名探偵コナン!洗脳システム! 作:夕食
灰原哀が、ゲーム会社柿崎の研究施設の地下室で動画の編集をしていたら、吉田歩美が部屋に入ってきた。
「哀ちゃん。ただいま♪」
「吉田さん。お帰りなさい」
歩美は、2日ぶりに灰原に会ったのでテンションが上がった。
歩美は、研究施設から3キロ程離れた場所にある柿崎の別荘に行っていた。
「はい。哀ちゃん♪目暮警部の奥さんの研修の動画だよ♪」
歩美は、鞄の中からビデオカメラを取り出して灰原に渡した。
「うっ・・・」
歩美は、灰原が苦しそうな表情をしたので話し始めた。
「哀ちゃんは、レベル1の洗脳で止まってるから苦しんだよね!姉﨑さんに、レベル2の洗脳をさせてもらえるようにお願いするね!洗脳が安定すれば、苦しくないよ♪」
灰原は、笑顔で歩美に語りかけた。
「大丈夫よ・・・。今の状態が、私には合っているの」
灰原は、逆転するチャンスがいつか訪れると思って耐えている状態だった。
姉﨑は、強引なやり方をしているので失敗して自滅する可能性が高いと思っている。
円谷光彦は、ゲーム会社柿崎の研究施設の地下に居る。
光彦の両親と姉は洗脳されているので、休日に研究施設に行っても誰も不思議には思わない。
光彦の両親は教師をしているので、洗脳されてからは可愛い女子生徒達の情報を集める事を中心に動いている。
光彦の姉の朝美は、洗脳された男性達のストレスの発散をしている。
光彦は、寝室に入った。
「灰原さん。歩美ちゃん。お久しぶりです!」
寝室には、灰原と歩美が居た。
「光彦君。久しぶりだね♪」
「円谷君。久しぶり」
光彦達は、2人と軽く雑談をした後に散歩に行く事にした。
姉﨑は、灰原のストレスの発散の為に、3人で施設の周辺の散歩をするように手配した。
灰原が施設から出る時は、離れた位置に監視がついている。
光彦は散歩が終わってから、研究施設の地下にあるオナニー部屋に入った。
オナニー部屋には、洗脳された男性職員達が居た。
「新作は、アイドルの盗撮動画か!」
「アイドル事務所の社長を洗脳してから増えたなぁ~」
洗脳された人間達は、施設の中や周囲の人間達にバレない場所ではエロい事に夢中になる。
姉﨑は、洗脳した人間達がストレスで体調不良にならないように定期的に性欲を発散させている。
洗脳された人間達は、順番で動画でオナニーをしたり、洗脳された者同士で避妊しながら楽しんだりしている。
光彦は、職員達と軽く雑談した後に動画のリストを確認した。
「あっ!沖野ヨーコさんの動画がある!」
姉﨑は、沖野ヨーコが所属しているアイドル事務所の社長とマネージャーを洗脳して、事務所やプライベートの様子を盗撮させた。
ヨーコは、後輩のアイドルの伊藤多美と一緒に仕事が終わってから旅館に宿泊した。
多美は、18歳の清楚系アイドルでデビューして3ヶ月の新人である。
マネージャーと旅館側の連絡ミスで、2人は同じ部屋で宿泊する事になった。
ヨーコ達は地方のイベントが終わって、明日からCM撮影の為にゲーム会社柿崎の研究施設に行く予定だった。
「私は、先輩に憧れてアイドルになったんです♪」
「そう言ってくれて嬉しいわ」
ヨーコは、多美が本心を言っているように感じた。
「私のお父さんは、ゲーム会社柿崎で働いているんです♪デビューする少し前に、最新のVRゲームをプレイさせてもらったんです」
「明日は、お父さんにも会えるかもしれないわね♪」
ヨーコ達は、楽しそうに話をした。
「そろそろ寝ましょう♪」
「先輩と一緒なら良い夢が見れそうです♪」
「良い夢が見れると良いわね♪」
2人は、浴衣に着替えてから就寝の準備をした。
ヨーコは、就寝前に事務所の社長からサプリメントを飲んで感想をラインで教えて欲しいと頼まれていたので実行した。
ヨーコは15分後に、布団の中で興奮状態になった。
「はぁ♪あっう♪はぁ!」
ヨーコは、興奮し過ぎて布団から出る余裕はなかったので、多美に気付かれないように胸とアソコを触ったりして興奮を発散させようとした。
「先輩・・・どうしたんですか?」
隣で寝ている多美が、ヨーコの様子に気が付いて布団から出た。
「あっ♪何でもないっ♪はぁん♪」
多美が明かりをつけると、ヨーコの浴衣と掛布がぐちゃぐちゃになっているのが見えた。
「先輩。私は、女子校出身なので対処法を知っています♪」
ヨーコは興奮状態なので、多美が何を言っているのか分からなかった。
多美は、丁寧に掛布をのけてから、ヨーコの浴衣の中に手を入れてパンツを脱がした。
「あん♪はっ♪あぁ♪」
多美は裸になってから、ヨーコに覆いかぶさった。
「先輩♪一緒に、気持ち良くなりましょう♪」
多美は自分のアソコを、ヨーコのアソコに擦り付けた。
「あっ!?ダメ♪いっちゃう♪」
2時間後に、ヨーコと多美は快楽を感じながら眠りについた。
その様子は、複数の盗撮カメラが録画していた。
次の日に、ヨーコは多美とマネージャーと一緒にゲーム会社柿崎の研究施設に行った。
ヨーコと多美は、昨晩の事があったのでお互いの顔を見ると赤面したが、仕事に集中しようと考えてCM撮影に集中した。
「お二人には、CM撮影の一環としてVRゲームを体験して頂きます」
2人は、VRゴーグルを装着してから大き目の椅子に座った。
「VRの世界を楽しんで下さい」
2人は、VRゲームをプレイした。
メアリー・世良はMI6の諜報員だが、現在は黒づくめの組織に飲まされたAPTX4869の影響で中学生くらいの見た目まで幼くなっている。
メアリーは、娘の世良真純と一緒にホテルで隠れて生活している。
メアリーの服装は、黒い襟付きのシャツと黒いジーンズで、紅茶を飲んでいる。
「ママ♪ただいまぁ~」
「おかえり。真澄」
メアリーは、3日ぶりに帰ってきた真澄を出迎えた。
「今回の依頼は、楽しかったよ!」
「同級生の代理で参加した宝探し大会がか?ゴボ!」
メアリーは、咳をした。
「そう!コナン君とペアを組んで、暗号の解答をしながら宝を探したんだ!」
真澄は、楽しそうに語った。
「これが景品さ!」
真澄は、宝箱を鞄から出してメアリーに渡した。
「開けてみてよ♪」
メアリーは、真澄が笑顔でお願いしたので宝箱を開けた。
「うっ!」
宝箱には、宝箱を開けたら麻酔針が飛び出す仕掛けが施されていた。
真澄が、部屋のドアを開けるとスーツ姿の3人の男達が居た。
メアリーは、ゲーム会社柿崎の研究施設で目を覚ました。
「ゴボ!何だ!?」
メアリーは、ベッドの上で手足を拘束されてVRゴーグルを被っていた。
「うっ!」
メアリーの意識は、VR空間に移動した。
柿崎は、メアリーの事をじっと見つめていた。
最後まで読んで頂きありがとうございます!
※残忍・犯罪的な表現が含まれますので、真似をしないようにお願い致します。