「あー、満足満足」
俺に抱きつくヒナがぽっこり膨らんだ下腹部をさする。
ヒナの子宮には俺の精子がたっぷり詰まっている。
「ハァハァ……もう出ないぞ……」
俺の金玉にもう精子は残っていなかった。
最後の射精もほんの少し辛うじて出ただけだ。
ヒナが唇を重ねて俺の舌を求める……。
「……んちゅ……お兄ちゃん、ヒナのわがままに付き合ってくれてありがとう。
ヒナ、お兄ちゃんの事、愛してるよ♡」
唇を離してヒナが俺を抱きしめながら囁く。
俺もヒナを抱きしめる。
「俺もヒナの事、愛してる」
ヒナの抱きしめる力が強くなる。
「お兄ちゃん、嬉しい……ありがとう。
今日はゆっくり休んで……一緒に抱き合って寝よう?」
ヒナと抱き合ったままベッドに横になる。
ベッドは既にヒナが“清掃”をかけていたので綺麗だ。
横になるとユキに背後から抱きしめられる。
「ヒナちゃん、良かったね。カオル、お疲れ様。ゆっくり休んで……」
「ユキ、ありがとう。2人ともおやすみ」
「「おやすみなさい」」
俺は目を閉じてそのまま意識が遠のく。
2人の妻の体温……ヒナの温かさとユキの冷たさが心地よかった……。
───
「カオル……やめて……」
ユキの声で目を覚ます。俺の唇と顔に柔らかい感触……ひんやり冷たい。
声が聞こえた方に顔を向ける。
「……ユキ?」
ユキは銀色の瞳を潤ませていた。眉毛を下げた困惑顔で俺をじっと見ていた。
「カオル……乳首舐めないで……。舐めるならヒナちゃんの舐めて……」
一瞬で状況を理解する!
「ユキ、すまない! 無意識だったんだ……」
小声で謝る。
俺はヒナに抱きついて寝ていたはずが、今はユキにガッシリ抱きついてユキの胸に顔を埋めていた……。
「カオル……私……我慢できるよ? ……でも、ヒナちゃんが悲しむから……。こういうことは私じゃなくてヒナちゃんにしてあげて……」
銀色の瞳から涙がこぼれる……。
俺は彼氏持ちのユキをまた傷つけてしまったと自己嫌悪に陥る。
「ユキ……本当にすまなかった……」
ヒナのいる方に寝返りをうとうとすると……。
「ッ!!」
ユキの柔らかい唇の感触が俺の唇に伝わる……。
そのままユキのひんやりとした舌が俺の口内に侵入してくる。
たどたどしいディープキスだった。
ユキの舌はどうしていいのかわからずに迷子になっていた。
迷子になっているユキの舌を導いて舌を絡ませ合う……。
ユキと俺の舌がしばし求めあって……離れた……。
「ユキ……?」
「カオル……この事はヒナちゃんと
ユキは目を閉じて涙を流す……。オレはユキを抱きしめて囁く……。
「もちろんだ。これはオレとユキの2人だけの秘密にする。絶対に誰にも言わない……」
「カオル……ありがとう……。カオル……。
…………大好き」
ユキは囁いてオレを強く抱きしめる。
……
「さぁ、これは夢。忘れて……ヒナちゃんを抱いてあげて」
ユキはしばらくの間、オレを抱きしめた後、オレの身体を解放した。
オレはユキから手を離し寝返りしてヒナの胸に顔を埋めて抱きしめた……。
───
翌朝、俺達3人は全裸でベッドの上に座り向き合っていた。
今後の事について話し合う。
「まずは情報共有したい。俺とユキは大体わかっているがヒナは知らないからな」
俺はビチクエルの街で仕入れた情報を伝える。
◇ビチクエルの街について
・この世界で一番最初に作られた街、作ったのは魔王
・街の中心に建つ塔は“左ビチクの塔”というらしい
・街全体が避妊禁止区域
◇左ビチクの塔
・魔王が作ったと言われる塔
・頂上には魔王の手下がいるという言い伝えがある
・数々の冒険者が登ったが帰ってきた者はいない
別名“帰らずの塔”
・何階建てか不明
・塔内も避妊禁止区域(塔の1Fで検証済らしい)
◇魔王について
・名前も姿も不明で魔王という呼称のみしかわからない
・ビチクエルを作ったのは魔王
ビチクエルはこの世界最古の街
つまりこの世界を作ったのは魔王=ヤツの可能性が高い
・何処にいるかはわからない
……
「こんなところだ。魔王に辿り着くには、左ビチクの塔の頂上にいる手下に会う必要がある。そのためには避妊禁止を何とかしなきゃいけない。ヒナ、性行為をガマンする気はあるか?」
「うん、モチロン無いよ!」
即答したヒナの目は真剣だ。決意は固いようだ。
兄としてはもう少し我慢する事も覚えてほしいが、ヒナは決めた事は曲げないからしょうがない。
「わかった。ヒナに中出ししても妊娠しない方法を探そう。それが解決するまでビチクエルの攻略は無理だ。俺達はこれからビチクアルの街に向かおうと思う。何か意見があれば言ってくれ」
「ビチクアルも避妊禁止区域だったらどうするのかしら?」
さすがユキだ。それは確かにあり得る……。
「その時は一度ボットンベリーに戻るしかないな」
「ヒナ、もうずっとボットンベリーでいいよ。これから向かう街もあんな街だったらヒナ、耐えられないよ!」
ビチクエルの街では数々のトラブルに巻き込まれた……ヒナがウンザリしているのもわかる。
「確かにな……。ボットンベリーのように転移が出来ればいいんだが……。街自体に転移の仕組みが無くても、自力で転移する能力が欲しいな。これも優先事項に加えよう」
こうして今後の方針が決まった。
◇優先事項
・魔王の居場所
・ヒナに中出ししても妊娠しない方法の模索
・街中を歩かずに転移による移動方法の模索
「じゃあ、ビチクアルに向かおうか」
俺達はビチクアルに向かって出発した……。
───
4日程かけていよいよビチクアルの街が見えてきた。
「おっきいね! でも前の街よりも全然低い……作りかけなのかな?」
ビチクアルの中心部にあると思われる塔は確かに大きい……が、左ビチクの塔と比べるとだいぶ低い。
頂上が見えるがなんだか中途半端な印象だ。
とりあえず街の入り口を目指す。
……
街の入り口にはモンスターが徘徊している。
この街はモンスターに支配されているのか?
「ヒナ、ユキ、戦闘準備しておいてくれ」
「ええ」
「わかった」
俺達は警戒しながら近づく。
入り口のモンスターが俺達に気付く。
「おーい! 襲わないから安心してくれー!!」
1体のオーガが俺達に手を振りながら叫ぶ。
どうやら害意は無いらしいが念のため警戒はしておこう。
……
「人間か。珍しいな。この街には何をしに?」
先程のオーガが話しかけてくる。
「観光です」
「そうか、ぜひ楽しんでいってくれ。では、入る前に検査をさせて貰おう」
……
手荷物検査が終わり、街での注意事項、禁止事項を聞く。
「この街も避妊禁止ですか……」
「“この街も”と言うって事は君たちはビチクエルにも行ったようだな。
知っていると思うが、禁止ではなくて避妊無効だ」
「はい、知ってます」
避妊禁止ではここを拠点にはできない。
ボットンベリーに帰るハメになりそうだ。
周りを見渡すとふと気になる事があるので聞くことにする。
「ビチクエルでは恋人たちのコテージや森で性行為する人達がいましたが、この街では少ないですね?」
コテージはあるにはあるが10棟も建っていない。
森に至っては人影すら見えない。
「この街はモンスターの方が多いからな。避妊なんて気にせずにヤリまくってるのが多い。あとは外出しでもしてるんじゃないか?」
「ありがとうございます。避妊したいので街の外にコテージを設置して拠点にするつもりです。問題ないでしょうか?」
「ああ、問題ない。君たちは冒険者かな? 冒険者カードは持っているか? 持っているならこちらに来てくれ」
オーガについていくと俺達3人の冒険者カードにスタンプを押す。
「この詰め所に来てカードを見せれば、手荷物検査のみで街へ入れる。入場の列に並ぶ必要もない。まぁこの街は列ができるほど入場者はいないけどな」
「ありがとうございます」
オーガに礼を言って俺達は入り口の門をくぐった……。
───
おお! これはありがたい。
入り口の門をくぐると大きな看板が立っている。
ビチクアルの街の全体図だ。
横軸にはA~Oのアルファベットが振ってあり、縦軸には1~15の数字が振ってある。
まるでチェス盤のようだ。
街の四隅(A1・A15・O1・O15)にそれぞれ入り口があるようだ。
俺達が入ってきた入り口はO15だ。
大通りがあるので街の何処へでもアクセスしやすくなっている。
また、塔はどこからでもアクセスしやすいよう東西南北に塔へ続く大通りが整備されている。
市場と商店は塔の周りにあるようだ。
街の北には訓練場や組合などの施設。西と南は住宅地。
東には酒場・宿・娼館などが集まる区画がある。
地面を見ると現在の座標を示す金属板がところどころに埋められている。
俺の足元の金属板には“O15”と記されている。
また、至る所に同じように座標を示す看板が立っていた。
目的地の座標さえ分かっていれば迷わず辿り着けるだろう。
「これなら迷わずに済みそうだな。ユキ、金を預けるからスリ対策を。ヒナ、お姫様抱っこの準備をしてくれ」
……
少し街を歩くが……。
「何か……平和だね? あの街がおかしいだけだったのかな?」
「そうね。スリも全然いないわね」
「モンスターだらけなのに人間だらけの街より全然平和だな」
そうなのだ。俺達は誰にも絡まれないし、スリにもあっていなかった。
「お兄ちゃん、もう降ろしてくれていいよ」
お姫様抱っこされているヒナが自分で歩きたがっている。
「大丈夫か?」
「大丈夫だよ。だってほら」
ヒナの視線の先を見ると上半身裸の女が歩いている。
下半身は蛇だったが……。
「あんな恰好で歩いて平気なんだから痴漢なんていないんじゃないの?」
「それもそうだな……」
ヒナは降りるとスカートをミニ丈にして俺の左腕に抱きつく。
ユキも右腕に抱きついてくる。
そんな俺達を見てくるモンスターはいなかった。
たまに人間の男が羨望の眼差しを向けるくらいだ。
この街はビチクエルより断然過ごしやすい街だった。
───
俺達は訓練場に来ていた。
情報収集と妊娠しないで済む訓練が無いか確認するためだ。
3人で訓練メニューを見るがそれらしきものは見つからなかった。
気になる事があるので確かめる。
「この“勇者訓練”はどれくらい時間が掛かりますか?」
「講義が半日、筆記試験と実技試験もあるので1日ですね」
ビチクエルと違う。
ビチクエルの訓練場だと講義で1日、筆記試験と実技試験で1日、計2日だったはずだ。
「こっちの街の方が進んでいるみたいね。街の作りもそうだし、訓練場も……」
ユキもビチクエルでの回答を聞いていたので受付嬢の回答を元に推測していた。
俺も同じ事を考えていた。
「ボットンベリーだったらポーションを飲むだけで訓練が終わりそうだな」
「ッ!! カオル……次ボットンベリーに行ったら私、受けたい訓練があるの……。その時はお金出してくれる?」
「勿論、出せるだけ出すつもりだ、ユキ」
「ユキちゃん、何の訓練するの?」
「ひ、秘密よ!」
ユキの顔は真っ赤だ。
俺は大体察しがついてるが……。
「ヒナ、ヒナのスキルで妊娠しないようにできないのか? 例えば排卵を制御したり、受精を制御したりするスキルだ」
「……そんなの無いよ」
ヒナがぶっきらぼうに返す。
「そうか……。ならいい……」
ヒナが嘘をついているのはわかる……が、何か理由があるのだろう。
俺はそれ以上踏み込んで聞くのをやめた……。
───
私はお兄ちゃんの質問に思わず嘘を付いてしまった。
(お兄ちゃん、嘘ついてごめんなさい……)
排卵の制御や受精の制御をするスキルはもちろん……ある!
でも、このスキルを私は取るつもりは無かった。
私が排卵する・しない、受精する・しないを制御するのは危険過ぎる。
私の身体はお兄ちゃんの赤ちゃんを欲しがっている。
そんな私に“しない”の制御ができるはずが無い。
排卵しない・受精しないから……と言ってお兄ちゃんにおねだりして精子を貰って、赤ちゃんが欲しいからスキルは使わない……なんなら排卵する・受精するスキルを使う。
……なんて事が容易に想像できる。
なので私の制御外で妊娠できないようにする必要がある。
アサヒとカオリを妊娠した時、お兄ちゃんにもユキちゃんにも大変な迷惑を掛けてしまった。
お兄ちゃんとユキちゃんを危険な目に合わせた上に、無駄な時間を過ごさせてしまった。
私はもう妊娠する訳にはいかない!
でも……本音は……私は妊娠したい! お兄ちゃんの赤ちゃんが欲しい!
だが、この世界でお兄ちゃんの子供を産むのはマイナスにしかならない。
アサヒとカオリが普通の赤ちゃんとして生まれてきたら……
赤ちゃんを連れて旅なんて出来ないから私達はまだボットンベリーに居ただろう。
考えただけでもゾッとする……。
元の世界に戻ったらいくらでも妊娠していいから、この世界では私は絶対に妊娠したくなかった……。
……子宮が疼く……。妊娠しちゃダメなのに……お兄ちゃんの精子が……欲しい……。
私の身体はどうしてしまったのだろう……。
───
訓練場を後にした俺達は冒険者組合、魔術師組合にも行ったが収穫はゼロだった。
ヒナを妊娠させない方法はまだ見つからない……いや、そんな方法があるのか、無いのかもわからないままだ。
日も暮れてきた。街の外に出て恋人たちのコテージで一夜を明かす事を決め、一番近い街の入り口を目指す。
───
「ヒナ、ユキ、今日はお疲れ。ヒナ、まだ転移で移動する方法はわからないけど、この街はどうだった? ヒナが嫌だったら、明日からはここで留守番してくれててもいいぞ?」
恋人たちのコテージに帰ってきた俺達は順番にシャワーを浴び、今は3人とも全裸でベッドに横になっている。
俺はヒナのストレスが心配なので確認する事にした。
明日からはヒナをコテージに残し、ユキと2人で街の探索するのも視野に入れている。
「ヒナ、この街は平気だよ? 移動で歩くのは大変だけど、嫌な思いしなかったしね。避妊禁止じゃなければ恋人たちの宿に泊まりたいよ」
よかった。ヒナのストレスは溜まっていないようだ。
「なら風呂に入りたくなったら宿にいくか。シャワーだけだと疲れも取れないだろう?」
「そうだね。1日くらいならヒナ、我慢できるから泊ってもいいかもね」
「なら、明日は街の宿に泊まらないか? もちろん、恋人達の宿だ。長旅で疲れたからゆっくり風呂に浸かりたい」
俺は明日の風呂が楽しみだった。
湯舟に浸かってリラックスするのは、この世界に来てからの楽しみの1つだ。
「うん、賛成! ユキちゃん、明日は一緒にお風呂入ろうよ♡」
「ええ、いいわよ」
「じゃあ、今日はそろそろ寝y「「何言ってるの!?」」……えっ!?」
「お兄ちゃん? 今日はまだエッチしてないよ!? 明日はヒナとエッチできないんだから、今日エッチしないで寝るなんてとんでもないよ?」
「カオル! 私も2日間抱かれてないから……今日は……抱いて♡」
……今日はヒナに3発+ユキに1~2発か……。
2人が俺に迫ってくる……。
……結局、ヒナに精子が空になるまで搾り取られてしまい、ユキを抱くことは出来なかった……。
───
翌日、俺達はビチクアルの街の恋人たちの宿にいた。
今日は宿で風呂に浸かったり、久々の広いベッドでくつろいだり、3人でゆっくり過ごすつもりだ。
そして今夜こそユキを抱こう……。
───
「お兄ちゃん? ダメ?」
俺の股間から口を離してヒナが聞く。
「ヒナちゃん……いいの。明日抱いてもらうわ」
俺はユキを抱こうとするが勃起しなかった。
昨夜、精子量がゼロになるまでヒナに搾り取られたせいだと思う。
ユキがあからさまに悲しそうな顔をする……それが申し訳ない……。
「ヒナ、疲れただろう? ありがとう。ユキ……すまない! 今日は諦めてくれ、明日は……大丈夫だと思う……」
「ううん、お兄ちゃん、ヒナは大丈夫」
「だ、大丈夫よ? そ、そんな時もあると思うわ!? 今日はもう寝ましょう?」
ユキが慌てて答える。なんだろう?
「うん、おやすみ。ユキちゃん、お兄ちゃん……」
「おやすみ。ヒナ……ユキ……」
「2人ともおやすみなさい……」
俺はヒナを抱きしめながら……目を閉じた……。
───
「カオル……やめて……」
ユキの声で目を覚ます。
オレの唇に柔らかい感触……ひんやり冷たい。
オレはいつの間にかユキに覆い被さっていた……。
両手を握ってユキの自由を奪い、オレはユキにキスしていた。
ユキは股を開いている。オレが欲しくてしょうがないようだ。
「挿れないで……。お願い」
ユキは今にも泣きそうだ。
オレはフル勃起していた……。亀頭はユキの膣口に触れている。
ユキはぐっしょり濡れていた。オレで濡らしている……。
ここまでくるとオレの理性のタガが外れる。
「ユキ……。オレの子を産んでくれないか?」
ユキは自身の右手を離してオレの背中にしがみつくと……。
俺の耳元で……答えた……。
「カオル……私、カオルの子供……産みたい……」
ユキに口づけしながらオレはユキの秘所に思いっきり挿入する。
「ッ!! カオル!?」
驚くユキを無視してオレはがむしゃらに腰をユキの性器に打ちつける。
ひんやりしているユキの膣内を乱暴に犯し続ける。
……
ユキは必死に声を押し殺しながら何度も達していた……。
もうすぐ……射精しそうだ……。
ユキの耳元で囁く。
「ユキ……もう出そうだ……」
「カオル……中にちょうだい……」
「オレでいいのか?」
「いいよ……私、カオルの事を愛してるの……カオルの赤ちゃんがほしいの……」
その言葉でもう制御不能になる!!
「ユキッ……出すぞっ……」
「出して……カオルの赤ちゃんの素をちょうだい……」
オレにしがみつくユキの力が強くなり、オレの腰の後ろで足をロックする。
オレは限界までユキに腰を押し付けて……。
「オレの子を孕めっ……」
びゅるるるるるっ!!
ユキの一番奥に射精した……。
「……あったかい……カオル……ありがとう……。わたs!?」
無理やりユキにキスする。
舌を入れユキの舌を求める……ユキの舌も俺に応える。
オレ達はいつまでもお互いの舌を求めあった……。