名探偵コナン!洗脳システム! 作:夕食
※残忍な表現等の犯罪的な表現が含まれますので、真似をしないようにお願い致します。
研究施設の地下にあるラブホテルのような部屋の中央には、キングベットが置いてあって、ピンク色の照明が照らされている。
キングベットには、蘭と和葉が両腕を背中に回した状態で拘束されて横になっている。
「蘭ちゃん♪パンツを脱がすよ~」
坂木は、蘭のロングスカートの中に手を入れる。
「きゃー!」
蘭は、抵抗をするが洗脳の影響の頭痛が起きて悲鳴を上げた。
坂木は、その様子を見てペニスを勃起させた。
「蘭ちゃん!?うっ!あっ!」
和葉は、蘭が襲われそうになっているのを見て、助けようとしたが洗脳の影響で頭痛が起きて動けない。
「レベル1の洗脳では、効き目が薄いなぁ~♪レベル2の洗脳システムの準備をしないとなぁ~♪」
坂木は、洗脳システムの準備をする為に部屋を出た。
柿崎は、灰原と歩美の洗脳の具合を確認していた。
「2人共は、猫ちゃんの真似をしてねぇ〜」
「にゃ~ん」
「哀ちゃんは、上手だねぇ~。2人共、先生のお尻を舐めてぇ~」
灰原は、柿崎のお尻を猫の真似をしながら舐めた。
「哀ちゃん!最高だよぉ~。うぉ!」
灰原は従順だったが、歩美は少しだけだが抵抗をしていた。
「歩美ちゃんは残念だけど、レベル2の洗脳決定な!」
柿崎は、歩美を抱っこした。
「ひぃ!?」
柿崎は、洗脳システムのVRゲームが置いてある部屋に歩美を連れて行った。
「4時間で終わるからねぇ〜」
「やだぁ~!うっえっ!?」
歩美は、逃げようとするが頭痛がして動けない。
柿崎は、VRゴーグルを装着させてから、洗脳のスイッチをオンにした。
灰原は、柿崎と歩美が部屋から出て1人になったので、うがいをしてから逃げたす為の行動に出た。
(うっ・・・外に出ると考えただけでも頭痛がするわ。早く助けを呼ばないと・・・皆が、変態達の玩具になってしまう!)
灰原は、部屋を出てエレベーターに向かった。
(エレベーターの上に2台の監視カメラ・・・厳重ね)
灰原は、エレベーターを諦めて別の手段を考えた。
(階段には、監視カメラは無いわね)
灰原は、1階まで上がったが、扉を開けるのにカードキーが必要だったので焦った。
「灰原」
灰原は、良く知っている人物の声が聞こえたので少し安心をした。
「工藤君・・・良かった。貴方も洗脳が弱かったのね」
コナンは、ポケットからカードキーを出して、ドアを開けた。
「助けを呼びにっ!?頭痛が、するな・・・」
コナンは、頭を抱えた。
1分程して頭痛が収まったので、研究施設から安全に脱出するルートを案内図を見ながら探した。
「玄関や裏口には、監視カメラがある可能性が高い。電話も危険だろうから・・・あの窓から出るぞ」
灰原は、コナンが居てくれて良かったと心から思った。
2人が窓から出ると、武装した警備員達が現れた。
「ぐっ!?逃げろ灰原!」
コナンは、警備員達から灰原を守ろうとするが、頭痛が酷くて上手く動けなかった。
2人は、簡単に拘束されてしまった。
灰原は手足を拘束されて、猿轡で口を塞がれている状態で4時間程放置されていた。
「ぐっ!うっー!?」
灰原は、ベットの上でジタバタしていたら、部屋に柿崎が入ってきたので、柿崎を睨み付けた。
「まさか、本性を隠していたとはね。騙されたよ」
柿崎は、灰原のズボンを脱がして、お尻ペンペンをした。
灰原は、手足を拘束されているので動けないので、痛みに耐えるしかなかった。
部屋には、猿轡から漏れた悲鳴とお尻を叩く男が響いた。
「あれ?哀ちゃん!?お漏らしを、してるねぇ~」
灰原は、拘束されてトイレに行けなかったので、尿意を我慢していた。
「いっぱい出たねぇ~。先生のズボンとベットがビチョビチョだよ」
柿崎は、灰原を膝の上に乗せていたので、ズボンに直接かかった。
灰原は、顔を真っ赤にしてから、少しだけ涙をこぼした。
「おい!光彦!」
柿崎が叫ぶと、光彦が部屋に入ってきた。
「哀ちゃんが、お漏らしをしたから、ベットのシーツを変えとけ!換気扇もつけておけよ!」
「はい!了解しました!」
光彦は、ベットのシーツを新しい物と交換してから部屋を出た。
「これが・・・灰原さんの・・・」
光彦は、廊下で灰原の尿が染みついたシーツを手に持っていた。
光彦は、灰原のトイレの盗撮動画の映像を思い出していた。
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※残忍な表現等の犯罪的な表現が含まれますので、真似をしないようにお願い致します。