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またこの作品は、次の『本編更新』時に消去させてもらいます。
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翌日。痛みと――下半身にそびえ立つ、絶望的なまでの『問題』だった。朝。窓から差し込む眩しい朝日で目を覚ました俺を待っていたのは、昨日から続く両腕の地獄のような
健康な成人男性の抗えない生理現象、すなわち『朝立ち』である。
ただでさえ規格外に巨大な俺の肉棒は、朝のエネルギーを極限まで充填され、皮が弾けそうなほどの凶悪な硬度と質量を誇っていた。
普段なら手で位置を直したり、うつ伏せになって布団に隠すなどして誤魔化すことができる。だが、両腕がピクリとも動かせない今の俺は、ただ仰向けのまま、パジャマのズボンの生地を突き破らんばかりにドカンと巨大なテントを張っていることしかできない。
自分で抑え込むことも隠すこともできない、完全に無防備で絶望的な状態だった。
「はぁ……嘘だろ、どうしようこれ……」
どうにかして気合で鎮められないかと悶絶していると、ガチャリと寝室のドアが開いた。
「おはようございます、先生! 朝ですよー!」
元気な声と共に現れたのは、昨夜から泊まり込みで看病してくれているヴィヴィオちゃんだった。
可愛らしい薄手のキャミソールと短いショートパンツという無防備な部屋着姿。その上にフリルのついたエプロンを身に着けている。同棲状態のお泊まり看病ならではの、破壊力抜群の出で立ちだ。
「あっ、先生、痛みを堪えてたせいで結構寝汗かいちゃいましたね。風邪を引いたら大変ですから、お着替えしましょうね!」
俺の下半身の異変にまだ気づいていないのか、ヴィヴィオちゃんは爽やかな笑顔で俺のベッドに乗り込んでくる。
「よいしょっと」
軽い身のこなしで、彼女は俺のパジャマの上のボタンを外すため、そして頭から服を脱がせるために、俺の腰の上へと『馬乗り』になる体勢をとった。
――ムギュッ。
「あっ……」
俺の口から、情けない声が漏れた。
跨った瞬間、ショートパンツ越しに伝わってくる彼女の柔らかいお尻と太ももが、俺のカチカチに反り返った巨大なテントにモロに直撃し、押し当てられてしまったのだ。
「ご、ごめんヴィヴィオちゃん! 違うんだ、これはその……ただの生理現象で、決して変な意味じゃなくて……っ!」
俺は顔を真っ赤にして必死に弁解した。
いくら看病してもらっているとはいえ、年頃の女の子に、朝からこんな凶悪なものを押し当ててしまうなんてセクハラ以外の何物でもない。嫌われて軽蔑されても文句は言えない。
だが。
俺の必死の謝罪を聞いたヴィヴィオちゃんは、驚いて飛び退くどころか、その動きをピタリと止めた。
彼女の視線が、自分のお尻の下でびくびくと脈打っている俺の股間の膨らみへとゆっくり落とされる。そして、俺を見下ろしたその右の翠と、左の紅。宝石のようなオッドアイには、昨夜のトイレで見せたあの『とろんと熱っぽく潤んだ、メスの濁り』がはっきりと浮かび上がっていた。
「ふふっ……」
小さく、艶やかな吐息がこぼれる。
ヴィヴィオちゃんは逃げるどころか、ニッコリと小悪魔的な笑みを浮かべ、あえて自分のお尻の体重を、テントの先端にぐりぐりと押し付けるように動かしてきたのだ。
「先生のおちんちん……朝からすっごく、元気なんですね……♡」
「ゔっ……!? ちょ、ヴィヴィオちゃん……っ」
「こんなにカチカチで大きくなっちゃってたら、このままお着替えするのも窮屈で苦しいですよね。……ズボンも、脱がしちゃいますね♡」
彼女は俺のパジャマのズボンと下着のゴムに小さな手をかけると、俺の制止も聞かずに、一気に太ももの下まで引き下ろした。
――ボロンッ!!
朝の冷たい空気に晒され、パジャマの中から弾け飛ぶように飛び出したのは、赤黒く怒張し、ビクビクと脈打つ巨大な肉棒だった。
仰向けの俺の腹にそそり立つ、凶悪なまでの雄の象徴。
その先端からは、すでにトロリと透明な我慢汁が溢れ出し、朝の光を反射して卑猥に光っていた。
目の前でビクビクと脈打つ凶悪な肉棒を目の当たりにしたヴィヴィオちゃんは、少しだけ頬を朱に染めながらも、慈愛に満ちた笑みを浮かべた。
「こんなにカチカチになっちゃって……。このままじゃ、服の布地が擦れて先生も痛いですよね。……だから、私がちゃんと、一番痛くない方法でお世話しますから」
彼女はそう言うと、俺の腰の上に跨ったまま、身に着けていたフリルのエプロンを外し、続いて可愛らしい薄手のキャミソールの裾を掴んだ。
そして、躊躇うことなくそれを頭からすっぽりと脱ぎ捨てたのだ。
「……っ!」
朝の柔らかい陽光の中に露わになったのは、まだ少女の面影を色濃く残す、雪のように真っ白で瑞々しい素肌だった。
胸元には、これから大人の女性として花開こうとする、ささやかで可憐な双丘。決して豊満とは言えないが、その分だけ不純物のない純粋な柔らかさと、つんと上を向いた薄紅色の小さな頂が、あまりにも無防備な魅力を放っていた。
「ヴィ、ヴィヴィオちゃん……!? まさか、脱ぐなんて……っ」
驚愕で声が裏返る俺の胸元へ、彼女はゆっくりと前傾姿勢で伏せ込んできた。
「んっ……よい、しょ……」
そして、俺の太く反り返ったデカチンポを、自身のその『小さな胸』の谷間へとあてがい、両腕をギュッと内側に寄せて、懸命に胸の柔らかいお肉をかき集めるようにして挟み込んできたのだ。
「えっ……!? ちょ、まさか、胸で……!?」
俺は完全に言葉を失った。
最近の子は、こんなませた奉仕の知識まで持っているというのか。いや、知識として知っていたとしても、それをためらいなく怪我人相手に、しかも素肌で実践してくるなんて。
服という障壁がなくなったことで、彼女のすべすべとした肌の感触、温かい体温、そしてドクドクという小さな心音までもが、俺の過敏な肉棒を通してダイレクトに伝わってくる。
「ふふっ。これなら擦れても痛くないですよね?」
ヴィヴィオちゃんは小首を傾げると、俺の肉棒を胸で挟み込んだまま、ゆっくりと腰を前後に動かし始めた。
ムギュッ、ずりゅっ……。
豊満な胸ではないため、谷間には隙間がない。その『小ささ』が逆に、俺の太い竿を逃がすまいとガッチリと密着させ、肌と肌がこすれ合う強烈な摩擦を生み出している。
「ああっ……! ゔぃ、ヴィヴィオちゃん、すごい……っ、直接肌が……っ!」
極上の温もりと締め付けに、俺が腰を震わせて喘ぎ声を漏らした、その時だった。
「……っ」
俺の過剰な驚きと反応を見て、ヴィヴィオちゃんがふいに腰の動きを止めてしまった。
見上げれば、彼女は先ほどまでの小悪魔的な笑みを消し、ひどく不安げに目を伏せている。
「……やっぱり、だめですか?」
潤んだ翠と紅のオッドアイが、自信なさげに揺れる。
「私の、こんな小さな胸じゃ……大人の女の人みたいに柔らかく包み込んであげられないから、先生は……嬉しくないですよね……?」
思春期の女の子特有の、自分の体型に対する強烈なコンプレックスだ。彼女は自分が女として未熟だから、俺を満足させられていないのではないかと本気で心配しているのだ。
「そ、そんなことない! 心底嬉しいし、今の感触、最高に気持ちいいよ!」
俺は必死に否定した。むしろ、この可憐で華奢な身体が、俺の巨大なものを一生懸命に挟み込んでご奉仕してくれているという事実が、背徳感で頭がおかしくなるほど嬉しいのだ。
「……本当ですか?」
上目遣いで、まだ疑うように俺を見つめてくるヴィヴィオちゃん。
だが、懸命に紡いだ言葉以上に、雄の身体は正直だった。彼女の小さな胸の谷間に挟み込まれた俺のデカチンポが、彼女の不安を完全に打ち消すように『ビクンッ! ビクンッ!』と激しく脈打ち、彼女の柔らかな肉を強引に押し広げるようにして、さらに一回り大きく膨張したのだ。
「あっ……」
胸の谷間でダイレクトにその『嘘のつけない雄の元気な反応』を感じ取ったヴィヴィオちゃんは、パッと花が咲いたように顔を輝かせた。
「ふふっ……よかったぁ♡ 先生、ちゃんといっぱい感じてくれてるんですね」
心底安堵したような、嬉しそうな照れ笑い。
自信を取り戻した彼女は、再び俺の胸元に体重をかけ、今度は先ほどよりもずっと激しく、情熱的に小さな胸をこすりつけ始めた。
ムギュッ、ちゅるっ、ずりゅっ……!
我慢汁のぬめりも相まって、彼女の滑らかな肌と俺の怒張した肉棒が擦れ合うたび、寝室に「ちゅちゅ、くちゅ」と卑猥な粘着音が響き渡る。
小さな胸を精一杯寄せて、巨大な竿を上下にしごき上げるヴィヴィオちゃん。その一生懸命なピストン運動によって股間に強い熱がこもり、澄んだ朝の空気の中へ、ふわりと特有の『雄の匂い』が立ち昇り始めた。
昨晩、彼女の熱心なお掃除によって綺麗になったはずのデカチンポ。だが、一晩分の寝汗と、内側から溢れ出す濃厚な分泌液によって、閉じ込められていた『男のフェロモン』が再び目覚めつつあった。
「……くんっ」
その濃密な匂いを至近距離で嗅いだヴィヴィオちゃんは、ハッとしたように動きを止めた。
そして、俺の顔を見てプクッと可愛らしく頬を膨らませた。
サンプルはここまでです。
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