※この作品はR-18です。

名探偵コナン!洗脳システム!   作:夕食

14 / 15
残忍・犯罪的な表現が含まれますので、真似をしないようにお願い致します。


由衣と榎本(盗撮・拘束・残忍等の表現があります)

長野県警の刑事の上原由衣は、依願退職をする手続きを行った。

 

由衣は、3ヶ月前にゲーム会社柿崎の研究施設で洗脳されている。

 

洗脳してすぐに退職の手続きをすると、周りがゲーム会社柿崎で何かあったのではないかと疑問に思う可能性があったので期間を空けた。

 

同僚であり幼馴染の大和敢助は、警察官を辞める事は止めなかったが理由が気になっていた。

 

敢助が由衣に確認したら『新しい目標ができたの・・・目標については達成したら伝えるわ』と笑顔で言われた。

 

敢助は妙な胸騒ぎがしたので、由衣が退職した翌日に電話をしたが、スマホを解約していて繋がらなかった。

 

自宅も退職した日に、引っ越しをしたようだった。

 

敢助は、由衣が最新のゲームを体験する為に、毛利蘭の所に遊びに行った事を思い出した。

 

敢助は、2日後に毛利蘭の所に行ってから事情を聞いたら、由衣はゲーム会社柿崎でゲーム開発をしていると言われた。

 

敢助は、ゲーム開発をしていると聞いても納得ができなかったが、脅されていたようには見えなかったので探すのを中断した。

 

同僚の諸伏高明は、敢助から事情を聞いて、由衣がゲーム開発をする為に警察を辞めた事が気になった。

 

 

 

 

 

 

 

姉﨑は、ゲーム会社柿崎の研究施設のパソコン室で、毛利蘭から敢助が由衣を探していたと報告を受けた。

 

「退職した翌日に、スマホの解約と引っ越しをさせたのがマズかったかなぁ・・・。まぁ!いっか!」

 

姉﨑は、危機管理能力が低かった。

 

「あの・・・洗脳しなくても大丈夫でしょうか?」

 

「洗脳する人数が増えて、予定が詰まってるからなぁ〜。女の子を中心に洗脳したい!けど・・・リストには加えておいてくれ」

 

蘭は、返事をしてからパソコン室を出て行った。

 

「坂本さんが居ないから・・・色々と大変だなぁ~。ストレスの発散をするか!」

 

姉﨑は、部屋にあるパソコンを操作して、研究施設から3キロ程離れた場所にあるログハウスの監視カメラの映像を映し出した。

 

「加藤君は、新婚生活を楽しんでいるねぇ〜」

 

姉﨑は、監視カメラの映像を観て楽しんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

加藤昇吾は、洗脳システムの開発者の坂本の代わりに洗脳システムの管理をしている。

 

加藤は、研究施設から3キロ程離れた場所に新しく建てたログハウスに住んでいる。

 

ログハウスは2階建ての4LDKで、加藤と由衣と榎本梓が3人で暮らしている。

 

榎本は、喫茶ポアロの新しい従業員に引き継ぎをするのと兄の榎本杉人を洗脳するのに少し時間がかかったので、ログハウスに引っ越しをしたのは3週間前だった。

 

「おっ!うっ!」

 

加藤は、寝室にあるキングベッドの上で目覚めた。

 

「あっぅ〜。由衣さん!おはよう」

 

由衣は、加藤のズボンと下着を下ろしてからフェラをしていた。

 

「おはようございます♪昇吾さん♪」

 

加藤は、洗顔と歯磨きをしてからリビングに向かった。

 

リビングで、3人は朝食を食べてから話し合いをした。

 

「昇吾さん。今日は、お休みですね♪」

 

榎本は、ズボンの上から加藤のペニスを触った。

 

「今日は、何をしますか?」

 

由衣の質問に、加藤は笑顔で答える。

 

「今日は・・・喫茶店で遊ぼう!」

 

加藤達は、研究施設からかなり離れた所にある喫茶店に移動してプレイを楽しんだ。

 

喫茶店の従業員達は、洗脳されているのでプレイに協力させられた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

加藤は、婦警のコスプレをした由衣と榎本と一緒にログハウスの寝室に居る。

 

「公務執行妨害の現行犯で逮捕します!」

 

由衣は、本物そっくりな手錠を出した。

 

「逮捕されちゃった。参ったなぁ~」

 

由衣は、加藤をベッドに押し倒した。

 

「取調べを行います♪」

 

榎本は、加藤のズボンと下着を下ろした。

 

「由衣さん♪凶器を確保しました♪」

 

「梓さん♪凶器の無効化をしますよ♪」

 

2人は、加藤のペニスを優しく舐めた。

 

「あっ!ぐわっ!」

 

加藤達は、楽しい時間を過ごした。

 

 

 

 

 

警視庁捜査一課の高木渉は、レベル3の洗脳を受けた。

 

洗脳されてから1週間後に、研究施設の地下室に行くようにと命令された。

 

高木は、ラブホテルに似た部屋で、姉﨑からの質問に答えた。

 

「ここの事は、誰にも話してないよね?」

 

「はい!誰にも話していません!」

 

「オナニーは、我慢できた?」

 

「はい!我慢しました!」

 

姉﨑は、笑顔で話を続けた。 

 

「問題は、ないなぁ〜」

 

姉﨑が部屋から出ると、入れ違いに毛利蘭が入ってきた。

 

蘭は、制服姿でスカートを短くしていた。

 

「蘭さん」

 

「高木刑事。我慢できたご褒美です♪」

 

蘭は、スカートを手に持って黒色のパンティが見えるようにした。

 

「あん♪」

 

高木は、蘭をベッドに押し倒した。




最後まで読んで頂きありがとうございます!
※残忍・犯罪的な表現が含まれますので、真似をしないようにお願い致します。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。