よわよわ貧弱涙目コボルト︎︎♀ちゃんが人間さま専用わんわん犬オナホにされちゃう話 作:4645 (ケモ系大量生産クリーチャー)
「…わ、わんっ!♡」
プライドを捨てた彼女。アーファは、その尿とも先走りともとれぬ不潔な液体に濡れ、更にその上を鼻が曲がるほど甘ったるい臭気を放つギトギトのシロップにコーティングされた、極悪すぎる巨大な肉棒に向かって、媚びに媚びた笑顔を浮かべた。
そして、その小さな舌を伸ば…
伸ばし……
…伸ばせなかった。
いや、正確には伸ばそうとはしていた。
しかし、彼女の本能が、自分の舌を全身全霊で押し止めていた。
「これは汚物である」と、必死で訴えているのだ。
とはいえ彼女にとっては生死がかかった問題である。舐めない訳には行かない。
…しばしの間、アーファの中で躊躇と理性的思考がせめぎ合う。
ぎこちない笑顔をビシりと固め、一瞬の逡巡。
半開きの口から小さな舌をてろりと流し、か細い呼吸を目の前の肉棒にはふはふと当て続ける数秒の時間、2人の時が止まった。
そしてその間を引き裂くのは、空気の読めない万年童貞男。王德の方である。
「……ん。あ、ああ。
ヨシだよ。よし。」
…ぐちゅり。
「わふッ!?」
…彼はアーファが
べちょり。と、怯える彼女の頬に不潔な巨根が擦り付けられ、蛞蝓が這った跡のような粘着質の痕跡を残す。
せいぜいワインのボトルの前半程度の大きさしかない彼女の頭と比較すると、その肉棒はアーファの視界へ殺人的に巨大な雌殺しの棍棒のように写り、加えてそれが纏う強烈に甘ったるく雄臭い臭気が鼻の真横に来たことで、アーファら多産多死種族特有の高い性欲を強く刺激し、燻らせる。
「わふー…、ふーー………、
ふぅー………すぅぅー…………♡♡」
目の真横にベッタリとしなだれかかる巨大な肉棒を見つめてしまった彼女は、途端に心臓がドキリと跳ねて、自身の下腹部にある丹田に熱が集まり始めるのを感じた。
続いて、準備体操と言わんばかりに子宮がごくりと身動ぎをし、これから始まるであろう激しい運動に備えるために、呼吸が深く、早くなる。
怯えきり、股の間で縮こまっていた尻尾も、突然元気よくブンブンと揺れ始めた。
それこそ、大好きな
既にお得意の思考力は完全に吹き飛ばされ、自分の種族の本能に飲み込まれてしまった彼女は、それでも頭の片隅では未だに危機感を覚えていた。
しかし、股間の毛を即座に濡れ寝かせ、既にその色を水気を持った暗い色に変えてしまうほど発情し切った彼女にとって、危機感が発情ケモロリおまんこの欲求よりも優先されるという事態はありえなかったのだ。
◇◇◇
「むふーー………がぶっ!♡♡」
…自分の数倍は強い雄のフェロモンに当てられたことにより、交尾のこと以外を全く考えられなくなってしまうほどに豹変したアーファは、自身の鼻の上でどきゅどきゅと力強く脈打つ肉棒に結構強めに噛み付く事で、自分の
問題は、噛み付いたモノが男の一物であった事だ。
幸い大した影響は無く、竿にちんまりとした歯型の形の赤みが浮かんだ程度で済んだものの、王德は悲痛な悲鳴をあげた。
「…!?あ"いッ痛づぁッ!!!!?!」
もちろん、王德と同じく驚愕した王德の息子も、大きくビクリと跳ねる。
すかさずアーファも口を追尾させると、息もつかせぬ間に、今度は全体にまぶされたシロップを激しく舐め取り始めた。
…次節甘噛みも添えて。
どうやら、性欲に支配されたせいで思考力が落ち、普通に甘いものにも釣られてしまったようだ。
ちろちろちろちろ…と、親指と人差し指で十分つまめる程に小さな可愛らしい舌がチンポをハーモニカのように舐めまわし、上目遣いに興奮したアーファの視線が熱烈に王德の両眼へと注がれる。
普段は自信なさげにぺたりと寝ている大きな犬耳も、ピンと立って目の前の雄に注目し、このオスを絶対に逃がすまいという本能なのか、貧弱な細腕のどこに隠されていたのか不思議なほどの強い力でオタクくんをホールドしていた。
まるで幼児が父親の足に抱きついているかのような体格差だが、両方とも立派な成人である。
チンポを噛まれたことに驚きつつも、完全にその気になったアーファを見てすっかりご機嫌の王德は、自身のチンポへと伝わる甘噛みと小さな舌による快楽を堪能していた。
ちろちろとむず痒い程度の弱い刺激が続いたと思ったら、突然ギリギリ痛くない程度の甘噛みがかじかじと亀頭や竿、根元をランダムに襲い、オナ禁明けの景気付けの一発の威力を高める快楽としてはちょうど良い具合だった。
だが、あくまで射精量を増やすのにちょうど良いだけであり、簡単に言うとじれったい。
…不意な良いところへの噛みつきによる暴発の危険性もあり、もっと
「あっあッ…!
ちょ、ちょっと待ってね……!?」
「……??♡♡♡♡♡
ふーーッ"…フーッ"……!!♡♡♡♡」
当然そんなことは知る由もないアーファは、理解不能の疑問を浮かべるハート目をギラギラと輝かせながら、いやしくも引き剥がされてなお舌をチンポの方に伸ばしている。
すっかり綺麗になったチンポからはもうシロップの匂いは微塵もせず、包皮の中で長期間蒸されたような青臭いオス臭のみが漂っているのにも関わらず、それでも彼女は我慢汁をこぼす亀頭を涎を垂らしながらガン見していた。
どんなに頭が良い子でも、所詮は性欲の強いコボルトであることに一切変わりはないのである。
◇◇◇
…発情したアーファを引き剥がした後、いつも寝ている宿直室のベッドに彼女をポンと放り投げ、そのまま正常位の体勢で挿入を試みている王・德。
一息ついて少し余裕が出てきた彼の中に、ひとつの重大な疑問がよぎった。
「これ、そもそも挿入るのか…?」と。
冷静になって考えてみれば、彼女と自身の体格差はゆうに80cmを超えている。
ましてや、そんなただでさえコボルトより大きな人間の中でも、自分は更に選りすぐりの巨根である。
童貞は躊躇していた。
初セックスが人外相手な上に、不幸なことが起きるなどしてこの状況がどうにかなってしまえば、スプラッタ筆下ろし確定なのだから。
高いつるぷに力でバキバキの亀頭をぬるりぬるりと跳ね返す小さなケモロリまんこの感触を楽しみながら、王德は少々の間熟考と洒落こんだ。
…大丈夫かな。
ぬとぬとしてて暖かいな。
…大丈夫かな。
濡れた毛が裏筋に擦れて痒気持ちいいな。
ちょっとした邪念も混じりつつ、そのまま15秒程度が経過する。
その間、当然アーファはお預け状態である。
アーファは発狂寸前であった。
発情しきった状態のコボルト相手にそんなことをされているのだから、無理もないというもの。
…彼女の内心は以下こんな感じとなっており、実に哀れであった。
ぜ〜…ッ… ぜ〜〜ッ……"♡♡♡♡
もッ、もうすこし……!♡♡♡♡♡♡♡
「ぬ"るんッ"……♡♡」
い"ひッ"!!?♡♡♡♡
い、いじわる"……!!♡♡♡♡
いかにゃ、いかにゃいで"…あ"あ………!!!♡♡
…当初、このような焦らしプレイを食らう前の彼女の呼吸は、少々興奮気味の荒いものとはいえ正常の範疇であった。
しかし、ケモロリおまんこ弾きを3回ほど繰り返された後になると、その呼吸は「はぁ…はぁ…♡♡」から「ぜぇッ……!!ぜぇッ………!!♡♡♡」に変化していた。
彼女の小さな犬歯も、極度の興奮によってガチガチと震え続け、宿直室にどこか犯罪的なサウンドを垂れ流していた。
彼女の細くてモフモフな可愛らしいおへその浮いたお腹も、体内の子宮が軽イキを繰り返すことでべこべこと震え続けていた。
彼女の絶対領域が魅力的なムチムチとした下半身も、子種を胎に効率よく送り込むためにガックンガックンと上下に暴れていて、分かりやすい感情メーターである尻尾に至っては、右に振り切ったまま病的に痙攣している程だった。
「はッ"……!!"が………"!!!!♡♡"♡"♡"
〜〜〜〜…ぜェ、ひゅッ"♡♡♡♡♡♡」
…ぬ"るんッ
またしても悪辣な亀頭がアーファの哀れなケモロリおまんこドアをほじくり潰し、がくがくがくがく……と彼女の体が壊れたように震える。
何度も何度も繰り返し洗いすぎて擦り切れてしまい、ペラペラになってしまったベッドシーツは、快楽拷問を受け続ける彼女の悲痛な握り占める手によって、今にも破かれそうになっていた。
マットレスにまで染み込んだ彼女の色んな液体は、大きな円の形のシミを残し、更には何本もの潮が飛び散った後まで形成中である。
……ぬ"るんッ!♡♡
一際勢いよくおまんこが削り上げられる。
「ひ"キャン"ッ"!!!!!♡♡♡♡♡」
…すると、蹴られた動物のような、とても人様にはお聴かせ出来ないクソ汚さの嬌声が跳ね上がった。
更にそれと同時に、驚くべきことにアーファは古いシーツを手の形に破り取ってしまうと、跳ね起きる勢いのままに上体を起こし、王德の方に素早く手を伸ばしてきた。
「ッいきなり!!!?!?」
完全に油断していた男、王・德。
惚けながらも慌てて心臓に障壁を張り、両手にマジカを集めて迎撃しようとする。
しかし、どうもおかしい。
青白いバリアの裏でいくら待っても
…王德は恐る恐る集めた神秘を振り払うと、先程まで情事に励んでいた相手を見やった。