さら誕の杉並は成人済みです
諳子誕はオリジナル設定強めです!
7月23日。高坂まゆき誕追記しました
7/7 瑠川さら
カタカタカタカタ
さら「……。………」カタカタカタ
「………うぅん」
掛橋桃子「瑠川先生」
さら「はっ!ひゃい!!何かありましたか」
桃子「すみません、驚かせてしまいましたか?」
さら「いえ」
桃子「よければ、今夜飲みに行きませんか?」
「芳乃元理事長から聞いたんですけど、今日がお誕生日ですよね?奢りますよ」
さら「うぅん……」
桃子「あっ、すみません。迷惑でしたよね」
さら「……。ご一緒していいですか?掛橋先生」
桃子「どうそどうぞ!今日はいっぱい飲んじゃいましょ〜」
カラン
桃子「このバー。最近のお気に入りなんですよ」
??「いらっしゃいませー!!」
さら「杉並くん!?」
バーテン「杉並?はて、誰のことでしょう」
「このようなありきたりな顔はこの世の中にいくらでもいるでしょう」
桃子「言われてみると、杉並君に似てますね」
バーテン「私によく似た非公式新聞部員が他にもいると……」ふむ
「世の中不思議なこともあるものですな〜」
さら「その言い方はますます杉並くんじゃないですか!?」
バーテン「だが、スギナーミィという生徒は、100年前のダ・カーポの世界から、30年ほど前の2の世界。20年前の3の世界」
「大昔のイギリスロンドンの地下。5、4、最新作のリチューンまで存在している!!」
桃子「もしかして、さら先生のお知り合い……」
さら「知り合いなんかじゃありません!なるべく腐れ縁だと思われたくありません!!」
「もういいです。私の生徒でなければそれで」
バーテン「お互いにそれで」
さら「オススメくれますか?」
シャカシャカ
バーテン「定番ですが、カシスオレンジを」
「そして、英国式プディングです」
さら「へっ……。どうしてそれを?」
バーテン「さあ?」
桃子「バーテンさん。もう一杯」ぷへぇ…
バーテン「Happy Birthday! サラ・クリサ…。瑠川さら嬢」
さら「ありがとうございます。って、やっぱり(成人済みの)杉並さんじゃないですか!」
7/7 逢見諳子
早朝 柴田屋
翼「諳子さん!!」
諳子「あれっ?翼ちゃん」
翼「ぴょん太焼き、1つくださいな!!」
諳子「1つでいいの?」
翼「ふた、いや3つ……」
「でも、朝の自主練の途中で朝ごはんに」
諳子「あ〜。それはダメだね」
「朝ごはんはしっかり食べておかないと」
翼「ですよね〜!そうそう、杉田君から聞いたのですが、今日お誕生日ですよね?」
諳子「そうなんだ」ふふっ
「ありがとうね。翼ちゃん」
翼「私こそ、いつも美味しいぴょん太焼きをありがとうございます」ぺこっ
諳子「そうだ!今夜よければ」
翼「では、練習終わりに」ノシ
「いただきます」はむっ
諳子「車には気をつけてーー!」
アパート
夏姫「失礼します」
翼&智恵「こんばんは」
柚「おじゃまします!」
諳子「いらっしゃい、みんな」
柚「カレーですよね!」
諳子「そうです。逢見諳子特製カレーだよ」
柚「楽しみだし!!」
夏姫「そういえば、杉田はどこに?」
諳子「今日はお外で食べるからって」
夏姫「そうですか……」
(なにしてんだよっても言いたいけど、他人の家族だし、事情はあるか〜)
諳子「でも、杉田くんもみんながいるから今夜は安心だって言ってたよ」
夏姫「そうですか」
(エスパーかよ!?よく考える普通にいるな)
諳子「禁則事項です!」
夏姫「それは瑠璃香。きっと冥土だよ」
諳子「お見事!!」
「『僕と契約して、魔法少女になってよ!』」
夏姫「まさかのキュゥ◯え!」
諳子「冗談!ゴメンね?不謹慎だったかも」
夏姫「いえ」
(もしかして、この方と杉田は……)
諳子「じゃあ、私はそろそろ準備を」
翼「美味しい!!!」パクっ
柚「最高だし」
智恵「……。美味しい」
(私も、もっと料理の腕を上げて)
夏姫「たまには他のカレーもいいよな」
翼「ほーあんだ……」もぐもぐ
智恵「こらっ!翼、口に食べ物入れてしゃべらないの!!」拭き拭き
夏姫「そうだぞ……。柚は頬張りすぎ」
柚「!!」ごくっん
諳子「ふふふ」ニコニコ
夏姫「すみません」
諳子「ちょっとくらい大丈夫だよ」
「久しぶりの賑やかな食事だし。おやつに七夕をイメージしたゼリーを用意してみました」
翼「おお!!」
夏姫「そうだ!翼、智恵、柚」
4人「逢見さん、お誕生日おめでとうございます」
7/23 高坂まゆき
早朝 校庭
まゆき「よっ!!息子くん」ノシ
夏姫「はいはい……」はあぁ
まゆき「何?その態度は?」ニヤっ
「こっちは教師なんだからね」
夏姫「だったら。まずは、息子くんをやめてください」
まゆき「だって、2人の第二子男の子じゃん!」
夏姫「母と父の親友…、昔から知り合いですが、ここは学校ですよ」
まゆき「それもそっか……」
「夏姫くんのそういう所、音姫そっくりだよ」
夏姫「ありがとうございます」
「高坂先生、お誕生」
??「はーっ、はっ、はっ!!」
夏姫「………」はあぁ
ブロブロブロー
杉並「我が宿敵、高坂まゆき先生」
「ハッピーバースデー!まずはクラッカー代わりの打ち上げ花火だ!!」
シーン……
杉並「なにっ!?」
月島結衣「杉並。予め本庄先輩から、今日の騒動を聞かされていのよ」
桜田千代「花火と打ち上げ装置は回収済みです」
我妻天「さっさとお縄につけよ。非公式新聞部」
まゆき「まっ、タレコミがなくても対処できたけどね〜」
「何年相手をしてきたと思ってるのよ」
杉並「ぐぬぬ……っ、なあぁんてな!!」
「来たれ、小原千寿嬢。ここに独り寂しく誕生日を迎える教師がいるぞ!!」
千寿「シャイニー✨」ノξソ>ω<ハ6
「わたしはいつでも誘拐の準備はできてるわ」
碧澄「はあぁ!?千寿、なにしてるの?」
千寿「なにしてる?って、最近お誕生日イベントもないから、ヒマでヒマでしょうがないのよ!」
杉並「我々は利害の一致から手を結んだのだ」
夏姫「待てよ、杉並!もう尺がないんだぞ」
(旧松浦)果南「へえ〜。その花火、貸してよ」
千代「どうぞ、理事長(の旦那)さん」はい
果南「千寿、罰として私の朝のマラソンに付き合ってもらうよ」ぽいっ、ドーン!!
千寿「いぃやぁーー!!」ノξソ´・ω・`ハ6
まゆき「杉並、生きてる〜?」
杉並「なんとかな。さすがは内浦産の新人類」
夏姫「お誕生日おめでとうございます。まゆきさん」