2から白河ななかさん、3から立夏さん、4〜5からあの方を
最後にはオマケを
5月18日、雪村すももさんと、さらなるオマケを追記しました
5/3 白河ななか
鬼ころし山温泉街
???「・・・」
ななか「異常無し」ふうぅ
義之『ななかお誕生日おめでとう』
ななか「あっ……」///
『サンキュー!義之くん。こっちもいつも通りだよ』
ななか「小恋!!」ピョン
小恋「もう、ななかってば」ニコニコ
ななか「プリキュア出演おめでとう!!小恋」
小恋「ち、違うプリぃ〜」
ななか「じゃあ、女子高生アイドルとして」
小恋「それも違〜う!もう、ななか」むすっ
ななか「ごめんごめん。やっぱり小恋は弄り甲斐があって」
「カラオケでも行く?」
小恋「うん」
カラオケ
小恋「~~~♪」
ななか「ワシワシー」
小恋「はいはい」
5/5 森園立夏(D.C.89編)
D.C.89(1年時)
『お誕生日、おめでとう!』
立夏「ありがとう!!みんな」
「ついこの前も集まったばかりだけど」
シャルル「そうだね、でもお花見はお花見。立夏の誕生日は誕生日だよ」
葵「『孤高のカトレア』様。年をとるご感想はいかがですか〜」ニヤニヤ
立夏「来世である今回も清隆と共に歳を重ねていくことができて嬉しいわよ」ふふっ
清隆「」//////
姫乃「お熱いことで」ふぅ
さら「葵ちゃん、大人になってのカトレアいじりは逆にイタいですよ」
葵「懐かしいから、いいじゃないですか〜」
立夏「そうね。確かに懐かしい、新聞部で騒がしくしていた頃を思い出すわ」
カラン、カラーン
耕助「遅れました」
有原翼「こんばんは!立夏さん」
「耕助さんから立夏さんたちが集まってるって聞いて、連れてきてもらいました」
立夏「来てくれたのね、ありがとう!翼ちゃん」
5/5 ???(D.C.89編)
柴田屋
常坂元「行ってきます」
諳子「いってらっしゃい。元さん」
夏姫「よっ」ノシ
杉田「うぉ!!お前かよ」
夏姫「どこ住んでんのか知らないけど、ここに来たらお前に会える気がしてな」
「誕生日おめでとう!」
杉田「……。ありがとな」ニッ
「お前な、男の誕生日なんて祝っていいのか」
夏姫「誕生日に男も女も関係ねえよ!」
「お前は特別だ」
杉田「おう!」
陽ノ下葵「いいですね〜!」ニヤニヤ
夏姫「あ、葵さん」
葵「おはようございます!夏姫くん」
「私のことは気にせず続けてくださいよ」
夏姫「続けるって何を?」
葵「いやぁ〜」///
夏姫「(よく分からんが)逃げるぞ!」
杉田「ああ、ここは危険だな」こくん
有原翼「おはよう。夏姫くん、それと」ノシ
5/18雪村すもも
雪村邸
夏姫「こんばんは!すももさん」
雪村すもも「あら、本当に来てくれたのね」
夏姫「あっ、はい!実は……」
初瀬麻里安「風見学園1年の初瀬麻里安です」
すもも「まさか、きみが知り合いを連れてくるなんてね」
杏「初瀬さんだったかしら?」
麻里安「はい!えと…」
杏「かしこまらず好きに呼んでちょうだい」ふっ
夏姫「すみません。すももさんの誕生日なのに」
すもも「かまわないわ。なんだか懐かしくて」
「まさか、知り合いの男の子が投手として成功。挫折して女子野球部を作っているなんて『現実は小説よりも奇なり』ね」
夏姫「作ったばかりで、部として成功するかは」
すもも「題名を付けるならば『八月のシンデレラナイン』かしら?」
杏「すもも、あなたも来なさい」
すもも「は〜い」
夏姫「お誕生日おめでとうございます!」
すもも「ありがとう!夏姫くん」にっこり
本編開始1年前
ぼこっ…!!
姫乃「兄さん!!」
耕助「清隆、お前のせいじゃねえのは分かってるんだ……」
「でも、それでも!!」
清隆(知ってるさ)
……………
………
数年前
「~~~♪」
清隆(耕助から?)
「もしもし」
江戸川耕助『よーっす!!清隆』
清隆「どうしたんだよ、耕助」
耕助『聞いて驚け!!』
『ついに、俺にも春が来たんだよ!彼女ができたんだよ』
清隆「おお!よかったな〜」
「何匹目のエア彼女だ?」
耕助『本物の彼女だ!人間だ!!』
清隆「悪いぃ、分かってるよ」
「おめでとう、耕助。で、どんな相手だよ?」
耕助『有原ゆいさんっていってな』
『猫カフェの経営者で、昔はちょっと有名な女子野球部のピッチャーだったみたいだぜ』
清隆「ほうほう」
(人生順風満帆な人が耕助に捕まるなんて)
耕助『そうそう。清隆が前に、立夏さんとの鬼ころし山温泉旅行自慢してただろ』
『んでもって、俺も行きたくなってな。そこではないけど、近くの宿に行ってみたんだ』
清隆(なるほど)
耕助『そこでゆいさんと運命の出会いをしたワケだ』
清隆(声も落ち着いて、さん付けか……。いい人なのかもな)
耕助『少し抜けてるけど、可愛くて、優しくて。仕事には真剣でな』
清隆「本当におめでとう!耕助」
耕助『おう!』
『それでな。初工ッチはどういうタイミングですればいいんだ?』
清隆「人それぞれだよ。立夏さんはグイグイきたけど、参考にはならないだろうし」
「姫乃か、るる姉に聞けよ。1番いいのは、有原さん側の女友達かな?」
耕助『そうなると……。椎名さんか』
『ありがとう!参考になったぜ、清隆』
オマケ
千寿「おはシャイニー✨」
碧澄「姉者!!CEO、CEO!!」
「……コレ、やる意味ある?」
千寿「ダ・カーポリチューン出」
碧澄「人違い!!」
「ホントね。今の世の中最後まで読まなくて誤解が起こるんだから、誤報だけは止めよう……」こほんっ
千寿「板倉花さん。ダ・カーポリチューン、森川知子役出演おめでとうございます」
千寿「それでも、コレで思いっきりバンド活動ができるわ」
碧澄「バンド活動の前に、千寿はまず野球の守備練習から上手くなっていこうね〜」
千寿「野球だって、頑張るわよ」
碧澄「森川知子さんの説明してもいいけど、『D.C.3』私たちからしてみるとほぼほぼつながりがないんだよね」
「さくらさんに聞くのもいいけど、個人の二次創作よりも公式サイトやWikipediaを見たほうが早いから」
千寿「あら?芳乃家に行くいい口実じゃない」
碧澄「姉者、うるさい」ポコッ
千寿「痛いですの〜…」
後日……
千寿「おっはシャイニー✨」
「アナタの心の沼サプリ、小原千寿ですの〜」
碧澄「千寿、アグリーしかねるから」
千寿「まったく、碧澄はノリが悪いわね〜」
「あら?その割には」
碧澄「姉者、アグリーしかねます」
「コレでいい?」
千寿「完璧ですの!碧澄」
碧澄「怒られないかな?ラブライブ、D.C.、ハチナイ。交通渋滞で伝わらない気もするし」
千寿「本格的に怒られたら止めましょう」
「私たち姉妹設定は時事ネタ厄ねたのブラックジョーク企画からの派生だし」
碧澄「それと、雪村すももさん。お誕生日にすみません」
碧澄「絶対に髪染めとかは私たちに回って来ないはずだったのに……」
千寿「別に鞠莉お母様もブロンドだし、別にいいじゃない」
「髪を染めている=下品とはならないはずよ」
碧澄「そこは言い過ぎたかも。ゴメン」
「でも、私はやりたくないから」
千寿「そこは碧澄の意思が尊重されるわよ」
「いつかバンドやりましょう!!」
碧澄「了承!ももと一緒にね」