名探偵コナン!洗脳システム! 作:夕食
洗脳システムの開発者の坂木聡は、江戸川コナンと毛利蘭と遠山和葉にレベル3の洗脳をする事に決めた。
「レベル3の洗脳は、医者と看護師の立ち会いが必要だなぁ・・・」
坂本は、洗脳している医者と看護師に電話で研究施設に来るように命令した。
服部平次は、洗脳に根性だけで抵抗してたので、レベル2の洗脳を実行している。
3時間後に、準備が整ったのでレベル3の洗脳が開始された。
小林澄子は、コナン達が通う帝丹小学校の教師をしている。
今日は、用事があってゲーム会社柿崎の研究施設に来ていた。
応接室には、スーツ姿の小林と坂本が居る。
「洗脳された生徒達の監視と、灰原さん達の対応をしたらいんですね。分かりました」
小林は、小学校の更衣室やトイレを盗撮させる為に洗脳された。
「これから、盗撮のDVDを柿崎の所に渡しにいくんだな?」
「はい」
「私も用事があるから一緒に行くよ」
2人は、応接室から出て柿崎が居る部屋に向かった。
坂本は、柿崎に時計型麻酔銃を使って眠らせてから洗脳するつもりだった。
洗脳している人間は、坂本と柿崎に攻撃ができないのと、同時に命令すると混乱してしまうので命令ができない。
小林と話している隙をついて、柿崎を眠らせるつもりだった。
柿崎は、研究施設の地下室の教室に似た部屋に居た。
「哀ちゃんの進路相談が、楽しみだなぁ〜」
柿崎が、笑顔でパソコンの操作をしていると、坂本と小林がノックをしてから部屋に入ってきた。
「柿崎君。失礼するよ」
「柿崎先生。失礼します」
柿崎は、小林に研究施設の中では先生と呼ばせている。
「坂本さん。何か用事ですか?」
「急ですまないが、明日と明後日に実家に帰る事になってね。留守番を頼みたい」
研究施設には、緊急時の対応の為に柿崎と坂本のどちらかが居るようにしている。
「明日と明後日ですね!了解です!」
柿崎は、スマホのカレンダーに予定を記入した。
「小林は、盗撮のDVDか?」
「はい。今回は、教員専用のトイレの盗撮映像もあります」
「教員専用か・・・職員の息抜きになりそうだな」
坂本が、隙を伺っているとパソコンのモニターに異常と表示されて警戒音が流れた。
坂本が、パソコンのモニターに意識を集中していると、柿崎が阿笠博士に作らせていた小型の麻酔銃を撃って坂本を眠らせた。
「坂本さん!洗脳させてもらいますね!」
柿崎は、坂本を洗脳システムがある部屋に運んで洗脳した。
坂本は、網膜認証で自分を洗脳しないように設定していたが、柿崎が洗脳した技術者に命令して解除させていた。
坂本は、レベル1の洗脳が終わってから椅子に拘束された。
部屋には、柿崎と坂本の2人だけである。
「自分が開発した洗脳システムを、実際に体感した感じはどうですか?」
「柿崎君!君は、暴走する傾向がある。洗脳システムは、周りにバレないように慎重に使用しないといけない!」
「黙れ!」
坂本は、頭が痛いと訴えてから息が荒くなった。
「レベル2の洗脳の準備をしますね!」
柿崎は、坂本に猿轡をしてから部屋を出ていった。
柿崎は、レベル2の洗脳をする為には時間を空けないといけないので、その間に灰原哀の進路相談をする為に教室に似た部屋に向かった。
部屋には、柿崎と灰原が机に座っている。
「哀ちゃんの進路相談を始めます。今日は、哀ちゃんの進路相談をする為に、小林先生に来てもらっています!」
灰原は、担任の先生が洗脳されていた事を知って驚愕した。
「小林先生!入ってきて!」
小林が、部屋に入ってきた。
「灰原さん。将来が決まる進路相談です。真剣に、話し合いましょう」
小林は、真剣に進路相談をするつもりでいる。
「始めに、灰原さんの授業中の様子の映像を観ましょう」
柿崎が、部屋に置いてあるテレビをつけると、授業中の灰原の映像が写し出された。
「これは、私が小型カメラで撮影したものです」
「真面目に、授業を受けてるねぇ~」
「それに、成績も優秀です!」
灰原は、何か気の触る事を言ったら円谷光彦達が酷い目に遭わされるので文句を言いたい気持ちを抑えた。
「次は、灰原さんの自宅での様子を観てみましょう」
「えっ!」
「哀ちゃん?どうかしたの?もしかして、阿笠博士を洗脳してから自宅に小型カメラを仕掛けさせたのを怒ってるのかな?」
「いえ!怒っていません・・・」
映像は、自宅での灰原の様子に切り替わった。
「灰原さん。ベッドに横になってテレビを観ながら、お菓子を食べるのはダメですよ!」
「はい・・・すいません」
灰原は、顔を真っ赤にしながら謝った。
「小林先生。本人も反省しているようなので、指導は止めましょう。これから小林先生と、哀ちゃんの未来について真剣に話し合いをするから、哀ちゃんは寝室に帰ってね」
灰原は、笑顔で返事をしてから部屋を出ていった。
柿崎は、小林を保健室に似た部屋に連れて行った。
「小林先生。白鳥警部との交際はどんな感じ?」
「はい。順調に進んでいます♪」
小林は、少しだけ照れながら答えた。
「警察関係も洗脳したいと思ってるから、3日間の休みを取ってから此処に連れてこれるか?」
小林は、少しだけ考えてから答えた。
「研究施設に連れてくるのは可能ですが、3日間の休暇は難しいと思います。連休は殆どなくて、デートも月に2回か3回程です」
柿崎は、坂本と違って慎重な性格ではなかった。
「連休の日に連れてこい」
小林は、笑顔で返事をした。
「良し!今から小林先生の身だしなみ検査を始める!」
小林は、坂本に遠慮して若い女の子をメインに遊んでいたが、年齢のストライクゾーンはかなり広かった。
「服装の確認をする!」
「はい!」
柿崎は、小林の体をいやらしくスーツの上から触った。
「あっん♪」
柿崎は、小林のスーツを脱がして下着姿にした。
「黒色のブラジャーと白色のパンティーだと!統一感がない!」
柿崎は、小林をベッドに押し倒した。
「お仕置きだ!」
柿崎は、小林のブラジャーとパンティーを脱がして胸を舐め回した。
「あっん♪そこは!?あっん♪」
「小林先生!もう濡れてる!じゃ!いただきます」
柿崎は、小林のマンコに挿入した。
「あっ♪」
柿崎は、小林を玩具にして遊んだ。
灰原が、寝室に入ると歩美が出迎えてくれた。
「哀ちゃん。お帰りなさい♪」
「吉田さん。ただいま」
「進路相談は、どうだった?」
「結果は、まだ出てないの・・・寝室に行くように言われて帰ってきたの」
「そうなんだ!結果が出るのが、楽しみだね♪」
灰原は、盗撮カメラを警戒して笑顔で返事をした。
「哀ちゃん。もう少ししたら、パパとママを洗脳するお手伝いをする為に家に帰るね。次に会うのは洗脳が終わってから・・・それまで哀ちゃんのお世話が出来ないの・・・ごめんね」
灰原は、自分の両親が洗脳される事に抵抗がない歩美を見て気持ちが沈んだ。
「そう言えば、坂本さんがママの写真を見ながら親子丼が食べたいって言ってたんだ♪ママの作る親子丼が、美味しいのを知っているんだね♪」
坂本も年齢のストライクゾーンは広かった。
灰原は、親子丼の意味を知っているので更に心が沈んだ。
灰原は、坂本が洗脳されている事を知らないので、坂本が歩美の両親を洗脳してから行う行為を想像した。
研究施設の地下にある、ラブホテルに似た部屋に坂本と歩美と歩美の両親が居る。
「歩美ちゃんは、転校してからこの研究施設で暮らしてもらう。問題はないな?」
歩美の両親は、笑顔で返事をした。
「歩美ちゃんと奥さんは、ベッドに座ってくれ。旦那は、そこに置いてあるビデオカメラで私達を撮影しろ!」
準備が整ってから撮影が始まった。
「歩美ちゃんは、妹か弟が欲しいと思った事はある?」
「あります♪」
「欲しいかぁ〜。奥さん!旦那と子作りはしてるの?」
「いえ。夫の仕事が忙しいので、1年以上していません」
坂本は、ニヤニヤしながら話し始めた。
「そうですかぁ〜じゃあ!私が代行してあげますね!子作り代行!歩美ちゃんには、サポートをお願いするね」
「はい♪分かりました♪」
歩美の父親は、カメラを持つ手が震えていた。
灰原は、気分が悪くなって途中で想像を止めた。
最後まで読んで頂きありがとうございます!
※犯罪的な表現が含まれますので、真似をしないようにお願い致します。