ユキの小さな手が俺の右手を握っている。
「かおる、はやくおちんちんちょうだい!」
ユキが瞳を潤ませて俺に迫る。
俺はユキを見る……。改めて見ると、本当に幼く小さい……。下半身はヒナより更に小さい。
先ほど、ヒナはあれだけ苦しんでいた……。あれ以上の苦しみをユキに……愛する妻に俺は与えなければいけないのか……。
「お、お兄ちゃん!?」
ヒナの体内でフル勃起していた俺の下半身がどんどん小さくなっていった……。
「かおる、ひなちゃん、どうしたの?」
ユキがキョトンとして俺とヒナを見つめている。
いたたまれなくなり、俺は数分後の俺に丸投げする事にする。
「ユキ、少しオシッコ臭いから、一緒にお風呂に入ろうか。ヒナもどうだ?」
「うん、ひなもはいる!」
「かおる、ごめん! ゆきをきれいにして!」
(数分後の俺、すまん! あとは頼んだ!!)
数分後の俺に対してパスを投げた……。
───
(数分前の俺よ、恨むぞ! どうするんだコレ!?)
俺はお風呂場の浴槽に首まで浸かっている。浴槽は結構広いのに、なぜかヒナとユキが俺の膝の上に座り、一緒に湯に浸かっていた……。
「ゆきちゃんとはなんどもいっしょにはいったけど、おにいちゃんとははじめてだね!」
「うん、ゆき、かおるとはじめてのおふろ、うれしい!」
ヒナもユキも俺に抱きついている。
「ユキ、洗ってあげるよ」
ユキを抱き上げて、立つ。ユキは想像以上に軽かった……。
石鹸をたっぷり泡立てて、出来立ての泡をユキに塗っていく。
肩、腕、脇……。ユキは気持ちよさそうに目を閉じていた。
まったく膨らんでいない胸、おそるおそる泡を塗り、揉みしだく。
ユキは、無反応だった……。
小さな乳首に泡を塗り、親指で円を描くようにやさしく愛撫する。
(頼む! 反応してくれ!)
ユキはビクンッと身体を震わせ……。
(やったか!?)
「かおる、くすぐったいよ!」
ユキが頬を染めて笑い出す。俺の願いはむなしく打ち砕かれた。
いつものユキなら乳首で感じてもよさそうなものだが、今のユキは何も感じないようだ。
(胸はダメか……あと可能性があるとすれば……)
「おにいちゃんのせなか、あらってあげる!」
ヒナは泡だらけの柔らかいおっぱいを俺の背中に擦りつけていた。
背中の感触に集中しながら、ユキの身体に目を落とす。
下腹部はぽこんと膨らんでいる。ユキの子宮内にも俺の子供がいる。
ユキはヒナより幼いため、ヒナよりもお腹の大きさが目立つ。
たっぷりの泡を塗って、ユキの下腹部を優しく洗っていく。
(ここに俺の子供がいるんだな……)
俺の子を宿したユキの下腹部を洗う。感慨深い。
───
ユキ……。
現実世界では俺の中でユキは、もはや神聖の域まで達していた。
ユキを何度も、オナニーのネタにしたが、そのたびに罪悪感に駆られ、自己嫌悪していた。
ネタにした翌日の教室では、マトモにユキの顔も見る事ができなかった。会話なんてもってのほかだ!
兎ありすを知るまでは……。
兎ありすを知った俺は……彼女に夢中になった!
表のユキ……裏の兎ありす……。
ユキでは発散できない俺の情欲、すべてを兎ありすにぶつけた。
兎ありすを知ってから、ユキがネタになる事はなくなり、ユキと普通に接する事ができるようになった。
そんなユキに……夢の世界とはいえ、俺は中出しをしまくり、遂に俺の子供を孕ませた。
(ユキと俺の遺伝子を受け継いだ子供がここにいるんだな……)
ユキのお腹にいる子は神の子だ。そんな想いでゆっくり、優しくユキのお腹を洗う……。
「かおる、おちんちんがげんきになってるよ?」
ユキの下腹部を洗っているうちに、俺の下半身はフル勃起していた。
「かおる、ここでゆきのばーじんうばう?」
「おにいちゃん、ひなのおまんこにもういちど、せ~しをぴゅっぴゅっして♡」
ユキが俺の顔を見上げて言う。背後からは息を荒くしたヒナが甘い声で囁く。
「ユキ、ちゃんと股間を洗ってからな。ヒナ、次はユキの番だから、その後でな」
「は~い!」
「おにいちゃんのけち!」
ユキとセックスする前に、確かめておかなければならない事がある。
今のユキは推定6歳、幼稚園の年長さんといったところだ。その股間は……ドン引きするほど小さい……。
(ここに俺のチンポを挿れなければならないのか……)
たっぷりの泡をユキの股間に塗ったくり、優しく愛撫する。
(頼む! 感じてくれ!!)
ユキの顔を見る。キョトンとした表情だ……。膣口およびクリトリスでは何も感じないらしい。
一縷の望みをかけて……少しだけ指を挿入する事にする。
「ユキ、少し中も洗うぞ。痛かったら言ってくれ」
「うん」
指をゆっくり挿れて……。
「いたいよ! かおる、ゆびじゃなくておちんちんでばーじんをうばって!」
人差し指の第一関節が入るか、入らないかのところでユキが抗議する。表情は先ほどから変わらなかった。
……最悪だ……。
今のユキの身体は、快感を感じる事はできないようだ。つまり、ユキとの性行為は、ユキに痛みを与えるだけの行為だ。
「ゆき、もうおしっこのにおいしないでしょ? はやくおちんちんいれて、ばーじんをうばって! もういれる?」
そう言いながら、ユキは両手で自分のオマンコを拡げる。あまりにも幼く、小さい、年長マンコだった……。
「お風呂をあがって、ベッドに戻ってからしような」
俺は未来の俺に丸投げした。
(許せ、未来の俺!)
「うんっ♪」
ユキは嬉しそうに俺に抱きついた……。
───
俺はベッドの上に全裸で座っている。先ほどまでユキにキスしたり、胸を揉んだり、股間を愛撫していた。
今、目の前のユキは、左目の前でピースサインを作り、右手で股間を拡げて見せつけている。
「かおる、ゆきはもうままだけど、かおるのおちんちんでゆきのばーじんをうばって、ゆきをままにして!」
このポーズは……“私をママにして”。
兎ありすの2つめの写真集のタイトルであり、俺が一番オカズにしたポーズだ。
なぜユキがこれを知っている!?
ジト目でヒナを見る……ヒナは俺の視線を感じた瞬間、急いで目を逸らした。
(……お前か!)
信仰の対象であるユキとズリネタの兎ありす。俺の前で2人が融合していた……。
ムクムクと俺の股間は勃起し、遂にフル勃起していた。
(もうここまで来たら、ヤルしかない! 過去の俺め! 貧乏クジを押し付けやがって!!)
本来であれば、愛するユキを抱けるのだから、貧乏クジどころかご褒美なのだが……。
俺は丸投げした過去の俺を恨む。目の前のユキは俺の下半身を見て目を輝かせている。
「ゆき、はやくかおるにばーじんをあげたい!」
ユキは仰向けになると両手で太腿を抱えた。
「かおる、ちょうだい!」
ここからは、俺がユキに痛みを与えて、射精するだけの行為が行われる……。
俺は覚悟を決め、左手でユキの腰を抱き、右手はユキの股間を確かめる。
石鹸で洗ったユキの股間は驚くほど乾いていた。
「ユキ、全然濡れていないじゃないか!?」
ユキが自分の股間を手でまさぐる。
「かおる、ゆき、ぜんぜんぬれてない。きもちよくないの。さっきまでもくすぐったかっただけ」
悲しそうな顔でユキが言う。
やはり、ユキの未成熟な身体は俺の愛撫に何も感じていなかった。
「でも、ゆき、かおるのおちんちんほしいの。ばーじんをうばって!」
ユキが俺の顔を見上げる。こんなまったく快感も感じないユキに、これから苦痛を与えて射精しなきゃいけないのか……。
ユキへの負担を考えると……。
「かおる? なんでないてるの? ちゅ~してあげる!」
ユキは起き上がり、小さな手を俺の頬に添えて、キスをした。小さな舌が俺の口内に挿入される。
しばしの間、ユキの舌を味わい、お互いの唾液を交換した。
ユキはキスしながら、小さな手で俺の下半身を愛撫していた……。
……
「かおるのべろ、あったかいよ!」
俺は右手でユキの手を握りながら、ユキの園児マンコを舐めていた。
まったく濡れていないユキの園児マンコをせめて俺の唾液で濡らしてあげたかった。
おそらく、気休めにもならないだろうが……。
「かおる、そろそろいれるね。すわって!」
俺は口と手を離し、ベッドの上であぐらをかく。チンポはフル勃起している。
ユキは俺の腰の上に立ち、背中を向けて右手を差し出す。俺はユキの右手を優しく握る。
「かおる、だいじょうぶだから。ゆきをしんじて。ぜったいにさいごまでして! ひなちゃん、おちんちんがちいさくならないようにきょうりょくして!」
「ゆきちゃん、まかせて!」
ユキの膣口が俺の亀頭に触れる。ユキはそのまま一気に腰を下ろした!
ブチブチブチブチィ
ミチミチミチミチィ
何かが裂ける音がして亀頭がユキの体内に飲み込まれる。
鮮血が竿を伝っている。
(ユキ、やめてくれ!)
「ッッッッ~~~~~!!! かお……る! あっ! いっ! して……るっ!」
ユキは肩を震わせている。おそらく、泣いているだろう。
ユキに与えてる苦痛を思うと涙で視界が歪む。思わず萎えそうになるが。
「ゆきちゃん! おにいちゃん! がんばって!」
ぽよんぽよん
かりっかりっ
背後から押し付けられるヒナの胸と、俺の乳首を愛撫するヒナの爪により、何とか勃起状態を保っていた。
「かおる! あいしてる! あいしてるの! かおる!」
ユキは痛みに耐え、自分に言い聞かせるかのように俺の名前を連呼していた。
「ユキ、愛してるぞ!」
「かおる! あいしてる!」
俺も泣きながらユキに答えた……。
……
しばらく、同じ体勢でいた後、ユキが更に腰を落とし始めた。
メリッメリッ
ブチッブチッ
「あっ! いぃぃぃ! して……る! かおるっ!! ひなちゃん!」
「おにいちゃん! ゆきちゃんががんばってるんだから、おちんぽをおおきくして!」
萎えかけたのを察したユキがヒナに声を掛け、ヒナが俺の乳首をチロチロ舐める。
ユキの体内で俺の性器が復活する。
「いぎぃぃぃ! い……たくない! あいしてる! かおる~!!」
ユキは無理やり腰を落とす。
(やめろ! やめてくれ!)
メリッメリィ
ブチッブチッ
「ああぁぁぁぁ! か、かおる~!!」
ユキが肩を大きく震わす。
鮮血はとめどなく流れ続ける……。
メリッメリッメリィィィィィッ!
ブチッブチッ……ブッチィィィン!!
「あっ! あっ! あぎぃぃぃぃぃぃ~~~!! あ、あいしている! かおる!!」
挿入を妨害していた抵抗がなくなり、俺の亀頭の先端は、柔らかい壁に触れていた。
遂に処女膜を破れたようだ。
股間を見ると、半分ほどユキの体内に消えていた。
ユキは肩を震わせて……。
じょおぉぉぉぉぉ~~~。
失禁したようだ。液体が俺の下半身を濡らす……。
ユキが不憫でしょうがなかった。ユキがどれだけ泣いているのか、股間がどれだけ悲惨な事になっているのか……。
しょわぁぁぁ~~~。
「あ……いして……」
ユキの失禁の音とユキの呟く声が部屋に響いていた……。
───
無言で身体を震わせていたユキが、振り向いた。
「かおる、ゆきのばーじん、うばってくれてありがとう。あいしてる」
ユキは……泣いていない! 瞳を潤ませて微笑んでいた。そして、俺から目を逸らし、正面を向く。
「こんそーる!」
ユキがコンソールを操作し始める……。
───
くノ一忍法のうち、“寝技”に分類される技……それは殿方を悦ばせ、暗殺するための技である。
床上手、お家断絶、男根絞り、蜜罠、世継懐妊、傾国の美女……。
その最上位に位置するスキルがある。
……世堕とし……
このスキルは寝技のすべてを使用可能にする、言わば、チートスキルだ。
但し、このスキル、ぶっ壊れスキルらしく、取得可能な条件は厳しい。
◇世堕としの取得可能条件
・職業はくノ一であること
・7歳未満であること
・相思相愛の殿方に処女を捧げること
・相手の殿方の男根が成熟していること
・行為中に泣かないこと
・破瓜後に殿方に微笑んで愛と感謝を伝えること
このスキルを設定した
だが……ユキのカオルへの愛が奇跡を生む。
ユキはこの全ての条件をクリアし、このスキルを取得した。
ユキの未熟な膣と子宮は、愛する殿方の男根を奉仕するために変化する。
想い人の性器を気持ちよくさせるために……。
想い人の精子を子宮内に受けるために……。
想い人の精神に負担を掛けないために……。
挿入された性器の太さ、形、大きさに沿ってぴったり無駄なく完璧なオマンコを作り上げる。
性器同士の密着率は脅威の99.9パーセント! それは……融合といっていいレベルだった。
ユキの性器は……カオル専用の極上マンコに進化した!
世界中の男性の精子を搾り取る最凶マンコが、今、目の前にいる一人の想い人のために牙をむく。
───
ユキとの結合部に違和感を感じる。どんどん、ユキの身体が沈み込んでいくような錯覚を感じた。
気づくと俺の根本まで、ユキの身体に収まっていた。
(ユキ!?)
ユキのお腹を左手で触ると、不自然な突起がある。さすってみると俺の亀頭に振動が伝わる。
俺の性器がユキの内側から押し出しているための突起だった。
「ユキッ!」
急いで抜こうとするが、抜けない。まるで俺の性器とユキの身体が融合したかのように、ユキの膣壁と俺の性器の境目がわからない……。俺のチンポはユキの体内で溶けているような感覚だ。
そして、意識が遠のいていく……。
ユキがゆっくり振り向く。
ユキの瞳が真紅に輝いている。
「かおる、かくごしてね♡」
遠くからユキの声が、聞こえた……。
───
搾精マシーンと化したユキは、まずフェロモンでカオルを意識朦朧の状態にする。
その後、ユキの膣口はカオルの下半身の根本を締め付けた。
これでもう、カオルの性器は逃げられないし、射精もできない。
次に催淫成分入りの愛液を分泌し、浸透した亀頭と竿がより熱く、大きく、固くなる。
先ほどより少し膨らんだ男根を敏感に感じ取り、ユキの性器も変化して密着率を高める。
最凶マンコにより、もうカオルの身体は射精マシーンと化した。
ぬちゅぅぅぅぅぅ……
ユキの子宮口がゆっくりと亀頭を咥えこむ。
あとは精子を搾り取るだけだった。
「かおる~ゆきのからだでいっぱいいって!」
ユキは全身を使ってカオルの性器を愛撫した。それは子宮内の子供も例外ではなく、父親の亀頭を愛撫している。
極上の快楽が陰茎を刺激し、カオルはオーガズムに達する!
ビクビクビクビクッ……!
オーガズムに達した男根はリズミカルに収縮し射精を促す。しかし、ユキの膣口が締め付けているため射精する事ができない。
無射精のまま……。
次のオーガズムに達する! ビクビクビクビクッ……!
……次のオーガズムに達する! ビクビクビクビクッ……!
…………次のオーガズムに達する! ビクビクビクビクッ……!
………………次のオーガズムに達する! ビクビクビクビクッ……!
「かおる! すごい! もっともっと、いって~!」
……
「かおる! ゆきのあかちゃんに、あかちゃんみるくちょうだい! いっぱいちょうだい!」
ユキの膣口が締め付けを解除すると同時に、カオルは10回目のオーガズムに達した。
今まで射精できなかった事の恨みを晴らすかの如く、カオルの下半身は反撃を開始した!
びゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるっ!
びゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるっ!
びゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるっ!
……
「あつい! かおる! あついの! あいしてる~~!!」
もう、ユキの声はカオルには届いていない。
カオルは無意識のまま、精巣が空になるまで、ユキの子宮内に新鮮な精子を送り続けた……。
───
ユキの最凶マンコは、満足そうに収縮を繰り返していた。念願の子種汁をたっぷり受け止めたが、最後の一匹まで精子を逃すつもりはなかった。
亀頭を咥えこんでいた子宮口は亀頭を離し、細い管状に変形し、亀頭先端の尿道口に潜り込む。
そのまま精巣まで管を伸ばし、途中に残った精子を一匹残らず吸い出す。
精巣内に精子が存在しない事を確認してようやく満足したのか、尿道口から管を抜き、子宮内の子種汁をこぼさないようにきゅっと子宮口を窄めた。
もう搾り取れる精子が無い事を知り、最凶マンコはようやく、一物を離す判断をする。
ユキはゆっくり腰を上げ、想い人の愛しい男根を引き抜く。
ぬぷぅぅぅぅぅ……
膣口と亀頭の間に淫汁が糸を引く。
彼の右手を離し、前方にでんぐり返しをして自らの膣口を天井に向けた。
「くのいちにんぽ~……はらみつぼ!」
そう叫ぶと自分のオマンコをお
「かおる……あいしてる……」
ユキは満足そうにつぶやき、目を閉じた。スキルを使用してから、340秒が経過したところであった……。