名探偵コナン!洗脳システム! 作:夕食
妃英理は、娘の毛利蘭からゲーム会社柿崎の研究施設で最新のVRゲームを体験しようと誘われた。
「少し前に、お父さんと一緒に行って体験したんだ♪お父さんは、かなり気に入ってたよ」
毛利小五郎は、洗脳されている。
「最新のVRゲームねぇ?」
「うん♪体験版では、本物の宇宙や海の中にいるような体験ができて楽しかったよ♪」
「それは、楽しそうだけど・・・連休じゃないと無理なのがね。日帰りなら行けるけど、2ヶ月先まで連休がないから・・・」
英理が、断ろうとしたらスマホに着信が入った。
「ごめんなさい。電話に出るわね」
「うん」
電話の相手は、クライアントで依頼をキャンセルしたいという内容だった。
英理は、承諾してから電話を切った。
「今週の土曜日の依頼が、キャンセルになったわ」
「お母さん。連休ができたのなら一緒に行こうよ♪」
英理は、蘭と一緒にVRゲームの体験に行く事を決めた。
英理は用心深い性格だったが、ゲーム会社柿崎が洗脳システムを開発して悪用しているとまでは考えていなかった。
蘭もいつも通りだったので、油断した感じでもある。
英理は、洗脳に対する抵抗が強かったのでレベル3の洗脳が必要になった。
柿崎は、英理の秘書をしている栗山緑も施設に呼び出してから洗脳した。
柿崎は、英理達を洗脳してから1ヶ月後に、小五郎と英理と蘭と緑を呼び出した。
施設の地下のラブホテルに似た部屋には、柿崎と小五郎と英理と蘭と緑が居る。
蘭は制服を着ていて、他はスーツ姿である。
「緑ちゃん。小五郎のペニスに、バイブを当ててくれ」
「はい♪毛利さん、失礼しますね♪」
緑は、小五郎のズボンを下ろしてバイブを当てた。
「あっ!くぅっ!?」
小五郎は、バイブの刺激に驚いて射精した。
「1分も持たなかったかぁ!まぁ、1ヶ月間オナニーを禁止してたからなぁ〜」
小五郎は、悶えている。
「そろそろ、親子丼を食べようかなぁ!」
柿崎は、英理と蘭をベッドに押し倒した。
「小五郎!娘さんのおっぱい最高だよ!」
柿崎は、蘭の胸を制服の上から揉んだ。
「あんっ♪はぁ!」
蘭の胸を楽しんだ後に、柿崎は英理の胸を揉んだ。
「奥さんのおっぱいも良いね!」
柿崎は、小五郎に見せつけながら親子丼を楽しんだ。
灰原は、研究施設の地下で映像の編集をしていた。
「うっ!」
灰原は、蘭と英理が柿崎のペニスを舐め回している映像を観て気分が悪くなった。
灰原は、友人を人質にとられている状態なので抵抗する事はできない。
映像の音声が、部屋に響いた。
『小五郎!奥さんのフェラ!良いよ!けど、娘さんは練度が低いね!』
灰原は、映像を編集しながら心の中で泣いた。
『新品と中古!どちらから食べようかなぁ?』
柿崎は、英理の体に馬乗りになった。
灰原は、モニターの電源を消してから頭を押さえた。
小林は、担任をしている1年B組の2人の女子生徒を連れて、ゲーム会社柿崎の研究施設に来た。
生徒の保護者は、担任が付き添うので安心している。
「歩美ちゃんと灰原さんに会えるね♪」
「灰原さんとは、お別れの会ができなかったから会えるのが嬉しいね♪」
2人は、突然転校してしまった灰原に最後の挨拶ができなかった事が心残りだった。
「吉田さんと灰原さんは、後1時間程で到着するわ。時間があるから、ゲーム会社柿崎の最新のゲームを楽しみましょう♪」
小林は、2人をVRゲームで遊ばせてから洗脳した。
2人は、レベル1では完全に洗脳できなかったのでレベル2の洗脳を受けた。
柿崎は、教室に似た部屋で、1年B組の洗脳した女の子達の面接をした。
「舞ちゃんと咲ちゃんね」
舞はショートヘアのボーイッシュな雰囲気の女の子で、咲は清楚なロングヘアの女の子である。
2人は、笑顔で返事をした。
「これから2人には、ある仕事をしてもらうね!」
舞は、質問をした。
「どんな仕事ですか?」
「簡単な仕事だよ。この施設で働いている男性の職員で、幼い女の子が好きな職員が4人程いるから、その職員達と一緒に遊ぶだけだよ」
咲は、思った事を話し始めた。
「トランプとかで遊ぶのですか?」
「実際の映像を観た方が早いね」
柿崎が、テレビのスイッチを入れたら、吉田歩美と谷晶子が4人の男性職員のペニスを舐めていた。
歩美は、灰原のお世話係とロリコン職員のお世話係を兼任している。
「歩美ちゃんと晶子ちゃんがメインで遊んでるんだけど、新しい女の子も追加しようと思って君達を呼んだんだ」
1時間後に、体育館に似た部屋で2人は、4人の男性職員に囲まれていた。
「舞ちゃんは、フェラが上手だね」
「咲ちゃんには、お尻を舐めてもらうね!」
男性職員達は、2人の体を楽しんだ。
柿崎は、洗脳した男性職員のストレス発散の管理もしている。
刑事部で勤務している千葉和伸と交通部で勤務している三池苗子が警視庁の休憩所で来週の三連休のデートの相談をしていると、白鳥任三郎からゲーム会社柿崎の研究施設で最新のゲームをしてみないかと誘われた。
白鳥は、レベル3の洗脳を受けていて、柿崎の命令で自分よりも階級の低い警察官を施設に連れてくるように命令されている。
千葉と苗子は、予定がなかったのと最新のゲームを体験できるので行くことに決めた。
施設に着くと職員が、丁寧な対応をしてくれた。
「このゴーグルを装着して下さい」
2人は、ゴーグルを装着してVRゲームをプレイして洗脳された。
柿崎は、和伸と苗子がレベル2の洗脳で安定したので、保健室に似た部屋に2人を呼んだ。
「2人には、結婚してもらうね」
2人は、笑顔で返事をした。
「結婚したら苗子ちゃんは、この施設で俺の補佐をしてもらうから、別居状態になるけどいいよね?」
柿崎は、2人が提案を受け入れたので安心した。
「千葉は、部屋を出た所に歩美ちゃんが居るから指示に従ってくれ」
千葉は、笑顔で返事をしてから部屋を出て行った。
千葉は、施設の女性職員のストレス発散の手伝いをした。
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※犯罪的な表現が含まれますので、真似をしないようにお願い致します。