※この作品はR-18です。

美人教師のエッチな生徒指導   作:寿垣遥生

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遥生です。ロシデレのエッチな作品を完結させてマジエチに…と言いたいところでしたが、ハーレムものにハマってしまい今度はオリジナルの新作を書きました。今回は学園モノ…幼い少年が女教師達とエッチな生徒指導をされます。この前のはバッドエンドでしたけど、ここはハッピーエンドなのか?それはまあお楽しみに!


エッチな生徒指導の始まり

side主人公

 

 僕は乾勇治(いぬいゆうじ)、もうすぐ高校受験への準備への時期を迎える中学3年生。そんな僕だが、今は生徒指導室にて生徒主任の草加真理(くさかまり)先生から怒られているところである。何をしたのかと言うと、僕が何をしたということではなくいたずら好きの兄が僕が知らない間にバッグの中に自分(兄)のエロ本を入れていたのだ…しかも女教師モノというね。それで抜き打ちの持ち物検査をされた結果こうなって現在に至る。

 

「それで、あなたはどうしてこんな本を学校に持ってきたのかしら?」

 

「いや、それは…僕も知らなかったんです。」

 

「知らなかった?持ってきていて知らないっておかしな話よね…どういうことなのか説明しなさい?」

 

「これ、兄さんのエロ本なんです…朝ごはんを一緒に食べてる時に兄さんが僕の顔を見て悪そうな顔をしていたので何かなとずっと思っていたんですけど、こういうことだったらしくて。こっちも動揺してるんですよ…僕が兄さんに怒りたいぐらいです。」

 

「ふぅん、嘘にしては本当のような話ね…でも、それで大人を騙せるとでも思ったの?」

 

 僕は必死にありのままのことを話して無実を証明しようとするも草加先生は嘘としか思ってくれなかった。この人は良くも悪くも『小説より奇なり』ということわざを知らないほど頑固でしかも指導もかなり鬼畜なものだから生徒からかなり嫌われている。見た目は黒髪ロングで王道レベルの美人なんだけどね…性格とか態度でかなり損している。

 

「嘘じゃありませんよ。本当に兄さんが…」

 

「そうだとしたら行く前に中身を確認するでしょ?それをしなかった時点であなたの責任よ!家族に責任転嫁するとか最低の極みね…乾くんの親御さんがこれを知ったら悲しむわよ?成績優秀で真面目なあなたがこんなことをするなんて私も見損なったわ…」

 

「違います!話を聞いてください。」

 

「とにかく、この本は没収よ…あなたは今から反省文をこの場で書きなさい!もちろん、私の監視下だからサボったり逃げ出したりすることはできないと思うことね。」

 

「はい…」

 

 そう言われて僕は与えられた作文用紙に反省文を書くことに…草加先生に監視されているものだから余計に書きづらい。しかも、書いたとしてもこの後にチェックされ内容によっては1から書き直しを命じられることもあると反省文をよく書かされてる友達からは聞いている。変なことは書けないな…

 

「それにしても、今時の中学生ってかなりませてるのね。どれどれ…うわっ、女教師モノ?本当に悪趣味すぎるわ…教師とエッチなことをするって倫理的に大問題よ?乾くんってこんなのに萌えるんだ…」

 

「だから、これは僕の本じゃなくて兄さんの本なんです。文句なら兄さんに言ってくださいよ?」

 

「ごちゃごちゃうるさいわねぇ…あなたは口を動かさないで手を動かしなさい!まったく、最近の若い子は集中力が足りなすぎなんだから…」

 

 兄さんのエロ本と僕を批判する草加先生に改めて指摘をすると、強い口調で怒っていつものように『若い子は…』とボヤく。こんな感じでおばさんっぽい感じの彼女だが、年齢は32と生徒主任をするにはかなり若い…ただ、この性格が災いしてか依然としてまだ独身なんだよね。(恋人がいるかどうかも謎)

 

「何これ、男の人のを舐めたり胸で挟んだりしてる。しかも激しい…こんなの見たらムラムラしてきたかも。」

 

(草加先生がエロ本を見て乙女の顔をしてる…発情してる時の顔も結構可愛い。これは貴重なシーンだな…)

 

「なに私の方をジロジロ見てるの!?まだ1行も書いてないじゃない!私だって暇じゃないのよ?早く終わらせなさい!!」

 

「す、すみません…」

 

 草加先生の照れ顔に見とれていたら視線がバレてしまい先ほどよりも激しく怒られる。僕としたことが…どうして『鬼の草加』なんかに見とれてしまったのだろうか?今日の僕はおかしい…

 

(それにしても、草加先生って服の上からでも分かるぐらいスタイル良いよな…胸は大きいし腰回りが細くて背は高いし。エロ本の表紙の女性教師役のAV女優よりも美人でスタイル良いとか…って、何を考えてるんだ僕は!こっちも変な気分になっちゃう…)

 

「乾くん?」

 

「は、はい!?」

 

「どうしてまた私の方を見てるの?さっきから私の胸元とか身体ばかり見ていて…反省が全く見られないわね。」

 

「み、見てませんよ?ちゃんと反省文を書いてましたから…」

 

「嘘おっしゃい!全然進んでないでしょ?しかも、ズボンのところも膨らんで…まさか、女教師モノのエロ本を持ってきたのはこれが目的なのね?」

 

「違います!これは生理現象で…」

 

「言い訳はしないの!そんな素直になれない悪い子は…えいっ♪」

 

「うわっ!?」

 

 すると、草加先生は僕のことを押し倒してから馬乗りになる。まさか生徒主任がここまで強引な指導に踏み出してくるとは…ここまでやって良いのかと思ってしまうし、常識人であろう彼女がこんなことをしてることが何よりも大きな驚きだ。椅子から落ちたものだから怪我したらどうするんだって話だよね…

 

「とりあえず、変態な乾くんには私から特別指導をしてエロ本をもう持ち込めないようにしてあげる。それで、乾くんは私のおっぱいに興味があるのでしょ?さっきから見てたのは知ってるわ…子供のあなたには分からないけど、女性というのはこういう視線に敏感なのよ?それで、乾くんはエロ本の中の場面のように私のおっぱいを触りたいのよね?正直に白状しなさい。」

 

「いや、僕は…」

 

「また嘘をつくつもり?それだったらこのことはご両親だけじゃなくて教育委員会に報告しようかしら…教育委員会にまで知れ渡ったらあなたは憧れの進学校の試験が受けられなくなってヤンキーしかいない偏差値の低い田舎の高校しか行けなくなるのよ?私が内申書とかの評価を左右してるのだから言うことを聞いた方が良いかもね…」

 

「は、はい!触りたい…です。」

 

「よろしい。それじゃあ…服とブラジャー、脱いじゃうわね?」

 

 僕は草加先生の脅しに負けてしまい彼女の思うがままに『(おっぱいを)触りたい』と返事してしまった。僕のしたことが…進路の話を生徒主任の彼女にされたら流石に僕でも逆らえない。ダメなことだとは分かってるのに押される僕の気の弱さは本当に情けなく感じる…そう思ってる中で草加先生は上下のジャージを脱いでからTシャツも脱いで下着姿になったかと思ったらすぐに黒のブラジャーも外して服の上からでも分かるぐらい大きなサイズのおっぱいを露わにした。

 

「これが私のおっぱいよ…どうかしら?自慢じゃないけどウチの女性教師達の中では1番大きいの。触りたいんでしょ?だったら四の五の言わずに触ってみなさい…言っておくけど触らなかったら内申書に影響するわよ?」

 

「分かりました、少しだけですからね。」

 

 僕はもう逃げるにも逃げられなくなり、おっぱいに手を伸ばしてからそれを掴んでマッサージするように揉んでみた。ほんの少し触るだけで良い…これで草加先生が許してくれるならもう何だってするつもりだ。

 

「はあっ、やあっ…そうよ、そんな感じで揉みなさい?ひゃあっ、はぁん…なかなか上手ね、ひゃんっ、はあっ♪」

 

 僕が草加先生のを両手で揉むと彼女は甘い喘ぎ声を出してから感じる。僕も女性のおっぱいを触るのは初めてだけど、こんなに柔らかいんだな…まあ、それがウチの学校の女性教師で1番の巨乳の人なのだからこれを覚えてしまうともう彼女より小さい人じゃ満足できなさそうだ。

 

「はあっ、ああっ…ほら、乳首も触って?ひゃんっ、はぁんっ!そう、もう敏感なの…もう乳首勃っちゃった。ああんっ♪」

 

 それで草加先生の注文通りに乳首を摘んでみると、彼女の乳首は固くなっていてピンと勃起している…この感触は弄ってると癖になってきそうだ。

 

「ひゃあっ、はぁんっ…そこ、引っ張るのダメぇ!はあっ、やあっ…ねえ、私の勃起乳首、吸ってぇ?おっぱい、あなたの顔の前に出すから…お母さんだと思って甘えなさい?これは生徒主任からの命令よ…無視したら分かってるでしょうね?」

 

「は、はい…」

 

 草加先生はそう言うと僕の目の前におっぱいを差し出してきて、右の方の乳首に吸いついた。彼女のやや濃いピンク色で少し大きめの乳首は吸いやすい形をしていてそそられるものである…母さんのもこんな感じだった(大きさは違うけど…)ので懐かしい感じがした。

 

「ひゃんっ、ふああっ…生徒からおっぱい吸われてるぅ!ひゃあっ、これ、好きなのぉ!はぁんっ♪」

 

「草加、先生…」

 

「はあっ、やああっ…噛んじゃダメぇ!ひゃんっ、もっとチューチューして?ひゃあっ、はあっ♪」

 

 僕もこれに興奮してしまったのか無意識に乳首を甘噛みすると草加先生はさらに甘く激しい喘ぎ声を出す。普段は低くて圧のある声の彼女だが、エッチなことをされると高い声が出て口調も柔らかくなるんだな…これは草加真理の新たな女性としての魅力である。

 

「はあっ、やあっ…ストップ、ああんっ!もう、これ以上されたらイッちゃうからダメよ?イくならおちんちんが良いの…乾くんのおちんぽ、欲しい。ズボンとパンツを脱がすわね?」

 

 そして、草加先生は僕のズボンとパンツを脱がせる。何故だろう…こんな性格的に彼氏ができなさそうな人なのにどこか手馴れてる。もしかしたら、実は彼氏がいたりとか?いやいや、だとしたら日常からイライラしすぎだ。

 

「へぇ、乾くんは身長が低くて顔が幼いわりには立派なのを持ってるじゃない。勃起しかけてるけど、皮かぶりの包茎さんなんだ…私が皮をムキムキしてあげるわね?」

 

「草加先生、そこは汚いですよ…」

 

「大丈夫よ、あなたのおちんぽは綺麗だから。それじゃあ、ムキムキ、ムキムキ…ほら、見て?乾くんのおちんちんからピンク色の亀さん、亀頭が出てきたわよ?これであなたも大人のおちんちんね。おめでとう♪」

 

 僕は汚いからと理由をつけて触るのを止めるように言うが、草加先生は聞く耳を持たずに手で皮を剥いた…彼女から仕上げられたものはまるで父さんのような感じになり、そんな大きくなったのを見られてますます僕は恥ずかしくなる。

 

「あの…そろそろやめにしませんか?こんなの生徒指導でも何でもないですよ。僕はもう反省しましたし、そろそろ授業に戻してください。反省文も家で書いて明日提出しますから…」

 

「残念ながらそれは聞けないお願いね…まだまだ指導は始まったばかりだし、エロ本を学校に持ち込んで私と2人きりでムラムラしてるような悪い子を何もせずに戻したら女の子に何するか分からないわ?そんな乾くんの性欲を指導の一環として生徒主任が直々に発散してあげるんだから、この私に感謝しなさい?」

 

「は、はい…」

 

「よろしい。それじゃあ、乾くんのおちんちんをエロ本の女教師がしてたように舐めるわね…頂きます。んむっ、ちゅっ、じゅるり…」

 

 そして、草加先生は僕のを口に咥えてから舌で舐めていく。これが俗に言うフェラチオってやつなのか…彼女の舌が敏感な亀頭を刺激する。

 

「じゅる、れろぉ…んふぅ、ちゅる、私の舌遣いはどう?じゅるり、んんっ、じゅっ…もう、さらにおちんちん大きくなっちゃって。口の中がおちんちんでいっぱいになっちゃう…ちゅっ、じゅるる…」

 

 草加先生はそれからも筋やら亀頭を舐めていく。彼女のテクニックは本当に上手すぎて脳が焼けそうだ…何とか負けないようにしても本能的に勃起は止まらないし、草加先生が魅力的に感じてしまう。いつもは嫌な女教師がこうなるのは美貌のおかげもあるが、こういう変態的な一面があるというのも大きい。

 

「じゅる、じゅるり…乾くんはいけない子ね、普段は毛嫌いしている生徒主任の先生のフェラで勃起しちゃうなんて。ちゅる、じゅるる…でも、これはあくまでも生徒指導の一環なんだから勘違いしないでよね?じゅる、ちゅっ…性欲を発散したらこのことは忘れて勉学に励むのよ?じゅっ、じゅぽぽ…」

 

 草加先生はこれは指導の一環であることを僕に伝えながらフェラを続けていく。しかし、口では生徒主任らしいことを言ってはいるが、そんな真面目な人間とは思えないぐらい僕のに夢中になってバキュームカーのように吸い付いて夢中になっている。

 

(でも、何だかんだで生徒指導だと言いつつ1番楽しんでいるのは草加先生なんだよな…まさか彼女にもこんなエッチなところがあったなんて。もう僕も我慢できないよ…)

 

「じゅっ、じゅるる…んんっ、おちんちんピクピク震えてるわよ?もしかして、射精しそうなの?じゅる、じゅるる…」

 

「分かりません。でも、頭の中が真っ白になりそうで…」

 

「ふふっ、もう出そうなのね…でも、フェラはここまで。射精はまださせないわよ?」

 

「えっ…このまま終わらせてくださいよ。おちんちんが欲しいっておっしゃったのは先生じゃないですか…」

 

「あら、私は『お口に欲しい』とは一言も言ってないんだけれど?まさか、こんなことを女の私に言わせるつもり?デリカシーがないわね…乾くんは。」

 

「えっ、は…はあ。」

 

「とりあえず、もう言わなくても変態のあなたなら分かるわよね?私のパンツを脱がせなさい…これも命令だから逆らうとどうなるか分かってるでしょう?」

 

「分かりました…」

 

 僕は草加先生の命令に従い、靴下以外で残った黒のパンツに手をかけてから脱がせる。女の人のパンツは母さんを含めて脱がせたことがないから凄く緊張してしまう…指示されたこととはいえこんなことをしていて本当に良いんだろうか?やってはいけないことをやる背徳感で頭が痛くなりそうだ。

 

「どうしたの?目なんか閉じちゃって…もしかして、女の人の大事なところを見るのが恥ずかしいのかしら?」

 

「え、まあ…」

 

「ふふっ、本当に可愛い童貞くんね。だけど…これを今後できる彼女の前でしたら失礼な行為に当たるのよ?ほら、その時の練習のつもりで…ね。言っておくけど、これも私の指導の一環だから内申書に影響するわよ?」

 

「はい…失礼します。」

 

 僕は草加先生から言われ、恐怖心を振り払い目を開いて正面を見る。その目の前には彼女の大事なところ…女性器があった。小さい時に母さんとお風呂に入った時以来に見たけど、ここまでじっくり見たのは初めてである。下の毛は綺麗に整っていて割れ目からは涎のように何かが垂れていた…

 

「どうかしら?これが女の人のおまんこ…もう濡れちゃってて愛液が垂れてるでしょ?あなたからおっぱいを触られてフェラで興奮してこうなったのよ。もうおちんちんが欲しくて我慢できないの…入れてくれるわよね?」

 

「いや、もうこれは流石にダメじゃないですかね?こんなところを見られたら流石に僕は推薦入試の資格を失いますし、あなたは懲戒免職ですよ…少し冷静になられてはどうでしょうか?」

 

「私は冷静よ?大丈夫、今はみんな授業に集中しているし、先生達も職員室で雑談しながら仕事をしてる上にこの部屋は防音なんだから誰もこんなところに立ち寄る人なんていないわよ…あなたはそうやって逃げるつもりなのかしら?分かるわよね、逃げたら推薦どころか高校を受けること自体を認めないわ。私にそれだけの権力があることを忘れたの?絶対に逃がさないからね…」

 

「ひ、ひぃ…少しだけですよ!?」

 

「ふふっ、よろしい…それじゃあ、おちんちん頂戴♪」

 

 草加先生からさらに強く脅された僕は怖くなって勃起した自分のを入れようとする。ただ、どうやって入れるのかは経験どころか見たことすらないので分からない…エロ本はあくまでも兄さんしか読んでないからね。

 

「もうちょっと下…そう、そこよ?来て…んんっ、んはあっ!乾くんのおちんちん入ってるぅ、はああっ♪」

 

 そして、僕は先生が指示したところに自分のを彼女の中へと入れていく。ついに僕は教師とセックスをしてしまったんだな…もうこれは後戻りできなくなってしまった。

 

「はあっ、全部入ったわよ…どうかしら、私のおまんこは?」

 

「良い…気持ち良い、です。」

 

「ふふっ、産まれたばかりの子鹿のようにプルプルしてて可愛い…前の彼氏もこんな感じだったわね。懐かしいわ♪」

 

「前の彼氏って…草加先生にも彼氏さんがいたことあるんですね?しかもこういうことまでしてたんですか。」

 

「失礼ね!私だって彼氏は今まで3人いたわよ…当然セックスだって経験してるんだから。生徒に対しては厳しく接してるから嫌わてるイメージがあるけど、好きな人にはデレデレよ?」

 

「そうなんですね…」

 

 僕は草加先生の彼氏事情を聞いて感心する。やっぱり、この美貌を持っていて彼氏がいないというのはどこか違和感があるよね…性格も好きな人も前でも堅物じゃないのはどこか安心する。でも、そんなところを僕の前で出してるってことは…いや、僕と彼女は生徒と教師で今は生徒指導の中だ。そんなことはありえない…

 

「とりあえず、無駄話をしてないで早く腰を動かしなさい?それで私を満足させれば反省文は免除してあげる…ほら、早くして?」

 

「は、はい!」

 

 そんなこんなで催促された僕は慣れないながらも腰を前後に動かす。どんな感じでやれば良いのかは分からないけど、とにかくセックスは中で入れたり出したりしてお互い気持ち良くなれば良い…そのような認識で僕はいる。

 

「はあっ、ああっ…初めてにしては分かってるわね。最初は優しく動くところにあなたからの愛を感じるわ…やあっ、ひゃっ…激しいセックスも私は好きだけど、こうやって優しくされるのも悪くないわね?ああっ♪」

 

「草加先生…」

 

「なに弱々しい声を出してるの?はあっ…そんなに私のおまんこが気持ち良いのかしら?普段は成績優秀でクラスのお手本になるぐらい堂々としてる乾くんも大人の気持ち良さには勝てないんだ…こんなところ、他の女の子に見せられないわね?ふふっ♪」

 

「ううっ、からかわないでくださいよ…」

 

「あらあら、ごめんなさいね?私って好きな人には意地悪をしたくなっちゃうタイプなのよ…特に年下なら尚更ね。それで、私…ずっと前から乾くん…ううん、勇治のことが気になってたんだ。小さくて可愛くて勉強も部活も頑張り屋なあなたが好きなの…こんな頼りになりながらも甘やかしたいと思った子は年下でも彼氏にしたいなぁと思っちゃって。ねえ、私と付き合わない?」

 

 草加先生は僕をからかってから告白してくる。まさか鬼として振る舞ってきた中で僕のことをそんな風に思っていたとは…嫌ではなくむしろ嬉しいのだが、少々驚きも伴っている。ただ、僕と彼女は生徒と教師…このラインを越えて良いものかと理性が働いてしまう。どう断れば良いのやら…

 

「えっ、いや…僕と先生って生徒と教師ですよね?流石にダメですよ…」

 

「ふふっ、よく言うわよ…だったら何でおちんちんをおまんこの中に入れてるわけ?そう思ってるのなら躊躇ってるはずよね…やっぱり、勇治も私のことが気になってたんだ?」

 

「ま、まあ…学校の中でも美人な先生ですからね。それよりも、いつの間にか『勇治』って…教師が生徒を下の名前で呼ぶのは基本的にダメなんじゃないですか?」

 

「良いじゃない…私とあなたはもう恋人関係なんだから。それに、あなたの担任の三原先生だって『勇治くん』って下の名前で呼んでるでしょう?」

 

「それは同じクラスに『乾』が僕を含めて2人いるからですよ。これは例外だと思いますけど…」

 

 僕は草加先生から下の名前で呼び捨てで呼ばれ、動揺してそれはダメだと指摘するものの勝手に恋人関係になったことにしたり、例外であるクラス事情を引き合いにしてきて聞かない。もうセックスをやっていて抵抗するのは手遅れ感もあるけど、この人はアウトを積み重ねまくっている…草加先生にはもう生徒主任の威厳も品格も何もなくなっていた。

 

「まあとにかく、私と勇治は恋人関係になったの!ごちゃごちゃ文句を言わないで素直に喜びなさいよね…普段のあなたは素直な良い子なのに。」

 

「いや、ですから…」

 

「それはそうといつまで休憩してるの?言っておくけど、このセックスが終わるまではここから出さないからね…授業に戻りたいのなら気持ち良くしてから私の愛を受け取りなさい。分かった?」

 

「は、はい…」

 

「良い返事。それじゃあ、よろしくね♪」

 

 とにかく授業に戻りたいと思った僕はもう半分ヤケで腰を動かしてセックスを再開する。終われば解放される…つまり、僕が射精して草加先生も気持ち良くなれば終わるんだ。付き合いに関しても適当に流せば良い…とにかくこの場を何とかすることしか今は頭になかった。

 

「はあっ、やぁんっ…勇治のおちんちん、太くて好きぃ…子宮のところまで届くの最高…ひゃんっ、はあっ♪」

 

(草加先生の腟内が包み込んでくる…僕の形に馴染もうとしてるんだな。ヌルヌルしていて気持ち良いよ…)

 

「ねえ、ゆっくりセックスをするのも好きだけどそろそろ激しくしてほしいなぁ…勇治の本気、ぶつけてくれる?」

 

「そう言われても…力が入らないんです。草加先生の腟内が絡みついてきてるのが良くて…」

 

「そうなんだ。可愛いね、勇治は…とりあえず言い方を変えたらもっと乱暴に動いてほしいの。私を壊すぐらいの勢いで動いてみて?」

 

「乱暴…分かりました、どうなっても知りませんからね?」

 

「良いわ、来て…んはぁっ、やあっ、はあっ…そうよ、そんな感じ。もっと激しく、意地悪にぃ…ひゃあっ、ああんっ♪」

 

 僕が腰を言われた通り乱暴に動かすと草加先生はわざとらしいような感じで大きくも甘い喘ぎ声を出して感じる。もうこの生徒指導室が防音なことを良いことに開き直っているのだろう。

 

(くっ…中の締めつけが激しい!これがセックスなんだ、こんなのを覚えたらおかしくなるよ…!)

 

「はぁんっ、やあっ…勇治、私…ずっと大好きだったの、ひゃあっ、ああっ…入学式の時から可愛くて、ひゃんっ、勉強できてみんなのために働いて頼りになる子だったから気になってたんだ、はあっ、やぁんっ…だから、あなたも私の事を好きになって…ひゃんっ、もう私…あなた以外の男の子、好きになれないのぉ!はああっ♪」

 

 草加先生は僕への愛を強く伝えながら喘いで感じる。彼女は僕のことを前から好きだったのか…生徒主任として怒ってばっかりだったからそんなことに気付けなかった。これが『鬼の草加』の誰も知らない本当の顔なんだな…草加真理がエッチな女性だなんて知られたらまずいことだよ。

 

「ああっ、やあっ…手を握って?はあっ、やぁんっ…久しぶりのセックスだからおかしくなりそうなのぉ!はぁんっ、ひゃあっ、お願い、勇治…はぁっ、やあっ…♪」

 

「草加先生…!」

 

 僕は手を握ってほしいとねだる草加先生の言う通りに腰を動かしつつも手を握る。しかし、こうやって身長155cmの僕が身長174cmで教師の彼女とセックスしていてしかもリードしてるというのはもうとんでもない話だ…この状況を傍から見たら幼い子供(自分)が大人のお姉さん(草加先生)をレイプしてるようにしか見えない。

 

「ひゃあっ、はぁあっ…勇治、大好き!ひゃあんっ、ああっ…私、もうイッちゃう!久しぶりのセックスが生徒のおちんぽでイッちゃうぅ、はあっ、やあっ♪」

 

「僕ももう出る…外に出しますよ?」

 

「嫌だ…中に、おまんこの中にぃ!ひゃんっ、はあっ…外は嫌だぁ…今日は大丈夫な日だからこのまま出してぇ、はあっ、ああっ…イくぅ、おまんこイッちゃう!はあっ、ああああああっ♪」

 

 そして草加先生は我慢できずに絶頂へと至り、僕も彼女の腟内で射精してしまった。学校の教師にこれは流石にアウトなのだが、外へ抜こうとした時に足を絡められ逃げられなくてもう引くにも引けず…何度も抵抗を試みようしたが、結局は最後までやってしまった。これが禁断の行為をした後の背徳感なのか…不本意ながらもまた1つ勉強になった気がする。

 

「ああっ、いっぱい出てるぅ。本当に勇治はエッチな子なんだから…これはまだまだ生徒指導が必要かもしれないわね。」

 

「はぁ、はぁ…草加先生。」

 

「もう、たった1回でぐったりしちゃって…でも、初めてのセックスだったもんね。お疲れ様♪」

 

 そして、体力を使い果たした僕はぐったりして草加先生の上に乗るような形になる。部活を引退してしばらく運動せず勉強に打ち込んだ影響かかなり疲れた…そんな僕の頭を彼女は優しく撫でていく。こんなにも優しい草加先生は初めてだ…本当はこんなにも優しい人だったとは知らなかったよ。何だか心地良くてしばらく繋がったまま眠ってしまった。

 

 

 

 

~~~~~~~~

 

 

 

 

「…きて。起きて?」

 

「う、うーん…あれ、僕は一体?」

 

 しばらく寝ていると、衣服を整えてまたいつものジャージ姿に戻った草加先生がそこにいて起こされる。この様子を見てさっき彼女とエッチな生徒指導を受けてセックスまでしたのは夢だったのかと錯覚してしまった…あれは夢だと思いたいところだけど、本当であってほしいとはどこかで思ってしまうぐらい心地良かったのだ。

 

「やっと起きたわね。もう2時間目まで終わったわよ?ほら、制服をちゃんと着なさい。」

 

「あっ…」

 

 僕は草加先生から言われて自分の状態を把握する。半袖のワイシャツだけしか着てなくてズボンとパンツは放ったらかしで大事なところがワイシャツで隠れてるというだらしのない格好をしていた…やっぱり、彼女とセックスまでしたことは現実ということなのだろうか?僕はパンツとズボンを履いてから服装を整えていく。

 

「す、すみませんでした!僕…勢いに流されて中に出してしまって。」

 

「ふふっ、良いのよ…もう恋人同士なんだし勇治が気持ち良くなってくれればそれで満足だから。」

 

「僕達ってやっぱり付き合ってることになるんですね?」

 

「不満なの?美人で身長高くてスタイル良しな上におっぱいも大きくて体の相性が良くて稼ぎがあるこの私でも。それに、流されたといえノリノリでセックスしてたじゃない…私のおまんこが気持ち良かったからでしょう?ねっ♪」

 

「そ、それは…」

 

 草加先生はいたずらっぽい笑みを浮かべながら頬を指でつついて気持ち良かったかを尋ねてくる。本当にこの人はこういうキャラだったかと思ってしまうけど、これが本当の彼女だとしたら魅力的だよね…ダメだと分かってはいても好きになってしまいそうだ。

 

「とりあえず、今日はこれで解放してあげる。その代わり、もうエロ本は全て処分すること。もう私のような素敵な彼女がいればもう不要でしょう?性欲を発散したい時はいつでも言ってね。」

 

「は、はあ…」

 

「それと、これ…スマホを返すわ。やっぱりズボンに隠し入れてたのね?とにかく、私のLINEをお友達追加しておいたから。私からのメッセージが来たら2時間以内に返事すること…既読無視はさせないわよ?」

 

 すると、草加先生はいつの間にか制服のズボンの中に入れていたスマホを持っていてそれを僕に返す。本当にこの人は隙がなさすぎる…生徒指導の先生は見逃さないね。

 

「えっ、いつの間に!?どうして草加先生がスマホの入れてるところを知ってたんですか?」

 

「私にかかれば何でもお見通しなんだから。それと、草加先生呼びはもうやめてくれる?もう付き合ってるんだから名前で呼んでよ…真理って呼んでほしいなぁ。」

 

「わ、分かりましたよ。真理先生…」

 

「むぅ…先生がついてるのは少し腑に落ちないけど、まあ良いわ。それじゃあ、またLINEで連絡するからあとの授業も頑張ってね!それと、このことと私達の関係は内緒よ…分かった?」

 

「はい…(っていうかこんなことを公言なんてできるわけないよ。何を言ってるんだ、この人は…)」

 

「よろしい。それじゃあ、これからもよろしくね…勇治。ちゅっ♪」

 

 そう言ってから真理先生は僕の頬に軽くキスをしてから生徒指導室を先に出る。僕はしばらく立ち尽くしたまま頬に残る柔らかい感触を指でなぞった…僕がまさか真理先生とここまでするなんて。とりあえず、このことは一旦忘れて僕も教室へ戻るのであった…




登場人物紹介

乾勇治(いぬいゆうじ)

CV:花江夏樹

誕生日:6月25日

年齢:15歳

身長:155cm

体重:40kg

この物語の主人公で年齢より幼く見えることがコンプレックスな中学3年生、しかし中身は成績優秀でスポーツ万能の優等生で部活でもバレー部のキャプテン(ポジションはリベロ)をもしていて生徒主任の真理も一目置いている。そんな彼だが、兄に仕込まれたエロ本が見つかってしまい生徒指導室で真理から説教されることに…その中で彼女の魅力を見出し興奮してしまいそこからエッチな生徒指導をされることに。

草加真理(くさかまり)

CV:Lynn

誕生日:8月9日

年齢:32歳

身長:174cm

体重:??

勇治の学校の生徒主任。美人なことで知られてはいるが、性格と指導法の厳しさで生徒からはかなり嫌われている。そんな彼女だが、勇治がエロ本を持ち込んで呼び出したことから前から抱いていた気持ちを抑えられなくなってしまう…そして、勇治にエッチな生徒指導を仕掛けていく。好きな人にはもうデレデレになるのだが…それは他の人は全く知らない。

こんな感じですね!とりあえず、また気分転換に連載していくのでね…どうぞよろしくお願いいたします。ただ、違うのはマジエチも書くことでしょうか?同時進行で頑張ります!

感想、お気に入り登録、高評価の3点セットをして次回もまたお楽しみに♪
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