オレは今、懸命に腰を振っている……。
オレの下にはユキがいる。
ユキは涙を流しながら右手だけでオレにしがみつく。
左手はオレの右手とガッチリ握り合っている。
足はオレの腰の後ろでガッチリロックしている。
まるでオレの性器を逃さないかのように……。
ユキは必死で声を押し殺して……果てたようだ。
太腿が震え、ロックが緩む……。ユキの膣がオレの性器をギュウギュウ締め付ける。
どうせならいつものようにアンアン喘いで欲しいが……まぁいいか……。
オレは腰を振り続ける……ユキの目が驚きで見開く……。
オレは今、ユキを犯していた……。
「ユキ、種付けしてやるからな……確実に受精させろよ……オレの子を孕んでくれ……」
びゅるるるっ!!
ユキの顔を見るとユキは涙を流して喜んでいた……。
ユキ、早くオレの子を孕めよ……。
───
……10分前
オレは寝ていたユキに襲いかかった。
ユキは
オレは遠慮なくユキの膣内に射精した。
今はユキと繋がったままオレはディープキスしている。
オレは今まで……ユキの
しかし、今ユキを犯し、子を孕ませようと射精したのは
オレの精子でユキを妊娠させたい。
オレの子を孕ませたい。
ユキを妊婦にしたかった……。
ユキはオレが
それに付け込んでオレはユキを犯した……
「カオル……愛してる……」
ユキの言葉は
その言葉をオレに向けられたものに変換する。
「ユキ……愛してる……」
オレは……ユキを……
オレを愛して欲しい……。そんな、ユキはオレを愛していると言っている……。
ユキの体内でオレの性器が復活する……痛いくらいに勃起していた……。
「……カオル!?」
「ユキ、早く受精しろ……孕め……妊娠しろ……オレの子を産め」
戸惑っているだろうユキの声を無視してオレは腰を振り始める。
ユキを犯し始める……。ユキに己の欲望をぶつける……。
オレは……本当に最低だ……。
だが、今の気分は……。
最ッ高ッッッだ!!
さぁ、ユキをもっと犯そう♪……俺の子を孕むまで……。
───
目を開けて右を向くとお兄ちゃんが寝ている。
お兄ちゃんの股間に目をやると……元気になっていた。昨日は全然だったのに……。
朝からお口に出してもらおうかと思ったが……やめた。
ここは街の中だ。つまり避妊禁止。
お口に出してもらって我慢できなくなったら厄介だ。
(ユキちゃんは起きているのかな?)
私はひょいと頭を上げてお兄ちゃんの向こう側にいるユキちゃんを見た。
ッ!!
(ユキちゃん!どうしたの!)
言おうとしたところで言葉を飲み込む……。
ユキちゃんが自分の唇に人差し指をあてていたからだ。
私は静かにベッドを下りてユキちゃんの傍らに移動した。
「ユキちゃん、どうしたの?」
小声でユキちゃんに話しかける。
「カオルを起こさないで。カオル、すごく疲れていると思うの」
「お兄ちゃんはいいけど、ユキちゃん……それ……」
ユキちゃんは涙を流して泣いていた。
そしてユキちゃんの股間からは大量の精子があふれ出していた……。
犯人はお兄ちゃんしかいないので怒りがこみ上げる……が、ユキちゃんの様子がおかしいので一旦怒りを鎮める。
「ユキちゃん、立てる?お風呂行こ?」
「今すぐは無理よ。少し休めば……立てると思う」
ユキちゃんの股間から溢れる精子を見る……。
(ゴクリッ)
「ユキちゃん、その精子舐めてもいい?」
ユキちゃんは少し驚いたようだ。……けどすぐ微笑む。涙は流したままだ。
「いいわよ。優しくしてね……」
私はユキちゃんのお股を広げて股間を見た。
ユキちゃんのオマンコは真っ赤に充血していた。これは興奮しているから?お兄ちゃんに乱暴されたから……?
ユキちゃんのオマンコから垂れている精子をゆっくりゆっくり舐め取っていった。
ユキちゃんの腰がビクッと跳ねた。
「ユキちゃん……痛かった?」
「いえ、敏感だから反応しちゃっただけ……。大丈夫よ」
(よかった……)
外側はキレイに舐め取った……次はオマンコの中だ。
「ユキちゃん、
「ええ、いいわよ。敏感だから優しくね……」
ユキちゃんのオマンコを広げると……。
とろぉぉぉぉ……。
大量の精子が出てきたので舐めとる。ユキちゃんの身体からはどんどん精子が出てきた。
お兄ちゃんはどれだけユキちゃんに射精したんだろう……。
……
ようやく精子が出てこなくなった。
「ユキちゃん、指入れるよ?」
「ええ……」
ユキちゃんのオマンコに人差し指を入れて中の精子をかき出して舐めとる。
ユキちゃんの身体が反応するが気にせず精子をかき出して舐め取り続けた……。
最後にユキちゃんのオマンコに口を付けて、膣内を舐め取った……。
もう、ユキちゃんのオマンコの味しかしなかった……。
「ユキちゃん、立てそう?」
「ええ、ヒナちゃん、肩貸して」
ユキちゃんはベッドから起き上がり私の肩に捕まってゆっくり立ち上がる。
私はユキちゃんに肩を貸しながらゆっくりお風呂場を目指す。
ユキちゃんはぎこちなくヒョコヒョコと歩いている。ユキちゃんが辛そうで私は悲しくなる……。
思わず涙が出そうになるが上を向いて必死にこらえる。私が泣いたらユキちゃんが悲しむ……。
上を向きながらゆっくりユキちゃんをお風呂場へ導いた……。
───
お風呂場に入ってユキちゃんをゆっくりしゃがませる。
私はユキちゃんのお尻の下に顔を置いて口を開ける。
「ユキちゃん、ユキちゃんの一番奥にある精子をヒナにちょうだい……」
ユキちゃんはお腹に力を入れているみたいだけどなかなか出てこなかった……。
私もユキちゃんのオマンコを広げたり、指を入れたりして協力する。
とろぉぉぉぉ……。
ユキちゃんの大量の愛液と混じり合ったお兄ちゃんの精子が垂れてくる……。
ゴクンッ。
ユキちゃんの膣内をお掃除ぺろぺろして……これで綺麗になった。
子宮内の精子は……ユキちゃんのものにしてあげよう……。
───
「ユキちゃん、ゆっくりだよ?」
ユキちゃんの身体を軽く洗い、私は両手を握って湯舟にユキちゃんを浸からせようとしている。
ユキちゃんは恐る恐る湯舟に浸かろうとするが……。
「ッ!!」
股間を湯舟につけると染みるようで身体が硬直していた。
ユキちゃんは涙目だった……。
そんなユキちゃんを見て私の頭は憎悪で埋め尽くされる……。
でもユキちゃんの前でそんな私は見せたくない……歯を食いしばって必死に耐える。
お姉ちゃん大好きスマイルをユキちゃんに見せる。
……
ようやくユキちゃんが湯舟に浸かって今、私の隣にはユキちゃんがいる。
「ユキちゃん、昨夜、何があったの?」
「カオルがね……私を抱いてくれたの……」
お兄ちゃんはユキちゃんの事、大好きだから抱くのは普通だろう……。
そう思いながら聞いているとユキちゃんの様子がおかしい……。
「ユキちゃん、なんで泣いてるの?」
「カオルが私に俺の子供を産めって言ったの……。私、子供産めないのに……」
私は自分が一瞬、冷水に浸かっているかのようなショックを受けた!!
お兄ちゃん、何を言っているの?ユキちゃんの地雷を踏み抜いている……。
怒りで頭が沸騰しそうだ……。
「で、その後は?」
「私、いつものシチュエーションだと最初は思ったの……でも違った。
私はカオルにすごく乱暴にされてたくさん中出しされたの……。
早く俺の子を産め。孕め。受精しろ……妊娠しろ……。ずっと言われた……。
私、悲しくなったわ……。無理だと言っても聞かないの。まるで……」
「まるで?」
「まるで私が吸血
私、最初は気持ち良かったけど途中からは全然気持ち良くなかった……。
辛くなってもうやめてって言った……。オマンコも痛かったの……。
でもカオルはずっと私を抱き続けて膣内射精し続けてたの……。
射精しながらずっと子供を産め!孕め!妊娠しろ!言われ続けた……」
「ユキちゃん……それでどうなったの?」
「カオルがもう出ない、また明日抱いてやるからさっさと子供を孕めと言って寝ちゃった……。
私悲しくて泣いてた……そしたらヒナちゃんが起きたの……」
「えっ!?……ユキちゃん……全然寝てないの?」
「……寝てないわ」
もう我慢の限界だった。私は今すぐ……今すぐお兄ちゃんを殴りに行こうか……。
「ユキちゃん……お兄ちゃんがごめんなさい。今からお兄ちゃんをぶん殴ってくる。
ヒナがボコボコにしたら迎えにくるからしばらくここでゆっくりしてて……」
私は立ち上がる。おっぱいがブルンッと揺れた。
「ヒナちゃん!待って!」
立ち上がった私の太腿に抱きついて止めるユキちゃんが私を見つめる。
「ヒナちゃんには隠していたけど、私、ほぼ毎日カオルに悪戯されてたの……。
最初は胸を揉まれたり、乳首を舐められたりだったけど、最近どんどんエスカレートしてきて……。
いつもは途中で止めてたの……でも昨日は私も我慢できなくて……オチンチン入れられちゃった……。
入れてほしかったの……」
ユキちゃんが顔を赤くする。
ユキちゃんは3日間くらいお兄ちゃんに抱かれていなかったので欲求不満だったのだろう。
抱かれたくなるのもしょうがない……。
「いつから?」
「この街に向かう日の前の夜からよ……」
私がお兄ちゃんの精子を搾り取った日だ。何か関係あるのだろうか?
「ユキちゃん、このままだとユキちゃんが傷付くだけだし、ヒナがお兄ちゃんに言ってやめさせるよ!」
「無理よ……。カオル、自覚無いの……」
「えっ!?」
「ある時にそれとなく伝えようとしたんだけど、夜中に自分がしている事、全く覚えてないみたいなの……。
ヒナちゃん、私、カオルのためなら我慢できるから……もう少し様子を見てて……。
治るかもしれないし……。
だからまだカオルには伝えないで……私、カオルを悲しませたくないのよ……」
ユキちゃんは涙を流しながら微笑んでいた。
(ユキちゃん、本当にお兄ちゃんの事を愛しているんだな……)
「わかった。ユキちゃんがそう言うならヒナ、黙ってる。
けど、もし何か困った事があったらいつでもヒナに相談してね。……ユキちゃん」
私はもう一度湯舟に浸かりユキちゃんを抱きしめる。
ユキちゃんは涙を流しながら私を抱きしめていた……。
───
目を覚ますとヒナと目が合う。何かあったのだろうか?ヒナがじっと俺を見つめている。
「ヒナ、おはよう。今は何時頃だ?」
「お兄ちゃん、おはよう。もう昼過ぎだよ」
「嘘だろ!?何故起こしてくれなかったんだ!?」
「お兄ちゃんが気持ちよく寝てたから、起こさなかったよ」
「そうか。まぁいい」
右を向くと寝ているユキの顔がある。
シーツを掛けて寝ている……シーツの下は全裸だろう。
俺がユキを起こそうとするとヒナに止められた。
「ユキちゃん、体調が良くないみたいなの。
今日は部屋で寝てるから起こさないでって言われた。
街の探索は2人で行ってだって」
「ッ!!ユキは無事なのか?」
ユキを見ると確かにいつもの寝顔とは違う……どこか苦しそうな顔で寝ている。
「ちょっと疲れがたまっただけで心配しないでと言ってたよ」
俺はその言葉に安堵する。
ユキを起こさないようにそっとベッドから出て街に向かう準備をした。
「ヒナ、行こうか」
部屋を出て、扉に鍵を掛けて俺とヒナは街に向かった……。
───
今日は商店と市場に行ってみたが大した収穫はなく俺達は宿の部屋に戻っていた。
部屋に戻るとユキはまだベッドで横になっていた。起きてはいるようだ。
「ユキ、ただいま。……体調は大丈夫か?」
俺の声にユキは微笑む。
「カオル、おかえりなさい。出迎えてあげられなくてごめんなさい。
体調はだいぶ良くなったわ。今日はついて行ってあげられなくてごめんなさい」
「何言ってんだ。ユキの身体の方が大事なんだから全然構わないさ。早く良くなってくれ」
「ええ、ありがとう……」
そう言うとユキは目を閉じた。
「お兄ちゃん、ユキちゃんの体調もあるし、ヒナ我慢できるからもう1泊しようよ」
ヒナの提案に乗る事にした。
「そうだな。ヒナが我慢できるならそうしよう」
「うん、ユキちゃんもそれでいいでしょ?」
「ええ、いいわ。ありがとう……ヒナちゃん、カオル……」
ユキは目を閉じたまま答えた……。
───
私とユキちゃんは一緒にお風呂に入っていた。外はもう暗い。
ユキちゃんと並んで湯舟に浸かりながら今日1日の事を報告していた。
「今日1日、お兄ちゃんを注意深く観察したけど……いつものお兄ちゃんだった……。
ユキちゃんが元気になっていたら今夜ユキちゃんを抱きたいって言ってたよ」
「そう……」
ユキちゃんは嬉しそうだった。
「ユキちゃん、オマンコ大丈夫?」
「ええ、だいぶ痛みは引いてきたわ……。今夜カオルに抱かれても……平気だと思う……」
「そう?良かった……。ヒナは今日エッチできないからヒナの分まで気持ち良くなってね♡」
お風呂から上がったらいつものようにユキちゃんが抱かれるんだろうな……。
この時まではそう思っていた……。
───
「カオル……無理しないで……。私は大丈夫だから……」
ユキちゃんにのしかかるお兄ちゃんにユキちゃんが言う。
お兄ちゃんは困惑していた……。
お風呂場から出てきた私のおっぱいを見てお兄ちゃんがぴくんっ♪と反応していた。
今日の私はエッチができないから残念だった。
お兄ちゃんがユキちゃんといざエッチする時になると、お兄ちゃんのオチンチンは元気が無くなっていた。
そこからは何をしても元気にならなかった……。
「ユキ……すまない……」
お兄ちゃんがユキちゃんを抱きしめていた。
ユキちゃんもお兄ちゃんを抱きしめている。
「謝らないで……私はこうやって抱きしめられるだけでも嬉しいわ……」
「お兄ちゃん、今日はユキちゃんを抱きしめながら寝てあげて……。
エッチしたくなったらヒナを気にせずしちゃってもいいよ♡」
私が部屋の灯りを消すと、お兄ちゃんとユキちゃんは抱き合ったままベッドに横になっていた……。
───
「カオル……やめて……。ダメ……手を繋いで……」
カオルは私の言葉を無視して自分の唾をオチンチンに塗ったくる。
私の太腿を両手で抱えて、全く濡れてない私のオマンコに挿入した。
私のオマンコに激痛が走る!
「痛い……痛いよ……カオル……」
ヒナちゃんを起こさないように小声で伝えるけどカオルは全く気にしていないようだ。
「そのうち気持ち良くなるさ。さぁ、ユキ、今日も種付けしてやるからな。早くオレの子を受精してくれ……」
そのまま無茶苦茶に腰を振り始める。
私のオマンコは防衛本能からか徐々に愛液が出てくる……。でも、まったく気持ち良くなかった……。
「ユキ、濡れてきたな……。嫌がってても身体は正直だな……。オレので気持ち良くなってしまったか?」
全然気持ち良くないけど、私はカオルを傷つけたくないので嘘を付く。
「カオルのオチンチン気持ちいいよ……」
その言葉を聞いてカオルは嬉しそうだった……。
「そうだろう?オレも気持ちいいぞ。さぁ、出してやるから孕めよ……」
カオルはそう言うと腰を振るスピードを速める……。
また少し痛くなってきたけど私は耐える……。
「ユキ、出すぞ。絶対に受精しろよ……」
「カオル……出して……」
私の膣内でカオルのオチンチンが痙攣してじわぁと子宮が熱くなる……。
いつもならここで私もイッてしまうところだけど私がオーガズムを迎える事は無かった。
「……気持ちよかったよ……カオル……もう寝ましょう?」
「何を言ってる?まだまだ精子は出る。ユキを孕ますまでオレは抱き続けてやるからな……」
……
そこからは地獄だった……無理やり抱かれて中出しされて……その繰り返しだった。
そして普段のカオルからは考えられない、信じられないような言葉が投げかけられる……。
「ユキのマンコは全然気持ち良くない。締りが悪いな……。
こんな締りの悪いマンコに射精するのも大変だ」
「萎えた。ユキ、しゃぶれ。オレを元気にさせろ……」
「ユキの下の口も上の口も全く気持ち良くないな……。
お前本当にオレの子供を産む気はあるのか?
あるなら少しは気持ち良くさせろ……」
「もういい……お前は四つん這いになって黙ってろ……。
お前は只の穴だ。だまってオレの精子だけ受け止めとけ」
「ガバガバ過ぎて全く気持ち良くないな……。
ユキ、自分がガバマンって自覚してるか?
ガバガバ過ぎてオレは引いてるぞ?
お前のマンコはクソだぞ」
「オレは何故こんな女を抱いてるのか判らなくなってきたぞ?
オレを満足させる事もできないメスブタ!早く射精させろ!」
……
何度目の射精だろう?
「ガバガバマンコにやっとこさ射精できたわ……。
気持ち良くないクソマンコに射精して貰えただけでも喜んどけよ。
礼はどうした?」
カオルが私の膣から乱暴にオチンチンを引き抜く。
私のオマンコから精子がこぼれる……。
「こぼすなよ、もったいないな。しっかり締めとけ……あ、ガバマンだから無理か。
早く礼を言えよ……」
「私の……ガバガバクソマンコに射精してくれて……ありがとうございました……。
もっともっと精子を貰って……早くあなたの子を妊娠します……」
「フンッ!あー、クソマンコに射精するのも大変だからさっさと妊娠しろ。
オレはもう寝る……。しっかり受精させとけよメスブタ!」
カオルは横になると目を閉じる……。
……やっと終わった……。外はもう明るい。
カオルの酷い言葉よりもやっと終わったという安堵の方が勝つ。私は涙を流していた……。
(カオル……どうしちゃったの?こんなの……私が愛するカオルじゃないよ……)
カオルの変わり様が悲しくて……私は声を押し殺して泣き続けた……。