俺とユキは今、迷宮5階を攻略中だ……しかし……。
「捕縛!……やはり効かないわ!」
「電撃!……やっぱダメか!ユキ!近接で倒すしかない!」
この階のモンスターは魔法抵抗や状態異常耐性があり、なかなかスムーズに戦闘が進まない。
これが5階の攻略に苦戦している理由だった。
……
「ハァハァ……何とか倒せたか……。ユキ!大丈夫か!?……下級治癒!」
「カオル君、ごめんなさい」
「何言ってるんだ?ユキは俺の倍以上の数のモンスターを倒しているんだ。謝ることないさ」
「でも……」
「ああ、今日はもう治癒を使えない。……帰ろうか」
「……ええ」
俺とユキはそこらに散らばる戦利品を回収し、今日はもう帰る事にした。
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「お帰りなさい♪」
私はお兄ちゃんとユキちゃんを出迎える。
この時間に帰ってきたという事は、迷宮攻略中に不測の事態が起こったのだろう。
2人の顔は暗かった。
(ここは私が明るくふるまって空気を変えなきゃ!)
「2人ともお疲れ様。さ、早く入ってくつろいでよ。コーヒーでも淹れようか?」
「ああ、頼む」
「私はいらないわ」
「はーい♪」
満面の笑みで2人に返事をする。
死の危険を冒している2人には、せめてこの部屋では安らぎを提供してあげたい……。
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夜になり、そろそろ性欲発散タイムかな?という時、私は2人に相談する事にした。
「お兄ちゃん、ユキちゃん、ヒナも迷宮に連れて行ってくれないかな?」
「ヒナ、すまない。今の俺達ではヒナを守りながら戦うのは難しいんだ。情けない事だが、ヒナを連れてはいけない」
想定通りの答えだった。
「お兄ちゃん、ヒナ、2人のサポートがしたいの。ヒナも戦闘の役に立てるよ!」
「どういうことだ?」
「ヒナのスキルを使って戦闘のサポートをするよ」
「どうやって?」
「口で説明するより実演して見せた方が早いから、ユキちゃん協力してくれる?」
「?……わかったわ」
ユキちゃん、実験台にしてごめんね。
心の中で謝りながらユキちゃんの手を握った。
ユキちゃんの手は冷たかった……。
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「ヒナちゃん?お風呂場で何をするの?」
私は今お風呂場でユキちゃんに向かい合って立っている。
お兄ちゃんは私の後ろにいる。
「ユキちゃん、“性行為”耐性は持ってないよね?」
「持ってないわ」
「2人とも全裸になってくれる?キャストオフ!」
私が裸になると2人とも戸惑いながらも裸になった。
「ユキちゃん、そこに座って」
「こ、こう?」
「そう。そのまま背中を床に付けて。そうそう。股を広げて……お兄ちゃんと正常位でする時みたいに……」
「ヒ、ヒナちゃん恥ずかしいわ!」
マスクをしたユキちゃんの顔が真っ赤になる。
お兄ちゃんを見るとオチンチンが元気になっていた。
お兄ちゃんを興奮させるユキちゃんに少し意地悪したくなる。
「ユキちゃん、見て。お兄ちゃんがユキちゃんのオマンコを見て興奮してるよ♡」
ユキちゃんの耳元で囁く。
「やっ!カオル君、見ちゃダメ!」
ユキちゃんが両手で自分の顔を覆う。
股は広げっぱなしでお兄ちゃんにオマンコを晒したままだ。
「ユキちゃん、少し我慢してね♡」
「!!ヒナちゃん!何してっ!?」
私はユキちゃんの隣に座って、お兄ちゃんにバッチリ見えるようにユキちゃんのクリトリスを左手で愛撫する。
「ヒナちゃん?あっ!ちょ、ちょっと?はぁっ!ダ、ダメよっ!あっん!見られて……あっ!やっ!」
(そろそろいいかな?)
クリトリスを愛撫しながらユキちゃんのオマンコの具合を探る。
ビショビショだ。
「ユキちゃん、これからヒナの指を1本だけ挿れるね。大丈夫だとは思うけどもし痛かったら言って」
「え!?ヒナちゃ!あっ!やぁ!」
ヒナちゃんのオマンコが私の人差し指の根本まで咥える。
中はひんやりしていた。
「お兄ちゃん、そこにいたら危ないよ。こっちに来てユキちゃんを見てあげて」
「やだぁ!カオル君……恥ずかしいよ!」
お兄ちゃんは私の背後に立つ。
ユキちゃんは潤んだ目で私とお兄ちゃんを見ている。
準備が整った。
「お兄ちゃん、ヒナはこれからスキルを使うよ。見ててね。ユキちゃん、少しだけ我慢してね」
「あ、ああ……」
「……あっ!ヒナちゃん……」
私はスキルを使った。
「……手淫!」
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「あっ!?あああああぁぁぁぁっっっ!」
ユキちゃんは涙を流して白目をむいて静かになった。
意識のないユキちゃんの腰が痙攣して跳ね上がる。
跳ね上がるたびにオマンコから潮を噴く……。
何度か跳ね上がったあと、完全に両脚は脱力した。
私はヒクつくユキちゃんのオマンコから指を引き抜く。
ジョォォォォ……。
だらしなく開いた股の間から音を立てて
ユキちゃんは失禁していた……。
「お兄ちゃん、ユキちゃんをベッドまで運んであげて」
“清掃”でユキちゃんとお風呂場を綺麗にして、お兄ちゃんにお願いした。
この世界ではオナニーできなかったから試していなかったが、やはり女神の卵の中と同じ事になった。
実験は大成功だった。
「ユキじゃなくて俺で試しても良かったんじゃないか?」
「アナタ?何を言っているの?アナタはあとでヒナとユキちゃんを抱くんだから、精子を無駄にする訳にはいかないでしょ?」
お兄ちゃんはたまに頭の悪い事を言う。
(性欲が溜まっているのかな?)
私の子宮が疼いていた……。
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私が目を開けると、心配そうな顔で私を見るヒナちゃんとカオルがいた。
私はベッドの上で寝かされていたようだ。
「ユキちゃん、大丈夫?ごめんね」
「ええ……私……?」
「ヒナのスキル“手淫”をユキちゃんに使ったの。ユキちゃんは一瞬で意識を失ってたよ。実験台にしてごめんなさい」
「そ、そうだったの?」
「身体は大丈夫?」
「ええ……え?」
私は立ち上がろうとするも腰に力が入らない……。
「た、立ち上がれないわ……。腰が抜けたみたい……」
「ユキちゃんごめんね!しばらくしたら治ると思うから安心して。そのままでいいからヒナの話を聞いて」
そしてヒナちゃんはカオルと私に話しはじめる。
・このスキルは耐性が無ければ一瞬で気絶させる事ができる
女神の卵の中で自分で実験済
今回私の身体でも実験して同じ結果になったので間違いないはず
・腰が抜けるのも自分の身体と私の身体で実験済
・カオルの魔法や私のスキルが効かない相手にも
このスキルであれば効くのではないか?
「モンスターにだってオチンチンやオマンコがあるでしょ?」
ヒナちゃんがニッコリ笑う。
「確かに……試す価値はありそうだ」
「でしょ?お兄ちゃん!……でも1つ問題があるの……」
「ヒナ、何が問題なんだ?」
「ヒナ、お兄ちゃんのオチンチンやユキちゃんのオマンコなら喜んで触れるけど、それ以外は触りたくないの。本当は見るのもイヤだけど、そこは……ガマンするよ」
ヒナちゃんは想像したらしく
心底イヤそうな顔をしている。
「だから……ヒナの手じゃなくて……使おうと思う」
「使う?何を?」
「……アサヒとカオリだよ。そこでユキちゃん、お兄ちゃん、協力してくれない?」
「協力?何をだ?」
「……アサヒの童貞とカオリの処女を奪ってほしいの……」
「「……」」
そう言ってヒナちゃんはベッドから降り、金魚鉢へと向かう。
アサヒとカオリを手にして戻ってきた。
私はアサヒをマジマジと見る。
アサヒは私の肘から指の先と同じくらいの長さで、亀頭部分は私の握りこぶしと同じくらい……。
暴力的な太さと大きさだった……。
アサヒが私のアソコを犯すのを想像してゾッとした……。
(あんなの……絶対無理だわ!)
「ヒナちゃん!私には無理よ。私は……
カオルを目の前にして言った言葉に、私は少し恥ずかしくなってしまった……。
ヒナちゃんは落胆していた……。
「せめてこの子達の初体験は、素敵な思い出にしてあげたいよ……。初体験の相手がモンスターなんて可哀そうでしょ?」
私はカオルと元気になっているオチンチンと、ヒナちゃんを見る。
……閃いた!
「ねぇ?ヒナちゃん……。カオル君とヒナちゃんみたいに、兄と妹で初体験してもらうのはどう?」
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私はベッド横のソファーに足を組んで座っている。
ベッドの上ではカオルはアサヒを、ヒナちゃんはカオリを手に持ち向かい合っている。
2人とも全裸だ。
(2人が全裸になる必要は無いと思うけど?)
「お、お兄ちゃん……準備はいい?」
「ああ、アサヒはもう準備はよさそうだ」
(まぁ、ディルドだからいつも元気よね……。準備はバッチリのはずだわ。ああ……7号を思い出すわね)
「カオリ、ママもパパもついてるから……。大丈夫だよ……。アサヒ……カオリに優しくしてあげてね」
「じゃあ、いくぞ」
2人の息子と娘の初めてのエッチが開始された……。
さぁ、開始のゴングが鳴った!(鳴っていない)
(っ!?)
一瞬、“フル勃ち1号”が出てきたが、無理やり引っ込める。
私のままで2人(?)の行為を見届ける事にした。
アサヒの凶悪な亀頭がカオリに迫っていた。
カオリの膣口に触れた瞬間、アサヒは光ってサイズが変わった。
(あれは!カオルと同じくらいかしら?さすが魔道具ね。サイズは相手によって自動調整するみたい……)
「アサヒ!ありがとう。カオリ、安心して。最初は少し痛いと思う。ママも初めてパパとした時は凄く痛かった。でもね、ママはパパに処女を捧げられた事の方が嬉しくて、すぐ気持ち良くなれたよ。カオリはママの子なんだから一緒なはずだよ」
アサヒの亀頭がカオリの膣口とクリトリスを撫でている。
カオリはすっかり濡れていて愛液でシーツにシミを作る。
アサヒの先走り汁とカオリの愛液が混ざりあっている。
しばらくするとアサヒがぴくんっぴくんっ脈打ち始めた。
「挿れたいのね?アサヒ。カオリは……すごい!アサヒが欲しくてしょうがないの?」
カオリの膣口は開いたり閉じたりしている。
まるでアサヒを早く迎えたいと言っているようだ。
「じゃあ、おねだりしようね。
アサヒお兄ちゃんを
カオリに挿れて、
カオリのバージンを奪って♡
カオリの奥でたくさん射精して、
カオリをママにしてください♡」
(ママになれるのかしら?カオリちゃん、頑張って!)
アサヒの亀頭がカオリのオマンコの入り口にそえられ、ゆっくりカオリの中に沈んでいく。
「ヒナ、止まった」
「うん、お兄ちゃん。カオリ……大丈夫よ。アサヒ……優しくね」
カオリのバージンが今奪われつつあった。
アサヒがゆっくりゆっくりカオリのオマンコ内を進んでいく……。
そして……カオリはアサヒを根本まで咥えこんだ。
「頑張ったね、カオリ。アサヒ、少しカオリを休ませてあげて」
カオリのオマンコから血が混じる愛液が垂れている……。
ゴクリ……。
「ヒナちゃん、カオリちゃん辛そうだから、私が手伝ってもいい?忍法“痛覚緩和”を使うわ」
「うん、ユキちゃん、お願い」
私はカオリとアサヒの元へ行き、カオリから垂れる血混じりの愛液を指に擦り付けて、マスクに挿し込み舌で味わった……。
たっぷり指に涎をまみらせてカオリのオマンコの入り口、周辺に擦り付ける。
血混じりの愛液だらけになった指をまた舐める。
カオリの血混じりの愛液が無くなるまで繰り返した。
身体が悦んでいた……。
私のふんどしはぐっしょり濡れている……。
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ユキの行為を見ていた俺はフル勃起していた。
ユキの涎にあんな効果があるとは知らなかった。
(今度、ケガをした時に試してみよう。そして願わくば、ユキに俺の
ぴくんっ。
(お前も舐められたいか……。今度お願いしてやるからな)
「そろそろよさそうよ」
「ユキちゃん、ありがとう。……お兄ちゃん」
「動かすぞ」
俺はゆっくりアサヒを引く。
カオリの破瓜の血に塗れたアサヒの竿が見える。
そしてもう一度カオリの奥へアサヒを送り出す。
ぬちゅっ……ぬちゅん……ぬちゅっ……ぬちゅん……。
リズミカルにピストンを繰り返し続ける。
……
ぬちゅっぬちゅんっ……ぬちゅっぬちゅんっ……。
「お兄ちゃん、カオリが震えてる!そろそろイクかもしれない」
「アサヒも震えて少し大きくなった!イクぞ!」
ぬちゅっ……ぬちゅんっ♪
カオリの最奥にアサヒを突き立てた。
俺の手にアサヒの痙攣が伝わる。
「ヒナ、出したぞ!」
「カオリもイったみたい。ビクビクしてるよ。カオリ良かったね。おめでとう。ママになれるね♡」
アサヒの射精が終わったようなので抜こうとするが……。
「ヒナ、抜けない!」
「カオリが満足していないのかも……。もう一回出して」
……その後、アサヒは2回カオリの膣内で精を放ち
カオリから解放された……。
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ぬぷぅぅぅ……。
アサヒがカオリから引き抜かれる。
2人の粘膜同士に糸が引いている……。
アサヒの精子か……カオリの愛液か……。
アサヒはカオリの血に塗れていた。
「頑張ったね……カオリ、アサヒ……。無事結ばれてママは嬉しいよ。……あれ?」
カオリが光り輝きはじめた。
「何が起こってるの!?」
ヒナちゃんの声が部屋に響く……。