歌詞は~~~♪で省略しています
11/11 月島小恋(D.C.89編)
本土 鬼ころし山付近の地域
夏姫「小恋さん!!」ノシ
小恋「あっ、夏姫くん」
「フェリーちゃんと乗れた?」
夏姫「はい!」
「まあ、ここにいるので」
小恋「あ……。そ、そうだよね」
「義之出不精で、あまり島外には出たがらなかったから、少し心配で……。あぁ!下の名前で呼ぶのもダメだよね」
夏姫「別にいいんじゃないですか?父と幼馴染なのは変わらない事実ですし」
「そう言われると、父も小恋のヤツ、大丈夫なのか……。心配してました」
小恋「っ!!?」
「私だって、もう立派な大人なのに〜」///
夏姫「それが幼馴染だと思います」
(柚……)
小恋「そうなのかな〜」しょぼ…
夏姫「小恋さん、リアクション可愛いですよね」
小恋「もう!やめてよ〜」 ぽかぽか
「一応、もう立派な三十代後半なんだから」
夏姫「すみません」
小恋「あれっ?」///
(意外と筋肉質でいいかも……)
夏姫「小恋さ〜ん」ノノ
小恋(この前、ななかと行った『筋肉カフェ』)
夏姫「お〜い!小恋」ノシノシ
小恋「ふぇ?……ご、ゴメンね」
カラオケボックス
小恋(わたしだって、自分のルートでは)
夏姫「~~~♪」
小恋「あっ、その曲、今話題のスクールアイドルの曲だよね」
夏姫「なんとなく歌いたくなりまして」
「スクールアイドルと言えば!!」ニヤッ
小恋「もしかして、全年齢版の声優さんのあの曲を歌わされるの〜」コホン。あ、あー
夏姫「はい!!では、どうぞ」
小恋「~~~♪」
夏姫「お誕生日おめでとうございます。小恋さん」
11/11 八坂愛乃亜(D.C.89編)
枯れない桜前
???「よっとっ!!」ぴょん
キョン(仮名)「やっぱりお前か……」はぁ
八坂愛乃亜「このあたしちゃん様が直々に凡人の様子を見に来てあげたのよ。感謝しなさい」
キョン(仮)「へいへい」
「と言いたいんだが、愛乃亜のお目当ての2人は今日は不在だ」
愛乃亜「はあぁ〜!!なに言ってんのよ」
「せっかくこの大天才がパスを超えて来てあげたのに」
キョン「俺も知らなかったんだが、有原さんは里帰りに、夏姫もその近くにいる知り合いの誕生日祝いだ」
(あ、『パス』っつうのは平行世界とかのアレだ!!詳しくはWikipediaで調べてくれ)
愛乃亜「仲睦まじいことで」 ペロペロ
キョン「どうだろうな」
(実際のアイツらはアイツらにしか分からん)
愛乃亜「あんたは元気でやってんの?」
キョン「ご覧の通り、風邪とかも引いてない健康そのものだ」
愛乃亜「そう」
キョン「どこか遊びにでも行くか?」
「初音島自体の案内はいつか公式で使われたときのために、二次創作としては避けておくが」
愛乃亜「家にしている拠点あるんでしょ?」
キョン「愛乃亜から見ればつまらない場所だぞ」
愛乃亜「いいから連れていきなさい」
マンション
諳子「は〜い!!」
「お帰りなさい!元さん、愛乃亜さん」
愛乃亜「久しぶり」
キョン「愛乃亜が、急にこっちに来てな」
諳子「翼ちゃんもとってもいい娘だよ」ニコニコ
「いつも私が焼いたぴょん太焼きを美味しそうに食べてくれてね」
愛乃亜「それは当たり前!よく分からないわね」
キョン(2人とはクラスメイトでも、相手はこっちのことを一般人だと思ってるしな)
(諳子のほうが彼女の為人は分かるか)
テレビ「◯◯、打ちました!!」
キョン(アイツらの影響か、なんとなくでテレビで野球を観ることも増えたな)
(誰だ?って選手も多くて意外と面白い)
愛乃亜「早くくっつきなさいよ!凡人2号」
創眞「愛乃亜。誕生日、おめでとう!」
愛乃亜「あ…、ありがとう」///