名探偵コナン!洗脳システム! 作:夕食
メアリー・世良はMI6の諜報員だが、現在は黒づくめの組織に飲まされたAPTX4869の影響で中学生くらいの見た目まで幼くなっている。
メアリーは、ゲーム会社柿崎の研究施設の地下室で、ベッドに横になってVRゲームをプレイしている。
姉﨑は、メアリーの事を真剣な表情で見ていた。
姉﨑は、ある事を思い付いて灰原哀が居る寝室に向かった。
灰原は、地下にあるパソコン室で動画の編集をしていた。
動画は、喫茶ポアロで働いている榎本梓と長野県警の刑事の上原由衣を洗脳している様子が映っている。
2人は、毛利蘭にVRゲームの体験をするように誘導された。
部屋には2人の他に、姉﨑と男性の職員が居る。
男性の職員の名前は加藤昇吾で、洗脳システムの開発者の坂本の代わりに洗脳システムの管理をしている。
加藤も洗脳されているので、姉﨑には逆らえない。
『2人のログインを確認しました』
姉﨑は、加藤の報告を聞いてから話し始めた。
『VR体験に、参加してくれてありがとねぇ〜!』
姉﨑は、2人を見ながら話し始めた。
『加藤君は、今日誕生日だよね?』
『はい。今日で、30歳になりました』
『良し!誕生日プレゼントだ!どちらかと結婚させてあげるよ!』
加藤は、驚いた表情をした。
『結婚ですか!?』
『そうだよ!結婚したら加藤君の専用になる!他の男達には、指一本触れさせないよ!』
加藤は、梓に近付いた。
『梓ちゃん・・・』
加藤は、梓の胸を揉んだ。
そして、由衣に近付いた。
『凛々しい・・・あっ・・・あの!?ぐっ!』
加藤は、頭を両手で押さえながら話した。
『2人!?うっ!2人が・・・欲しいです!』
加藤は、姉﨑の1人を選べという命令に反抗した。
『了解!良いよ!』
『ありがとうございます!』
姉﨑は、加藤が洗脳に対して葛藤した事は気にせずに笑顔で答えた。
灰原は、動画の編集を終えて寝室で休憩していた。
(洗脳に、反抗していた。洗脳が弱いのかな?それとも他に理由があるのかしら・・・解決策を見つけないと!)
灰原は洗脳が薄いので、自由に動ける範囲は限られていて、パソコンもインターネットには繋がっていない。
「哀ちゃん」
灰原が色々と考え込んでいたら、姉﨑が寝室に入ってきた。
「哀ちゃんに、聞きたい事があるんだ!」
「なに?」
「今からメアリーちゃんを洗脳するんだ!それで・・・メアリーちゃんと結婚したいんだけど・・・ダメかな?」
姉﨑は洗脳した人間達を玩具にしているので、結婚を認めると更に強い洗脳をされるのではないかと思った。
「やめて・・・」
姉﨑は、灰原の悲しそうな表情を見て慌てた。
「ごめん!ごめん!不倫は、ダメだよね!?メアリーちゃんは、洗脳して玩具にするね!」
姉﨑は、灰原を抱きしめた。
警視庁捜査一課の佐藤美和子と高木渉は、上司の目暮十三から呼び出された。
美和子と高木は、呼び出された場所が警視庁の地下にある保管室だったので極秘の捜査だと思った。
「警部。何かあったのですか?地下の保管室で話なんて・・・」
「こんな地下室に呼び出すなんて・・・大企業の幹部の内偵捜査とかですか? 」
「こんな所に呼び出してすまない・・・。極秘に頼みたい事があってな・・・」
目暮は、真剣な表情で話し始めた。
「警視庁の上層部が、ゲーム会社柿崎と共同で警察学校で使用する教育システムの開発をしているそうだ」
「ゲーム会社と共同ですか?」
「警察学校で、ゲームの授業でも追加する予定なんですか?」
「極秘に動いている件なので詳しくは知らないのだが、上層部から佐藤君と高木君に開発に必要な現場の体験談をゲーム会社柿崎に出向いてから話して欲しいと要請があった。期間は、3日間だ」
2人は、少し困った表情で話し始めた。
「3日ですかぁ~」
「捜査一課は、人手不足で・・・」
「勤務の調整は、任せてくれ!地方で、3日間の研修があると皆には話しておく」
2人は、極秘に動いている事に疑問を感じたが承諾した。
美和子と高木は、ゲーム会社柿崎の研究施設に来ていた。
(山奥・・・しかも、バス停からも遠い。何か、怪しい感じがするわ)
美和子は違和感を感じたが、上層部からの極秘命令だったので気にしない事にした。
2人は、別々の部屋で現場の体験談を話した。
「実名や年齢の事は話せませんが、とりあえず話せるのはこれくらいですね。全体の半分くらいです」
「これで、半分ですか?」
美和子の話を聞いていた職員は驚いた。
「もう・・・4時間くらい話してますよね」
「はい。けど・・・3日間の予定でしたが、1日で終わりましたね」
「体験談だけではなくて、VRゲームの体験もしてもらいます」
美和子は、疑問に思ったが上層部からの依頼で来ているので指示に従った。
美和子は、VRゲームにログインした。
『凄い!』
VR空間に、交番が再現されていた。
美和子が交番の中に入ると、警察官と女性が会話していた。
『庭で干してた、下着を盗まれたんですか?』
『そうなんです!30分前に洗濯物を、取り込もうとしたらなくなっていたんです!下着だけですよ!』
美和子には、警察官と女性が本物に見えた。
『これなら、交番勤務の練習ができるわね!警察官同士の練習じゃなくて本格的な感じで!』
美和子は、実用的な教育システムを確認して安心した。
美和子が、VR空間の中を色々と見ていると、目の前に画面が開いた。
画面には、姉﨑が映っている。
「佐藤様ですね?私は、研究施設の所長代理をしている姉﨑と申します」
『はい。私は、警視庁捜査一課の佐藤です』
姉﨑は、お辞儀をしてから話し始めた。
「実は、VRシステムのトラブルで、数時間程の間ですが、ログアウトができなくなりました。申し訳ありません」
『えっ!そうなんですか!?』
「そうなんです。職員が、全力で解決しようと頑張っていますので、しばらくの間お待ち下さい!」
美和子は、数時間で解決するならと思って納得した。
「それと、佐藤様の体に医療的行為を施す可能性もありますので、ご理解の程をお願い致します」
『数時間だったら、点滴とかは必要ないですよね?』
「緊急事態が発生した時に備えてですよ」
美和子は、承諾をした。
高木は、体験談を話した後にVRゲームにログインした。
『凄い!』
VR空間に、警察学校の教室が再現されていた。
『触った感触もある!本物みたいだぁ!?』
高木が、VR空間を楽しんでいると、目の前に画面が開いた。
「高木さんですね?私は、研究施設の所長代理をしている姉﨑と申します」
『はい。高木です』
高木は、何かあったのかと身構えた。
「実は・・・問題が発生して、高木さんは一生ログアウトができなくなりました」
『えっ!?』
高木は、姉﨑が笑いながら言ったので嘘だと思った。
『冗談ですよね?』
「冗談では、ありませんよ。佐藤さんもログアウトができません」
高木は、違和感を感じた。
『何でそんなに、冷静なんですか?』
「隠蔽工作が終わったので、問題の発覚はしません」
『隠蔽は、すぐにバレます!今ならまだ間に合う!公表するんだ!』
「煩わしい・・・。音声を消しますね」
高木は、映像を観ることしかできない。
『おい!』
姉﨑は、美和子の鞄の中身を出した。
『ちょ!?』
姉﨑は、美和子の下着の匂いを嗅いだ。
『待て!』
高木が、叫んでいると画面が切り替わって美和子が映った。
『佐藤さん!?』
美和子は、VRゴーグルを装着してベッドに横になっている。
『おい!?やめろ!やめてくれ!?』
姉﨑は、美和子の服と下着を脱がしてからアソコを舐め回した。
『頼むからやめてくれ!』
姉﨑はペニスを、美和子のアソコに挿入した。
高木は、姉﨑がスッキリした表情になったので絶望した。
最後まで読んで頂きありがとうございます!
※変態・残忍・犯罪的な表現が含まれますので、真似をしないようにお願い致します。