ですが特に漫画の知識は要りません。ただこの時代の彼女たちが何歳かと制服姿だけは、調べていただける幸いです。
〇3歳のなのはさんの前でボロンと出した肉棒を手コキしてもらった後で、ピッチリとしたタイトスカートから延びる黒のストッキングの脚を下品に開いてもらう話
国連調査機関EXCEEDS。それは八神はやて率いる人為によって作られた新体制の組織だ。
そんな駆け出しの部隊に、俺は自ら志願して入隊した。身を粉にして己の正義のために戦う彼女たちに、心打たれたからだ。普通ならまだ遊び盛りの年頃だろうに、幼い少女たちに俺は真剣に憧れを抱いていた。
戦闘技術も、突出した技能も、俺には何もない。だからこそ、誰よりも雑務に徹した。これだけのスペシャリストが揃う部隊なのだ。誰にでもできる仕事なら、全て俺が引き受ける――そんな気概で毎日を過ごしていた。
ある日、いつもの雑務を免除され、俺は特別指令を受けることになった。
指定された部屋に入ると、そこには大きめのベッドが一つとシャワー室だけがあり、その他には不自然なほど何もない。
(ここに来るまでに二回もロックされた扉を通ったけど、いったい何のための部屋なんだろう……)
ぼんやりと辺りを見回していると、扉が静かに開いた。
「お、お待たせしました……待たせちゃったよね」
そう言ってその少女は栗色のサイドテールを揺らす。部隊の白いジャケットにピッチリとしたタイトスカートとそこから延びる黒いタイツ姿の少女――この部隊のエースオブエース、高町なのはさんが息を切らして入ってくる。俺はすぐに立ち上がり、自然と敬礼をしてしまった。
「お疲れ様です!」
「あはは、そんなにかしこまらなくても大丈夫だよ。今日は変なお願いを聞いてもらっちゃって、ありがとうね」
「いえ、この部隊のためになるのなら、どんな命令でも受け入れる所存です!」
ガッチガチに固まった俺の姿を見て、なのはさんは柔らかく笑みをこぼす。
「うん、やっぱり君で良かったかな。他の人にはきっと頼めなかったよ」
「光栄です……! それで、今日は何をすればいいのでしょうか?」
「まずは、いったん肩の力を抜こうか。この部屋にいる間は、上司と部下の関係は一旦置いといて、自然体で接してほしいな」
「はい、分かりました……あっ……」
「ふふっ、やっぱり君で良かった。ここでは私のこと、なのはって呼んでいいよ」
「よ、よろしくです……なのは……さん……」
なのはさんは楽しげに笑い、その後少しだけ緊張した顔で言葉を続ける。
「男の人がみんな君みたいな感じだったらいいんだけどね……でも、そうはいかないんだよね~」
「と言いますと?」
「この若手部隊の弱点……と言うか、えっと……その……」
なのはさんは「あはは~」と困ったように笑う。
「私の年齢、知ってるかな?」
「はい。国連調査機関EXCEEDSのメンバーに関しては、だいたい頭に叩き込んであります」
「……君も知ってる通り、私たちってかなり若手で構成されてるんだよね。だからって戦闘面で劣ることはないけど。でも……えっと――ないんだよね」
「え、何がないんですか?」
俺が聞き返すと、なのはは頬を赤く染めた。
「その……異性に対する免疫が……あまりにもないんだよね」
「へ……?」
「あ、いや、でもね。私は他のメンバーよりはそれなりにあるんだ。お兄ちゃんもいるし。それでも、もし本当に大切な場面で、異性への耐性の有無のせいで出遅れたら……きっと後悔することになるだろうなって」
「それって、もしかして……うちの訓練生のことですよね」
「やっぱり君は知ってたか。うん、そうなんだよね」
二週間前、部隊で訓練を受けた研修生がいた。成績優秀な彼女だったが、ある時、下劣な露出狂に遭遇してしまった。普段の彼女なら次の瞬間に組み伏せていただろう。しかしその時は嫌悪と羞恥のあまり行動が遅れ、あわや大惨事になるところだった。
なのはさんは真剣な表情のまま話を続ける。
「若手の女性が多いこの部隊では、同じことが起こる可能性もある。その危険を未然に防ぐために、君の力を借りたいんだ」
「え……と、具体的には、どういう……ことを……?」
「部隊の子に耐性をつけて欲しいんだよね。その、き、君に……お、おち……おちんちんを見せてもらって……」
最後の方は消え入りそうな声だが彼女は確かにハッキリと口にした。俺の股間を見せて欲しいと。
心臓が飛び出しそうなほど高鳴る。俺は信じられないと目を見開きながら、震えた声を上げる。
「は、話は分かりましたけど、どうして自分が⁉ なのはさんには男性の知り合いも多いと聞いていますが」
「何人かあてはあるけど、皆それなりの地位にもうついちゃっててるから、とても頼める立場じゃないんだよね。って、こういう言い方したら君に失礼だよね」
「い、いえ、本当の事なので全然」
「でもね、君が誰かの変わりってわけじゃないんだよ。私やフェイトちゃん、はやてちゃ……八神総督も君が部隊の為に誰よりも頑張ってる姿を見ているから。だから君にお願いしたいって思ったんだよ」
「……なのはさん」
「あっ、も、もちろん断ってくれても全然大丈夫だからね! というか、いきなりこんなこと言われても困っちゃうよね‼」
「い、いえ、もちろん驚きはしましたけど……」
そこで一度言葉を止める。もちろん驚きはした。だがなのはさんの表情を見ていれば、どれだけ彼女が真剣なのかは理解しているつもりだ。
それに先ほどはあえて言葉にしなかったのだろうが、同様の事故が起これば女性ばかりのこのEXCEEDSに疑問を挟む余地を与えてしまう。それはこの新設組織にとって致命的な癌となるだろう。
呼吸を整えると俺もまた真剣な眼差しでなのはさんを見る。
「話はわかりましたけど……その、俺なんかでいいんでしょうか……」
「君だから、君がいたから今回のプランを思いついたんだよ。他の人じゃ、こうはならなかったよ」
「なら――はい、よろしくお願いします!」
俺は深々と頭を下げる。なのは慌てて「そ、それはこっちのセリフだよ~」と困ったような声を上げた。顔を上げると俺たちは向かい合ったまま軽く笑い合った。そして互いに真面目な空気に変わる。
「それじゃあ……始めますね」
俺は宣言するとベルトのバックルに手をかけた。
無音の部屋にカチャカチャとベルトを外す音だけが嫌に響く。なのはさんはそんな俺の手の動きをただ眺めていた。
ズボンを下ろすとボクサーパンツが露わになる。なのはさんはその膨らみを見て少しだけ頬を染めた。
俺はパンツに手をかける。だがその瞬間、本当にいいのかと自問自答した。
相手は大人顔負けの部隊のエースと言えど、年齢が年齢だ。そんな少女の前で欲望をむき出しにするのは正しいことなのだろうか。
俺が困った顔をしていると、なのはさんが俺のパンツにそっと指をかけた。
「……君だから、ううん、君だったら大丈夫だから、だから……私が下ろすね……」
なのはさんはいつの間にか俺の前で膝立ちでいた。そして俺のパンツをゆっくり下ろしていった。
ボクサーパンツが太腿まで下りると同時に——ぶるん! と重々しい肉塊が揺れ動いた。
「ひゃっ……」
思わず小さく悲鳴を漏らしたなのはさんは、両手で口元を覆い隠す。しかしその指の間から覗く瞳は大きく見開かれ、一瞬たりとも逸らされることはない。
なのはさんにとって眼前に露わになったそれは、想像以上に巨大だったのかもしれない。
なのはさんの目の前で俺の股間がその重量感で垂れ下がるような形状でブラブラ揺れる。
「にゃ、にゃははは~、凄い迫力だね~」
なのはさんは少し余裕ありげに呟く。だがその顔は耳朶まで朱に染まっていた。
俺の凶暴なそれを目の前にして、それでも彼女の視線は離さない。それはきっとこのプランに対しての責任感もあるのだろう。なのはさんは恐る恐る訪ねてくる。
「こ、これって……こんなに凄いけど、まだ大きくなってないんだよね……」
「は、はい、すみません」
「全然謝ることじゃないよ! むしろまずはこれで慣れていかないとだよね」
なのはさんは勢いのまま亀頭に鼻先を近づけていった。
「スン、スンスン、あっ、ちょっと臭いかも」
「すみません! 先にシャワーを浴びておくべきでしたね!」
「ううん、全然だよ。ちょっと臭いけど、スンスンスン、ちょっと癖になるかも、にゃはは、君のだからかな。初めに思ったよりもあんまり怖くないかもだよ」
なのはさんはそのままスンスンと俺のチンコの臭いを嗅いでいく。するとその鼻先が俺の亀頭にチョンと触れた。
――ビクッ!
その柔らかな感触に俺の愚息が反応する。なのはさんの鼻を持ち上げるように、ほんの少しだけ俺の股間が固くなる。なのはさんは目を丸くしてそれを眺める。
「ご、ごめん、もしかして痛かったかな」
「い、いえ、そんなことはなくて……」
「でもいまびくって動いたよ! 正直に言ってくれて大丈夫だからね‼」
なのはさんが心配そうに俺の股間を右へ左へと眺めていく。俺の瞳には愚息と共にあどけない少女の姿が映っている。そのあまりにもアンバランスなツーショットに俺の脳はバグりそうになる。
「そ、その、き、気持ち……良かったんです……」
「気持ちよかった?」
「その、なのはさんの柔らかい鼻先が当たって……」
俺はプシューっと頭から湯気を上げてしまう。その反応で理解したのだろう。なのはさんは頬を染めながらも嬉しそうにはにかんだ。
「……触ってもいいかな」
「……お、お願いします」
なのはさんは俺の鈴口へ指を伸ばす。その細い指が亀頭の先にちょんと触れると、またも愚息が反応する。
「………………」
そしてそのまま意を決したようにゆっくりと上下にしごいていった。すると俺の肉棒はさらに固さを増し、上下に暴れていく。
「にゃはは……本当に元気いっぱいだね」
「……も、申し訳ありません」
「だから謝らないでよ……でもまだ大きくなるんだよね?」
「そ、そうですね」
「じゃあもっと頑張らないとだよね……」
そう言ってなのはさんは両手で俺のチンコを握ると上下運動を始めた。小さな手から伝わる温もりに、俺の股間がどんどん熱くなっていく。
「凄い、ぐっぐってどんどん上に向いていってる」
「は、はい……気持ちいです……」
「これが勃起なんだよね。なのはの手で気持ち良くなってくれてるんだよね」
「はい!」
なのはさんはどんどん赤面しながらも、その手を決して放そうとはしない。
そしてさらにぎゅっと握る力を強めた。すると今度は俺の竿全体が脈打つように跳ね上がる。
「わっ、もっと硬くなった」
「も、もう少しで……イッちゃいます!」
「うん、いいよ。君の気持ちいいようにして」
なのはさんの許可を得た俺は腰を前に突き出して、なのはさんの手の中でピストン運動を始める。ヌチャヌチャとした水音が室内に響く。そしてそのリズムに合わせるように俺の腹筋が収縮を繰り返していった。
「はぁ……んっ……」
なのはさんは無言のまま食い入るように俺の恥ずかしい姿を見守ってくれていた。その背徳感が刺激となり、とうとう限界が訪れる。
「あっ……! なのはさん! なのはんさん! なのはさん出ます!」
「いいよっ!」
俺が叫ぶと同時に大量の白濁液が飛び出した。なのはさんは咄嵯に手を離してしまう。しかしそれは避けきれず彼女の顔面に降りかかる形となった。
「きゃっ」
「な、なのはさん、あ、ああっ」
心配の声を上げながらも、俺の股間は情けなく射精をし続けていく。その精液は無垢な少女の顔を白く汚していった。
「だ、大丈夫だよ。少しビックリしたけどね……にゃはは」
なのはさんは恥ずかしそうに微笑む。二人の間に沈黙が流れた。
「……なのはさん?」
俺は恐る恐る声をかける。すると彼女はゆっくりと口を開いた。
「……熱い……」
「す、すみません。ティッシュを探してきます……」
「……ううん、大丈夫だよ」
そう言うとなのはさんは自らの顔についた精子を舐め取るように舌を這わせ始めた。その淫靡な光景を見て再び股間に血流が集中する感覚に襲われる。
「にゃはは、また大きくなった……すごいなぁ……」
なのはさんはそう言って立ち上がると、年下なのに大人びた笑みを浮かべる。
「恥ずかしいことだったのに、本当にありがとうね。もし良かったら、何かお礼がしたいんだけど何がいいかな」
「そ、そんなお礼なんて……」
「だーめ、ただでさえ無理させてるんだから……今日だけはなのはさんが叶えてあげるよ。あっ、でも、その……激しいのは、その、もっとお互いを知ってからだからね……」
そう言って両掌を合わせ覗き込むように見上げてくる。俺はそれならとなのはさんにベッドに腰掛けてもらった。俺は内容を話すとその場にしゃがみ込む。なのはさんは少し困ったような顔をこちらに向ける。
「もう、君って仕事中ずっとそんなこと思ってたの?」
「いえ、なのはさんが叶えてくれるって言ってくれたので、ほ、本当に偶々です」
「ほんとかな~、でも、君がしてくれたことに比べたら、ね」
そう言ってなのはさんはゆっくりと足を広げていく。あのピッチリとしたタイトスカートと黒のストッキングに包まれたその先が俺の目の前で露わになっていく。
正直仕事中、俺はピッチリとしたヒップラインが出る短いスカート、その姿に正直何度も視線を奪われていた。今その光景の夢の先が目の前で開かれた。
「可愛いピンク色の下着ですね」
「わざわざ口にしない。もぉ~、こんな年下の女の子の下着見て楽しいのかなぁ~」
「そ、それはもちろんです! あの、なのはさんが俺の目の前で股を開いてくれるなんて、一生の思い出です‼」
「そんなにガッツかなくてもなのはさんは逃げないよ♡」
そう言ってなのはさんはさらにガバッと足を広げていく。下着姿もそうだが、あの高町なのはさんが下品に脚を広げている。そのギャップが俺の興奮を掻き立てた。
「……凄い、おちんちんドンドン大きくなっちゃってるね」
「自分でもこんなに勃起するなんて思いませんでした。あ、あの、なのはさん……」
俺はグイグイと勃起したチンコをなのはの方に近づけていく。
「もぉ~、仕方ない年上さんだね♡」
なのはさんは甘える子供を諭すような声音で俺を煽っていく。
なのはさんは何度か俺の肉棒をチラチラと見る。そして意を決したように俺を見上げると、そのまま俺のチンポをパクっと咥えていった。その瞬間、電撃のような快楽が全身を貫く。
「~~っ」
声にならない叫びを上げる。しかしなのはさんは構わずジュボッ!グチュゥウ!!という卑猥極まりない水音を立てながら吸引を続けていく。それだけでなく時折舌を使い裏筋などを刺激したりもしてきた。
「うっ……!」
あまりの快感に思わず仰け反ってしまう。そんな俺を楽しげになのはさんは見上げていた。
なのはさんに特別なテクがないことはこれまでの流れで分かっている。だがだからこそ、懸命に俺の肉棒を舐めまわす姿は最高の刺激になった。そしてなのはさんの口の中で徐々に硬度を増していくモノを感じ取り、遂にその時がやってくる。
「なのはさんっ! ああっ‼ 出ます! 出ちゃいます‼」
「んっ、いいよ♡ ずっと年下の女の子の口の中に出しちゃっていいよ♡♡」
「あ、ああ」
情けない声をあげながら勢いよく吐き出されたザーメンがなのはさんの口内へ注がれていく。二回目だというのに、ドクドクととんでもない量が吐き出されていった。
「……ごくっ……ごくん」
「なのはさん! 飲んじゃダメですよ‼」
「大丈夫だよ……にゃはは。君のだから、飲んであげたいって思ったんだ」
そう言うとなのはさんは照れたように笑った。そして立ち上がると俺の頬を優しく撫でてくれる。
「にゃはは……今日は本当にありがとね……♡」
「こちらこそありがとうございました。こう言ってはあれですが、本当に素敵な時間でした……」
「えへへ……♡」
お互いに少し恥ずかしそうに微笑み合う。そしてなのはさんはベッドから立ち上がった。
「それじゃあこれからも定期的によろしくね」
「……へっ?」
「だってこれはうちの組織全員の問題だからね。大変かもしれないけど、皆が慣れるようによろしくね♡」
そう言ってなのはさんは、俺の愚息にフェザータッチしていく。その柔らかな感触とは逆に、俺の愚息はこれからのことを想い固くなっていくのだった。