※この作品はR-18です。

魔法少女リリカルなのは甘々エロ小説!!   作:牛乳屋さん

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※この度は小説の高評価とたくさんのお気に入り、本当にありがとうございます。

久しぶりにランキングの上の方にいけたのが本当に嬉しかったので、皆様へのお礼としてFANBOX限定公開の作品を全文公開させていただきます。

楽しんでいただけたら幸いです。





(全文公開)「師に喧嘩を売るとは…っ(スンスンッ♡)」鼻先に数日分のチンカスを押し付けられてパイズリで対抗するメス堕ちシグナムさん

あのお風呂場での出来事から、数日後。

 

いつもの個人的な稽古を終えた直後の訓練場。荒い息も整わないまま、僕は道場の床にへたり込んでいた。

 

しかし、ゆっくり休む暇はない。僕の前に仁王立ちになったシグナムさんが、腕を組みながら鋭い視線で僕を見下ろしていた。

 

「さて。今日の太刀筋も悪くなかったが……身嗜みの方はどうだ? あの日以来、毎日隅々までしっかり洗っているだろうな」

「も、もちろんですよ! 毎日ちゃんとお風呂で洗ってますから、だ、大丈夫ですって……っ」

 

僕は慌ててそう答えたが、シグナムさんの射抜くような真っ直ぐな瞳に見つめられると、たまらずスッと視線を逸らしてしまった。

 

……本当は、洗っていない。あの日のシグナムさんの蕩けた表情と、僕のコンプレックスである匂いを愛おしそうに嗅いでくれた姿が脳裏に焼き付いていて、どうしても石鹸で洗い流す気になれなかったのだ。

 

「ほう。言葉では立派なことを言うが、目は泳いでいるぞ。……私の目は誤魔化せん。ズボンを下ろせ」

「うぅ……っ」

 

圧倒的な師の気迫に逆らえず、僕は渋々と袴の紐を解き、汗で肌に張り付いた下着ごと足首まで無惨に引き下ろした。

 

ボロンッ……!

 

すでに先ほどの稽古の密着で半立ち状態になっていた僕の皮被りの巨根が、下着の拘束から解き放たれ、重力に逆らうようにビクンッと跳ねた。

 

その瞬間、むわぁっ……と、道場の空気に『男の生臭い汗』と、蒸れた下半身特有のアンモニアのような匂いが立ち昇る。

 

「……やはりな。嘘をつくとは、悪い弟子だ」

 

シグナムさんはふうっと呆れたようにため息をつくと、僕の開かれた両足の間に跪いた。

そして、顔を僕の股間スレスレ、ほんの数センチの距離まで近づけてきた。彼女の口から漏れる熱い吐息が、僕の皮被りの先端を直接撫でる。

 

「これだけ強い匂いが漂ってくるのだ。お前が石鹸をサボっていることなど、臭いを嗅げば一発でわかる」

「す、すみません……」

「まったく……少し目を離すとすぐに不潔になりおって。手間のかかる弟子だ……スンスン……スゥーーッ……」

 

シグナムさんの声は、上から目線のような冷たさを装っていた。だが、その行動は完全に矛盾している。

 

彼女は顔をしかめるどころか、自ら僕の肉棒に鼻先が擦れそうなほど顔を近づけ、小鼻をヒクつかせてスンスン、スンスンと貪欲に匂いを嗅ぎ続けているのだ。

 

「スンスンスン……表面の汗の臭いだけでもこれだ。……皮の中身はどうなっている?」

「あっ、ひゃっ……!」

 

シグナムさんの武骨な指先が、僕の余った皮の先端をきゅっと摘まんだ。

 

「スンスン……ズズッ……ほら、皮の隙間を少し摘まんだだけで、もうツンとした酷い臭いが漏れ出ているぞ……スゥーーッ……♡」

 

吐息に混じる、隠しきれない甘い声。シグナムさんの鼻先が僕の皮の先端にほとんど触れるほどの距離にまで迫り、じわり、じわりと、焦らすようにミリ単位で皮を根元へと押し下げていく。

 

じゅちゅり……ねちゃぁっ……。

 

数日間洗われず、蒸れに蒸れた内側の粘膜が、粘つくような卑猥な水音を立てて引き剥がされていく。

わずかに開いた皮の隙間から、極限まで濃縮された黄色い恥垢の発酵臭が、ぷわんと濃密なガスとなって漏れ出した。

 

「スンスンスンッ……! ズゥーッ……! はぁっ……♡」

 

シグナムさんはその最初の一吹きすら逃すまいと、獲物を狙う獣のように小鼻を激しくヒクつかせ、ズズッと音を立ててその強烈な悪臭を吸い込んだ。僕の股間を見つめる彼女の潤んだ瞳が快感に揺らぎ、吐息がどんどん荒くなっていくのがわかる。

 

ズルンッ!

 

完全に皮が剥けきり、真っ赤に充血した巨大な亀頭が姿を現した瞬間。

むわぁぁっ!!と、数日分の『雄の恥垢の悪臭』が、閉鎖空間から一気に爆発した。

 

「……っ! ほら、見てみろ。裏筋の深い溝に、またこんな黄色いカスがべっとりと溜まり始めているではないか。なんて不潔な男だ……っ、スンスンッ……ズビッ、スゥーーーッ……!」

「あぅっ……」

「この強烈な悪臭……ツンとして、頭が痛くなりそうなくらい、酷い臭いだぞ……っ。はぁっ、スンスン……っ」

 

叱りながらも、彼女の顔は僕の不潔な亀頭から絶対に離れようとしない。

それどころか、匂いが濃縮されたカリ首の裏側にさらに鼻先を寄せ、荒い呼吸と共に、僕の不潔な匂いを肺の奥底まで貪るようにズビズビと吸い込んでいる。

 

立派な建前とは裏腹に、彼女の頬は熱っぽく紅潮し、瞳はとろんと潤み始めている。

 

そのあからさまな矛盾を見ていたら、僕の中に恥ずかしさよりも、少しだけムッとした感情と、一人の『雄』としての強気な優越感が込み上げてきた。

 

「……シグナムさん」

「ん? なんだ、スンスンッ、言い訳でもあるのか……?」

「そんな偉そうなこと言って……本当は、僕の臭いを嗅ぎたいだけじゃないんですか?」

「なっ……!?」

 

僕の図星を突く一言に、シグナムさんはビクッと肩を震わせ、スンスンと激しく動かしていた鼻をピタリと止めた。

 

「そ、そそ、そんなことあるわけがないだろう! 私は師として、お前の身嗜みを……っ」

 

顔を真っ赤にして、慌てて早口で言い訳を並べ立てるシグナムさん。

僕は彼女の言葉を遮るように、思い切り腰をクッと前へと突き出した。

 

――むにゅりっ。

 

「あっ……!?」

 

前傾姿勢で言い訳をしていたシグナムさんの鼻の頭に、黄色く発酵した恥垢が分厚くこびりついた僕の亀頭の裏側――『裏筋』を、ダイレクトに押し付けたのだ。

 

「んんっ……!! はぁっ……♡」

 

鼻先にこびりついた純度100%の悪臭をダイレクトに吸い込み、シグナムさんの口から甘く熱い呻きが漏れた。

 

凛々しい瞳が一瞬でとろんと潤み、焦点がぼやける。極限まで濃縮された弟子の雄の匂いに脳髄を直接揺さぶられ、隠しきれない『メス』の顔が表に引きずり出されそうになる。

 

だが、百戦錬磨の武人としての本能が、完全に理性が溶け落ちる一歩手前でギリギリと奥歯を噛み締めさせた。

 

「……っ! ふぅーっ……」

 

シグナムさんは小さく頭を振り、潤んだ瞳の奥に、負けず嫌いな闘志の炎をギラリと燃え上がらせた。鼻の頭に僕の恥垢をつけたまま、あえてそれを拭おうともせず、不敵な笑みを浮かべる。

 

「まったく……師に喧嘩を売るとは、いい度胸だ」

「シグナムさん……っ」

「威勢がいいのは結構だが、思い上がるなよ。……ならば、どちらが上か、その体にしっかりと叩き込んでやろう」

 

彼女はおもむろに立ち上がると、自らの訓練着に手をかけ、一気に引き抜いた。

バサァッ!!と、上半身の衣類が躊躇いなく脱ぎ捨てられる。

 

ブルンッ……!! ぼるんっ!!

 

あらわになったのは、先ほどの激しい手合わせで汗ばみ、艶やかに光る豊満すぎる双丘だった。

 

道着の拘束から解き放たれた暴力的なまでに巨大な肉の塊が、荒い呼吸に合わせて重々しく、そして卑猥に揺れ動く。鍛え抜かれた腹筋と、対極にある極端に柔らかい胸の膨らみ。汗の塩気と大人のメスのフェロモンが入り混じった極上の匂いが、僕の鼻腔を激しくくすぐった。

 

「今日もしっかりと、私の胸で隅々まで『掃除』してやる。……泣いて許しを乞うても、やめんからな」

 

シグナムさんは再び僕の股間に跪くと、限界まで膨らんだ汗ばむ爆乳で、僕の巨大な肉棒を左右からむにゅぅっと深く挟み込んだ。

 

「ひゃああっ!?」

「いくぞ、馬鹿弟子……っ!」

 

きゅっ、むにゅっ……きゅるんっ!

シグナムさんが、僕の肉棒を挟み込んだ胸を上下に激しく擦り上げ始めた。

 

圧倒的な質量と、汗で滑る肌の極上の摩擦。そして何より、「力ずくでわからせてやる」という彼女の強い意志が込められたストロークは、過敏な僕のペニスを容赦なく責め立てる。

 

「ああっ! シグナムさんっ、すごいっ、胸、きつ、あっ!」

「どうだ? 偉そうな口を叩いた罰だ。私の胸で、その生意気なモノを根元から綺麗に扱き落としてやる……っ」

 

だが、僕もただやられっぱなしでいるわけにはいかなかった。

一人の男として認めて欲しい。ここで簡単に果ててしまえば、また「可愛い弟子」扱いのままだ。

 

「くっ……負けませんよっ……!」

 

僕は道場の床を両足で強く踏み込み、シグナムさんが胸を下へと押し下げるタイミングに合わせて、自ら腰をガツンッ!と上へ突き上げた。

 

「なっ……!?」

「んっ! ほらっ、シグナムさんっ!」

 

ズチュッ!!

 

僕が腰を深く突き上げたことで、シグナムさんの谷間から、真っ赤に充血した巨大な亀頭がポンッと飛び出した。

 

そして、黄色い恥垢がびっしりとこびりついた裏筋が、再び前傾姿勢で胸を擦り上げているシグナムさんの鼻先へと、ピタリと押し当てられたのだ。

 

「んんっ!? お、おまっ……こらっ……!」

「嫌ですか? でもシグナムさん、顔、全然離さないじゃないですか……っ!」

「ば、馬鹿なことを言うな! 私は、お前を組み伏せるために……っ、スンスンッ……!」

 

言い訳をしながらも、シグナムさんは僕の裏筋から鼻を離そうとしない。

 

僕が腰を振るたびに、強烈な雄の悪臭がダイレクトに彼女の鼻腔へと送り込まれる。シグナムさんは胸で僕の肉棒を激しく扱きながら、同時に鼻先で僕の不潔な匂いをズビズビと貪るという、完全に矛盾した狂乱状態へと陥っていった。

 

「スンスンッ! はぁっ……♡ こ、のっ……生意気なっ……!」

「ああっ! シグナムさんの胸っ、汗で滑って、最高ですっ……! ほら、もっと匂い、嗅いでくださいっ!」

 

むにゅんっ! ズプッ! ぐちゅるるっ!

 

胸の谷間で肉棒が擦れる卑猥な水音と、シグナムさんが荒い息で僕の匂いを嗅ぐ音が道場に響き渡る。

 

「師匠」としてのプライドで胸を激しく擦り上げるシグナムさんと、「雄」としての匂いを武器に腰を突き上げる僕。

 

圧倒的な肉感と悪臭が交差する、誰にも見せられない密室での攻防は、互いの理性を完全に焼き切りながら、急速に臨界点へと向かっていた。

 

むにゅんっ! ズチュルルルッ!!

 

シグナムさんの汗ばんだ爆乳が、僕の規格外の肉棒を力強く締め付け、激しく上下に扱き上げる。

 

普通の肌なら痛いはずの過敏な粘膜も、シグナムさんの極上に柔らかい胸の脂肪と、彼女自身が流した生温かい汗の潤滑のおかげで、ただひたすらにとろけるような快感だけを脳髄に叩き込んでくる。

 

「くっ……はぁっ……! どうだ、もう限界だろう……っ! 私の胸で、果てろっ……!」

「ああっ、だめっ、シグナムさんっ! 擦れるっ……!」

 

僕が腰を突き上げるたび、シグナムさんの顔面に僕の亀頭が迫る。彼女の鼻の頭には、先ほど僕が擦り付けた粘土状の黄色い恥垢がべっとりと付着したままだ。

僕の放つ強烈な雄の悪臭を、彼女は最も濃いゼロ距離で吸い込み続けている。

 

「スンスンッ! ズビッ……はぁぁっ……♡ くっ、この……っ、臭い、くせに……っ♡ 負けん……私は、お前の師、だぞ……っ!」

 

シグナムさんの言葉は、もはや完全に形を保っていなかった。

「負けない」と叫びながらも、彼女の瞳は完全にハート型に蕩けきり、自ら僕の裏筋の匂いを求めて鼻を押し付けてくる。道場の神聖な空気は、僕の下半身が放つ数日分の蒸れた悪臭と、発情したシグナムさんの胸から立ち昇る甘い汗の匂いで、完全に淫靡なものへと塗り替えられていた。

 

「あっ、あっ……シグナムさんっ、僕、もうっ! ほんとに、出ますっ!!」

 

下半身に溜まったドロドロの熱が、一気に沸点に達する。

僕はたまらず腰を浮かせ、シグナムさんの豊満な谷間の奥深くに、自身の肉棒を限界まで押し込んだ。

 

「ふんっ……! ならば出せ! 私の胸に、お前の全部を叩きつけてみろっ!!」

 

シグナムさんは逃げるどころか、僕の肉棒を胸でさらに強く挟み込み、顔をギリギリまで近づけて、僕が果てる瞬間を真正面から受け止めようとした。

 

「〜〜〜〜ッッ!!」

 

ビチィンッ!!と、限界まで張り詰めていた肉棒が、柔らかな谷間の奥で強烈に跳ねた。

 

ドピュッ! ビュルルルルルーーーーッッッ!!!!

 

数日間洗われず、強烈な匂いと汚れを溜め込んだ僕の肉棒から、限界まで濃縮されたドロドロの白濁液が猛烈な勢いで射出された。

 

大量の精液は、僕を挟み込んでいたシグナムさんの汗ばむ爆乳を真っ白に染め上げ、さらに勢いよく上へと飛び散り、彼女の艶やかな唇や、恥垢がこびりついた鼻の頭にまで容赦なくぶちまけられた。

 

「んんっ……! ああっ……♡ 」

 

顔面と胸に、熱く生臭い雄の欲望を直接浴びせられ、シグナムさんの体がビクンッ、ビクンッと大きく反り返る。

 

「ああっ……はぁっ……はぁっ……!」

「はぁっ……ふぁ……っ、あ……♡」

 

射精の嵐が終わり、僕の肉棒がシグナムさんの谷間でピクピクと微かな痙攣を残すだけになっても、彼女は僕を挟み込んだまま動かなかった。

 

訓練場に、荒い呼吸の音だけが響く。

シグナムさんの豊満な胸と端正な顔は、僕の濃密な精液と、黄色い恥垢のカスでドロドロに汚されていた。

 

ツンとする強烈なチンカスの悪臭に、むせ返るような精液の生臭さと、シグナムさんの汗の匂いが混ざり合い、とてつもなく不潔で、そして頭がおかしくなるほどエロティックな匂いが充満している。

 

「これ、は……っ」

 

シグナムさんは、自分の鼻の頭にこびりついた僕の恥垢と精液の混ざった汚れに気づき、ゆっくりと指先でそれを拭い取った。

普通なら激怒するほどの不潔な汚れ。

 

だが、完全に嗅覚と本能を狂わされたシグナムさんは、とろんと潤んだ瞳でその指先を見つめると、ゆっくりと自分の鼻先へと近づけた。

 

「スンスン……スゥーーッ……んっ……♡」

 

鼻腔の奥まで届くように、深く、深く、その汚れの匂いを吸い込む。

 

「……はぁっ♡ すごいな……先ほどまでのツンとする悪臭に、お前の濃い汁の匂いが混ざって……私の顔も、胸も、全部……お前の匂いで……っ♡」

 

シグナムさんは、真っ白に汚された自分の胸の谷間に顔をうずめるように近づけると、そこから立ち昇る『圧倒的な雄の匂い』を、自ら貪るようにスンスンと嗅ぎ続けた。

 

もはや「師匠」としてのプライドなど、微塵も残っていなかった。

 

「……はぁっ、はぁっ。……今日の『掃除』は、これくらいで勘弁してやる」

 

顔を限界まで真っ赤に染め、息も絶え絶えに、無理やり武人としての建前を口にするシグナムさん。

 

だが、その瞳は完全にメスとして蕩けきり、僕の巨大な肉棒を、愛おしい宝物でも見るかのように熱っぽい視線で見つめていた。

 

「これからは……毎日、稽古の後に私が直接チェックしてやる。……だから、それまで絶対に、石鹸で洗うなよ。わかったな……?♡」

 

それは、誇り高き騎士が、一人の男の不潔な匂いと肉体に完全に敗北し、永遠の隷属を誓った瞬間だった。 

 






※この度は改めて、高評価とお気に入りありがとうございました。今回の小説、少しでも多くのかたに楽しんでいただけたら幸いです。

これからもよろしくお願いします。


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