桜内桜姫さんのみ、原作路線に
ハチナイの絶対王者草刈レナさんと、ダ・カーポ2板橋渉の特別編は2個目です
6/1 白河美琴
美琴「杉並さま〜!!」タッタッタ
杉並「おお!部員一号」
夏姫「こんにちは!美琴さん」
美琴「あぁ〜、名前が出てこない。さくらい…」
夏姫「少し面倒くさいですが、葛木夏姫です」
美琴「そうそう、夏姫。お姉さんと一緒に公式新聞部の周りをうろついていたチビすけね」
夏姫「長くなるので、ノーコメントです!!」
「杉並に会いに来てくれて助かりました。さすがに美琴さんの動向が分からなくて…」
杉並「そうだな!」うむっ
美琴「す、杉並様は知っていますよね〜?」
杉並「必要な時には調べるが、365日24時間まで把握はできていないな」
「貴様のプライベートもあるだろう」
美琴「寝るまでの毎時間報告しているのに!?」
杉並「そうか……」スッスッ
「秘密活動、諜報の邪魔となるため、メッセージは非表示にしておいたのだが」
美琴「そんな〜、杉並様!あたしは仕事中も」
杉並「冗談だ」ふふっ
「定時報告は余裕がある時に確認している」
夏姫「真面目に働いてくださいよ……」
「お誕生日おめでとうございます!美琴さん」
⚾️6/2 草刈ルナ with 板橋渉
板橋渉「義之ちゃんよ〜。最近、お前疲れきってないか?」
「ロンドンでの生活はちゃんとやれてんのか」
義之『平気だよ』
(音姉がいなくなる。そんな未来よりかはずっといい…)
渉「そか。にしても『転生』かぁ〜」
「前世のやつと、今を生きてるやつ。どっちが本人なんだろな……」
義之『渉、お前がそんなに難しいことを』
渉「義之。お前だって『三馬鹿』のうちの一人だろ」
「無理に偉そぶんなよ」
義之『ああ……』
(ありがとな。渉)
鎌部千秋「奈良!!」くそっ
渉「悪りぃ、近くでなんかあったみたいだ。野次馬に行ってくる」
義之『おいおい…。逆に捕まっても他人のフリするからな』
奈良胡桃「そこ。次にレナさんが使うんですけど」
男子野球部「女は黙って、俺らにブース譲れや」
野球部「所詮は女子野球、男にゃ勝てるわけねえんだ!!」
千秋「くっ……」
野球部「ヤバいっすよ!せんぱい」
「こいつら、かいおーっす!あのちょーつえ」
野球部「だったら、もっと人集めりゃいいだろ」
「スマホで呼べよ」
ザワザワ
草刈レナ(マズイわね、人が集まってきた)
「分かりました。お先に、どうぞ使ってください」
野球部「素直じゃねえか。ありがとよ」
奈良胡桃「コイツっ。レナさんに」
レナ「止めなさい!!奈良さん」
ボコッ!!
渉「こんなのが野球部かよ」ペッ
「こんなしょーもねえことすんなら、まずはもっと身体を鍛えやがれ!!」
野球部「おっさん、誰だよ」
渉「誰でもいいだろ。みっともねえマネすんなよ」
野球部「やっちまえ〜!」
渉(逃げろ。ここまでいけばもう俺の喧嘩だ)
レナ「ありがとうございます」ぺこっ
「鎌部さん。警察に掛けて」
千秋「もしもし、警察ですか」
奈良(レナさん取るな、レナさん取るな、レナさん取るな!!)
数時間後
警察官「なるほど……。事情は分かりました」
「現場には、板橋さんにかなりやり過ぎな点も見受けられていまして」
レナ「だから!何度も言ってますよね」
「この方は私を助けるために」
渉「別に、そんなつもりじゃねえよ!」
「単に親友との人生の格差の憂さ晴らしだ」
千秋(さっきから話が進まないんですけど…)はあぁ
深夜
渉「もうこんな時間か」ふわぁ……
「ったく、帰って寝るか〜」
レナ「助けていただいて、本当にありがとうございます」ぺこっ
渉「だから!憂さ晴らしだって言ったろ?」
レナ「でも、あの状況は怖かったので」
「後輩もいたので」
渉「ガキは早く帰って寝ろ!夜は大人の時間だ」
レナ「何か、お礼をさせてください!!」
渉「テメっ、ばか!」///
千秋(主将が変な男に捕まったんですけど……)
奈良「ソアちゃん……」ドンドンドン
6/6 桜内桜姫(D.C.3P.P分岐ルート編)
IF
誕生日、彼と会えるのかな?そう考えると
自然に足取りも軽くなる
芳乃家
桜姫「ただいま!」ガラガラー
さくら「おかえりなさい!桜姫ちゃん」
清隆「おかえり」
桜姫「清隆さん!!」///
清隆「近くで待ってたら、さくらに招かれてね」
「お誕生日おめでとう」
さくら「お誕生日おめでとう!!桜姫ちゃん」
桜姫「ありがとうございます」
「清隆さん……。今日は」
清隆「泊まったりはできないけど、少し遅くまでは大丈夫だよ」
「マンションの玄関まで送るから」
桜姫「///」こくっ
さくら「もう〜!清隆ってば」
「桜姫ちゃんは中等部に上がりたてなんだよ」
清隆「悪りぃ、さくら」
私は、どんな顔をしていたのだろうか……
さくら「食後にケーキ買ってあるよ」
「ワンホールケーキに、ロウソクは13本」
桜姫「ありがとう!!さくらさん」
6/17 桜内音姫
夏姫「お母さん、元気?」
音姫『うん!!』
夏姫(よかった……)
音姫『夏姫くんも大丈夫?』
夏姫「大丈夫だよ!肩は相変わらずだけど」
音姫『……。そっか』
『翼ちゃんたちとは仲良くできてる?何も学校でトラブル起こしてない?』
夏姫「も、もちろん!!」
(当たり前だ)
音姫『怪しい……』むむっ
夏姫「お母さん、お、俺がそんな事するわけないだろ!?」
音姫『弟くんも私を安心させておいて、裏でみんなでコソコソしていたからな〜』
夏姫「だったら、俺が何をするっていうんだよ」
音姫『確かに。それもそうだよね』ふふっ
翼「ねえ、夏姫君」ぱたぁ
「私のスポブラ知らない?」
夏姫「ひいぃ!?」
(どうしてこのタイミングで)
音姫『ブラ…』
夏姫「スポブラというのは、胸の大きな女性がその果実の揺れを抑えるためのブラジャーでして……」
音姫『知ってるよ』
翼「あった、あった」
(ともっちが干す時に芳乃家と分けたけど、もしかしたら混ざったかもしれないって)
音姫『そこに正座なさい』
夏姫「!!」ぱっ
……………
………
音姫『じゃあ、夏姫くんが隠していたわけじゃないんだ』
翼「そうです。ともっちが洗濯物を取り込むときに間違えてしまって」
音姫『翼ちゃんの言う事を信じるよ』
『確認もせずに決めつけてごめんね。日本にいれば、一緒にいれば、問題なかったのにね』
夏姫「仕方ないよ。それは」
「お母さんも体調には気をつけて」
翼「ちょっと代わって!!」
「音姫さん、お誕生日おめでとうございます」
音姫『うん!ありがとう、翼ちゃん』
夏姫「誕生日おめでとう。お母さん」
音姫『ありがとう』
工藤声優決定記念?
鎌部千秋「おめでとうございますなんですけど」
桜田千代「どうして…。鎌部さんが?」
碧澄「あのですね。この人は朝倉由夢役と、白河ことりの役でして」
千秋「義弟の様子を見に来ただけなんですけど」
天「監督から借りれたぞ!」ノシ
千代「えっ……。なに、天ちゃん?」
天「学ランだ。その『工藤』ってのは男装女子高生らしくてな」
千代「きつっ!!(物理的に)胸が苦しい」
千秋「明らかにサイズが合ってないんですけど」
天「千代、無理はすんな」
(ちくしょう…)
碧澄「まずは脱ぎませんか。大きいですからね」
「誰に借りても無理だと思います。」
千代「そうだね。あとで、監督に返しておいて」
碧澄「なら、私が着ておきますよ」
「その代わり」
碧澄「せやかて、工藤」ぺしっ
天「言い方〜!!低クオリティのコ◯ンネタ」
千秋(この人、夏姫の服を着たかっただけなんですけど)