応援していただけたら幸いです。
FANBOX:https://mirukumiruru1.fanbox.cc/
BOOTH:https://mirukumiruru1.booth.pm/items/8951332
あの日、誰もいない資料室で、かつてのバリアジャケット姿のフェイトさんに信じられないような狂乱のフェラチオをされてから数日後。
俺は再びフェイトさんに呼び出され、二人きりの空間にいた。
「……ごめんね、後輩君」
フェイトさんは、執務官の黒いスーツ姿で申し訳なさそうに眉を下げ、胸の前で両手をギュッと合わせていた。
「いつも、私ばっかりワガママなお願い叶えてもらって……。その、こんなこと言える立場じゃないって分かってるんだけど」
「フェイトさん? どうしたんですか、いきなり謝ったりして」
「だって……」
フェイトさんはチラリと俺の股間――ズボン越しでも隠しきれない、未発達で巨大な男の象徴が眠る場所へと視線を落とし、顔を真っ赤に染めた。
「初めに痒みを相談してくれたのは後輩君だったのに。私が、あそこ……その、お、おちんちんを洗わないでほしいなんて……。今考えると、いくらなんでもやりすぎちゃったかなって……後輩君、辛かったよね……?」
俺はきょとんと目を丸くした。
あの狂ったようなメス堕ちを見せた後になって、彼女本来の生真面目さと過保護な母性が顔を出し、猛烈な自己嫌悪に陥っているらしい。
「辛いなんて、そんなことないですよ。フェイトさんがお掃除してくれたおかげで、痒みも治まりましたし」
「でも……お風呂でずっと洗えないの、気持ち悪かったでしょ? 私、後輩君のこと助けたいって言ったのに、結局自分の……その、変な欲求ばっかり押し付けちゃって……っ」
「そんな、変な欲求だなんて……」
「変だよぉ……っ。だって私、執務官なのに……後輩君のあんなに臭い汚れを舐めて、もっと洗わないでなんて言って……本当にごめんなさい……っ」
フェイトさんは涙目になりながら、きゅっと唇を噛み締めた。
(やりすぎた、か……)
俺としては、憧れのフェイトさんが俺の不潔なコンプレックスで狂うほど喜んでくれるなら、風呂で股間を洗わないことなんて全く苦ではないし、むしろ全然構わないのだ。
だけど、それをそのまま「俺も嬉しかったので大丈夫です」と伝えたところで、彼女のこの真面目すぎる罪悪感は拭えないだろう。下手をすれば「無理して私に合わせてくれてる」と、余計に落ち込んでしまうかもしれない。
俺は「うーん」と頭の中で少し考え込み……やがて、ある名案を思いついた。
「そうだ。だったらフェイトさん……今度は俺にも、お掃除させてください」
「えっ……? お掃除、って……?」
予想外の単語に、フェイトさんは驚いたように目をパチクリとさせた。
「俺、下の兄弟が多くて、昔から耳かきには自信があるんです。すっごく得意なんですよ」
「あ……耳かき……そ、そうだよね!?」
俺の提案を聞いて、フェイトさんはほっとしたような、それでいてほんの少しだけ残念そうな、複雑な顔をした。自分がえっちなお掃除をしてあげる側ではなくなることに、無意識に寂しさを覚えているのかもしれない。
「そ、そういうことだったら……お願いしようかな。でも、それでお礼になるの?」
「なりますよ。フェイトさんが気持ち良くなってくれれば、それが俺にとって最高のお礼ですから」
「そ、そうかな……? ふふっ、なんだか照れちゃうな」
フェイトさんはほんのりと頬を桜色に染め、嬉しそうに微笑んだ。
俺は心の中で「よしっ!」と力強くガッツポーズを取ると、密かに企てていた『計画』を実行に移すことにした。
そして、その日の夜。俺の部屋。
フェイトさんは、ゆったりとした部屋着姿で俺の自室を訪れた。
「お邪魔しまーす。……あれ、後輩君?」
ベッドの横に立ち、これから耳かきを受けようとしていたフェイトさんが、ベッドの上に座っている俺の姿を見て、ぎょっとしたように目を丸くした。
「ど、どうして……ズボンもパンツも、脱いじゃってるの……?」
そう。俺は上半身こそシャツを着ているものの、下半身は完全にすっぽんぽんの状態でベッドに腰を下ろしていたのだ。
もちろん、俺の股間には、数日間洗うことを禁じられ、分厚い皮の中で極限の臭いを熟成させている仮性包茎のデカチンポが、でろんと無防備に転がり出ている。
「ああ、これですか? 直接、俺の太ももの素肌に触れた方が、温かくて気持ちいいですよ」
「えっ……?」
「もちろん、こんなことするのはフェイトさんへの『特別』です。さあ、はい、どうぞ!」
俺はパンパンッと自分の剥き出しの太ももを叩き、満面の笑みで彼女を案内した。
「そ、そうなんだ……と、特別……」
普通なら「いやおかしいでしょ」とツッコミを入れるべき状況だ。だが、フェイトさんは「特別」という言葉の甘い響きと、目の前にある俺の巨大な肉棒の存在感に完全に思考をショートさせられてしまったらしい。
「えっと……じゃあ、し、失礼します……っ」
フェイトさんは顔を真っ赤にしてしどろもどろになりながらも、逃げることなく、ゆっくりと俺の剥き出しの太ももへと頭を預けてきたのだった。
「ふふっ……なんだか、本当に後輩君の太もも、あったかくて気持ちいいかも……」
俺の剥き出しの太ももに頭を乗せたフェイトさんは、少しだけ緊張した様子で俺の体の外側を向いて横たわっていた。彼女のサラサラとした金髪が俺の素肌に触れ、微かなシャンプーの香りが漂ってくる。
「それじゃあ、いきますね。痛かったら言ってください」
「うん、よろしくね」
俺は竹製の耳かきを手に取り、フェイトさんの小さな耳の穴へとそっと差し込んだ。
そして、俺が長年培ってきた『神業』とも言える絶妙な力加減で、耳の奥の壁を優しく、時にはカリカリと心地よいリズムで撫でていく。
「あっ……んんっ……♡」
開始してわずか数秒で、フェイトさんの口から甘い吐息が漏れた。
普段は激しい戦闘や事務仕事で気を張っている執務官だからこそ、こういう純粋でリラックスできる快感にはとことん弱いのだ。
「そ、そこ……すごく……いい……っ♡ あぁっ、上手……」
「この辺りですか? それとも、もう少し奥の方がいいですか?」
「んっ♡ もっと、奥……カリカリして……っ♡」
耳かきの竹が擦れる小さな音と、フェイトさんのとろけるような声が静かな部屋に響く。
俺の太ももに体重を預け、気持ちよさに身をよじらせるフェイトさんの温もり。そして、彼女の口から漏れる艶めかしい「あっ♡」「んんっ♡」という声。
そんな無防備で甘い姿を至近距離で見せつけられ、俺の股間が大人しくしていられるはずがなかった。
(……まあこれも予定通りだな)
ビクッ……ピコッ、ピコピコッ……!
俺の下半身でだらしなく横たわっていた巨大な仮性包茎の肉棒が、意思を持ったように脈打ち、じわじわと怒張を始めた。たっぷりと血液を吸い込んで赤黒く膨れ上がったそれは、重力に逆らって天を仰ぐようにそそり立っていく。
そして、完全に勃起した俺のデカチンポは、太ももに頭を乗せているフェイトさんの『後頭部』へと、コツン……ぐりっ……と、直接当たり始めたのだ。
「あっ……んんっ……え……?」
極上の耳かきでトロトロになっていたフェイトさんが、ふと後頭部に当たる熱くて硬い感触に気づき、ビクッと肩を揺らした。
「あ、あの……後輩君……?」
「どうしました、フェイトさん? 痛かったですか?」
「ち、違うの。痛いんじゃなくて……私の後頭部に、その……あの……すっごく硬くて、熱いものが……当たってて……」
フェイトさんは顔を真っ赤にして、恥ずかしそうにもごもごと口ごもる。
「何ですかフェイトさん?」
俺は完璧にすっとぼけた声を出しながら、手元の耳かきを決して止めなかった。
それどころか、わざと彼女の後頭部に勃起した肉棒を擦りつけるようにしながら、一番気持ちいいスポットを的確にカリカリと削り上げた。
「ひゃんっ♡!? あ、ああっ、だめっ、耳かき、そこぉっ……♡」
「フェイトさん、動かないでくださいね。耳かきが危ないですから」
「う、うんっ……でも、頭の後ろで、ビクビクしてるのが……あぁっ♡」
背徳的な硬い感触と、耳かきの抗いようのない心地よさ。その板挟みになったフェイトさんは、完全に抵抗する気力を奪われ、腰を砕かれたようにダラリと力を抜いてされるがままになっていた。
「はい、右耳は綺麗になりましたよ。……それじゃあフェイトさん、次は反対側の耳です」
「う、うん……っ♡」
俺は、耳かきの快感で全身を蕩けさせているフェイトさんの肩を優しく持ち、彼女の体をゴロンと俺の『内側(股間側)』へと反転させた。
「んんっ……次、こっちの耳だね……っ、え……?」
内側へと向き直ったフェイトさんが、ゆっくりと目を開けた。
その瞬間、彼女の瞳が限界まで見開かれた。
フェイトさんが内側を向いたことで、彼女の顔の真正面――鼻先からわずか数センチの距離に、完全に勃起し、赤黒く血管を怒張させた俺の巨大なデカチンポがそびえ立っていたのだ。
この続き(完全版)を読むには……?
耳かきの快感で身動きが取れないフェイトさんの目の前に、数日間洗われず極限発酵した『悪臭デカチンポ』が突きつけられる……!
逃げ場のない状態で理性を溶かされたフェイト執務官が、自ら進んで不潔な恥垢を貪る『究極のメス堕ちお掃除(フェラチオ)』の全貌は、以下のプランで今すぐお楽しみいただけます!
FANBOX【300円コース】にご登録いただくと、本エピソードの完全版はもちろん、過去のフェチたっぷりな限定作品も【すべて読み放題】になります!
(※フェイトさんが見せる、母性と狂気が入り混じる事後のイチャラブご奉仕までたっぷり描かれています!)
https://mirukumiruru1.fanbox.cc/
【BOOTH】で販売中のPDFまとめ本でもお読みいただけます!
https://mirukumiruru1.booth.pm/items/8951332
(※FANBOXに登録せず、買い切りでじっくり読みたい・手元に保存したい方はこちらがおすすめです!)
「私の舌が、後輩君のえっちな汚れを取る綿棒だよ……っ♡」
憧れのフェイト先輩が見せた、愛と悪臭にまみれた『究極のメス堕ち』の結末を、ぜひその目で見届けてください!