「ユキちゃん、どう?似合う?」
ヒナちゃんの右耳で真っ赤に輝くピアス……私が選んだものだ。
「似合っているわ。私は?」
「もちろん、似合ってるよ!」
私の右耳にはヒナちゃんが選んでくれたピアスが黄金色に輝いているはずだ。
「ありがとう……大切にするわ……」
「ヒナも……大切にするね……」
もうそろそろ……夜が明ける……。
───
食欲を誘う匂いで目を覚ます。
隣で寝ていたはずのヒナちゃんはもう居なかった。
ベッドから起きるとヒナちゃんがベッドの傍らのソファーに座っていた。
「ユキちゃん、おはよう」
ヒナちゃんは服を着ている。恋人たちのコテージ内ではみんな全裸だったのに……。
急に全裸の自分が恥ずかしくなる……。
「ヒナちゃん、おはよう。何故服を着ているの?」
ヒナちゃんは微笑む。
「秘密……。ユキちゃん、今日一日は服を着て過ごそう?」
よくわからない……けど、構わないので服を着る。
「……キャストオン!……ヒナちゃん、いい匂いね」
「ユキちゃん、こっちの世界に来てからマトモに食べてないでしょ?
お兄ちゃんはいないし、少し趣向を変えてみようと思ってね……」
ヒナちゃんはサイドテーブルに置いたバスケットを開ける。
私の目は中身に釘付けになった。目が……離せない……。
「ユキちゃん、一緒に朝ごはん食べよう?」
ヒナちゃんは満面の笑みだった。
───
ヒナちゃんの用意した朝食はとても美味だった。私は久々の飲食で満たされていた。
思えば……最後の食事はカオルの鼻血だった。
「ユキちゃん、どう?美味しかった?」
ヒナちゃんが心配そうな顔で聞く。
「ええ、大満足よ。ヒナちゃんありがとう」
「良かった!朝早く市場に行って買ってきた甲斐があったよ」
ヒナちゃんは嬉しそうに笑って言う……。
「ヒナちゃん、今日はどうするの?」
「これから病院にお兄ちゃんの様子を見に行くつもりだよ。お兄ちゃんの意識が戻っていなかったら……ユキちゃん、デートしよ♡」
ヒナちゃんは満面の笑みで言う。
(ヒナちゃん、何を言って……あ、そうか)
「うん、ヒナちゃん……私とデートしましょう……」
私の言葉を聞いたヒナちゃんが嬉しそうに抱きついてくる。
私の顔はきっと真っ赤だろう……。
───
ヒナちゃんと一緒に病院を訪れたがカオルの意識はまだ戻らず、面会もできなかった。
ヒナちゃんの顔は暗い……。カオルが心配なのだ。私だって心配だ。
でも、カオルのために今の私達が出来る事は何も無い。
早くカオルが目覚める事を願う……。
「また、夕方に来ます。先生、お兄ちゃんをよろしくお願いします。じゃあユキちゃん、いこっか!」
ヒナちゃんは笑顔で私の手を引く。この重苦しい空気を払拭したいのかな?
私も乗る事にする。
「ええ、ひなちゃん、行きましょう」
病院を出るとお互い腕を組んで商店街に向かった……。
───
「ユキちゃん、コレ見て!ユキちゃんに似合いそうだよ」
ヒナちゃんが指差す水着はほぼ紐だけだった。
何とか乳首と秘所だけが隠れるような代物だ。
ちょっと動けば乳輪が見えてしまうのではないだろうか?
「これはちょっと……ではないわね。物凄く恥ずかしいわ……」
「そう?ユキちゃんがこの水着を着たらお兄ちゃんは喜ぶと思うよ?」
この水着を着た私……想像がつかない……。それよりも……。
「ヒナちゃん、私とデートしているんだからカオルの話はしないで……」
「……ごめんなさい!ユキちゃん……怒った?」
「怒ってないわ。でも……そうね……。この水着試着して見せてくれたら許してあげるわ」
「えっ!?」
水着を手に取り試着室にヒナちゃんを連れ込む。
「ヒナちゃん、早く着て見せて♡」
「ユ、ユキちゃん!?」
……
水着を着たヒナちゃんの乳輪は全然隠れていなかった……。
───
ヒナちゃんとのデートが終わり、恋人たちのコテージに帰ってきた。
コテージに帰る前にもう一度病院に寄ったが、カオルの意識は戻っていなかった。
日は落ちかけている。もう……タイムオーバーだ……。
私達が性欲発散せずに今日で3日目だ。今夜、私とヒナちゃんは……。
部屋に入って鍵を掛ける。
「ユキちゃん、疲れた?少し休んだら夕食にしようね」
「ええ、そうね」
ヒナちゃんに手を引かれ、服を着たまま2人でベッドに横たわる。
私の目の前にはヒナちゃんの顔がある。
「ユキちゃん、ヒナとのデートどうだった?」
「楽しかったわ。本当の恋人みたいだったわね」
「ユキちゃん、ヒナは今夜はユキちゃんの恋人だよ。ヒナの事……愛して……抱いてほしいの」
「ええ、ヒナ……今夜の私達は恋人同士よ……。たくさん愛し合いましょう」
ヒナちゃんが私のマスクを外して……私の唇にヒナちゃんの柔らかい唇が触れる。
私はヒナちゃんの背中に手を回して抱き寄せる。
しばらく唇を重ねた後、ヒナちゃんが唇を離す。
頬を紅潮させ、黄金の瞳は潤んでいた。
私も同じような顔をしているのだろう……。
「……夕食にしよっか……」
照れ隠しなのかヒナちゃんが急いで起き上がった……。
───
夕食を食べ終わると、どちらからともなく腕を組みお風呂場の脱衣所まで来る。
普段は全裸だけど今夜は2人とも服を着ているのでお互い脱がしっこする。
目の前にいるヒナちゃんは純白のパンティー1枚の状態だ。
恥ずかしいのか左腕で胸を隠している。乳輪と乳首は隠れているが大きすぎる胸は腕からこぼれている。
私はふんどしとマスクだけで胸は隠していなかった。
「ヒナ、恥ずかしいなら……後ろから脱がせようか?」
「うん……」
ヒナちゃんはそのまま私に背を向ける。
スーパーローライズなTバックショーツでヒナちゃんは半尻だった。
私は跪いて、ヒナちゃんのスキャンティーのサイドに手をかけ、ゆっくり下ろしていく。
クロッチ部分がヒナちゃんの股間から離れ……愛液が糸を引いている。
3日間、性欲発散できなかったので発情しているのだろう。
「ヒナ、すごく濡れているわね……」
「お姉ちゃん、言わないでぇ……。恥ずかしいよぅ……」
ヒナちゃんが恥ずかしそうに内股を擦っている。
そのまま足首まで下ろして……完全に脱がせた。
立ち上がって背中からヒナちゃんを抱きしめる。一種身体を震わせたヒナちゃんの耳元で囁く。
「ヒナ、お姉ちゃんのも脱がせて♡」
「うん」
ヒナちゃんの身体から手を離して背を向ける。
ヒナちゃんはふんどしを脱がすのに苦戦しているようだ……。
「結び目をほどけばあとはすぐ脱がせられるわ。焦らなくていいわよ」
「う、うん」
ぎこちないながらも無事ふんどしを脱がされ、私は全裸になった。
「お姉ちゃんのふんどし……」
「そうよ……。お姉ちゃんもヒナと一緒。興奮しているの……」
何を言いたいのかがわかったので自分から言う。
振り向くとヒナちゃんは胸と股間を隠している……。普段なら隠したりしないのに……。
恥ずかしがっているヒナちゃんも可愛い……。私はヒナちゃんの腰を抱いてお風呂場の扉を開けた……。
───
2人並んで湯舟に浸かっている。
普段なら会話しながら浸かるが、今日は2人とも無言だった……。
横目でヒナちゃんを見ると……大きな胸が湯舟に浮かんでいた……。
元の私の胸よりだいぶ大きい。あの胸を……このあと私の好きにしていいんだ……。
ゴクリッ……。
思わず唾を飲み込むとその音に気付いたヒナちゃんが私を見る。
「お姉ちゃん……えっちな顔してるよ?」
「そう?イヤ?」
「イヤじゃないよ……嬉しい……かな?そろそろあがる?」
ヒナちゃんと一緒にベッドまで行ってしまうと……行為が始まってしまうだろう。
私は我慢できる自信は無かった……。
「ヒナ、先にあがって準備していて……。お姉ちゃんはもう少ししたらあがるわ」
「うん……わかった……。お姉ちゃん、待ってるね」
ヒナちゃんは湯舟から立ち上がる。
相変わらず恥ずかしそうに胸と股間を隠しながらお風呂場を出ていった……。
もうしばらくしたら……私も立ち上がるだろう……。
お風呂場を出てベッドまで行けば……もう後戻りはできない……。
パンッ!
両手で自分の頬を叩いて気合を入れた!
───
お風呂場を出ると、部屋中に薔薇の香りが充満していた。
今日、2人で選んだアロマキャンドルにヒナちゃんが火を灯したのだろう。
部屋は暗く、ベッドのみキャンドルの灯りが照らされている。
「いい香りね」
ベッドの縁に腰かける。
「うん。お姉ちゃんと一緒に選んで正解だったよ。お姉ちゃん……エッチな気分になった?」
ヒナちゃんはベッドの上で座っていた。
首から下はシーツで隠しているので見えないが全裸だろう。
このキャンドルを購入したお店の店主によると、性欲を高めるための成分が配合されているらしい。
「私は……ずっとエッチな気分よ……ヒナ……」
ヒナちゃんに近づく……。ヒナちゃんは震えていた。
「ヒナ……怖い?」
「少し……怖い……」
「お姉ちゃんも怖いよ……」
「えっ!?」
ヒナちゃんを抱き寄せる。私の身体も震えていた……。
「お姉ちゃん……どうして?」
「私だって女性とエッチするのは初めてだもの……」
ヒナちゃんが泣きそうな顔で見てくる……。
カオルとエッチしている時との落差に驚く……。私の腕の中で震えているヒナちゃんは……ただの女の子だった……。
「自信は無いけど……私が出来るだけリードするわ。ヒナは気持ちよくなる事だけを考えて。ヒナが満足したら……ヒナのスキルで私をイカせて……。それで今夜は終わりにしましょう」
「うん……」
「痛かったり、気持ち悪かったりしたら言ってね……」
そのまま腕の中のヒナに口づけする。
───
んちゅ……ちゅ……むちゅ……。
お互いの唇を求めあう……。舌を入れない唇を重ねるだけのキス……。
いつのまにか、私達の身体の震えは止まっている……。今は唇に全神経を集中してヒナちゃんの唇を味わっていた……。
ちゅ……ちゅ……。
だいぶリラックスして昂ってきた……。ヒナちゃんも大丈夫だろう。
唇をこじ開けて舌を挿し込みヒナちゃんの舌に絡ませる。ヒナちゃんと私の舌が絡み合う。
むちゅ……んちゅ……んちゅ……。
ヒナちゃんの鼻息が荒くなってきた……。
……
んちゅ…………。
ヒナちゃんの唇から唇を離す。お互いの舌を間を涎が糸を引き……切れる。
「フー……フー……」
私とのキスでヒナちゃんが興奮してくれて嬉しい……。
胸を隠しているシーツに手を掛け……ヒナちゃんは少し抵抗するが力が緩み……ヒナちゃんの豊満な胸がシーツの下から飛び出す。
ヒナちゃんは腕で隠そうとするが、私は腕を掴んでそれを制止する。
「お、お姉ちゃん!?」
「ヒナ……お姉ちゃんに見せて……」
掴んでいた腕から力が抜けたので私は腕から手を離す。
ブルンッ
ヒナちゃんは恥ずかしそうに私の目の前で胸をさらけ出していた。
「お姉ちゃん……恥ずかしいよ……」
「綺麗な胸よ?どこが恥ずかしいの?」
「ヒナ、お姉ちゃんみたいに大きなおっぱいに憧れてた……。無理やり大きくしたから……」
「いいじゃない。ここは夢の世界なんだから……私はヒナの胸好きよ。それにしても大きな胸ね。少し寄せてくれる?」
「お姉ちゃん……。こ、こう?」
ヒナちゃんが自身の二の腕で大きな胸を挟みこむ。私は左右の乳首をヒナちゃんの乳首に押し付ける。
「あっ!お、お姉ちゃん!?」
そのまま乳首同士を擦りつける……。ヒナちゃんは感じているのか身体をビクビク震わす。
その度に大きな胸がボヨンボヨン揺れる……。
「お、お姉ちゃん!気持ちいいっ!!気持ちいいよっ!!」
「ヒナは乳首が弱点なのね?」
「そ、そうだよ!ヒナ、乳首弱点なのっ!あっ!あっ!あんっ!」
乳首を乳首に押し付けたり、乳首で乳首や乳輪をなぞったりしてヒナちゃんの胸を愛撫する……。
ヒナちゃんの乳首が固くなってきた……私の乳首はもうビンビンだ。
「ヒナ、固くなってきたね。そろそろいい?」
「あっ!んっ!いいよ?」
乳首をヒナちゃんの胸から離し……ヒナちゃんの乳首を口に含む。
吸い付いたり、舌で舐めたり転がしたりする。
「お姉ちゃん!やっ!ダメッ!舐めちゃダメ!!」
無視して口内でヒナちゃんの乳首を蹂躙し続ける……。
ヒナちゃんの身体はビクビク震え、ヒナちゃんの嬌声は激しくなってくる……。
「あっ!あっ!お、お姉ちゃん!ヒナ、イッちゃう……イッちゃうよぉぉぉ……」
ヒナちゃんの身体が小刻みに震えてくる……。もう少しで果てそうだ……。
左手でヒナちゃんの右乳首を強めに摘まんで、口中にある乳首をカリッと甘噛みした……。
「お姉ちゃん!!だめぇぇぇぇぇ!!」
ヒナちゃんの身体が大きく跳ねる……1度……2度……。
私はヒナちゃんの乳首を吸い続けた……。無事、ヒナちゃんを絶頂させてあげられて嬉しかった。
「お姉ちゃん……すごく気持ち良かった……」
「そう……よかったわ……ねっ!」
ヒナちゃんの腰に掛かっているシーツを剥ぎとった!
「いやぁ!見ちゃダメ~~~~!!」
ヒナちゃんのお尻の下のシーツはびっしょり濡れて、大きなシミを作っていた。
ヒナちゃんは急いでシミを隠そうとするが、シミが大きすぎて全然隠れない……。
「ヒナ?これは何よ?もう漏らしたの?」
「漏らしてない……おしっこじゃないもん!」
「そう?じゃあ、お姉ちゃんが確かめてあげる……」
ヒナちゃんの太腿を押し広げ、私はヒナちゃんの股間に顔を落とした。
「嘘!?お姉ちゃん、ダメだよ!?汚いよ!!」
「おしっこじゃないんでしょ?なら平気よ……」
「やめて!お姉ちゃん!!」
私は無視して、ヒナちゃんのオマンコを舐める……。
「いやぁぁぁぁ!お姉ちゃん!!気持ちいいっ!!」
(この味は……おしっこ……ではないみたいね?)
私はそのままヒナちゃんのオマンコを舌で愛撫する……。
大陰唇……小陰唇……尿道口……。
膣口だけは専用マンコだけあって不思議な力で舌を挿れる事は出来なかった……。
「おしっこではないみたいね……。ヒナ、偉いわ……ご褒美をあげるわ……」
「ご、ご褒美!?」
私は指でヒナちゃんの陰核の皮を剥く……。ヒナちゃんは何をされるか気付いたようだ。
「お、お姉ちゃん……やめて!本当にお漏らししちゃうよ……」
「我慢しなさい!さぁ、ご褒美よ……」
ヒナちゃんのクリトリスに吸い付いて舌で転がす……。
「あんっ!あんっ!お姉ちゃん!!ダメっ!」
口内でヒナちゃんのクリトリスがどんどん熱く……硬くなってきた。
ヒナちゃんの腰が震え始める……。
「お姉ちゃん!ヒナもうダメ!イキそうっ!イッちゃうっ!イッちゃうよ~~~!」
指でクリトリスを摘まんで擦りながら唇を離す。
「イッていいわよ!お漏らししたら許さないからね!」
指でそのまま愛撫しながら私は舌先で尿道口を刺激した。
「ああぁぁぁぁぁっ!お姉ちゃん、イクッ!イクッ!いやぁぁぁぁぁぁぁ!!」
ヒナちゃんの身体が硬直して……太腿をガクガク震わせる……。
私の舌に……顔に……熱い液体が放たれる……。
おしっこではなかった……。
───
「ハァ……ハァ……お姉ちゃん、ごめんなさい!顔にかけちゃった……」
「いいのよ……。オシッコじゃなかったわ」
「ヒナにもお姉ちゃんのオマンコ気持ちよくさせてよ……」
「ええ、いいわ。気持ちよくしてね」
私はヒナちゃんの顔の上に跨り、股間をヒナちゃんの顔の前に晒す。
そのままヒナちゃんのオマンコを指と舌で愛撫する。
ヒナちゃんは感じながらも私の秘所を舌と指で愛撫している。“性技”のスキルは使っていないようだった。
あんなものを使われたら私は一瞬で意識を無くしてしまうのでしょうがない。
一生懸命、私を気持ちよくさせようとする……その気持ちが嬉しかった……。
しばらく……お互いの秘所を貪り合う……。
「お姉ちゃん……ビショビショ……だよ?」
「私はヒナとデートしてる時からずっと濡れていたわ……。ヒナを初めて抱くんですもの。興奮しない訳無いわ!」
「お姉ちゃん……そんな事言われたら……ヒナ、我慢出来なくなっちゃうっ!」
「我慢しなくていいわ!どうしてほしいの?」
「お姉ちゃんのオマンコ!オマンコでヒナ、イキたい!!」
「わかったわ……」
……
私とヒナちゃんは向かい合って座っている。
「ヒナ、足を伸ばして股を開いて」
伸ばしたヒナちゃんの右足を持ち上げて抱える。
ヒナちゃんの左足に跨って、秘所同士をぴったりくっつける。
「ヒナ、苦しくない?大丈夫?」
「大丈夫……お姉ちゃんのお豆とオマンコがヒナのお豆とオマンコに当たってるよ……。お姉ちゃん、ヒナの事気持ちよくしてぇ~~~」
くちゅ……くちゅ……くちゅ……くちゅ……。
私はヒナちゃんの足を抱きかかえながらゆっくり秘所を押し付けて擦りつける。
「お姉ちゃん!お豆とオマンコ……擦れて気持ちいいよ!もっと激しく擦ってぇ~~!!」
くちゅくちゅくちゅくちゅ……。
擦りつけるスピードを速める……。ヒナちゃんのクリトリスとオマンコと太腿の熱が伝わる……。
私も昂ってきた……。懸命に擦り続ける……。
(もう少し……もう少しでイケそう……)
「お姉ちゃん!ヒナ……イキそうだよ!一緒に……一緒にイッってぇ!……あっ!?」
慣れない動きで……もう少しで果てそうだったお互いの秘所が離れてしまった。
「お姉ちゃん!?」
「ヒナ、ごめんなさい。もう少しだったのに……」
「いいの!お姉ちゃん……疲れたでしょ?正常位でしよう?」
「ええ、いいわよ」
……
くちゅ……くちゅ……くちゅ……くちゅ……。
大きく股を広げたヒナちゃんの上で私は秘所同士を擦りつけている。
ヒナちゃんは私にしがみつき、私もヒナちゃんを抱きしめる。
胸同士を押し付け合い、お互いの舌を求めあっていた。
ヒナちゃんの体温が心地いい……。少しでも擦りつけ合う股間の面積を広げたいのか、懸命に腰を浮かしている。
その姿が健気で……。私の身体はオーガズムを迎える準備を始める……。
「ヒナ、気持ちいい?お姉ちゃんは……もう、イキそうよ!」
「本当?お姉ちゃん……もっと強く抱いて!ヒナの事、離さないで!」
ヒナちゃんがしがみつく力が強くなる……私もヒナちゃんにしがみつく……。ヒナちゃんの体温が心地いい……。
お互いの愛液が混ざりあい……お互いの膣内に入り込む……。
私の子宮がじんわり温かくなった……気がした……。
「あったかい!あったかいわ!ヒナの胸も身体も、オマンコも……クリトリスも……。ヒナ……愛しているわ!もう離さないわ!」
「お姉ちゃん!ヒナも!ヒナも愛してる!一緒に……一緒にイッてぇぇぇぇぇ!」
くちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅ……くちゅん♪
「ヒナ~~~~!!!」
「おねえちゃ~~~~ん!!!」
ヒナちゃんの陰核に潰されたクリトリスを中心に快感が全身に広がり……私はオーガズムを迎えた……。
ヒナちゃんは激しく腰を跳ねさせて……私の膣内に温かい液体を放つ……。
もう……オシッコでもよかった……。
快感の余韻に浸りながら私はヒナちゃんの体温と唇を貪った……。
───
「遂に……一線を越えてしまったわね……」
「ユキちゃん、後悔してる……?」
私は無言でヒナにキスする……。ヒナが“清掃”したベッドの上で私達は全裸で抱き合っていた。
ヒナの抱く力が強くなる……。温かくて気持ち良い……。
「ヒナは私のものよ……。そして私はヒナのもの……」
「ユキちゃん……大切にしてね……ヒナも大切にするから……。……そろそろ……あれ付けようか?」
「そうね……」
私はもう一度ヒナにキスして、起き上がり、ヒナの手を引いて起こす。
2人、ベッドの上で向かい合って座る。
「ユキちゃん……あまり痛くしないでね……」
ヒナの目は潤んでいる。少し不安そうだ。
「大丈夫よ……血は少し出ると思うけど一瞬で終わるわ」
「ユキちゃん……血が出たら飲んでくれる?」
「ええ、喜んで飲むわ。行くわよ!」
ヒナの右耳たぶに針を突き刺す!
「ッ!!」
ヒナの耳たぶを口に含んで……血を……飲んだ……。愛する人の血は……とても美味しかった。
「ヒナ、大丈夫?」
「大丈夫……付けて……」
ヒナの耳に私の所有物である証拠を付ける。
次は私の番だ……。
……
「ヒナは無理して飲む必要は無かったんじゃない?」
「ユキちゃんばかり私の血を飲んでるから……私も飲んでみたかったの……。私の処女の血は美味しかった?アサヒ達を産んだ時の血は?カオリの処女の血も……」
「……覚えてないわ……」
(さすがにバレていたわね……)
「ユキちゃんのウソつき……」
ヒナの頭を抱き寄せる。
(ごめんね……。幸せにする……)
ヒナの耳元で真っ赤に輝くピアスに私は誓った……。