あれから5ヶ月。北の海に来てから半年が経過した。ロビンも完全に露出狂になった。船にいる時は服を着てる時のほうが珍しいくらいだ。島に寄って街に買い出しに行く時も露出が多く、脱ぎやすいものを着ているし、ノーパンノーブラが当たり前になった。
補給の為に立ち寄った島で2人で街中露出もしている。食料品等を買い込んで船まで届けてもらうように手配したら、その場で服を脱いで全裸で堂々とゆっくり歩いて船まで帰るのだ。恥ずかしいという感覚はある。でも見られてると思うと興奮が止まらなくなる。見られている事を意識するともう駄目だ。
2人で並んで歩きながら、胸や股間を手で隠し、腰をくねらせて歩く。でもすぐに手をどかし、胸もおまんこもお尻も丸出しにして歩くのだ。歩く度に胸がぷるんぷるん揺れ、おまんこも丸見えだ。そして乳首が勃起して固くなっているのが丸分かり。おまんこからは愛液が垂れて太ももに流れているのも丸見えだ。露出しながら歩き、すれ違う人と目が合うと、恥ずかしくなっておまんこが締まる。感じておまんこが濡れてしまう。
そんな私達を見て男はニヤニヤしているし、女達はヒソヒソと何か話してる。そりゃそうだろうね。
北の海をウロウロしながら、仲間探しを始めた。ロビンと2人で話し合ったところ、歴史の本文を調べたいらしく将来的には
そんなある日、とある島に立ち寄った。裕福そうな街があり特に海賊に襲われているなんて事もなく、ゆったりとした空気が流れている。その街で休暇を取ることにした。本格的に旅に出て2年半、基本的に長めの休暇を取ること無く、島から島への旅を繰り返していたので久々にゆっくりする事にしたのだ。街の名はノーティス。船の点検と補修、ロビンの能力を有効活用出来るようにプチ改修を行なう為に舟大工に預け、街中に宿をとって思い思いに過ごす。
ロビンは服と本を買い込んでいた。露出狂にはなったがオシャレは辞めないようで、服の趣味が変わったからか大量に買い込んでいる。私も防寒着と本を何冊か買って、街中を散策した、一応仲間探しも兼ねている。でも仲間に出来そうな人はいないのよね……海賊達や賞金稼ぎはまだしも、一般人は仲間にするのはかなり難しいと思う。
そんなこんなで10日ほど経過した。飯屋に行けば食事が出来るし自分達で作らなくても良いことのなんて楽なこと。船の改修もあと2,3日で完了する。街外れの方へ行ったとき1度だけ賞金稼ぎに襲われたが、雑魚だったうえヤル気満々だったので、サクッと仕留めて街の外にある森に捨てといた。
最近露出して無いのでしたくなり、島外周の森あたりを全裸で歩き回っている。この森は草木が生い茂り、あまり人が入ってくる事は無いのでちょうど良かった。森の中を散策していると街にほど近い場所で人影を発見した。船の改修中にトラブルを起こす気は無いので気配を消して様子を伺うと、裸の女の子が1人で歩いている。シニヨン風に纏めた艶のあるピンクの髪に、泣きボクロがセクシーだ。
「はぁっ♡……あんっ……んっ♡」
あの感じはオナニーしてるわね。
「……やぁっ♡!あんっ……あっ……んんっ♡!!」
ビクッビクッっと痙攣しイッたようだ。もしかして私と同じで露出しながらオナニーするのが好きなのかな?周囲には私以外誰もおらず、強制されてやっている訳じゃ無さそう。今日の所は様子見して、明日以降また露出してる様なら接触してみよう。
翌日。ロビンも連れて同じ時間帯に森に行くと、昨日と同じ女の子が裸でオナニーしていた。今日も周囲に人はいない。コレで確定だ、彼女も露出趣味がある。私達は全裸で近づき声をかけた。
「ねぇ、何してるの?」
女の子はビクッとしてこちらを見る。どうやらビックリして動けないようだ。私は女の子の手を握り話しかける。
「驚かせちゃった?ごめんなさい。私達も貴女と同じで露出が好きなの♡」
「……本当に?」
「ええ本当よ今も全裸でしょ♡貴女も露出するのが好きなのよね?昨日も見てたから分かるわ」
「昨日も見てたの!?……勉強のストレス発散に開放感が欲しくて脱いでたのよ」
彼女は恥ずかしそうに答える。私は彼女の手を引き、森にある少し開けた場所へと連れて行く。
「ほら見て♡私の乳首とクリちゃん立ってるでしおまんこも濡れてるでしょ?」
私はそう言って自分の乳首を指で撫でる。
「あんっ♡……あらアナタも乳首立ってるわよ♡」
彼女も自分の乳首を摘んでいる。
「貴女の名前は?」
「私はミュレ」
「ミュレちゃんね。私はリンダ、そっちはロビン。よろしくね♡」
私達は軽く自己紹介を済ませ、お互いの身体を愛撫しあう。私はミュレとロビンの乳首を攻める。ミュレは乳首が弱くすぐに喘ぎ始めた。ロビンは私達に手マンをして来る。彼女も負けじと私とロビンのクリトリスを摘んでくるので、3人とも感じてしまい、周囲を気にせず喘ぎまくる。
「あ゛ー♡おまんこ気持ちいいよぉ〜♡もっともっとクリちゃんイジメてぇ〜♡」
「んぅっ……あんっ♡やぁんっ♡おまんこぐちゅぐちゅキモチいい〜♡♡」
私とロビンはお互いに舌を絡めながら、愛液まみれでグチョグチョと音をたてる。ミュレは私のクリトリスや乳首を舐め、ロビンは指で膣内をかき混ぜている。3人共足をガクガクさせながら、腰をくねらせてアヘ顔を晒している。
「はぁっ♡あんっ……あ゛っ!ダメ♡……イっちゃう♡……いぐぅぅ〜♡!」
私とロビンは盛大に潮を吹いてイッてしまった。
ミュレちゃんもイキたかったのか、私のおまんこと自分のおまんこに指を入れて激しく動かす。
「あっ♡だめぇっ!いまイッたばかりだからぁ〜!またすぐイクッ!イグゥ〜♡♡」プシャァァァー!!!
私は2回連続でイカされてしまい、その場に座り込んでしまう。ミュレも潮吹きしてイキながらもそんな私を見て満足そうな笑みを浮かべている。
ミュレはサドっ気があるわね。
「はぁ♡……気持ちよかった。アンタ達凄いね」
「そっちこそ、激しくて良かったよ♡」
「ええ、また一緒にやりましょう?」
私達は軽くキスをして別れる事にした。ミュレは服を着て街の方へ消えて行った。
「ねぇロビン、あの子仲間にしない?」
私はロビンに提案する。
「……そうね、私も同じ事を考えていたわ」
2人で街に戻り宿で話し合うことにした。
「あの感じなら仲間になってくれると思うの」
「ええ、私もそう思う」
「じゃあ決まりね。明日また森に行こうと思うんだけど着いてきてくれる?」
「もちろんよ」
翌日。同じ時間帯に森に行った私達は森にいたミュレと挨拶を交わす。
「ねぇミュレ、私達の船に乗ってくれない?」
いきなりの誘いに驚く彼女だったが、少し考えた後答えてくれた。
「うん、いいよ。アタシも退屈なこの街をいつかは出ようと思っていたし。」
「本当?ありがとう!じゃあとりあえず宿に案内するわ。船は今メンテ中なのよ」
私達はミュレを連れて森を出て街へと戻る。
「あの場所はアタシが見つけた穴場で、拓けているけど人が来ないから露出するのにちょうどいいんだ」
彼女は街に着くまでの間も思い出しながら話す。
「そうなのね」
私達は宿に戻り今後の事を話し合うことにした。私とロビンとミュレでの話し合いだ。
「アタシは医者の勉強をしてたんだよね。それでストレス発散の為に隠れてあの場所でオナニーしてたんだけど段々過激化して露出もする様になったわ。つるんでる奴らはいるけど…まあなんとかなるでしょ」
ふむ、医者の勉強をしてたなら船医にぴったりだ。
そして私達は改めて自己紹介をした。
ロビンは自分が仲間になった経緯と能力について話した。私は色んな所に行って見て聞いて露出するのが目的だと、そして2人共賞金首だと話した。
ミュレはそれを聞いて驚いていたけど納得してくれたみたい。それから私達は船の改修が終わるのを待ち。出航に向けて買い出しなんかもして、準備万端で船大工から船を受け取り。そしていよいよ出航の時が来た! 新しい仲間ミュレを加えて露出狂3人になった私達の旅はまだまだ続く。次は何処に行こうかな。
アンケート回答ありがとうございます。
という訳で3人目の仲間、船医のミュレです。
元々はベラミー海賊団の船医ですね。ベラミー海賊団は将来的にベラミー以外全滅するので、海賊団の結成前にこちらで確保しちゃいました。原作のベラミーが登場時25歳なので医者としての勉強もありますしベラミーの2つ歳上として設定し27歳。
本作における時系列が現在原作の10年前なのでミュレは17歳です。
男の娘かメスお兄さん出していい?
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いいよ
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だめ