「ひな、心配したぞ!!!」
気付くと左手はお兄ちゃんの右手と恋人繋ぎしたまま抱きしめられていた。
「お兄ちゃん?私、どうしたの?」
「途中からおかしくなってほんの少しの間だけど気絶していたんだ…。覚えてないのか?」
「そう…なんだ?」
「ひな、もうやめよう?ひなまでおかしくなったら俺はもう耐えられないよ…。頼む!もうここでやめてくれ!!」
お兄ちゃんが若干涙目になりながら懇願してくる。
愛するお兄ちゃんを悲しませちゃったな…。
右手の甲で口の周りを拭う。涎でべちょべちょだ。
さぞかし酷い顔をしていたのだろう…。
私は満面の笑みを浮かべて…。
「お兄ちゃん、心配かけてごめんなさい。もう私は大丈夫。
理由はわからないけど、私はもうあんな風にならないと思う。
でも、少し怖いからしばらく私の手を離さないでね。」
「ひな、本当に大丈夫なのか…?」
「うん、言葉で表現するのは難しいけれど…私、一皮剥けた気がする。」
そのままベッド横の壁に背をあずけ、股を広げる。
「お兄ちゃん、もう一度私のオマンコ可愛がってね♡」
───
ひなの膣口を撫でると相変わらずグショグショだった。
人差し指にたっぷり愛液を擦り付け、クリトリスに優しくタッチした。
「はぁぁぁん♡」
そのままゆっくりクリトリスを愛撫し続ける。
「♡お兄ちゃぁぁぁん♡溶ける…溶けちゃうぅぅぅ♡お兄ちゃんのせいで私の身体ぴくんっ♡ぴくんっ♡ってしちゃうぅぅ喜んでいるの♡もっともっと可愛がってぇぇぇ~~♡」
親指にも愛液を擦り付けてクリトリスを優しく摘まむ。
「ッッッッ!?ああぁぁぁぁぁあんんん~~~♡これっ♡しゅごい♡しゅごいのぉぉぉ♡♡♡イッちゃう、イッちゃうよぉぉぉぉ~~~♡♡」
「ひながもっと気持ち良くれなれるようにお兄ちゃん手伝ってあげるよ。俺を気にせずイッていいからな。」
そう言って摘まんだクリトリスに口をつけて思い切り啜りあげた。
「お♡お♡お兄ちゃああああぁぁあぁぁぁんんん♡♡♡」
ひなの腰がビクビク跳ねる。
人差し指をゆっくり挿入するとイッたばかりだからか
高速で指を締め付けてくる。
「ひなのおまんこヒクヒクしているね。次はコッチの番だね。」
クリトリスを啜り上げながらひなの膣内を愛撫する。
「いやぁぁぁぁあああ!イッたばかりなの!またイク♡イッちゃうぅぅぅ~~~♡」
そのまま中指も追加して愛撫し続けていると…。
「す!すごいの♡キちゃうよぉぉぉぉぉ♡♡お、おにぃちゃぁぁぁぁああああっぁぁぁぁぁんんんっっっ♡♡♡」
右手を握るひなの力がこれまで以上に強くなったかと思うと、ふっと力が緩んだ。
2本の指が膣壁によってしごかれる。
まるで早く精子ちょうだいと言っているようだった…。
ぴくんっと息子が反応する。
俺も一刻も早く精子を射精したい。
「おっお兄ちゃん…♡私、もうガマンできないよぅ♡
お兄ちゃんのお兄ちゃん、私にちょうだい♡♡」
「お兄ちゃんももう限界だよ…。ひな、お兄ちゃんを気持ちよくしてくれ…。」
───
まだ左手はお兄ちゃんと握り合っているから少し苦戦したが無事、お兄ちゃんのパンツを脱がせてお兄ちゃんのお兄ちゃんとご対面した。
「ひな、ゴム着けてくれ。もうガマンできない。」
(お兄ちゃんがこんなこと言うなんて…。本当に限界なんだね。)
「お兄ちゃん、ゴム着けるからここ座って。」
お兄ちゃんを座らせ、お兄ちゃんのお兄ちゃんを観察する。
先端からは透明な液があふれ、興奮しているのかぴくんっぴくんっと脈打っていた。
「お兄ちゃん、すこしだけ我慢してね♡」
そう言って、お兄ちゃんの先端にキスをしてチロッと舐めた。
(あんまり味しないなぁ。)
「!?ひな!ヤバいって!!イッっちゃうよ!!!」
「ごめんごめん、私、こっちのお兄ちゃんともキスしたかったんだ♡まだそのまま動かないでね?」
右手もお兄ちゃんの左手と恋人握りしてお兄ちゃんと正面に向き合い、
お兄ちゃんの膝にまたがり腰をゆっくり下ろしていった。
「ひな!!ダメだって!!!」
「お兄ちゃん、私を…信じて!」
お兄ちゃんの先端と私のオマンコの入り口を接触させる。
お兄ちゃんも私も一瞬ぴくんっとする。
お互いの体温を感じあった後、名残り惜しいが腰を上げる。
私のいやらしいお汁が糸を引く。
(3ミリくらいは入っちゃったかも♡お兄ちゃん温かかったな~♡)
「ゴム着ける前に下のお口でもキスしたかったの♡
これで上と下の口の両方ともキスできたね♡♡」
「先走り汁にも精子は含まれている事もあるからちゃんと拭いておけよ。」
「は~い。」
私は右手をほどいてティッシュを取り、拭きとるように見せかけて
先程接触した場所の愛液をオマンコの中へ押し込んだ。
(確率が低いとはいえ、お兄ちゃんの精子で受精するチャンスだしね。
本当はフェラもしてみたいけど
お兄ちゃんの脱童貞一番汁は確実に私の子宮に頂戴したいのでフェラは諦めよう。
チャンスがあればエッチのあとに出来るかもしれないし、あとでおねだりしてみよう。)
「じゃあゴム着けるよ。」
ずっと握り合っていたお兄ちゃんの手を離し、
お兄ちゃんのお兄ちゃんにゴム(穴あき)を装着する。
(暗いし穴が開いているかなんて全くわからないね。
あとはオマンコに挿入してもらうだけだ。)
遂に準備が出来た…。
───
私はベッドに横になり太ももを開く。
お兄ちゃんが私の太ももに手を添えている。
ゴクリ。と唾を飲む音が聞こえる。
(お兄ちゃんも興奮しているんだな…。)
私はこの瞬間のために一生懸命考えてきた誘惑の言葉を投げかける。
「お兄ちゃん、お兄ちゃんのお兄ちゃんでひなのバージン奪ってね♡そしてひなのオマンコでいっぱい気持ちよくなってね♡お兄ちゃんはひなの事いっぱい気持ちよくしてくれたから、ひなも頑張るからね♡♡」
「お兄ちゃんは童貞だし、すぐイッちゃうかもしれないけど善処するよ。」
「うん。早くてもひな、お兄ちゃんが気持ちよければいいの♡何ならゴム着けたままもう一回イッても大丈夫じゃないかな?お兄ちゃんのお兄ちゃん、1回じゃ小さくならなさそうだしね♡ お兄ちゃん、ひなのお腹、さすって♡」
「こうか?」
「うん…。ありがとう。ここに子宮があるの。ゴム着けているからそこに届くことはないけど お兄ちゃんの最初の精子は子宮にたくさん注ぐつもりで射精してほしいの♡」
(私の卵…もう出ているかな?出てなかったらお兄ちゃんのさすさすで、出てきてね♡)
「わかった。ひながそうして欲しいならゴムも着けているし、ひなの一番奥で射精するよ。」
お兄ちゃんのお兄ちゃんがオマンコの先にあてがわれた…。
やっと、やっとここまで来た…。
ついに悲願のお兄ちゃんの子を孕むときが来た…。
「絶対だよ?約束だよ?ひなは一回きりのお兄ちゃんとのエッチでどうしてもオマンコの奥でお兄ちゃんの精子の温かさを感じたいの!ひなが痛くて泣いても、いやがっても絶対に…絶対にひなのオマンコの奥で射精してね…オマンコの奥以外で射精したら…ひな…怒るから…ね!」
「ひな、なんで泣いているんだ?」
「…なんでだろう?わから…ない…。おにいちゃ…ん、ぜ、絶対不可能…だから、こ…れは気分、を盛り上げた…くて言うのだけど…ひな…におに…ちゃんの子、を孕…ませて、ひなを…ママにし…てくださ…い。」
お兄ちゃんがぴくんっと反応して下のお口に一瞬キスして離れた…。
私のオマンコはしょわっと少し漏らした。
「ひな…。挿入れるぞ。」
「大好きだよ、お兄ちゃん…♡ちょうだい…♡」
私は両腕をお兄ちゃんに差し出した。
(遂に私はママになるんだ!!!
ママになってお兄ちゃんに責任を取らせてお兄ちゃんのお嫁さんになるんだ!!!
お嫁さんになったらあと2人お兄ちゃんの子供を産んで幸せに暮らすんだ!!!
痛くても泣いちゃダメだ!お兄ちゃんを気持ちよくさせて子宮に射精してもらうんだ!!!
頑張れ!私のオマンコ!!!痛みなく散れ!私の処女膜!!!)
明日の今頃には受精して私はもうママだ…。この時まではそう思っていました…。
この話で序章は終わりです。読んで頂きありがとうございました。
面白かったらお気に入り、評価、感想いただけると励みになります。