※この作品はR-18です。

魔法少女リリカルなのは甘々エロ小説!!   作:牛乳屋さん

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※本編(俺視点)は、このページで【最後まで全文無料】でお読みいただけます!
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あの時、はやての頭の中では、一体何が起きていたのか……?
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残業上がりのお疲れ様会。火傷の心配でズボンを下ろされたら規格外のデカチンポが現れて……頑固な恥垢を、憧れの八神はやて司令が唾液まみれの指先でねっとり綺麗にしてくれました。

深夜の部隊庁舎は、昼間の喧騒が嘘のように静まり返っていた。

書類の束を抱えて廊下を歩いていた僕は、ふと、執務室のドアの隙間から漏れる僅かな光に気づいた。

 

(あれ……八神司令?)

 

今日は確か、本局のお偉いさんたちとの飲み会(接待)があると言っていたはずだ。八神家の皆にもそう伝えて、颯爽と出かけていったのを見送った記憶がある。

 不思議に思ってそっとドアを開けると、そこには、山積みの書類や端末に囲まれながら、一人でキーボードを叩き続けている八神はやて司令の姿があった。

 

「…………あっ」

「……あ、ど、どうも」

 

目が合った瞬間、八神司令はキーボードの上で手を止め、大きく見開いた目をパチパチと瞬かせた。

 その目の下には、連日の激務を物語るような薄いクマが浮かんでいる。

 

「あちゃ~……見つかってもうたか」

 

彼女は、まるで親に悪戯を見つけられた子供のように、バツが悪そうに苦笑いを浮かべて頭を掻いた。

 聞けば、部隊の予算や編成に関する重要書類の提出期限が迫っており、家族に心配をかけまいと「飲み会」だと嘘をついて、一人で残業を片付けようとしていたらしい。

 

「いくらなんでも、一人で抱え込みすぎです。僕も手伝いますから」

「ええよええよ、後輩君はもう上がりやろ? こんな遅くまで残らせたら、私があかん上司になってまう」

 

八神司令は慌てて手を振って断ろうとしたが、僕は一歩も引かなかった。

 部隊のトップとして、そして家族の主として、彼女が普段どれだけ皆のために身を粉にして頑張っているか、僕は知っている。僕みたいな未熟な部下でも、少しでも司令の力になりたかったのだ。

 

「いいえ、やります。僕が、司令を手伝いたいんです」

 

僕が強引に隣のデスクに座り、書類の束を半分引き寄せると、八神司令は目を丸くして呆気にとられていた。

 やがて、彼女はふっと目元を和ませ、少しだけ頬を朱に染めて微笑んだ。

 

「……ふふっ。後輩君、普段はちょっと気弱そうに見えるけど……こういう時は、妙に男らしいんやね。頼もしいわ」

「そ、そんなことないですよ……っ」

 

憧れの人からの「男らしい」という不意打ちの褒め言葉に、僕は顔から火が出そうになるのを必死に堪えながら、無言で書類作業に没頭した。

 

二人で黙々と作業を進め、すべての仕事が片付いた頃には、時計の針はすでに深夜十二時を回ろうとしていた。

 キーボードを叩く音が止むと、執務室には微かな空調の音だけが残る。窓の外には、すっかり寝静まった基地の夜景が広がっていた。

 

「ふぁ~……っ。終わったぁ。後輩君、ほんまに助かったわ、ありがとうな」

 

 八神司令は大きく伸びをして、豊かな胸をツンと張った。

 

「終電、なくなってしもうたね」

 

 彼女は少しだけ申し訳なさそうに、けれどどこか嬉しそうな声音で呟く。

 

「……そしたら、二人で『お疲れ様会』でもしよか? 頑張ってくれたお礼、させてな」

 

憧れの上司から向けられた、内緒話のような甘い誘い。

 そうして僕は、少し高鳴る胸を抑えながら、庁舎内にある八神司令の私室へと案内されることになった。

 

 

 

「はい、お疲れ様! カンパーイ!」

「お疲れ様です……っ」

 

部屋のローテーブルを挟んで、僕たちは冷えた缶ビールを打ち合わせた。

 お互いに夕飯を食べる暇もなく残業していたため、お腹はペコペコだ。テーブルの上には、彼女が給湯室で作ってきてくれた、熱々のお湯が注がれた特大のカップうどんが二つ並んでおり、出汁の良い香りが部屋中に漂っている。

 

「いやぁ、空きっ腹にビールが染み渡るわぁ」

 

 八神司令は、執務室での凛とした顔つきから一転、完全にオフの『お家モード』になっていた。

 隙のない軍服のジャケットは無造作に脱ぎ捨てられ、少し胸元がはだけたブラウスからは、白く滑らかな鎖骨と、柔らかな谷間の影が覗いている。

 

「あの……八神司令、今日は本当に――」

「ストップ」

 

僕の言葉を遮るように、彼女は人差し指をスッと僕の唇の前に立てた。

 ほんの数口ビールを飲んだだけなのに、彼女の白い頬はすでにほんのりと桜色に染まっている。普段の威厳ある姿からは想像もつかないほど、とろんとした潤んだ瞳で、上目遣いに僕を見つめてきた。

 

「今はもう仕事中ちゃうんやから、『司令』は抜き。……はやて、でええよ」

「えっ……で、でも……っ」

「んー? せっかくの二人きりのお疲れ様会なんやから。な?」

「……っ、は、はやて、さん」

「ふふっ、よろしい」

 

大人の女性の、あまりにも艶やかで無防備なプライベートの姿。

 深夜の密室。ほんのりアルコールの回った、年上の綺麗なお姉さん。

 先ほどの「男らしい」という言葉、そして「はやてさん」と呼んでしまった照れくささから、僕はドギマギしながらビールをちびちびと舐め、誤魔化すように熱々のカップうどんを啜った。

 

「そういえば、後輩君。最近は仕事、慣れてきた?」

「あ、はい……毎日覚えることが多くて大変ですけど、やり甲斐はあります」

「えらいなぁ。後輩君みたいな素直で一生懸命な子が部下で、私ほんまに幸せやわぁ……えへへ」

 

酔いが回ってきたのか、はやてさんはフニャリとだらしない笑顔を浮かべ、テーブルに身を乗り出してきた。

 その拍子だった。

 

ガンッ。

 

「あっ」

 

身を乗り出した彼女の肘が、テーブルの上に置かれていた『特大カップうどん』の容器に思い切りクリーンヒットしたのだ。

 

 容器が大きく傾き――並々とお湯が注がれた、出来立ての熱湯に近い出汁スープが、テーブルを乗り越えて、胡座をかいていた僕の股間めがけてバシャァッ!! と容赦なく降り注いだ。

 

「――っっっ!?!? あッ、熱っっ!!」

 

一瞬のタイムラグの後、ズボンの生地を貫通した暴力的な熱さが、僕の股間から太ももにかけてを襲った。

 僕は悲鳴を上げ、持っていた缶ビールを取り落としてその場を跳ね起きた。

 

「ああっ!? ご、ごめんっ! 私のせいでっ!!」

 

 はやてさんの酔いは一瞬で吹き飛んだようだった。顔面を蒼白にさせ、バタバタとパニック状態になりながら僕の股間へ手を伸ばしてくる。

 

「熱い! 熱いですっ、これ……っ!」

「あかん! そんな大量に熱い汁かぶって……火傷してまう!! はよ脱ぎ!!」

 

はやてさんは、年上の女性としての矜持も完全に吹き飛び、ただ「可愛い後輩に大火傷をさせてしまう」という焦燥感に完全に支配されていた。

 

「え、ちょっ、はやてさんっ、自分で――!」

「ええから! 早くっ!! ほら!!」

 

僕が制止する間も無く、はやてさんの手が僕のズボンのベルトに強引にかかった。

 パニック状態の彼女は力加減など考えておらず、僕のベルトをガチャリと外し、フロントのジッパーを力任せに引き下げた。

 

 そして、熱い生地を一刻も早く肌から引き剥がそうと、僕のズボンの腰部分をガシッと力強く掴み込んだ。

 

――しかし、焦り切っていた彼女の手は、ズボンの生地だけでなく、その下にある『下着のゴム』までも、一緒に深く、強く握り込んでしまっていたのだ。

 

「ごめんっ、ほんまにごめんな!!」

 

はやてさんが謝罪の言葉と共に、渾身の力で僕のズボンを下へと引きずり下ろした。

 

ズリィィッ!! と、重たい摩擦音を立てて。

ズボンと共に、僕の股間を隠していた最後の一枚である下着が、膝下まで一気に、強制的に引き剥がされたのだった。

 

ボロンッ……。

 

濡れた下着の中から露わになったのは、熱い汁をかぶってほんのり赤くなっている僕の……普段の気弱な印象からは似つかわしくないほど、巨大な肉棒だった。

まだ分厚い皮をすっぽりと被ったままのそれは、だらんと重力に従って無防備に垂れ下がっていた。

 

「…………えっ」

 

はやてさんの口から、間の抜けた声が漏れた。僕の股間を見た瞬間、パニックになっていた彼女の動きがピタリと止まる。

 

「うそ……おっきい……」

 

無意識なのだろう。彼女は目を丸くしたまま、信じられないものを見るような瞳で、ポツリと呆然としたようにこぼした。

 

「あ、あの……はやてさん……っ」

「ひゃっ!? あっ、は、はよ冷やさな……っ! 拭かなあかん!」

 

僕の情けない声でハッと我に返ったはやてさんは、顔をボッッと火が出るほど真っ赤に染め上げながら、テーブルの上をバタバタと手探りした。

そして、買ってきた夜食の袋に入っていた、ペラペラの『コンビニの安いおしぼり』の袋をひったくり、ビリッと乱暴に破いて中身を取り出した。

 

「ご、ごめんなっ、今すぐ拭き取るから! 動かんといて!」

 

はやてさんは震える手でおしぼりを広げると、僕の股間を隠すように、そっと押し当ててきた。

ただ汚れを拭き取るというよりは、見てはいけないものを見てしまった強烈な羞恥心から、とりあえずその小さなおしぼりで僕のモノに蓋をして、視界から隠そうとしているのが、その慌てた手つきから僕にも伝わってきた。

 

「っ……」

 

熱々の出汁をかぶった肌に、おしぼりの冷たさがヒヤリと触れる。

だが、それ以上に僕の脳を揺さぶったのは、おしぼり越しに伝わってくる、大人の女性の手の柔らかい感触だった。

コンビニの安物のおしぼりはあまりにも薄く、はやてさんの手のひらの温もりや、震える指の動きまでがダイレクトに僕の過敏な肌へと伝わってくる。

 

「っ、はやてさん……あの、もう大丈夫……」

「あかん、まだ汁がベタベタしてる……っ、ちゃんと拭かんと……」

 

必死に目を逸らしながら、僕の股間をおしぼりで包み込むように拭き続けるはやてさん。

その、慣れない手つきと、布越しの柔らかな摩擦が……僕の下半身に、じわじわと熱を集めていった。

 

(だめだ……こんなの、反応しないわけがない……っ)

 

最初はだらんと垂れ下がっていた僕の肉棒が、彼女の手に優しく撫でられるたびに、少しずつ熱を持ち、硬く太く膨張を始めてしまった。

ビクン、と布越しに脈を打つたびに、質量が増していくのが自分でもわかる。

その明らかな変化に、僕のモノを握っていたはやてさんの手が、ビクッと強張った。

 

「……あれ? 後輩君、なんかここ……」

「す、すみません……っ、はやてさんの手が、その……」

「えっ? わ、私の手が、なんやの……って、ちょっ、ちょっと待って!?」

 

はやてさんの声が、みるみるうちに焦りに染まっていく。

手の中で生き物のように脈打ち、熱を帯びていく僕のモノの感触に、彼女はパニックになったように言葉を早口に紡いだ。

 

「な、なんでこんな、硬なってるん……っ!? さっきまで、全然大人しかったのに……っ」

「ち、違うんです、はやてさんにそんな風に触られたら、勝手に……っ」

「か、勝手にって……あかん! ちょっ、ほんまに待って! どんどんおっきなって……っ、手ぇ、熱いねんけど……っ!」

 

コンビニの安物のおしぼりは、広げても手のひらに収まる程度の小ささしかない。

最初はなんとか隠しきれていたはずの僕の肉棒が、みるみるうちに巨大化していく。やがて、その薄っぺらい布地では到底覆いきれなくなり、赤黒い先端や太すぎる根元が、おしぼりの端からむっちりとはみ出し始めた。

 

「嘘やろ……っ、おしぼりじゃ全然隠れへんやん……っ。どうしよ、はみ出してる……っ」

 

焦ったはやてさんが、なんとか隠そうとおしぼりの位置をズラすが、どうやっても巨大な質量を覆い隠すことはできない。

 

「え……お、重っ……なんちゅう、ずっしりした……え……っ?」

 

はやてさんの手の中で、僕のモノがさらにビクンと跳ねる。

彼女の視線が、たまらず再び僕の股間へと引き寄せられた。小さなおしぼりからはみ出し、自分のお腹に向かってそそり立とうとする、凶悪な雄の象徴。

それを目の当たりにしたはやてさんは、拭く手をピタリと止めた。

 

「こ、んな……おっきいなんて……私、どうしたらええの……っ」

 

出汁を拭き取ろうと、僕の股間に覆い被さるように前のめりになっていたはやてさん。

彼女の手の中で、小さなおしぼりを完全に突き破るようにして、僕のモノはなおもドクン、ドクンと激しく脈打ちながら、天を突くように反り上がっていく。

 

はやてさんの潤んだ瞳が、極限まで見開かれた。

僕の巨大な肉棒は、前のめりになっているはやてさんの端正な顔立ちの、ほんの数センチ下……まさに彼女の『鼻先』をかすめるほどの位置まで、凶悪な急成長を遂げていたのだ。

 

ビクビクッ!!

 

「っ、ひゃあっ!?」

 

至近距離で激しく脈打つ僕のモノに、はやてさんは顔を火が出るほど真っ赤にしてパニックに陥り、ギュッと目を逸らした。

 

「あ、あかん……っ、見たらあかん……っ! と、とにかく拭かな……っ!」

 

恥ずかしさのあまり、はやてさんは僕の股間を直視しないように完全に顔を背けながら、震える手でおしぼりを無理やり動かし始めた。

だが、見ないように慌てて拭こうとする不慣れな手つきは、明らかに力加減を間違えていた。

 

「あっ、はやてさん、ちょっと待っ――」

 

僕自身の意志とは無関係に、下半身から強烈な違和感が走った。

 

はやてさんの顔のほんの数センチ下で。彼女の無遠慮な力加減によって、先端を覆っていた皮がおしぼりの摩擦と共にズルリと後退を始める。

 

「え……?」

 

手のひらに伝わる未知の感触に気づき、はやてさんが呆然と視線を戻して呟いた直後。

彼女の手の動きによって強制的に引っ張られた分厚い皮が、亀頭の膨らみを乗り越えて、一気に根元へとめくれ上がった。

 

――ズルンッ!!

 

生々しい粘着音とともに、今まで隠されていた赤黒く肥大化した巨大な亀頭が、完全に外の世界へと弾け出た。

と、同時に。

 

「っっ……!?」

 

それまで皮の奥底に密閉され、体温でグツグツと煮詰まっていた『純度100%の雄の匂い』が、熱を帯びた湯気とともに、空中に一気に解き放たれた。

至近距離、まさに鼻の先でその直撃を受けたはやてさんが、ビクッと肩を震わせて大きく息を呑む。

 

「うっ……!? けほっ、けふっ……!」

 

予想を遥かに超えた暴力的な悪臭の直撃に、彼女は咄嗟に空いた片手で口と鼻を強く覆い、涙目で激しくむせ返った。

 

部屋に漂っていたはずのうどんの出汁の香りなど、一瞬でかき消された。

それは、むせ返るような強烈な男の汗と、蒸れに蒸れた粘膜のツンとする発酵臭。

 

「く、くさっ……! なに、これ……っ、すっごい匂い……っ」

 

はやてさんは顔をひどく歪め、まるで腐敗臭でも嗅がされたかのように露骨に顔をしかめた。綺麗な眉をひそめ、鼻をきつく覆った手の隙間から漏れる声は、突然の出来事に対する本心からの嫌悪と戸惑いに震えている。

 

そして、何より彼女の視線を釘付けにしたのは、完全に剥き出しになった僕の亀頭の裏側――カリ首の溝に沿って、べっとりとこびりついている白黄色の『カス(恥垢)』だった。

 

これまで一度も剥かず、まともに洗う暇もなかった不潔な汚れ。それが、鼻が曲がりそうなほどの強烈な悪臭を放ちながら、はやてさんの目の前に堂々と晒されている。

 

「な……なん、やの、この匂い……っ。ツンって鼻の奥突いて……ほんまに、すっごい臭い……っ。それに、この白い……カス、みたいなの……」

 

あまりにも強烈なツンとする悪臭と、不潔な汚れ。

本来であれば、綺麗な大人の女性である彼女なら、そのまますぐに立ち上がり、完全に距離を取って顔を背けるべきはずなのだ。事実、彼女は鼻を覆い、涙目で「臭い」と強い拒絶反応を示している。

 

しかし。

 

「っ……、ぁ……」

 

なぜか、はやてさんは鼻を覆ったまま、僕の先端から数センチの距離から一歩も動こうとしなかった。

ひどく臭がっているはずなのに、魅入られたように、カスがこびりついた赤黒い亀頭を見つめ、コクン、と生唾を飲み込む。

 

顔を極限まで真っ赤に熟れさせたまま、鼻を覆っていた手をほんの少しだけ緩め、小刻みに震えるその小さな鼻が……僕から放たれる強烈な雄の悪臭を、無意識に、深く、深く吸い込んでいるのが、僕の位置からでもはっきりとわかった。

 

圧倒的な羞恥心と情けなさに、僕はたまらず顔を伏せ、深く頭を下げた。

 

「す、すみませんっ……!」

「え……?」

「はやてさんの目の前で、こんな……勝手に勃起なんかしてしまって……っ」

 

僕のモノは彼女の顔のすぐ下で、謝罪の言葉とは裏腹に、ビクンビクンと醜く脈打ち続けている。

 

「それに……僕、ここ……ちゃんと洗えてなくて……っ。こんな臭くて、カスまでいっぱい溜まってる汚いものを、はやてさんに見せてしまって……本当に、すみませんっ」

 

穴があったら入りたかった。

いくら不可抗力とはいえ、憧れの人の前で、こんな垢まみれで悪臭を放つモノを剥き出しにしてしまうなんて。嫌われて当然だ。怒られて、汚いと罵られても仕方がない。

 

しかし、放たれたのは、怒声でも軽蔑の言葉でもなかった。

 

「……ううん。謝らなあかんのは、私のほうやよ」

 

いつもの、優しくて甘いはやてさんの声だった。

恐る恐る顔を上げると、彼女は僕の巨大なモノから数センチの距離を保ったまま、少しだけ困ったように微笑んでいた。ただ、その頬は異常なほど赤く火照り、潤んだ瞳はとろんと熱を帯びている。

 

「私が汁こぼして、パニックになって無理やりズボン下ろしてしもうたんやから……。こんな風になってしまうのも、仕方ないよ」

「はやてさん……。でも、汚いです。こんなに臭くて、カスまみれなのに……っ」

 

僕の言葉に、はやてさんはふわりと首を横に振った。

そして、僕の亀頭の裏にべっとりとこびりついた白い汚れを見つめながら、怒るどころか、小さく、愛おしそうに微笑んだのだ。

 

「ううん、そんなことあらへんよ。……むしろ、この白い汚れ見てたら、なんやクスッとしてもうたわ」

「え……?」

「なんかね、自分一人じゃ上手に体も洗えへん、ちっちゃいお子様みたいやなぁって。……普段はあんなにしっかりしてて男らしいのに、こういうところは隙だらけで……逆に、可愛らしいくらいやよ?」

 

「か、可愛い……?」

 

規格外の凶悪なデカチンポと、そこにこびりつく不潔な恥垢。それを目の前にして「可愛い」と言い放つはやてさんの母性に、僕は完全に思考が停止してしまった。

 

そんな僕の困惑をよそに、彼女はあろうことか、さらにほんの少しだけ……僕の股間へと、自ら進んで顔を近づけてきたのだ。

 

「……スゥーーーッ……っ、スンスンスンッ……♡ はぁっ……♡」

 

僕は自分の目を疑った。

さっきまであんなに臭がってむせ返っていたはずなのに。はやてさんはまるで極上のアロマでも楽しむかのように目を細め、小さく形の良い鼻をヒクヒクと激しく動かして、僕の放つツンとした雄の悪臭を、すぐ目の前で嬉しそうに直接嗅ぎ取っているのだ。

 

「最初は……なんや、見たことないくらいおっきいし、匂いも強烈やったから、ちょっとビックリしたけど……っ。スンスンスンッ……ズズゥッ……♡」

 

彼女は口角を緩ませ、えへへ、と嬉しそうな甘い笑みをこぼした。

 

スゥーッ……、スンスンスンッ……、ズビッ……♡

 

まるで自分の意志とは無関係に引力で吸い寄せられているかのように、彼女の鼻先は、最も匂いの強いカリ首の裏側――黄色いカスがこびりついている部分へとピンポイントで近づいていく。

 

そして、うっとりとした表情で何度も何度も激しく鼻を鳴らし、僕の恥垢の不潔な匂いを、肺の最奥までたっぷりと、貪欲に吸い込み続けているのだ。

 

「スンスンッ……んんっ……♡ ツンってするけど……すごい、ええ匂い……っ。はぁっ、スンスンスーッ……♡」

 

完全に僕の雄の匂いの虜になってしまったのか、彼女は陶酔しきった笑みを浮かべながら言葉を紡ぐ。

 

「……不思議やね。こんなカスまみれで、ツンとする男の子の汗の匂い……普通なら絶対にダメなはずやのに……。スンスンスンッ……ズズッ……もっと、嗅ぎたくなってまう……っ♡」

 

匂いを嗅ぐたびに漏れるはやてさんの熱を帯びた甘い吐息が、僕の過敏な先端にフワリと降りかかり、思わず腰がビクッと跳ねてしまう。

彼女はトロンと蕩けた瞳で僕のモノを見つめ、スンスンと匂いを嗅ぐのをやめようとしないまま、頬を極限まで赤く染めてぽつりと呟いた。

 

「スゥーーッ……♡ これ……いつも一生懸命な、後輩君の濃い匂いやと思うと……全然、嫌やないわ……むしろ、ずっと嗅いでたいくらいやよ……っ♡」

 

そう言って、彼女は名残惜しそうに最後にもう一度、僕の不潔な裏筋に鼻先が触れるほどの距離で深く匂いを吸い込んだ。

 

「スンスン……っ、ふぁ……っ♡ ……綺麗にしたるから、ちょっと我慢してな?」

 

はやてさんは蕩けた笑顔のまま、ペラペラのコンビニのおしぼりを綺麗に折り畳み直し、僕の完全に剥き出しになった亀頭へとそっと押し当てた。

出汁を拭き取ってほんのり温かくなった湿った布地が、過敏に張り詰めたカリ首の溝に優しく這わされる。

「っ……!」

キュッ、キュッと、おしぼり越しに亀頭を念入りに磨かれる。その度に、柔らかな手のひらの感触が僕の太い幹にまとわりつく。

しかし、数回擦ったところで、はやてさんの手がピタリと止まった。

「んー……あかんね。おしぼりやと、この裏っかわの溝にこびりついた細かいの、なかなか取れへんなぁ……」

はやてさんは少し困ったように眉を寄せた。

彼女の視線の先にあるのは、僕のカリ首の裏側。複雑に重なるヒダの隙間に、白黄色の細かな恥垢(カス)が、まだしつこくこびりついているのだ。

 

じっとそれを見つめていたはやてさんは、やがてスッと、僕の股間へさらに顔を近づけてきた。

赤黒い亀頭の裏側、まさに汚れがこびりついているその箇所へ、彼女の形の良い鼻先が触れるほどの至近距離まで寄せられる。

 

「……スゥーーーッ……っ、スンスンスンッ……ズズゥッ……♡」

 

静かな部屋に、はやてさんが小さく鼻を鳴らす音が響いた。

彼女は目を細め、そこから放たれる濃密な男の悪臭を直接嗅ぎ取りながら、まるで小さな子供をあやすような、どこまでも甘く優しい声で囁いた。

 

「んふふ……ここ、ほかの場所と全然違うて、いっちばん匂いが濃くて強いねぇ……♡ スンスンッ……っ。ツンって鼻の奥が痺れるくらい、ものすっごい強烈な男の子の匂いやわぁ……。この溝のところに、ちっちゃい黄色いカスが、いっぱいたまって熟成されてるからやろか?」

 

恥ずかしさで爆発しそうになる僕をよそに、彼女はあろうことかペラペラのおしぼりをローテーブルに置き、空いたほうの手の人差し指を、自分自身の桜色の唇へと持っていった。

「……チュッ、レロッ、チュル……」

深夜の静まり返った部屋に、艶かしい水音が響く。

僕は息を呑んだ。部隊の皆が憧れる、あの気高く凛々しい八神司令が。今、僕の不潔なカスを取るためだけに、自分の指先にたっぷりと『唾液』を絡ませているのだ。

「チュパ……っ。……よし、これで取れるかな」

唇から引き抜かれた彼女の人差し指は、濃厚な唾液で濡れ、テカテカといやらしい光を放っていた。

はやてさんはその濡れた指の腹を、僕の過敏な亀頭の裏側――強い匂いを放つカスがこびりついた溝へと、直接、ねっとりと押し当ててきた。

「あっ……んっ……」

「お掃除」という名目でありながら、それは完全に直接的な愛撫だった。

おしぼりの布越しとは違う、大人の女性の指の生々しい体温と、とろけるような唾液の滑らかさ。それが、自力で剥けたばかりで痛いほど敏感な粘膜の溝をなぞるように、ヌチャリ、ヌチャリと擦り上げられる。

痛いどころか、脳髄が溶けるような甘い快感が下半身を駆け抜け、僕の口から情けない悲鳴ではなく、自分でも驚くほどだらしない声が漏れてしまった。

「ふふっ……ええ声やね。きもちええの?」

「あ、ぁあっ、はやてさん、それっ……そこ、指……っ!」

唾液の滑りを借りて、はやてさんの細い指先が僕のヒダの奥深くまで入り込み、しつこいカスを絡め取るように何度も何度も往復する。

動くたびに、強烈な雄の匂いと、彼女の甘い唾液の匂いが混ざり合い、むせ返るようなフェロモンとなって部屋中に充満していく。

「ああっ……んぁっ、だめ、そんな風にこすられたら……っ」

「だめやないよ。ほら、まだここ、白いのおっきいのが残ってるやろ? ちゃんと取らな、気持ち悪いまんまやからね」

はやてさんは、完全に僕を「お世話される子供」として扱いながらも、その潤んだ瞳の奥には、僕の快感に溺れる反応を楽しんでいるような妖艶な光を宿していた。

母性と、年上のお姉さんとしての余裕。

「あっ、あっ、ああっ……! はやて、さんっ……!」

ビクンッ! ビクンッ! と、僕の肉棒が彼女の手の中で激しく跳ね上がる。

拭き取られる快感に耐えきれず、天に向かってそそり立つ僕のモノが、前のめりになっているはやてさんの顔のすぐ下で、激しく上下に跳ね上がってしまったのだ。

彼女の鼻先をかすめるほどの勢いで暴れる狂暴な雄の質量に、僕自身が一番パニックになる。

「あ、あの、すみませ……っ! 勝手に、動いちゃって……っ!」

必死に謝る僕を見て、はやてさんは少しだけ困ったように眉を下げた。

だが、その潤んだ瞳はどこまでも甘く、僕の暴れるモノを愛おしむような熱い光を湛えたままだった。

「もぉ〜……。そんなにビクビク動かれたら、上手にお掃除できへんよぉ♡」

はやてさんの口から紡がれたのは、呆れ声ではなく、とろけるほど甘いお姉さんの声音。

彼女は、まるで元気すぎて暴れる子供を宥めるかのような、慈愛に満ちた蕩けた笑顔を浮かべて、ポツリと囁いた。

「ほんまに……元気で、いたずらっ子なんやから♡」

直後。

「っっ!?」

はやてさんは、激しく上下に跳ね回る僕の肉棒を落ち着かせるように、反対の空いた手を伸ばし――僕の太すぎる根元を、下から包み込むように『ぎゅっ』と力強く握り込んできたのだ。

「あ、ああっ……はやて、さんっ」

逃げ場を失った熱い幹が、大人の女性の柔らかくも力強い手のひらに完全にホールドされる。

僕の脈打つ鼓動が、彼女の手にダイレクトに伝わり、お互いの体温が密接に混ざり合っていく。完全に僕のモノを掌握したはやてさんは、上目遣いで僕を見つめながら、さらに指先にグッと力を込めた。

「よしよし、えらいね。もうちょっとで綺麗になるからな。……頑張れ、頑張れ男の子♡」

 

耳元に降ってくる、甘く蕩けるような応援の声。

憧れの上司が、自分の唾液を使って僕のチンポのカスを掃除しながら、僕が快感に喘ぐ姿を愛おしそうに見つめている。

その究極の背徳感と、指先から伝わる圧倒的な気持ちよさに、僕の下半身は限界点に向けて一気に熱を帯びていった。

 

「あ、だめっ……僕、もう……っ!」

 

はやてさんの唾液が絡んだ滑らかな指先が、僕の最も敏感な筋――亀頭の裏側の、カスがこびりついていた一番奥のヒダを、キュッと少し強めに擦り上げた。その瞬間だった。

 

「ん? どないしたん?」

「で、出ますっ、はやてさん、僕っ……ああっ!」

 

下半身の奥底で、何日も溜まりに溜まっていた重たい熱が、一気に沸点に達した。

大人の女性の指の感触、強烈な自分の雄の匂い、そして『八神司令が僕の汚れを唾液で掃除してくれている』という、脳髄を焼き切るほどの圧倒的な背徳感。

それらすべてが臨界点を突破し、僕は腰を大きく跳ね上がらせた。

 

限界だった。

 

「あっ……!」

 

僕の肉棒が、はやてさんの小さな手の中でバチンッ! と弾けるように跳ねた。

自力で剥けきった赤黒い先端の亀頭の口が、限界まで大きく開く。そこから、連日の激務と残業で吐き出す場所もなく、何日も体内でドロドロに煮詰まっていた濃密な白濁液が、間欠泉のように激しく噴き出した。

 

ドクンッ!! ビュルルルッ!!!

 

「わあっ!?」

 

至近距離で僕の汚れを覗き込み、匂いを嗅ぐために顔を近づけていたはやてさんに、その暴力的なまでの精液のシャワーが容赦なく降り注いだ。

白い頬に、とろんと潤んだ瞳のすぐ横に、そして……無造作に脱ぎ捨てられたジャケットの下、ほんの少しはだけていたブラウスの柔らかな胸元の谷間に向かって、ドビュッ! ビュッ! と、何度も何度も激しく白い飛沫が打ち付けられる。

 

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……っ、あぁっ……」

 

すべてを吐き出し尽くし、僕はソファーに深くもたれかかって、喘息のように荒い息を繰り返した。

部屋の中には、僕の放ったばかりの生臭い精液の匂いが、うどんの出汁や恥垢の悪臭と混ざり合い、むせ返るような極彩色のフェロモンとなって充満していく。

 

(……やって、しまった……っ)

 

絶頂の余韻が引いていくにつれ、僕の心臓は別の意味で激しく早鐘を打ち始めた。

恐る恐る視線を落とすと、そこには凄惨な光景が広がっていた。

 

僕の巨大な肉棒をホールドしていたはやてさんの手は、ドロドロの白濁液で完全にまみれている。

 

そして何より……部隊の誰もが憧れる、あの美しく気高い八神司令の端正な顔立ちと、白いブラウスの胸元に、僕の出した不潔な精液がべっとりと張り付き、ゆっくりと糸を引いて垂れ下がっていたのだ。

 

(嫌われる……っ。殴られても、汚いって罵られても仕方ない……っ!)

 

「す、すみませ……っ! ぼ、僕、はやてさんの顔にっ、こんな……っ!」

 

パニックになり、顔面を蒼白にして謝罪の言葉を口にする僕。

しかし。

 

「…………」

 

精液を顔面に浴びたはやてさんは、悲鳴を上げるわけでも、顔をしかめて怒るわけでもなかった。

彼女は、自分の頬にべったりと張り付いた温かい白濁液の感触に、ただ目を丸くして、パチパチ、パチパチと瞬きを繰り返していた。

 

そして、自分の顔や胸元、さらには指先からポタポタと滴り落ちる凄まじい量の精液をまじまじと見つめた後――やがて、呆れたような、けれどどこか嬉しそうな、とろけるような笑顔をフワリと浮かべたのだ。

 

「もぉー……」

 

はやてさんの口から紡がれたのは、怒声ではなく、甘ったるい吐息のような声だった。

彼女は精液まみれの手で僕の太い根元を握ったまま、顔についた僕の白濁液を拭おうともせず、潤んだ上目遣いで僕をねっとりと見つめてきた。

 

「我慢、できなかったんやな?」

「え……っ」

 

それはまるで、お漏らしをしてしまった小さな子供をたしなめるような、底なしの母性と優しさに満ちた響きだった。

しかし、そのとろけるような笑顔の奥には、僕の激しい射精を引き出したことに対する『大人の女性としての優越感』――妖艶な気配が、確かに混ざり込んでいた。

 

「す、すみませんっ……お掃除してくれてたのに、僕、我慢できなくて……っ。顔まで汚してしまって……っ」

 

情けなさで泣きそうになりながら謝る僕を見て、はやてさんは「ふふっ」と小さく笑い、僕の股間にひざまずいたまま、さらに顔を近づけてきた。

 

「ええよ。いっぱい溜まってて、苦しかったんやね。……でも、これじゃあ、またいっぱい汚れてしもうたね。おしぼりも、もう使えへんし」

 

はやてさんの頬から、僕の濃い精液がツゥーッと顎を伝って滴り落ちる。

彼女はその生臭い匂いを全く嫌がる素振りを見せず、むしろその匂いに当てられたように、瞳のハイライトをトロンと蕩けさせていった。

 

「……最後まで、ちゃんと綺麗に、仕上げたるからな?」

 

僕が止める間も無く。

はやてさんは、精液と出汁と雄の匂いにまみれた僕の巨大な亀頭に顔を寄せた。そして、その桜色の唇を限界まで大きく開いて……熱い口腔内へと、僕のモノを深々と咥え込んだ。

 

「――――ッッ!!」

 

息が止まるほどの快感だった。熱くて、柔らかくて、舌が絡みつく極上の空間。

けれど、自力で剥けきって極限まで肥大化した僕の規格外のデカチンポは、小柄な彼女の口にはあまりにも大きすぎた。

 

「んぐっ……んちゅっ、じゅぽっ……ちゅるるっ……」

 

はやてさんは顎が外れそうなほど口をガクガクに大きく開け、苦しそうに涙目を浮かべている。

その姿は、普段の気高く凛々しい八神司令からは想像もつかないほど『下品』なものだった。

 

太すぎる幹のせいで唇を完全に閉じることもできず、彼女の口角からは、舐め取ろうとしている僕の濃い精液と、彼女自身の大量の唾液が混ざり合って、だらしなく零れ落ちている。

 

ジュポッ、ズボボッ、ンチュ……と、空気が漏れるような生々しく卑猥な水音が部屋に響く。

 

大きすぎるモノを必死に咥え込もうとするせいで、頬は不格好に膨らみ、舌を必死に這わせて僕の精液と恥垢の匂いを貪るその行為は、お掃除というより、まるで雄の匂いに飢えた獣のようで。

 

(あの八神司令が……僕のデカチンポのせいで、あんな下品に……っ)

 

そのあまりにも淫らで背徳的な視覚情報に、僕の理性は完全に焼き切れた。

 

「はやてさん……」

「……んちゅ?」

「今の顔……すごく、エッチです……っ」

 

僕の口から、無意識にそんな言葉がこぼれ落ちていた。

僕のモノを咥え込んだまま、上目遣いでこちらを見ていたはやてさんは、その言葉を聞いた瞬間、ただでさえ赤い顔を耳の先まで真っ赤に染め上げた。

 

そして、ズチュッ、と卑猥な水音を立てて一度口を離すと、とろけるような唾液と精液の糸を引きながら、恥ずかしそうに潤んだ瞳で僕を睨みつけてきた。

 

「もぉ〜……。そんなん言われたら、恥ずかしいやんか……。あんまり、見んといてぇな……っ」

 

涙目で顔を染めながら、そう甘く拗ねるように言うはやてさん。

恥じらいながらも、彼女の視線は僕のモノから離れず、再び大きく口を開けて、ズポッ! と下品な音を立てて僕の亀頭を飲み込んだ。

 

「っっああっ!」

 

その瞬間だった。

彼女のあまりにもエッチな顔つきと、下品に貪られる圧倒的な口腔内の快感に……一度は射精して萎えかけていたはずの僕の肉棒が、彼女の口の中で再びドクン! と爆発的な熱を持ち、急速に膨張を始めてしまったのだ。

 

「……んむっ!?」

 

口の中ではち切れんばかりに再巨大化し、ズンッ! と喉の奥を突いた僕のモノに驚き、はやてさんがポンッ、と慌てて唇を離した。

彼女の目の前で、僕のモノは先ほど大量の白濁を出したばかりだというのに、再び天を突くような硬さでそそり立ち、ビクンビクンと凶悪に脈打っている。

 

それを見たはやてさんは、口の周りを精液と唾液で汚したまま、目を細めて妖艶に微笑んだ。

 

「ふふっ……ほんまに。もうお掃除は終わったのに、すぐにおっきして……」

 

はやてさんは、まだビクビクと跳ねる僕の太い幹を両手で優しく包み込み、蕩けた瞳で僕を見つめ上げて、ねっとりと甘く囁いた。

 

「もう……後輩君は、ほんまに『暴れん坊さん』なんやな……♡」

 

時計の針は、まだ深夜の一時を回ったばかり。

 

憧れの上司との、甘くて、不潔で、果てしなく背徳的な『お疲れ様会』は……まだ、始まったばかりだった。





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