをポンポンと優しく叩き、まるで駄々をこねる子供をあやすような甘い声で囁きかけてきた。
『お掃除』という絶対的な大義名分を手に入れた彼女は、その慈愛に満ちた笑顔の裏に、ゾクッとするようなサディスティックな余裕を浮かべていた。
「もぉ、そんなにビクビク暴れちゃって……。今までずっと皮かぶってて、誰にも触ってもらったことなかったんだもんね……よしよし、可哀想に……今、私がピカピカにしてあげるからね……♡」
「あぐっ、ひぃんっ! な、なのはさんっ、声、声が甘すぎっ……ああっ! 爪っ、カリカリやばいですっ!」
限界を迎えた俺が涙目で懇願すると、なのはさんはきょとんと不思議そうに小首を傾げた。
「あれー? 後輩君、どうしたの? 私は後輩君に言われたように、おちんぽのお掃除してるだけだよ?」
「おそうじっ、って、ああっ!」
「だってぇ……綿棒じゃ取れないんだもん。こうやって爪で直接、カリカリ……ほら、綺麗になってきたでしょ?♡」
――カリカリカリカリッ……♡ ツーッ……カリッ♡
「あひっ……っ、ああぁっ!」
ひんやりとした硬い爪の先端が、俺の沸騰しそうなほど熱く過敏な粘膜を削り取っていく。
分厚いチンカスが剥がされるたびに、保護膜を失った剥き出しの神経にダイレクトに空気が触れる。カリ……カリカリッ……と爪が擦れる微かな音が股間から響くたびに、背髄から脳天へと電流のような痺れが突き抜けた。
「あはっ♡ すごい……私の爪でお掃除するたびに、ビクンッ! ビクンッ! って跳ねて……すっごく嬉しそうだよ?♡」
「ちがっ、うれしっ、あっ、がっ!」
「違うの? じゃあ、やめよっか?」
「あっ、いや、やめっ、やめないでくださいっ……」
「ふふっ、素直でよろしい♡ よしよし、いい子いい子……♡」
俺の矛盾した言葉を聞いて、なのはさんは満足そうに目を細めた。
そして、逃げ出そうとする俺の肉棒の根元をギュッと優しく握り込んで固定すると、再びカリの裏側へと爪を立てながら、顔をぐっと近づけてきた。
「それにね、後輩君……この頑固な汚れをカリカリするたびに……すごく濃くて、えっちな匂いがするの……♡」
「な、なのはさん……っ?」
スンスン……スゥーッ……♡
なのはさんは、爪で俺のカリ首をカリカリと削りながら、そこから立ち昇る強烈な雄の臭いを、まるで極上のアロマのように深く吸い込んだ。
「んんっ……はぁ……♡ スンスン……カリカリカリッ♡ ねぇ、後輩君……すごく臭いのに、頭がぽわぽわして……私、これ癖になっちゃいそう……♡ スンスン……カリカリ♡」
「ああっ……! すみません、俺の汚い、あっ、あぁっ!」
「謝らなくていいんだよ? 汚い後輩君を綺麗にしてあげるの、私、すっごく楽しいから……♡ ほら、ここにもまだ、こびりついてるね……スンスン……カリカリカリッ♡」
――カリカリカリカリッ……♡ スンスン……はぁっ♡
「ひぃっ! ああぁっ! なのはさっ、なのはさぁぁんっ!」
「んっ……♡ ふふふっ、ねえ、後輩君……私の爪でお掃除されるの、そんなに気持ちいいの……? 先っぽから、トロトロのお水、いーっぱい出てるよ……? 汚いおちんぽなのに、すっごくいやらしいね……♡」
なのはさんは、俺の快感に悶える姿を間近で観察しながら、甘く、そして残酷な手つきで爪を立てる。
『エース・オブ・エース』という圧倒的な強者は、今や大股を開いたはしたない格好で、俺の巨大な肉棒を、ただ指先一つで完全に支配していた。
「えらいね、後輩君。こんなに気持ちよくておかしくなりそうなのに、私のお掃除、ちゃんと我慢して受けてるもんね。よしよし……ご褒美に、一番感じるところ、もっと綺麗にしてあげる……♡」
「ああっ! ご褒美っ、ああっ!」
――カリカリカリカリッ!! スンスン……カリッ♡
「あははっ♡ すごいすごい、おちんぽさん、大喜びだよぉ……♡ もっと綺麗になぁれ、もっと気持ちよくなぁれ……♡ スンスン……カリカリカリッ♡」
なのはさんの甘い声援と、容赦のない爪先の引っ掻き、そして俺の恥部をスンスンと嗅ぎ続ける吐息。
俺のデカチンポは、快感のあまりビキビキと形を歪ませ、カリ首の裏側を抉られるような強烈な電流にただひたすらに耐え続けることしかできなかった。俺の理性は、優しく無邪気に笑う彼女の『カリカリ』という音と『スンスン』という吐息と共に、完全にドロドロに溶かされていった。
――カリッ……カリカリカリッ……♡ スンスン……♡
「あぐっ……! な、なのはさん、だ、だめですっ! もう、で、出ますっ! 限界っ、出ちゃいますっ‼」
「あれー?」
俺が涙声で射精の限界を訴えると、なのはさんはカリ首を引っ掻いていた指の動きをピタリと止め、不思議そうに小首を傾げた。
「もう出ちゃうの? まだ裏側のしわしわのところ、全部綺麗になってないのに……もぉ、後輩君ったら早漏さんなんだから」
「む、無理ですっ! なのはさんの爪の感触と……そんな至近距離で匂い嗅がれるの……頭おかしくなるっ! で、出ますぅっ!」
「ふふっ、そっか……。それじゃあ、仕方ないね」
なのはさんは、大股を開いたはしたない姿勢のまま、上目遣いで俺を見つめ、底意地の悪い、それでいてとびきり甘い微笑みを浮かべた。
「いいよ、後輩君。私のお掃除で気持ちよくなっちゃったんでしょ? 汚いおちんぽに溜まってたえっちなお汁……我慢しないで、全部出していいよ……♡」
「な、なのはさっ、ああっ!」
「ほら……トドメのお掃除……カリッ♡」
「あひぃぃぃぃぃぃぃっっ!!!!」
甘い許しの言葉と共に、なのはさんの爪先が、裏スジの最も敏感な一点を『カリッ』と的確に弾いた。
その瞬間、限界まで膨れ上がっていた俺の肉棒から、堰を切ったように大量の白濁液が吹き出した。
――ドピュッ!! ビュルルルルーーーーッッッ!!!! ドクンッ、ビュプッ!!
「あはっ♡ すごーい……噴水みたい……♡」
尋常ではない量の精液が、空中に白い弧を描いて盛大にぶちまけられる。
長期間の禁欲と、なのはさんによる常軌を逸した焦らしによって極限まで濃縮された精液は、驚くべき勢いで飛び出し、俺自身の腹や太もも、そして床の上へとドロドロと降り注いでいった。
俺はガクガクと全身を痙攣させ、白目を剥きそうになりながら、ただひたすらに己の欲望を吐き出し続けた。
「ふふっ、あははっ♡ いっぱい出てる……後輩君のえっちな汚れ、こんなにいっぱい溜まってたんだね……♡」
なのはさんは、顔や服に飛ばない絶妙な距離感を保ちながら、俺の無様な射精の様子を嬉しそうに観察している。エース・オブ・エースの完璧な着衣姿の前で、全裸の男がだらしなく精液を撒き散らして果てているという、圧倒的で絶望的な力関係。
やがて、数分にも及ぶかと思えるほどの長い射精が終わり、ビクン、ビクン……と微かな痙攣を残すだけになった俺の肉棒を見て、なのはさんはふうっと甘い吐息をついた。
「んっ……♡ スンスン……はぁ……♡」
なのはさんは、白濁液まみれになった俺の股間へと再び顔を近づけ、その臭いを深く吸い込んだ。
「すごーい……精液の生臭い匂いと、後輩君のおちんぽのツンってする匂いが混ざって……すっごく、むわってする……♡」
「はぁっ……はぁっ……な、なのはさん……っ」
「スンスン……ふふっ♡ これ、本当にくせになっちゃいそう……♡」
なのはさんは、とろんと蕩けた瞳のまま、俺のくたっと萎えかけた(それでもまだ大きい)肉棒の根元を、優しくポンポンと叩いた。
「いっぱい出たね、えらいえらい。お掃除のご褒美、ちゃんと出せたね♡」
「う、うぅ……っ」
「でもね、後輩君」
なのはさんは、慈愛に満ちた笑顔のまま、さらりと残酷な事実を告げる。
「まだ裏側の汚れ、全部は取りきれてないんだよ? ほら、ここ……まだ少し、こびりついてるでしょ?」
――カリッ……♡
「ひぎぃぃっ!?」
射精直後で、風が触れるだけでも飛び上がるほど過敏になっているカリの裏側を、なのはさんの爪先が再び容赦なく引っ掻いた。
「あはっ♡ すごい、さっきよりビクビクしてる……♡ ねぇ、後輩君。私から触るのはルール違反じゃないんだから……お掃除が全部終わるまで、ちゃんと我慢してね?♡」
なのはさんは、俺の絶望に染まった顔を見てクスッと笑うと、再び『カリカリ……♡ スンスン……♡』と、終わりの見えない甘く残酷なお掃除を再開するのだった。
◆◇◆◇
いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。
今後の更新について、読者の皆様へお知らせです。
作品の管理や更新作業の都合上、今後は「Pixiv」での投稿を優先して行っていくことになりました。こちらのハーメルンでの更新が完全になくなるわけではありませんが、Pixivの方が最新話の更新が早くなります。
また同じく更新スケジュールの都合上、Pixivの方だけで優先して追加していくディープなエピソードもあります。
例えば今回で言えば、「あの時、高町なのはは目の前にそり立つ規格外のデカチンポや、溜まった恥垢(チンカス)をまじまじと見せつけられて、裏で本当は何を考え、どれほどメスとして発情していたのか?」といった、本編では語られなかった彼女たちの内心や裏側が見えるような、よりねっとりとしたお話も更新していきます。
私の書く性癖やフェチ描写を気に入っていただけましたら、ぜひPixivの方も覗いていただけると非常に嬉しいです!
▼Pixivのマイページはこちら
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