※この作品はR-18です。

転生特典はアイ・コンタクト?   作:最高の瞬間

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テスト前後です。

やっと一人目に手をかけ始めます。







テストが終わって…

 

中間テストが始まる3日前、龍園から過去問がBクラスに配られた。

 

 

「くくくっ、お前達、今までよく頑張った。

俺からのご褒美だ。今回は残り3日間でこれを全力で暗記しろ。」

 

龍園が勉強を頑張ったクラスメイトを褒めていた。

 

クラスメイト達は過去問が配られて喜んでいた。

「龍園さん凄い」だの、「これならいける気がする。」だの聞こえてくる。

 

龍園が俺の方を見てニヤリと笑った。

俺も笑ってサムズアップを返した。

 

 

「お疲れ様です、水影君。」

 

椎名が隣から声をかけてきた。

 

「お疲れ様、椎名も勉強会の時はありがとうな。」

「気にしないでください。

私は水影君と2人で皆に勉強を教えられて嬉しかったですよ」

 

 

椎名あ!!!!、なんて可愛い事言うんねん。

そんなん言ったら惚れてしまうやろ。

 

 

「そうか俺もだ。テストが終わったら図書室に行こうな。」

「水影君っ…」

 

 

椎名がぐいっと近づいて来た。

可愛い。可愛すぎる。

 

 

そのまま椎名と本の話をしながら放課後を過ごした。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

放課後、俺の自室。

 

 

 

「過去問って…」

 

波瑠加が過去問とにらめっこしていた。

 

「ふう〜ん、過去問ねえ、

…毎年同じ問題ってこんなのありなの?」

「ああ、同じ問題が出るらしい。残り3日はそれで勉強しよう。

けど、他には内緒な。俺の部屋でだけ使って良い。」

 

 

波瑠加が唸っていた。

外にバレると面倒なので俺の部屋で使わせる事にした。

 

 

「ふう〜ん、分かった。クラスには悪い気がするけど内緒にしておく。」

「そうしてくれ。」

 

原作通りなら綾小路と櫛田が過去問を皆に配るが、今回はどうなるか分からない。

 

「ちなみに最初の中間テスト以外は同じ手は使えないらしい。期末テストからは自力で取るしか無いんだ。」

「そうなんだ。うん、でもそうだよね〜。」

 

波瑠加が勉強しないと困るので一応釘を刺しておく。

 

 

「だから…これからも一緒に勉強してくれるか?」

「ん、当然でしょ。私、玲奈にしか教わらないもん。」

 

 

波瑠加は当然のように答えた。

やったぞ。ずっと一緒の部屋だ。

 

 

「よろしくな。」

「うん」

 

差し出された波瑠加の手を握る。

色白い肌。ああ、ずっと触っていたい。

 

 

「それじゃ、続きやるか。」

「うんっ」

 

 

そのまま2人でソファに座る。

身体がくっつきそうなくらいの距離だ。

隣がモジモジと動いている。

 

「ん〜、えいっ」

 

 

焦れったそうにしていた波瑠加がぐいっと近づいて来た。

そのまま、俺の腕を取る。

腕に柔らかい感触が現れる。

大きい…。凄い…。

 

って…駄目駄目。

 

「波瑠加、集中出来ない。」

「そんな事言って〜、本当は嬉しいんでしょ〜」

 

 

ぐいぐいと迫る波瑠加。

ますます俺に胸を押し付けてくる。

 

…我慢出来ない。

 

 

「……」

「んっ、あっ、ちょっと。」

 

 

腕を回して波瑠加の手を解く。

腕を動かして彼女の後ろに回す。

 

 

「ひゃあっ」

 

 

そのまま彼女の柔らかい腰に手を当てて抱き寄せた。

波瑠加の身体がビクンとなった。 

 

 

「きゃあっ、れ、玲奈っ…」

「このまま勉強出来る?」

「で、出来るけど…」

 

 

出来るのかよ。

 

モジモジしているように見えるが。

 

 

「んっ、えへへ♪、んん〜っ、んふふふふふっ♪」

 

 

笑ってる。足をバタバタさせている。

頬は真っ赤だけど。逃げようとしているので腰に回した腕で掴まえる。

身体がビクンビクン動いている。

 

 

「ん~~!!!、えいっ」

「うおっ!?」

 

 

急に重厚のある身体が抱きついてきた。

身体の半分が波瑠加に犯される。

 

 

「えへへっ、どうだ〜」

 

 

どや顔で抱きついたまま俺を見る波瑠加。

その頬は紅かった。

凄い感触だ。身体の半分が幸福感に満たされている。

 

余裕みたいだな。

う〜ん俺は一杯一杯なんだが…

公平じゃなきゃ面白く無いな。

 

 

良いのかな?やっても。

 

 

よし、やろう。

 

 

「じゃあ、これなら?」

「え?ちょっと、ひゃあああっ」

 

 

抱きついている波瑠加を抱き上げて俺の膝の上に乗せる。

膝に柔らかい感触が襲ってくる。

 

 

「んんんっ、んあっ///」

 

 

そのまま後ろから抱き締める。

波瑠加は女子にしては大きい方なので、上に乗せた分、頭の高さが少し俺より高くなってる。

 

 

「えっ、玲奈っ、ちょっと//…これはやばいって//」

 

 

膝の上で焦る波瑠加。

流石に彼女も予想外のようだ。

そのまま後ろから抱き締めて離さない。

彼女の頬が紅くなってる。

その耳元に俺の息がかかった。

 

 

「…んああんっ///…」

 

 

何か聞こえた気がした。

波瑠加の感触を後ろから味わっていた。

凄く柔らかい。

 

「駄目っ///あんっ///あはははは///ああんっ///無理///抱きしめられたら、あたひ///」

「勉強に集中しない罰としてこのまま勉強な」

「あっ、嬉しい///、ああんっ///何か当たってる///」

 

 

波瑠加の身体が凄すぎて離せない。

後ろから抱きしめながらその身体中を揉んでいた。

彼女にはこのまま勉強をしてもらう事にした。

 

 

「ああん///、あっ、まだ、降ろしちゃ駄目っ、私覚えてないもんっ」

 

 

そのまま勉強させたが、捗るようで捗らなかった。

俺は集中出来ないし、波瑠加も集中出来ないようだったので途中で降ろそうとしたが、何故か降りず、抱いている俺の腕を抑えつけて離さなかった。

 

そのまま夜中まで部屋で勉強?していた。

波瑠加の首すじからはとても良い匂いがした。

 

時折俺の息が吹きかかってしまっている為か彼女はくすぐったそうに首を引っ込めてはより俺に近づけてを繰り返していた。

 

 

「玲奈っ///玲奈っ///。私、もう無理ーっ///」

 

 

波瑠加が正面から抱きついて離れない。

その両脚でがっしりとホールドしてくる。

ダイレクトに胸の感触が伝わってくる。

 

 

「波瑠加、後少しだから、我慢しないと。ほら、テスト前だよ。」

「覚悟してね。絶対逃がさないから。」

 

 

頬擦りしてきた。

可愛すぎる。それに凄くいい感触。

テスト前だからこのくらいで勘弁してあげないと。

 

 

残り2日間で過去問を頑張って貰った。

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

テスト当日。

 

Bクラスは全員揃っていた。

朝、龍園の激励もあり、俺も浮いた気分は抜けきった。

全員過去問を暗記してきたようだ。

 

 

「始めっ」

 

 

坂上先生の合図でテスト問題をひっくり返した。

ひっくり返すと同時に、見覚えのある過去問が目に入る。

 

 

(本当に同じなんだな。)

 

 

そう思いながら、俺は問題を解いていった。

 

周りの皆に負けないように。

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

「おめでとう、君達の総合成績は学年1位だ。」

 

 

坂上先生はそう言って、点数の張り紙を黒板に貼った。

過去問と転生特典のおかげで、俺は全教科満点だった。

クラスメイトも満点続出、全教科80点以上と高得点だった。

4月から授業に集中してくれていたのは大きいようだ。

 

 

「ポイントに反映されるのは7月、期末テストも頑張るように。ではホームルームはここまで。」

 

 

坂上先生はそう言って、教室を出た。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

「はあ〜、終わった〜」

「お疲れ様。良い点数だったみたいだな。」

「本当だよ〜、集中できなかったけど。」

 

 

そう言って俺を見る波瑠加。じっといやらしい眼で見てくる。

テストが終わり、俺は部屋で寛いでいた。

 

 

「また一緒に勉強しような。」

「そうする、けど、前より授業集中出来るかも。」

 

 

波瑠加はゴロリとソファに寝転ぶ。

その顔には安心が含まれていた。

 

 

「あいつら、本当に気持ち悪かった。退学になって良かったよ。」

「あの3人の事?」

「うん、全然勉強してないみたい。須藤なんて英語7点だったよ。」

 

 

Dクラスでは退学者が3人出たらしい。

須藤と池と山内。

 

彼らは原作と違って勉強してなかったみたいだ。

堀北も勉強会を開いて無いみたいだし。

堀北が動かないから綾小路も動いてないようだ。

 

一応聞いてみるか。

 

「平田や櫛田は何もしなかったの?」

「平田君と桔梗ちゃん?

全然、何もしなかったよ。流石にあの3人は嫌なんじゃない?

そう言えば桔梗ちゃん、最近私の方見てるような気がする。」

 

 

 

櫛田は相変わらず元気が無いらしい。

5月前からボーっとしてるみたいだった。

 

それより…

 

 

「見られてるのか?」

「うん、偶にだけどね。この前も登校したら見られた気がする。」

 

 

 

時々波瑠加の方を見てるらしい。

何かあるかな…

 

あるとすれば俺との関係か?

もしかしたら、連絡先を断った俺の事を嫌いになったかもしれない。

それで連鎖的に俺と仲の良い波瑠加にまで目をつけているのか?

 

いや、分からないな。

 

 

う〜ん、どうしたんだろう。

面倒事じゃないと良いが。

 

 

「ま、だからといってクラスメイトは好きじゃないけどね」

 

 

そう言って波瑠加はソファでゴロゴロしている。

スカートが捲れて下着が見える。

 

黒か…。

 

 

「ん〜」

 

 

そのまま身体を捩って寝転んでいる。

太ももが見えて下着が丸見えだった。

あ、…勉強しない気だな。

 

下着をガン見しながら波瑠加の顔をチラチラと伺う。

 

 

「ん?あ、また見てる。本当に変態なんだから。」

 

 

そう言って俺をジッと見る波瑠加。

 

姿勢はそのまま…

余裕の表情で俺を見ている。

 

けどちょっと恥ずかしいのか時折隠そうと膝がモジモジしている。

頬も少し染まっている。

 

彼女を見ている俺は我慢出来なくなってきた。

 

 

「波瑠加…」

「な、何、玲奈…」

 

 

吸い寄せられるように彼女に近づく。

波瑠加は俺をジッと見つめていた。

その身体を抱きたい衝動に駆られる。

 

 

「綺麗だよ。」

「玲奈…」

 

 

互いを見つめ合う。波瑠加の瞳が潤んできた。

こんなに綺麗な顔してたなんて…

 

視界が一瞬、紫に染まる。

 

 

「…!!玲奈っ…」

「波瑠…」

 

 

波瑠加の顔が迫ったと思った。

次の瞬間、唇を奪われていた。

 

 

 

「んっ…んちゅう、…んっ、んっ…」

 

 

波瑠加が俺の後頭部に手を回し、俺にキスをしてきた。

しかも、口内に舌を突っ込む本気のキスだった。

しっかりと俺を押さえつけて口をこじ開けて深く突っ込んでくる。

 

 

「んっ、んっ…んう〜っ、んんんっ…ムチュっ」

 

 

俺は波瑠加を受け入れて、その身体を抱きしめて舌を絡ませる。

そのまま仰向けに押し倒し、その身体に覆い被さる。

波瑠加の体温を全身で感じながら、彼女の唾液を啜り、そのまま彼女にしゃぶりつき、口内を侵す。

舌で波瑠加の口の中を舐め回す。

 

 

「んっ、んう〜っ、んっ、ぷはぁっ…はあ、はあ」

 

 

一度苦しそうなので波瑠加を解放する。

彼女は荒い息を吐いて俺を見上げている。

その大きな胸が上下に揺れた。

 

 

その口から唾液が流れていた。

首すじにゆっくりと流れていく。

 

俺はそのまま、波瑠加の首すじにしゃぶりつき、液体を啜り舐め回した。

 

ジュルル…ジュル、れろれろっ

 

 

「んあっ、ああっ、あんっ、駄目っ、あはあんっ///…ああっ///」

 

 

少し笑い声交じりの嬌声を発する波瑠加。

舐め回されて結構くすぐったかったようだ。

 

 

「波瑠加。もう無理。」

「玲奈、私も…」

 

 

そう言って俺は波瑠加に顔を近づける。

視界一杯に波瑠加の顔が映る。

 

 

「んっ、んんんっ…、んう〜っ、んんっ…」

 

 

深い口付けをした。

波瑠加の口内に舌を突っ込む。

そのまま思いっきり貪り合う。

 

 

「んっ、んうっ、ちゅうっ、んんんっ」

 

 

暫くの間抱き合ったまま口付けをしていた。

俺の顔は波瑠加の両腕でホールドされている。

 

逃げようにも逃げられない。

 

 

「んっ、んんんっ、ん〜っ、ぷはぁ、はあ、はあ、

えへへ♪んっ」

 

 

下になっている彼女は笑顔になっていた。

そのまま俺に強く抱きついてくる。俺もその身体を抱き返した。

 

もう誤魔化し切れなかった。

波瑠加は俺を見上げてその口元を動かした。

 

 

「玲奈、大好き。ずっと私を見ていてね。」

「俺もだ、波瑠加、愛してる。」

 

 

そう言って、互いに抱きしめ合いながら、キスをする。

温かい体温が伝わってくる。

 

俺は波瑠加を見下ろしてその服に手をかけた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 







続きは次回で。






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