よわよわ貧弱涙目コボルト︎︎♀ちゃんが人間さま専用わんわん犬オナホにされちゃう話 作:4645 (ケモ系大量生産クリーチャー)
…当然ながら、そこには殺意に溢れる狂気の犬頭小鬼の姿などない。
だが、先程から発情しきりな上に、この身と今すぐにでも交尾したがっている身長1mのドエロマゾ犬雑魚雌ケモロリならいる。
彼女は今も、語尾に三点リーダーとハートマークを大量に並べ散らかした喘ぎを垂れ流しながら、両手にシーツだったものの切れ端を手に、目の前の奇行デカチン王子様のことを純粋な情欲の瞳で見つめていた。
…王德は、その「今の状況は何も理解していないがとりあえず早くチンポが欲しい」という表情を見て、自身の胆力の無さを強く猛省することになる。
こんな調子だから就職も人間関係も上手くいかないのである。
何事ももっとシンプルに考えるべきだったのだ。
「エロいことがしたいのなら、小細工せずに真っ向からエロいことに繋げられるよう努力し、拒絶されたら素直に死ねばよい。」
…物事とは、とにかくこれだけなのである。
先程からの、人が帰るまで手を出さなかったり、遠回りにシロップで懐柔を試みたりの、自らのしょっぱい行いを反省した今、王德は無敵であった。
アーファのおかげで、一人のうだつの上がらない顔だけ男の中に人知れず存在していた、エロの英傑としての素質が開花した瞬間である。
…そしてその英傑は、一瞬の刻でオタク特有の千の自己批判を完結させると、目の前のええケツのケモロリに真っ向から向き直る。
「……ごめん、ヤろう。」
「42」以来初めて発見されたであろう、その森羅万象を解決する言葉の裏に込められた、王德の正直な性欲を身を持って感じたアーファは、その下腹部をゾワゾワとこそばゆくさせた。
キモイとかではなく、その真っ直ぐな瞳、自身の胸と顔とおまんこを真っ直ぐ順番に射抜いたその瞳に、着床率100%の気合いを感じたのだ。
ずぐり……と、子宮が熱い子種を求めて重々しく身震いし、頬がかあっと一気に熱くなる。
コボルトであるアーファが目の前の元ヘタれイケメンに、本気と書いてガチで恋した瞬間であった。
◇◇◇
…こくこく。
ゆっくりと、しかし期待を隠さず食い気味に、アーファは何度も頷いた。
そこまで誠実に交尾を申請されては、こちらもやぶさかでは無いというもの。というか、この時までは「ゴチャゴチャなげーな前座がよ、早くヤれよ!」とさえ思っていた。
しかし、アーファはすぐにその行動を後悔することになる。
バキバキのフルチンを揺らしながらシーツの上をにじりよって来た王德が、自身の両の細腕をいとも簡単にその手のひらだけで釘付けにし、凶悪な肉棍棒をぐちりとおまんこに突き付けてきた時、彼女の額には早くも冷や汗が流れ始めていた。
なぜなら、その圧倒的な身長差は、自身の顔を王德の胸元に埋もれさせ、何も見えないどころか息苦しくて呼吸がしづらいほどであったからだ。
なぜなら、その圧倒的な筋力差は、自身の手首を動かそうとしても、相手に身動ぎしていることすら感知されないほどのものであり、頭すら満足に動かせない程であったからだ。
なぜならば、その圧倒的な体格差は、自身の胸のあたりに王德のチンポの先端が来てしまうレベルであり、アーファは自身を押し潰す雄の象徴とその体重によって、命の危険を感じるほどであったからだ。
ごくり…と、アーファは意外にも厚めな男の胸板の下で、生唾を飲み込む。
あてがわれた肉棒は、膣口を脅迫するようにぬぽぬぽと前後し、おまんこを踏みにじる為の入念なウォーミングアップを重ねているようだった。
◇◇◇
事が始まった際の言葉などは、特になかった。
なぜなら、お互いに言葉が通じないと考えていたからだ。
…アーファは自身にのしかかる男の姿勢が腕立て伏せからアーファの腕ごと上半身を全て抱き込むような両腕ヘッドロックに変わった時、全てを察した。
そして、彼の後頭部をぺちぺちと叩いて何かをむうむうと叫ぼうとしたが、時すでに遅し。
まず、そのカリ高な亀頭が破城槌のようにケモロリおまんこのぷにあな膣口をみぢみぢ・・・とこじ開け、哀れなアーファの貧弱処女膜を運動会のゴールテープでも通過するかのようにプチりと粉砕した。
当然、その先にある降りきった子宮にもでっぷりと太った亀頭で執拗かつ暴力的なディープキスをハンコのようにねっちりと食らわせ、我慢汁を子宮口に塗りたくる。
しかし、体格差的に王德のチンポをアーファの中に全て収めることは困難を極める。
実際、彼のチンポは前進を始めてすぐに行き詰まってしまった。
とはいえ、王德は初体験の淫肉の感触に打震えるチンポの全てを専用ケースで温めてやりたい。
なので、困った王德は0.1秒の熟考の末、無理やり全部押し込めばよいという天才的な結論に至った。
次の瞬間、彼女の小さなケモロリ子宮は丸太のような肉棒による激しい掘削行為を受け、丸ごと全てが
その結果、可愛らしいおへそは一瞬にして産道をブチ抜く凶悪な肉棒の形ごとぽっこりと浮かび上がる。俗に言う「ボコォ」である。
一連のおぞましい蹂躙行為をわずか数十秒で受けた被害者たるアーファは、当然の事ながら無事では済まなかった。
まず始めに、二十数年の間*1後生大事にしてきた処女膜が呆気なく破壊された時。
アーファは強烈なむず痒い快楽の直後に突然鋭い痛みを与えられたことで、小さなお口を「お」の字に歪めながら鮮烈なアクセントを味わわされた。*2
「…!!?お"ぉ"ッ♡♡
…!!おゴぇ"ぇ………"♡♡♡♡」
…衝撃が体の芯まで響くような重厚な打撃を、女の子の1番大事なところで受け、あまつさえ処女を乱暴に散らされたアーファ。
さぞ悲惨な心持ちなのだろうと、王德の胸板の下で喘いでいる彼女の顔を覗いてみると、意外にもそんな表情は浮かべていない。
確かにお口は苦しげな「お」の字だが、その少し上にある苦しげな伏し目には確かに情欲を湛えており、涙と同時に零す熱く籠った深呼吸には強い快楽が溶かされている。
「クソ…!!アーファのまんこ短すぎるだろ……!」
…王德は苛立つ思考を漏らした。
少し上半身を持ち上げて接合部を覗いてみれば、彼女の愛液に濡れて妖しく光っているのは、愛刀の丁度中ほどまでであった。
ビキッ…ビキッ……と鼓動に合わせて上下に脈動する自身の巨根は、既にメスの最奥部を串刺しにしており、鈴口で子宮口をべったりと圧し潰して脅迫する余裕さえある。
これではチンポが哀れで射精どころではないではないか。
ということで続けて二撃目。
腰を少し浮かした後、さながら斧で薪を割るように、体重任せにチンポを振り下ろした。
「どち"ッ♡♡」という、水を含んだ重たい粘土を思い切り殴ったような音が、既に淫猥なメス犬の臭いの充満した室内に響き渡る。
「♡"♡♡♡"お"うッ"………!"!!!」
瞬間、アーファの汚ったない腹パン声が再度鳴り、それと同時に己のチンポが温かく濡れそぼった粘膜に包まれるのを感じた。
それを受け、王德は強く感動した。
これが人肌、これがセックスか。と。
…そして、感涙と共に、感謝の射精を行う。
それに春画本に出てくるような怒涛の勢いは無いものの、長年の強制禁欲生活のお陰か、濃ゆく、半ば固形の粘着剤のようであり、また大量で、そして
大量に掬った蜂蜜を壺に落とすような射精が、1分、2分、3分と続くと言ってもいい。
「!!!?!!ぎゃぴッ"♡♡♡♡♡♡
ふぎぁあ"あああッ"………"!!♡♡♡♡」
当然のように無報告で種付けされたアーファ。
射精が始まったと気が付いたのは、自身の子宮口にびったりと張り付いた鈴口から、溶岩のように煮えたぎった白濁が突然送り込まれ出した時のことだった。
アーファはそのあまりの灼熱感に、おまんこがやけどしちゃうと思い込み、妖精のように可愛らしく美しかったロリ鳴き声が見る影もない快楽悲鳴を上げる。
しかし、直ぐに自身の本能から来る妊娠欲求と、胎から強く臭う強者雄のクソ強ザーメンの悪臭に気が付くと、一滴も漏らさず全て着床させなければと、めいっぱい腰を高く上げようとして、王德の体の下で下半身を身悶えさせた。
当然王德の肉体に阻まれ、腰を持ち上げることは叶わなかったものの、王德のチンポにより強くまんこを密着させることには成功したアーファ。
今、彼女は自身を支配する圧倒的な多幸感に酔いしれ、常時イキ散らかし続けていた。
あほのように口を半開きにしたまま「へっ…♡へっ…♡」と喘ぎ、目の焦点はどこかの彼方へブっ飛ばし、鼻だけはスンスンと雄フェロモン中毒症状を引き起こし続けていて、そして胎は浅ましくも溺れるようにして種汁を受け入れ続ける。
じょわ……しょろっ……と、次節小規模に潮を漏らしながら、太ももを内股に痙攣させ、意味のわからないうわ言のような母種族語の喘ぎを零す。
…その姿は病的であったが、それと同時に酷く扇情的でもあった。