※この作品はR-18です。

お兄ちゃんの子供が欲しい妹とそうでもない兄   作:猫見サイル

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幼女とのエッチシーンがあります。痛がります。苦手な方はご注意ください。


54 ロリ巨乳になりました

 ビチクアルの大通りを行く3人の姿がある。

 ツンツン頭でいかにも勇者ですという装いの少年。少年の両脇には少女が1人ずつ、彼と手をつないでいる。

 

 少年の右手を握る少女はピンク色のワンピースを着ている。ワンピースの上には白いボレロ。

 首元にはワンピースとお揃いの色のリボンタイが付いている。

 ひざ丈のワンピースのスカート部分には白い花柄のワンポイントが控えめに主張している。

 

 背中にはピンク色のランドセルを背負っていた。髪は黄金色で瞳も髪と同じ黄金色だった。

 手を繋ぐ少年を見上げながら頬を赤く染めていた……。ぷるんとした唇は淡いピンク色。

 

 ここまで見ると普通の少女であるが……。少女に似つかわしくない巨大な胸が、歩くたびにポヨンポヨン揺れている。

 少女の胸が揺れるたびにその上のリボンタイも跳ね上がる。

 

 

 もう一人の少女は更に幼い。

 水色の園児服にピンクのスカートを履いている。頭には黄色い帽子を被り、黄色い鞄をたすき掛けしている。

 

 胸元には花の形をしている名札が付いており、ひらがなで文字が書いてある。文字は少女が書いたのであろう。ヘタクソな字であるが、何とか“ゆき”と読める。

 帽子からはみ出た髪は綺麗な銀色だった。瞳も同じ色だ。口元は黒のマスクをしているため、見えない……。

 こちらの少女も少年を見上げて瞳を潤ませながら頼りない足取りで歩いている。

 

 胸は……まだ膨らんでもいないだろう。まったいらだ。

 

 

 3人は一番幼い少女の歩幅に合わせてゆっくり歩いている……。

 一見すると兄妹に見えるが、少年を見る2人の少女の顔はメスの表情である。

 

 ポタッ……。

 

 ランドセルを背負った少女の足元の石畳に何かの液体が落ちる。それは石畳に黒いシミを作っていた。

 よく見ると、少女が歩いた石畳には同じ黒いシミが同じ間隔で続いている……。

 

 

 その3人の背後、50メートルほど離れたところを眼光の鋭い着物姿の男が、3人を見つめながら歩いていた……。

 

 ───

 

(匂う、匂うぜ……。金の匂いがプンプンしやがる……)

 

 男は3人を視界から外さないように、且つ、視線を悟られないように慎重に歩みを進めていた。

 ビチクエルから旅をし、この街に着いたのは今朝の事だ。つい先ほどまで、物珍し気に街を徘徊していた。

 

 この男、“スリの銀三”と自称している。この男の持つスキル“金嗅ぎ”により、最初の獲物を見つけた。

 変わった格好をしている3人の少年少女を見る目は、完全に獲物を狙う獣のそれだ。

 

(なんであんなガキがこんな大金を持っていやがる? 300万G以上はありそうな匂いだぞ! こりゃ)

 

 

 銀三はこれから手に入れるであろう、予想外の大金に浮かれ、完全に師匠の教えを忘れていた……。

 

 

『大金を持っているガキには気を付けろ! 必ず何かある。やるなら最大限の注意をはらえ』

 

 

 だんだん人込みが多くなってきた。男は行動を開始した。

 

(ツイてるぜ! ノッてるぜ! これで大金ゲットだぜ!!)

 

 男は、黄色い帽子を被った幼女に向かって、歩みを速めた! 

 

 

 ……数秒後、男は大通りの石畳の上で気絶していた。男の懐に財布は無く、無一文となっていた……。

 

 

「このまちではじめてどろぼうにあったよ! かおる!」

 

「ユキ、ありがとうな。よくやった」

 

「えへへ」

 

 得意げに笑う少女。その頬は少年の言葉により真っ赤に染まっていた。

 

 少年と少女は倒れている男を無視して大通りをゆっくり歩み続けた……。

 

 ───

 

「せんせ~、おはようございます!」

 

 ヒナが元気に挨拶しながら、リースの診察室に突撃した。

 

「ヒナさん、無事に幼女化できたようですね。ユキさん……」

 

「せんせ、おはよ」

 

 ユキを見たリースの顔が曇る。たぶん、俺と同じ事を考えているのだろう。

 

「カオルさん、昨夜はどうでしたか?」

 

 リースが俺を見つめる。

 

「クスリのおかげでたっぷり射精しました。量は問題ないと思います」

 

「昨日より顔がマシですね。あなた達、カオルさんを別室に案内してケガの手当をしてください。注射と、点滴は全部入りでお願いします」

 

 看護師に別室に案内される。昨日と同じくクスリ漬けになるのだろう。

 

「おにいちゃん、またあとでね!」

「またね」

 

 ヒナとユキの言葉を聞きながら、俺は今夜の事に頭を悩ませていた……。

 

 ───

 

「おにいちゃん、きもちいい?」

 

 夜、ランドセルを背負ったヒナが俺の股間から口を離した。

 

 ヒナの計画……それは自分の身体を小さくする事で、必要な精子量を減らす事が出来ないか? というものだった。

 ヒナは俺がヒナの膣内に潜り込んだ時に、俺の身体を縮めた薬を想像していたようだが、リースにより幼女化という方法がとられた。

 

 現在のヒナは推定8歳、小学2年生といったところか。

 

 ヒナは今朝から屋敷になぜかあったコスプレルームから、小学生の服を借り、ランドセルを背負っていた。

 ランドセルの中には俺とヒナの子供である、アサヒとカオリが入っているらしい。

 せっかく小学生に戻ったのだから、気分を盛り上げるためにこの格好をしているとの事だ。

 

「ひな、おにいちゃんにもういちどはじめてをあげられるの、すごくしあわせ」

 

 幼女なのにヒナは完全にメスの顔になっていた。聞けば、朝からずっと発情していたらしい。

 

「ずっとパンツがビショビショできもちわるかった。おにいちゃんのオチンチンとミルクがほしかったんだよ?」

 

 そう言って、ひなは立ち上がりパンツを脱ぐ。ワンピースのスカートのお尻があった場所は黒いシミが大きく広がっていた。

 

「おにいちゃん、そろそろオチンチンいれて♡」

 

 ヒナはスカートをお腹の位置まで捲り上げた。お腹がぽこんと膨れていて、“お兄ちゃん専用”の文字が歪んでいる。

 ヒナの子宮内には俺の子供がいる。リースの話では現在妊娠3か月、子供は握りこぶしと同じ大きさだそうだ。幼女化したことで余計にお腹の大きさが目立つ。

 

 ヒナのオマンコは十分過ぎるほど濡れていて、ヌラヌラ輝いていた。

 よく見ると、太腿から足首にかけて、大量の愛液が滴っている。

 

「お腹の中の子に負担を掛けたくない。ヒナ、どうやって抱いてほしい?」

 

 ヒナに問いかける。

 

「おにいちゃんは、よこになって。ひながおにいちゃんのうえになるの」

 

 俺は仰向けにベッドに横になる。俺はロリコンではないが、さんざんヒナの小さな口でフェラされていたためか、下半身はフル勃起していた。

 

「これでいいか?」

 

「うん」

 

 ヒナは俺の腰に跨り、スカートを腰まで捲り上げて、ゆっくり腰を下ろしていく……。遂に、ヒナの膣口と俺の亀頭が触れる。ヒナの愛液が俺の亀頭を通じて、竿を伝って、下半身を濡らす。

 

「ヒナ、すごく濡れているな。でも、無理だけはするなよ」

 

「おにいちゃん、ひなのばーじんをもういっかいあげる……。あと10かいくらいひなのばーじんあげたいの!」

 

 ヒナが更に腰を落とす。亀頭がヒナの股間に収まる。想像以上にキツイ。ヒナの呼吸が苦しそうだ。

 

「ヒナ、大丈夫か!?」

 

「はっ……! はっ……! はっ……! ……だいじょうぶ。おにいちゃん、すごくおおきい。ゆきちゃん、ひなのことをみてて。ひな、ちゃんとおにいちゃんに、はじめてをあげるの!」

 

「ひなちゃん、がんばって!」

 

 リースの見立てでは、今のヒナなら2回の射精で十分らしい。

 ヒナがさらに腰を落とす……。ゆっくりゆっくり進んで、止まった……。ヒナの処女膜の手前まで来たようだ。

 

「おにいちゃん、ひな、ないちゃうかもしれないけど、ちゃんとせ~しちょうだいね!」

 

 そのまま、ヒナは腰を下ろしていった……。

 

 

 ブチブチブチィ~~~。

 

 

 ヒナの処女膜を俺の亀頭が破る。

 

「んっ! いぎぃぃぃぃ! お、おにいちゃん! んぐぅぅぅぅぅ!」

 

 ヒナは涙を流しながら腰を下ろし続けた。俺の亀頭が何かに触れる。

 

「おにいちゃん、ひなのあかちゃんがいるところにいっぱいだして」

 

 下半身を見ると、ヒナの未成熟なオマンコに、俺の下半身は3分の2まで入っていた。亀頭に当たっているのはヒナの子宮だろう。

 ヒナのオマンコからは鮮血があふれ、俺の竿を伝って、腹の上に血が広がっている。

 どれだけの激痛なのだろうか……。ヒナが可哀そうで俺の視界が歪む。

 

「ヒナ、よく頑張った……。偉いぞ!」

 

 俺はヒナの腹部を圧迫しないように、優しく抱き寄せた。ヒナは俺の胸に体重を預ける。

 

 

「ひな、おにいちゃんにまたはじめてをあげられたの! しあわせ……。まだすごくイタイからもうすこし、このままでいていい?」

 

「ああ、無理しないで、ゆっくり抱いてやるからな」

 

「おにいちゃん、やさしい……。あいしてる」

 

「俺もだ……ヒナ、愛してるよ……」

 

 ヒナにキスしたいところだが、今のヒナは小さすぎて、この体勢ではキスができなかった。代わりにヒナの頭を撫でてやる……。

 ヒナは嬉しそうに目を閉じる。俺も目を閉じて、ヒナのオマンコの熱を味わった……。

 

 ぴくんっ♪ 

 

「おにいちゃん……あったかい……しあわせ……」

 

「ひなちゃん、かおる、ち、なめてもいい?」

 

 目を閉じているとユキの声が聞こえる。

 

「うん、ゆきちゃん、ひなのはじめてのち、なめて」

 

 ユキが俺の竿を、ヒナの股間を小さな舌を這わせてなめ始める。

 

 チロチロ……チロチロ……。

 

「ゆきちゃん……おいしい?」

 

「うん! すごくおいしいよ!」

 

 チロチロ……チロチロ……。

 

 ユキが前に言っていた……忍法“痛覚緩和”……。本当かどうか怪しいところだが、せめてその効果でヒナの痛みを和らげてくれ……心の底からそう願った……。

 

 ───

 

 しばらく、俺の胸に顔を埋めていたヒナが顔をあげた。幼いながらもヒナの瞳は真剣だ。

 

「おにいちゃん、ひなはそろそろうごく。おにいちゃんがきもちよくなったらはやくみるくちょうだい」

 

 そう言うと、ひなは俺の上で腰を振り始める……と、同時に瞳からは涙をあふれさせて泣き始めた。

 よほど、痛むのだろう。

 

 

「いぎっ! うぅぅ! あひぃ! んぐぅぅぅぅぅ!」

 

 俺は痛みに耐えるヒナを見て、一気に気持ちを持っていかれる。エッチな気分は風前の灯火だった。

 だが、ここで萎えてしまうとヒナの努力が無駄になってしまうため、必死にこらえる! 

 

(このままではダメだ……なんとかしないと……)

 

 

 ヒナを見る。ヒナは服を着ているが、豊かな胸はヒナの動きに合わせて激しく揺れていた。

 リボンタイも胸に合わせて上下している。

 

「ヒナ! 服を脱いでくれないか? ヒナのおっぱいが見たいんだ!」

 

「おにいちゃん? うん、いいよ?」

 

 ヒナは一旦、グラインドを止めると、ランドセルを下ろして服を脱ぎ始める。下半身は繋がったままだ……。

 

「お兄ちゃん、これでいい? ひなのおっぱい、ちいさくなっちゃった……」

 

 俺の上には全裸になったヒナがいた。ひなが少し動くと、似つかわしくない胸がポヨンと揺れる。

 

 

 俺はヒナの姿を見て、怒りが込み上げてきた……。

 

「ダメに決まっているだろ! ヒナ、お前は何もわかっていない! リボンタイ、靴下、ランドセルはマストだ! そんな事もわからないのか!? お兄ちゃんは悲しいぞ?」

 

 俺の言葉を聞いたヒナが目を輝かせる。

 

 

「おにいちゃん! ほんとうにへんたいなんだね! ひな、そこまでへんたいとおもってなかった。うれしい!」

 

 ひなが急いで靴下、リボンタイ、ランドセルを身に着ける。下半身は俺と繋がったままだ。

 

「ひなちゃん、すごくえっちだよ」

 

 ユキがヒナを見て言う。……わかる。俺も同じ気持ちだった……。

 

「おにいちゃん、ひな、すごくはずかしいかっこしてるの。えっち?」

 

「ひな……めちゃくちゃエロいぞ……」

 

 ぴくんっ♪ 

 

 ヒナの膣内で股間が熱くなる。

 

「おにいちゃん、えっちなひなと、ひなのあかちゃんにおちんぽみるくをちょうだい! めをとじて」

 

 俺は目を閉じる。腹の上に滴る熱い雫。泣き顔を俺に見せないためのヒナの思いやりなのだろう。

 

 

 こんな小さな女の子を犯しているんだ……。もっと目に焼き付けねば……。

 

 

 俺は目を開ける。

 俺の上でヒナはぷるんぷるんおっぱいを揺らして腰を振っていた。

 目はギュッと閉じて、涙を流している。

 ゴツンゴツン……。

 

 ランドセル内ではアサヒとカオリが暴れていた……。

 何かが……足りない! 

 

 俺たちの傍らにはユキが手をぱちぱち叩いている。

 

「がんばれ……! がんばれ……!」

 

 ベッドに足を崩して座るユキの太腿が目に入る! 

 

 ゴクリッ

 

 

「ユキ! 俺の顔の上に跨ってくれないか? パンツは履いたままでいい!」

 

「かおる? ……うん、いいよ!」

 

「おにいちゃん!?」

 

 目を開けたヒナと目が合う。俺はヒナの頬を伝う涙を拭う。

 

「ヒナ、心配するな! 必ずヒナの奥で射精するからな!」

 

「おにいちゃん! はやくちょうだい! ひな、がんばる!」

 

 ヒナと通じ合ったのだろう……。ヒナはゆっくり目を閉じた。

 と同時に、ユキが俺の顔に跨り、股間を押し付けた。

 

 ユキのオシッコ臭いパンツが俺の顔に押し付けられた。

 

 グジュウウ……。

 

 なぜかユキは漏らしていた。

 

 

 急激に射精感が高まる! 股間が……膨らむ……! 

 

「ッ!!」

 

 ヒナが驚いている。俺も驚いた……。

 

「おにいちゃん! あかちゃんに! あかちゃんにおちんぽみるくあげて!!」

 

(ヒナ! もう限界だ!! 俺の子供に……届けっ!!!)

 

 

 びゅるるるるるるるるるるるるるるるるるっ

 びゅるるるるるるるるるっ

 びゅるるるるっ

 

 ユキのオシッコの匂いを嗅ぎながら、ヒナのオマンコの奥に思いっきり射精した! 

 

「おにいちゃん! あったかい! あったかいよ!」

 

 ヒナが俺の胸に倒れこんでくる。

 

 キュウキュウ……。

 

 ヒナのオマンコが俺を締め付けていた。

 

 ヒクッ……ヒクッ……。

 

 俺の顔の上ではユキのオマンコがヒクついていた……。

 

 ───

 

「おにいちゃん、さいこう! ひな、おにいちゃんから、はなれられない!」

 

 無事にヒナに2度目の射精をしていた。ヒナのキツイ膣内が俺の性器を絞り上げていた。

 俺の顔の上にあるユキのパンツは俺の唾液まみれだ。

 

「かおる、ゆきのおぱんつ、べちょべちょできもちわるい……」

 

 俺の顔から腰を上げるユキが言う。俺はユキの頭を撫でる。

 

「ユキのおかげでヒナに射精できたんだ。ユキ、ありがとうな!」

 

「かおる! うれしい!」

 

 ユキは嬉しそうだが、ヒナは不満そうだ。

 

「おにいちゃん! ひなのからだはきもちよくなかったの!?」

 

 もちろん……気持ちよかった……! 

 

 

「ひなのオマンコも気持ちよかったよ。2回も処女を捧げてくれて、ありがとうな……」

 

 

 全裸でランドセルを背負い、靴下とリボンタイだけのヒナがプルンッとおっぱいを揺らす。

 

「なら……よかった♡おにいちゃん、ひなもすごくきもちよかったの!」

 

 ヒナと見つめあう……。もしかしたら、3回戦が始まるかもしれない……。そう思っていた……。

 

 俺の右手を小さな手に握られた。ユキだった……。

 

「かおる、ゆき、かおるにばーじんあげられるのうれしいよ。ゆきのばーじん、うばってね」

 

 ユキは目を潤ませながら俺の目を見ている……。最悪だった……。

 

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