※この作品はR-18です。

名探偵コナン!洗脳システム!   作:夕食

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洗脳・監禁・ロリコン・お漏らし的な表現がありますので、ご理解をお願い致します。
※残忍な表現等の犯罪的な表現が含まれますので、真似をしないようにお願い致します。


灰原哀

研究施設の地下にあるラブホテルのような部屋の中央には、キングベットが置いてあって、ピンク色の照明が照らされている。

 

キングベットには、蘭と和葉が両腕を背中に回した状態で拘束されて横になっている。

 

「蘭ちゃん♪パンツを脱がすよ~」

 

坂木は、蘭のロングスカートの中に手を入れる。

 

「きゃー!」

 

蘭は、抵抗をするが洗脳の影響の頭痛が起きて悲鳴を上げた。

 

坂木は、その様子を見てペニスを勃起させた。

 

「蘭ちゃん!?うっ!あっ!」

 

和葉は、蘭が襲われそうになっているのを見て、助けようとしたが洗脳の影響で頭痛が起きて動けない。

 

「レベル1の洗脳では、効き目が薄いなぁ~♪レベル2の洗脳システムの準備をしないとなぁ~♪」

 

坂木は、洗脳システムの準備をする為に部屋を出た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

柿崎は、灰原と歩美の洗脳の具合を確認していた。

 

「2人共は、猫ちゃんの真似をしてねぇ〜」

 

「にゃ~ん」

 

「哀ちゃんは、上手だねぇ~。2人共、先生のお尻を舐めてぇ~」

 

灰原は、柿崎のお尻を猫の真似をしながら舐めた。

 

「哀ちゃん!最高だよぉ~。うぉ!」

 

灰原は従順だったが、歩美は少しだけだが抵抗をしていた。

 

「歩美ちゃんは残念だけど、レベル2の洗脳決定な!」

 

柿崎は、歩美を抱っこした。

 

「ひぃ!?」

 

柿崎は、洗脳システムのVRゲームが置いてある部屋に歩美を連れて行った。

 

「4時間で終わるからねぇ〜」

 

「やだぁ~!うっえっ!?」

 

歩美は、逃げようとするが頭痛がして動けない。

 

柿崎は、VRゴーグルを装着させてから、洗脳のスイッチをオンにした。

 

 

 

 

 

 

 

灰原は、柿崎と歩美が部屋から出て1人になったので、うがいをしてから逃げたす為の行動に出た。

 

(うっ・・・外に出ると考えただけでも頭痛がするわ。早く助けを呼ばないと・・・皆が、変態達の玩具になってしまう!)

 

灰原は、部屋を出てエレベーターに向かった。

 

(エレベーターの上に2台の監視カメラ・・・厳重ね)

 

灰原は、エレベーターを諦めて別の手段を考えた。

 

(階段には、監視カメラは無いわね)

 

灰原は、1階まで上がったが、扉を開けるのにカードキーが必要だったので焦った。

 

「灰原」

 

灰原は、良く知っている人物の声が聞こえたので少し安心をした。

 

「工藤君・・・良かった。貴方も洗脳が弱かったのね」

 

コナンは、ポケットからカードキーを出して、ドアを開けた。

 

「助けを呼びにっ!?頭痛が、するな・・・」

 

コナンは、頭を抱えた。

 

1分程して頭痛が収まったので、研究施設から安全に脱出するルートを案内図を見ながら探した。

 

「玄関や裏口には、監視カメラがある可能性が高い。電話も危険だろうから・・・あの窓から出るぞ」

 

灰原は、コナンが居てくれて良かったと心から思った。

 

2人が窓から出ると、武装した警備員達が現れた。

 

「ぐっ!?逃げろ灰原!」

 

コナンは、警備員達から灰原を守ろうとするが、頭痛が酷くて上手く動けなかった。

 

2人は、簡単に拘束されてしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

灰原は手足を拘束されて、猿轡で口を塞がれている状態で4時間程放置されていた。

 

「ぐっ!うっー!?」

 

灰原は、ベットの上でジタバタしていたら、部屋に柿崎が入ってきたので、柿崎を睨み付けた。

 

「まさか、本性を隠していたとはね。騙されたよ」

 

柿崎は、灰原のズボンを脱がして、お尻ペンペンをした。

 

灰原は、手足を拘束されているので動けないので、痛みに耐えるしかなかった。

 

部屋には、猿轡から漏れた悲鳴とお尻を叩く男が響いた。

 

「あれ?哀ちゃん!?お漏らしを、してるねぇ~」

 

灰原は、拘束されてトイレに行けなかったので、尿意を我慢していた。

 

「いっぱい出たねぇ~。先生のズボンとベットがビチョビチョだよ」

 

柿崎は、灰原を膝の上に乗せていたので、ズボンに直接かかった。

 

灰原は、顔を真っ赤にしてから、少しだけ涙をこぼした。

 

「おい!光彦!」

 

柿崎が叫ぶと、光彦が部屋に入ってきた。

 

「哀ちゃんが、お漏らしをしたから、ベットのシーツを変えとけ!換気扇もつけておけよ!」

 

「はい!了解しました!」

 

光彦は、ベットのシーツを新しい物と交換してから部屋を出た。

 

「これが・・・灰原さんの・・・」

 

光彦は、廊下で灰原の尿が染みついたシーツを手に持っていた。

 

光彦は、灰原のトイレの盗撮動画の映像を思い出していた。




最後まで読んで頂きありがとうございます!
※残忍な表現等の犯罪的な表現が含まれますので、真似をしないようにお願い致します。
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