※この作品はR-18です。

魔法少女リリカルなのは甘々エロ小説!!   作:牛乳屋さん

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この小説は「おちんちんがおっきくなる悪いもの、しーちゃんが出してあげるね♡」――勃起すら知らない無知な僕は、匂いでメス堕ちしたシイナお姉ちゃんにドロドロになるまで『お掃除』される。の続編のサンプルとなっています。
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「あたしの胸でも隠し切れないね……」――綺麗なシイナお姉ちゃんの前で一人でしこしこさせられた後、ご褒美の巨大バストに大きくなったおちんちんを挟まれて絶頂を迎える夜

ヒュゥゥゥ……という冷たい風が、ひび割れたコンクリートを撫でる不気味な音が響いていた。

むせ返るような湿気と、カビと鉄錆の匂いが支配する『観東水没廃墟』の夜。一般人の立ち入りが禁止されたこの死の領域で、僕は今、薄い布一枚で外界と隔てられただけの簡易テントの中にいた。

 

冷暖房なんて当然ない。ランタンの薄暗いオレンジ色の光だけが頼りの、ひどく狭い密室。

地面から這い上がってくるような廃墟特有の底冷えに、僕は膝を抱え、小さく体を丸めてガタガタと震えていた。

 

野宿なんて、生まれて初めてだ。

今日一日で経験した、怪物に噛み砕かれそうになった極限の恐怖。そして、親も家もない、いつ命を落としてもおかしくない危険地帯で夜を越さなければならないという、子供にはあまりにも重すぎる心細さ。

数時間前にお風呂で綺麗に洗ってもらったばかりだというのに、恐怖と不安のせいで、背筋にじっとりと嫌な冷や汗が滲んでくるのが分かった。

 

「……ふふっ、おいで」

 

僕が寒さと恐怖で歯の根を鳴らしていると、寝袋の上に座っていたシイナお姉ちゃんが、当然のように「んっ」と両腕を広げてくれた。

オレンジ色のランタンの光に照らされた彼女の笑顔は、この恐ろしい廃墟の中で唯一の、絶対的な安全地帯に見えた。

 

「で、でも……僕、今日はいっぱいシイナお姉ちゃんに迷惑かけて……死にそうなところを助けてもらって、お風呂まで入れてもらったのに……これ以上、甘えるわけには……」

 

僕が申し訳なさでぎゅっと目を伏せ、身を縮こまらせた時だった。

シイナお姉ちゃんは、少しだけ哀愁を含んだ、けれどとびきり優しくて、甘い笑みを浮かべた。

 

「そんなことないよ。……あたしもね、久しぶりにお姉ちゃんができて、すごく楽しかったから」

 

どこか遠くを見るような、もう二度と会えない大切な『誰か』を思い出すようなその瞳。

僕にはその言葉の深い意味や、彼女が背負っている過去までは分からなかった。けれど、彼女が心から僕を歓迎し、本気で守ろうとしてくれていることだけは、痛いほどに伝わってきた。

 

「……おじゃま、します」

 

僕は恐る恐る、広げられたシイナお姉ちゃんの腕の中へと滑り込んだ。

 

「わっ……あったかい……っ」

 

ギュッと抱きしめられた瞬間、思わず声が漏れた。

夜の廃墟の凍えるような寒さが嘘みたいに、僕を包み込んだシイナお姉ちゃんの体は、まるで真冬のストーブのようにポカポカと温かかったのだ。

 

「ふふっ、びっくりした? ハンターはね、冬山でも生き残れるように『体をポカポカにする特別な呼吸法』を知ってるんだよ」

 

シイナお姉ちゃんは、ちょっとおどけたような、優しい嘘を僕の耳元で囁いた。

 

「……なーんてね。ほんとは、可愛いキミを抱っこしてたら、お姉ちゃん嬉しくて胸の奥が熱くなっちゃっただけかも」

 

冗談めかして笑いながら、シイナお姉ちゃんは僕の背中に腕を回し、トントン、トントンと一定のリズムで叩いてくれる。

その絶対的な温もりと、お姉ちゃんのトクトクという穏やかな心音。それらが僕の心を縛り付けていた極度の緊張と恐怖を、雪解けのようにドロドロと溶かしていった。

 

……けれど、心に究極の安心感が訪れたと同時に、僕の未熟な体は別の意味で限界を迎えようとしていた。

 

「あっ……」

 

密着している僕の小さな胸板に、シイナお姉ちゃんの豊満で巨大なバストが、ぐいぐいと押し付けられていたのだ。

薄手のシャツ越しでもはっきりと分かる、熱を持った巨大な水風船のような、暴力的なまでの柔らかさ。僕の未熟な体を飲み込むようにムニュゥッと形を変え、シイナお姉ちゃんの体温が直接皮膚から流れ込んでくるような強烈な密着感。

 

さらに、狭いテントの密室空間に充満する、お風呂上がりのフローラルな石鹸の甘い匂いと、お姉ちゃん自身の健康的な汗の匂い。

 

(お風呂で……お姉ちゃんに、あんなこと、されたんだ……)

 

極上の安心感と温もりの中で、数時間前の温泉での記憶が、脳裏に鮮明にフラッシュバックする。

全身を真っ白な泡まみれで撫で回され、「悪いもの」を出す治療だと教えられて、一度も剥かれたことのない敏感な先っぽを容赦なく擦り上げられた。そして、お腹の底から真っ白なドロドロを大量に吐き出させられた、あの頭がおかしくなるような圧倒的な快感。

 

思い出しただけで、下腹部にカッと血が上るのが分かった。

恐怖の冷や汗はいつの間にか興奮の汗に変わり、僕のおちんちんはみるみるうちに熱を帯び、ピクッ、ピクゥンッと、テントの中で再び力強くおっきくなってしまったのだ。

 

「んっ……?」

 

極上の安心感に身を委ねていたはずの僕の体が、突如として放ち始めた抗いようのない『オス』としての熱。

ぴったりと密着しているのだから、当然シイナお姉ちゃんにそれが伝わらないはずがなかった。僕のズボンの布地越しでもはっきりと分かるほど、カチカチに硬く上を向いたおちんちんが、シイナお姉ちゃんの柔らかいお腹のあたりにコツンと押し付けられていたのだから。

 

シイナお姉ちゃんは驚くどころか、どこか面白がるように、けれどどこまでも甘く蕩けるような目を細めて、僕の耳元にさらに顔を寄せた。

 

「もぉ……さっき温泉できれいに『お掃除』して、悪いもの全部出したばっかりなのに。キミの体、本当に元気すぎっ」

「うっ……! ご、ごめんなさい……っ! 僕、わざとじゃなくて、そのっ、勝手に熱くなって……!」

 

恥ずかしさで頭の中が真っ白になり、顔から火が出そうになった。僕は全身を茹でダコのように真っ赤に染めながら、慌てて体を離そうと身じろぎした。

けれど、シイナお姉ちゃんは僕の腰にしっかりと腕を回したまま、絶対に逃がしてはくれなかった。彼女の腕の力は、凶悪な害獣を仕留めるハンターらしく、子供の僕がどうあがいてもビクともしないほどに力強く、それでいて、とてつもなく優しかった。

 

「ふふっ、謝らなくていいの。だって、キミの体が正直に反応してるだけだもん。可愛いなぁ……」

 

シイナお姉ちゃんはくすくすと楽しそうに笑いながら、僕の髪を愛おしそうに撫でた。

 

「でもね、お姉ちゃんがいっしょにいてあげられるのは、今日の夜だけだよ?」

「……え?」

 

その言葉に、僕の心臓がトクンと大きく跳ね、下半身の熱が一瞬だけ冷や水を浴びせられたように縮み上がった。

そうだ。明日の朝には、シイナお姉ちゃんは僕を大人たちに引き渡し、彼女自身の過酷な舞台へと戻っていく。彼女の温もりにいつまでも包まれているわけにはいかないのだ。

 

「明日からまた、一人でこの廃墟みたいな危険な場所にいるわけじゃないけれど……もし、一人になった時、また『悪いもの』が溜まって、おちんちんが熱くて痛くなっちゃったら、どうするの?」

「うっ……どうしよう、僕、そんなの……分かんないよ……」

 

不安そうに眉をハの字にする僕を見て、シイナお姉ちゃんはふっと妖艶で、それでいて底なしの母性に満ちた笑みを浮かべた。

 

「だからね。これから一人でちゃんと『自分でお手当て(お掃除)』できるか、お姉ちゃんがそばで見ててあげようか?」

「えっ……? 一人で、おてあて……?」

「そう。明日からの予行練習。キミが一人でちゃんと悪いものを追い出せるか、お姉ちゃんがテストしてあげる」

 

テスト、という響きに僕の体がピクリとこわばる。

大好きなシイナお姉ちゃんの前で、自分のおちんちんを触って、あんなドロドロのものを出すなんて。そんな恥ずかしいこと、到底できるはずがない。

けれど、シイナお姉ちゃんの瞳はどこまでも熱っぽく、僕の理性をじわじわと甘く溶かしていくような魔力を帯びていた。

 

「も、もし……うまくできたら、どうなるの……?」

 

僕が恐る恐る尋ねると、シイナお姉ちゃんは待っていましたと言わんばかりに、ふにゃりとだらしないほど甘い笑みをこぼした。

 

「そうだなぁ……。もし、一人で上手にお手当てして、お風呂みたいにピュピュッて悪いものを出せたら……しーちゃんから、特別に『すっごくイイご褒美』をあげちゃおうかな」

 

ご褒美、という言葉に、僕の息がわずかに詰まった。

お姉ちゃんがくれるご褒美なんて想像もつかないけれど、それがとてつもなく甘くて、胸が締め付けられるようなものだということだけは直感で分かった。

 

「ご褒美、って……なにを……っ」

「ふふ、それは最後まで上手にできたらのお楽しみ。……ねえ、見てごらん?」

 

シイナお姉ちゃんはそう言うと、自分を抱きしめていた腕をふっと緩め、少しだけ体を引いた。

そして、ランタンの薄暗いオレンジ色の光が照らし出す中で、彼女は自分のシャツのボタンに、白くて細い指をかけた。

 

スルリ、スルリと、一番上から順にボタンが外されていく。

わずかな布擦れの音とともに、シャツの合わせ目が左右に大きく開いた。

その瞬間、布の隙間からこぼれ落ちそうなくらいにパンパンに張った、真っ白で巨大な双丘が、暴力的なまでの質量を伴って露わになった。

 

「あっ……!」

 

息が完全に止まった。

お風呂の時にも見たはずなのに、この狭いテントの密室、しかも薄暗い光の中で目の前に突きつけられるそれは、破壊力がケタ違いだった。

過酷なハンター生活を送っているとは到底思えないほど真っ白で、マシュマロのように柔らかそうな、信じられないほどのボリュームを誇るおっぱい。その先端には、うっすらとピンク色に染まった可愛らしい乳頭が上を向いてツンと尖っている。開いた胸元から、石鹸の香りと彼女の熱い体温が、モワァッと僕の顔に吹きかかった。

 

シイナお姉ちゃんは、自分のその圧倒的な爆乳を隠そうともせず、むしろ僕に見せつけるように、両手で下からムニュッと軽く持ち上げてみせた。

 

「どうする? お姉ちゃんのこれ、上手にできたら……『直接』触らせてあげるし、お顔もいーっぱい埋めさせてあげる。……ほら、キミのおちんちんは、もう『うんうん』って元気にお返事してるみたいだけど?」

 

視線の先、僕のズボンの前が、期待と興奮でパンパンにテントのように突き上がっているのを指摘され、僕は恥ずかしさのあまり耳の先まで真っ赤に沸騰した。

 

頭では「恥ずかしい」「こんなことしちゃいけない」と分かっているのに、目の前で揺れる圧倒的なご褒美の誘惑。それに、今日一日僕を命がけで守ってくれた、こんなにも綺麗でかっこいいお姉ちゃんの前で、「一人でちゃんとできるかっこいいところを見せたい」という男の子特有の背伸びしたプライドが、僕の理性を完全に打ち砕いていく。

 

「……っ、わかった……! 僕、やる、から……ちゃんと見てて、シイナお姉ちゃん……っ!」

 

僕は震える手で自分のズボンのゴムを掴み、下へと一気に引きずり下ろした。

バネのように弾け出たのは、カチカチに硬くなり、はち切れそうなくらいにパンパンに膨れ上がった僕のおちんちん。それが冷たいテントの空気にさらされて、ビクンッ、ビクゥンッと、ご褒美を欲しがるように激しく脈打ち始めた。

 

「うん、いい子。それじゃあ……明日から一人でもちゃんとできるように、お手当てのテスト、始めよっか」

 

シイナお姉ちゃんの甘く、ひどく艶っぽい声が、薄暗いテントの中に響く。

その声を合図に、僕はごくりと唾を飲み込み、震える小さな両手で、自分の股間から天に向かってそそり立つ極太のモノを握り込んだ。

 






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