名探偵コナン!洗脳システム! 作:夕食
※残忍な表現等の犯罪的な表現が含まれますので、真似をしないようにお願い致します。
灰原は、猿轡で口を塞がれて、手足を拘束された状態でソファーに座っていた。
「哀ちゃん。おしっこいっぱい出たねぇ~」
柿崎は、灰原を抱きしめていた。
「ぐっ!うっー!」
「ごめんねぇ~。猿轡苦しいよね。けど、先生に嘘の演技をした哀ちゃんが悪いんだよぉ~」
柿崎は、スマホを操作して阿笠博士を呼び出した。
「何かご用意ですか?」
灰原は、阿笠博士が洗脳されている事に気が付けなかった事を後悔していた。
「哀ちゃんは、この施設で暮らすから哀ちゃんの私物とかの運搬を頼むな」
「分かりました」
「私物は、寝室に運んでおけ!それと、学校は休みな!不登校と思われないように、洗脳した医者達に偽物の病気の診断書を作らせておけ!」
阿笠博士は、お辞儀をしてから部屋を出て行った。
「哀ちゃん!これからは、私生活ずっと一緒だよ!」
「ぐっ!?」
灰原は、睨みつけるが洗脳の影響で頭痛が起きた。
「レベル1の洗脳の状態で、一緒に暮らすのも楽しいかもなぁ~♪」
柿崎は、灰原の幼い体をベタベタと触りながら笑顔で話した。
「どんなプレイをして、遊ぼうかなぁ~♪」
柿崎は、鼻歌を歌いながら部屋を出て行った。
コナンは、脱出に失敗してからレベル2の洗脳を受た。
坂木は、念のために両手両足を拘束してからベットに横にした。
「気分は、どうかな?」
コナンは、とても清々しい気分だった。
「とても気分が良いです」
坂木は、反応が演技の可能性もあるので、テストをする事にした。
脳波等を計測しても洗脳の影響は、分かりにくいのでテストを念入りにする必要があった。
「それは、良かった」
洗脳のレベルは、人それぞれ違うので、慎重に見極める必要があった。
洗脳のレベルが高くなるほど確実に洗脳出来るが、高レベルになるほど廃人になってしまうリスクが発生する。
ゲーム会社柿崎の社員達を洗脳していく段階で、廃人になってしまった人間が数人いるが、長期出張に行っている事にして研究施設の地下に監禁して様子観察をしている。
「君は、工藤新一だよね?」
「はい。そうです」
コナンは、あっさりと認めた。
坂木と柿崎は、阿笠博士からコナン達の事を事前に聞いていたので、レベル1の洗脳した段階で行動を監視していた。
「阿笠から君達の話しを、聞いた時は驚いたよ。科学者としては、君達の体を調べて人体実験をしたいが・・・まぁ、次の機会にしよう」
坂木は、スマホを操作してから阿笠博士を呼び出した。
「阿笠!コナンに逃げられたなぁ!」
坂木は、怒鳴り散らした。
阿笠博士は、怯えながら土下座をした。
「もっ!申し訳ありません!」
坂木は、少しだけ考えてから話始めた。
「罰として、パイプカットの手術を受けろ!」
阿笠博士は、震えながら返事をした。
普通の人間なら断るが、洗脳の影響にあるので、坂木と柿崎の命令には逆らえない。
「本社の隣にある病院に行け!その病院の医者達は、洗脳済みだから料金は気にしなくて良いぞ!」
阿笠博士は、恐怖の表情をしながら部屋を出て行った。
コナンは、自分が逃げた事で阿笠博士が大変な目にあったと思い、俯いて責任を感じていた。
坂木は、演技をしていないかの確認を続けた。
蘭は、レベル2の洗脳が終ってから研究施設から少しだけ離れた場所にある坂木の自宅に来ていた。
ゲーム会社柿崎の福利厚生施設だったが、坂木が自宅として使っていて、洗脳した警備員達が交代で警備に当たっている。
坂木は、ソファーに座っている蘭に話しかける。
「気分は、どうかな?」
蘭は、笑顔で答える。
「はい。とても良い気分です♪」
「それは、良かった」
坂木は、寝室に蘭を連れて行った。
寝室には、光彦がビデオカメラを持って立っていた。
「光彦!撮影は、任せたぞ」
「はい!」
坂木は、蘭の洗脳の具合を確かめる為に研究施設の外に連れてきた。
洗脳が不十分だと、付き添いの警備員を倒して逃げようとするはずである。
蘭の洗脳は、レベル2で安定しているようだった。
「蘭ちゃんは、ベットに座ってねぇ~」
蘭は、ベットに座る。
「この台本通りに演技をしてもらうからねぇ。頑張ってね!蘭ちゃん」
坂木は、蘭の頭を撫でた。
「はい!分かりました!」
蘭は、元気よく返事をした。
「光彦は、クローゼットに隠れて覗き穴から撮影をしろ!」
光彦は、元気な声で返事をした。
柿崎は、コナンの居る部屋にやって来た。
「コナン!面白いものを見せてやるからついてこい!」
コナンは、笑顔で返事をした。
柿崎は、コナンの拘束を外してから研究施設を出て、坂木の自宅まで歩いた。
周りには柿崎しかいなかったが、コナンは逃げなかった。
2人が寝室に入ると、蘭がスクール水着の姿で椅子に縛られていた。
「コナン君!」
「蘭姉ちゃん・・・うっ!」
コナンは、蘭を助けようと頭の中で考えたら、頭痛がしたので頭を押さえながらうずくまった。
柿崎は、コナンの頭痛が落ち着いたのを確認してから、部屋のタンスの中から長めのバイブを取り出にてコナンに渡した。
「蘭ちゃんは、洗脳の影響が微妙で逃げ出そうとしたから、罰を与える事にしたんだぁ~。コナン!このバイブで、蘭ちゃんのおっぱいとマンコを責めろ!」
「えっ!?はっ・・・はい!」
蘭は、体を拘束している縄を解こうとジタバタした。
「止めて!コナン君っ!ぐっ」
コナンは、蘭の胸にバイブを当てからスイッチを入れる。
「きゃー!」
蘭の悲鳴が、部屋に響いた。
蘭は、バイブでの責めで乳首が勃起した。
「コナン!蘭ちゃんの乳首が勃起してるなぁ!水着だから、分かりやすいなぁ〜」
コナンは、洗脳の影響が安定してきて、柿崎の言う事を素直に受け入れ始めていたので笑顔で返事をした。
「俺は、哀ちゃんの所に行ってくるから、コナンは、バイブの責めを続けておけ!」
コナンは、命令通りにバイブでの責めを続けた。
「コナン君っ!ぐっ・・・一緒に、逃げましょう!あっ!」
コナンは、バイブでの責めを止めなかった。
「蘭姉ちゃん!柿崎さんの命令に、逆らったらダメだよ」
コナンの洗脳は、とても安定していた。
坂木は、寝室に設置してある隠しカメラの映像を観ていた。
「コナンの洗脳は、大丈夫そうだな」
坂木は、幼児化した新一の体を調べたいと思ったので、新一の両親を洗脳して、事件性を疑われないようにしようと考えた。
坂木は、新一の母親の有希子の写真を観ながらペニスを勃起させた。
少し離れた所にあるベットでは、レベル2の洗脳を受けた和葉が手足を拘束されて横になっている。
「平次っ・・・助けて・・・ぐっう!?」
和葉は、レベル2の洗脳に抵抗していた。
「和葉ちゃん♪お待たせ!」
坂木は、和葉を抱きしめた。
和葉の抵抗は、とても弱くなっていて、悲鳴を上げる事はなかったが、苦しい表情をしていた。
「やめてぇ・・・あっ」
坂木は、大き目のバイブを和葉のスカートの中に入れてから、スイッチを入れた。
「きゃ!うっー!平次!助けてぇー!」
和葉のスカートの中は、愛液でビショビショになった。
「今、イッたね♪」
坂木が、楽しんでいると内線の電話が鳴った。
服部は、母親の友人の手伝いが早く終ったので、和葉達を驚かせようとして、研究施設にバイクで向かっていた。
「しかし、バスも1日3便しかなくて、バス停からも20分程歩く所に研究施設を建てるとか・・・なんか怪しいなぁ」
バス停の側の看板に、研究施設には、許可した車両以外の進入を禁止していると書いてあったので、バス停の側にあった駐車場にバイクを停めた。
最後まで読んで頂きありがとうございます!
※残忍な表現等の犯罪的な表現が含まれますので、真似をしないようにお願い致します。