名探偵コナン!洗脳システム! 作:夕食
※犯罪的な表現が含まれますので、真似をしないようにお願い致します。
コナンは、坂本と蘭が台本通りに演技をしている姿をビデオカメラで撮影をしている。
蘭は、空手着姿でキングベッドに座っている。
「新一くん!蘭ちゃんのほっぺた柔らかいよぉ」
坂本は、蘭の前に立ってから蘭のほっぺたを両手で触った。
「ぐっ!うぁー!うっ」
コナンは、蘭がやりたい放題されている姿を見て頭痛がして倒れた。
蘭は、すぐにコナンに駆け寄って介抱をした。
坂本は、洗脳の影響でコナンが廃人になったら色々と面倒な事になるので撮影を中断した。
坂本は、コナンの洗脳の状態について確認する為に、医務室に居るコナンを監視している。
「コナンの洗脳は、難しいなぁ・・・レベル3の洗脳をするか悩むなぁ」
洗脳は、脳の負担が大きいので慎重に検討しないといけない。
「それと、蘭ちゃんもレベル3が必要になるかもしれないなぁ・・・撮影よりコナンを優先したからなぁ」
坂本は、洗脳が中途半端な状態で施設から出してしまうと、洗脳システムの事が外に知られて大変な事になると思っている。
「それとは別に、考える事もあるしなぁ」
坂本は、洗脳する人間が増えていくと管理が大変な状態になるのと、柿崎との方向性の違いで争う事も出てくるかもしれないと考えている。
ゲーム会社柿崎の社員達を洗脳するのに社長の息子で社長秘書の柿崎は、役に立って気が合う存在だった。
「哀ちゃんを地下に監禁するのと、歩美ちゃんの両親を洗脳して、歩美ちゃんに施設に住んでもらうかぁ・・・やりたい放題は問題だ。困ったなぁ」
坂本は、柿崎を洗脳するかどうかを真剣に悩んだ。
施設の地下にある寝室に、灰原・歩美・元太・光彦の4人が居る。
灰原は、手足を拘束されて猿轡をされている。
「灰原さん。大丈夫ですか?」
「おいおい光彦。どう考えても、苦しそうだろ」
歩美は、灰原の拘束と猿轡を外す前に、柿崎からの伝言を灰原に伝える。
「哀ちゃん。柿崎先生からの伝言を伝えるね。哀ちゃんが、逃げようとしたり嫌味を言ったりしたら、元太君と光彦君が大変な事になるんだって!」
「うっ!つっーぐ!?」
元太と光彦は、洗脳されているので違和感なく受け入れた。
「マジかよ~。灰原!嫌味とか言うなよ!頼むからよぉ~」
「灰原さん。辛いと思いますが、耐えて下さい!じゃないと、僕と元太君が大変な目にあわされます!」
歩美は、大変な事について考えていたら、阿笠博士の事を思い出した。
「そういえば、博士は、コナン君を逃がした罰でパイプカットされたんだって!」
「パイプカット・・・ってなんだ?」
「えっと・・・確か、避妊手術だと聞いた事があります」
灰原は、意味を理解しているので、自分が何か変な事をしたら元太と光彦が大変な目にあうと思い慎重に行動をしようと思った。
部屋から元太と光彦が出て行って、灰原と歩美が2人きりになった。
「哀ちゃん。猿轡を外すね♪」
「はっ!はっぅだぁ!」
灰原は、久しぶりにまともに呼吸ができたのでむせ込んだ。
「哀ちゃん。手足の拘束を外すね」
「ふぅっ・・・吉田さん。ありがとう」
灰原が、猿轡をずっとしていて、口に違和感があると言ったので、歯磨きをする為に2人は洗面所に向かった。
次の日の朝に、灰原の私物が届いたので、灰原と歩美が荷物の整理をした。
灰原は、勝手に私物を移動させられた事に怒りを覚えたが、洗脳の影響と元太達を人質に取られているので何も言えなかった。
「哀ちゃんの服だ♪」
歩美が、灰原の服を着たいと言ったので、灰原が許可をした。
「哀ちゃんの匂いだぁ♪」
歩美は、嬉しそうにはしゃいだ。
灰原は、私物の整理中に、ある事を疑問に思った。
(下着類がない・・・)
灰原は、柿崎に質問して怒らせたら大変な事になると思って、気にしないふりをした。
光彦は、柿崎から呼び出された。
「光彦。この箱を、寝室に運んでおいてくれ」
「はい。分かりました!」
光彦は、元気な声で返事をしてから部屋を出た。
「箱に何か書いてある・・・えっ!箱の中身は、灰原さんの下着!」
光彦は、立ち止まってから少し考えて、洗脳されてすぐに連れて行かれたオナニー部屋に入った。
この部屋は、更衣室や女子トイレの盗撮動画が何時でも観れるようになっている。
「誰もいませんね・・・」
光彦は、柿崎の命令に従って箱を運ばないと行けないが、洗脳に抗って呼吸が荒くなった。
「ぐぅっ!くっ!?」
光彦は、洗脳に抗って箱を開けてから灰原の下着を取り出した。
「おぉ〜!?カラフルな下着が沢山ありますね!」
光彦が、灰原の下着を物色していると部屋にあるスピーカーから音声が聞こえてきた。
「光彦は、レベル2の洗脳決定だな」
光彦は、洗脳システムのある部屋に連れて行かれた。
灰原は、歩美と一緒に寝室のベットで寝ていた。
「明日は、哀ちゃんの進路相談があるの!どんな結果がでるか楽しみだね♪」
「そうねぇ・・・楽しみだわ」
灰原は、この会話を柿崎が盗聴等で聞いている可能性を考えて無難な返事をした。
歩美は、自分の進路相談の時の事を詳細に話した。
柿崎は、歩美のレベル2の洗脳が終わってから、歩美を呼び出した。
「歩美ちゃん。気分は、どうかな?」
「はい。気分は良いです♪」
「それは、良かった」
柿崎は、椅子に座ってから歩美を膝の上に乗せた。
「これから、歩美ちゃんの進路相談をするよ」
「はい♪」
柿崎は、歩美の胸を服の上からいやらしく触りながら話し始めた。
「そうだな・・・歩美ちゃんの将来」
「あっ!つぅぁ!」
「悩むなぁ・・・けど、歩美ちゃんの人生が決まってしまうから真剣に考えないと!」
歩美は、洗脳の影響で柿崎がする事には逆らえないので、柿崎が服の上から胸を触るのを受け入れた。
「うっ・・・あぁん!」
「そうだ!哀ちゃんのお世話係にしよう!」
歩美は、呼吸が荒くなりながらも嬉しそうに答えた。
「哀ちゃんとっ!一緒に居れる!やったぁー♪」
「歩美ちゃんの両親も洗脳するから、この施設に引っ越しできるようにするよ」
柿崎は、進路相談が終わってから、歩美にレズ行為の映像を観せた後に、坂本との関係について考えた。
「坂本さんとの関係も考えないとなぁ・・・洗脳システムという強力なシステムを使っているんだ。裏切られたら、大変だもんなぁ」
柿崎は、洗脳システムを独り占めにしようと計画をした。
最後まで読んで頂きありがとうございます!
※犯罪的な表現が含まれますので、真似をしないようにお願い致します。