「はぁ、はぁ。」
場所は変わってとある空間。そこでは霊夢達との戦闘によりボロボロになったオノスケリスが傷を癒すべく青白い光のシャワーを浴びていた。
「戻ったか、オノスケリス。」
その声が聞こえた方向にオノスケリスは目を向ける。そこには棘の翼を生やした悪魔の男、ロウドが椅子に座って彼女を見ていた。ロウドの姿を見たオノスケリスが光を浴びながら口を開く。
「はい、中々厄介な存在です。幻想郷、中々侮れません。」
「どんな手段を使ってでも我々の計画は必ず成功させる。失敗は認めぬ。」
「承知の上です。時にロウド様、面倒なことがございます。」
「面倒なこと、だと?」
「はい、凶神エリュシオンの子である光の闘神、カルマが幻想郷に手を貸しました。」
「なんだと!!?それではエリュシオンは・・・。」
「ですが肝心のエリュシオンの姿は見当たりませんでした。霊力すら感じませんでした。おそらく、なんらかの理由でエリュシオンのみ復活せずにカルマだけ復活したと思われます。」
「闘神とはいえエリュシオンの子。一刻も早くデス・コアトルの召喚を急がねばなるまい。そのためには守護者の小娘を我らに服従する駒にする必要がある。」
「かしこまりました、ロウド様。・・・時に、ベリアルは何処へ?」
「ベリアルはあの小娘を我々に服従するよう調教している。」
その頃、別室で両腕両足を鎖で縛られているユニの元にベリアルがいやらしい目をして彼女を見つめていた。ユニはそんなベリアルをただ黙って睨む。と、ベリアルがユニの顎を摘んで自分と顔を合わせて口を開いた。
「さぁ、今日は私の番ですよ。あなたに躾を催さなければロウド様の機嫌を損ねてしまうからです。」
「・・・私に何するつもり?」
「あなたを我々に服従するよう躾けるのです。」
そう言ってベリアルはユニの顔に自信の顔を近づける。
「な、何!?」
怯えながら声を上げるユニ。そんな彼女とは別にベリアルはそのまま自身の唇をユニの唇に押し当て、無理矢理キスをした。
「んんー!!?」
思わず驚きつつベリアルの口から逃れようと体を動かすが四肢を縛られていてはどうしようもなかった。そのままベリアルは自身の舌をユニの口の中に入れて彼女の舌に絡ませる。
「んんんー!!!」
必死にユニは引き剥がそうと抵抗するがどうしようも出来ず、思わず涙を流してしまう。それを見たベリアルはユニから離れる。ユニとベリアルの口からは涎がだらしなく垂れている。と、ベリアルがユニの服に手を掛ける。そしてそのまま彼女の服を脱がして上裸にさせる。
「ちょっと!!?(まさかロウドがやって来たことを今度はこの人が!!?)」
またあの快感と不快感に襲われると悟ったユニは更に恐怖心に駆られて体をガタガタを震えさせる。そんな彼女とは別にベリアルがいやらしい笑みを浮かべながら口を開く。
「さぁ、まだまだこれは序の口に過ぎませんよ?しっかり躾けて差し上げますからね?」
そう言ってベリアルはいきなりユニの右乳を口を含む。その瞬間、ユニはビクッと体を反応させる。そんな彼女とは別にベリアルはユニの右乳を吸いながら乳首を舌で転がす。
「や、やめて・・・。」
涙ぐんだ声でユニが懇願する。だがベリアルはやめることなく左手をユニの口に無理矢理入れる。
「がっ!!?」
そのままベリアルはいやらしい手つきでユニの舌を指で撫で始める。ユニはそのままベリアルの指を噛もうとしたが強力な力によって口を閉じることが出来ない。そのまま舌と右乳を愛撫され続けるユニは体をビクン、ビクンと震わせる。それを見たベリアルがユニの乳を吸うのをやめてそのまま彼女の股を刺激し始める。
「いぎっ!!?」
更に体を震わせるユニ。ベリアルはユニの反応をまるで楽しむかのような笑みを浮かべたまま彼女の股を刺激する。
「いや、いやぁ・・・。」
ユニの顔は既に涙と鼻水で一杯になっていた。そんな彼女の表情を見てベリアルが口を開いた。
「いい表情ですね。躾のしがいがある。ではあなたに私の味を覚えていただきましょうかね。」
そう言うとベリアルはユニの両腕を拘束したまま天井にぶら下がる鎖を外す。そしてユニを完全に全裸にさせて膝をつかせると自身のズボンを脱ぎ始める。
「ち、ちょっと何するつもりなの!!?やめて!!」
ユニにとって理解不能な行動であるがベリアルは気にすることなく自身のズボンを脱いで自身の下半身の突起物を出す。それを見たユニは再び涙を溢す。と、ベリアルが膝をつくユニの頭を両手で押さえ込んで口を開く。
「さぁ、私の味を堪能しなさい!!」
「んぐっ!!?」
そのままベリアルは自分の突起物をユニの口に無理矢理突っ込んだ。そのままベリアルはユニの頭を左右に動かし始める。
「んんっ!!(何これ、大きすぎて苦しい・・・息が出来ない・・・)」
「あぁ〜いいですね。あなたの口の中、少々狭いですがとても快感です。」
そう言いながらベリアルは突起物を左右に動かし続ける。ユニは涙を流しながらただベリアルの行動に身を任せるしかなかった。と、ベリアルが突然声を上げた。
「あぁ〜イキそうです。あぁ、イクッ!!」
そのままベリアルはユニの口の中で白濁色の液体を放った。
「んんっ!!?」
勢いよく発射されたそれをユニは飲み込んでしまう。と、ベリアルがユニの口から突起物を取り出す。
「ゲホッ、ゲホッ。」
感じたことのない味を感じたユニは思わずその場で咳き込んでしまう。そんな彼女とは別にベリアルが突然ユニを押し倒す。
「きゃっ!」
思わず声を上げるユニ。そんな彼女とは別にベリアルはユニの足の拘束を外すとそのままユニの足をM字に開脚させると自身の突起物をユニの股に押し当てる。
「え、嘘・・・。何するつもり!!?」
「何って、躾の最後の仕上げですよ。これであなたは我々に服従する気になりますよ。」
そう言ってベリアルは勢いよくユニの股に自身の突起物を挿入した。
「いぎぃぃっ!!?」
痛みで涙を流しながらユニが声を出す。そんな彼女とは別にベリアルが腰を上下に動かし始めた。
「くぅ、キッツイですね。さすが処女と言ったところでしょうか。でも気持ちがいい。」
「あ、あ、やめて・・・。」
股に突起物を入れられた痛みと突かれる快感に襲われてユニは変な感覚に襲われて涙を流しながら声を上がる。
「フフフ、そう言う割には随分と気持ちよさそうですね?セックス、気持ちいいでしょう?セックスの虜になるようにしてあげますよ?」
そう言いながらベリアルはユニを四つん這いにするとそのまま背後から突き始める。
「あ、あ、いやぁ・・・。」
声を上げるユニだがどうしようもなかった。そんな中、ベリアルが腰を突きながらユニの尻を揉み始める。
「いやっ!!!」
体を揺らして逃げようとするがユニの力ではベリアルの前にどうしようもなかった。と、ベリアルが突きながら口を開いた。
「処女膜最高ですね・・・。中に出して差し上げますよ。」
「い、いやっ!!中はやめて!!」
思わず声を上げるユニ。
「嫌です、私の子を孕んでいただきますよ?」
そう言いながらベリアルは突くスピードを上げていく。ユニは涙を流しながら懇願する。
「いやぁぁぁ!!」
「あぁっ、イクッ!!」
そう言ってベリアルはユニの股の中に再び白濁色の液体を大量に発射した。
「いやぁ・・・。」
中に出されたユニは変な生暖かい感覚に襲われて涙を流し、その場に倒れ込む。それを見たベリアルが息を切らせながら言う。
「はぁ、はぁ。これであなたの体に私の精子が注ぎ込まれました。近いうちに私とあなたの子が産まれることでしょう。」
そう言いながらベリアルはズボンを履いて部屋から立ち去っていった。そのまま1人残されたユニは絶望の涙を流しながら小さな声を出す。
「いや・・・私、悪魔の子を孕まなきゃいけないの?いや、助けて、みんな・・・。もういや・・・。」
ユニの体は心身的にも精神的にも壊れてしまっていた。
強姦により心が折れてしまうユニ。果たしてユニの運命は!?
次作もお楽しみに!