※この作品はR-18です。

お兄ちゃんの子供が欲しい妹とそうでもない兄   作:猫見サイル

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1章 キャラメイク
6 近親相姦直前兄妹 feat.オナ中幼馴染


 ひなのオマンコに挿入まであと3ミリ……2ミリ……1ミリ……その瞬間……。

 

『マ゛ニ゛ア゛ッ゛タ゛』

 

 俺でもひなでもない、男か女かもわからないノイズ掛かった声が聞こえた……。

 

 視界が真っ白に染まり……。

 

 

 真っ白な空間に俺達はいた。

 そして隣には何故か全裸で俺の名を叫ぶ女が居た……。

 目を閉じているので確証はないがおそらくユキだ……。

 

──ここまで 0.5秒経過

 

(ひな!)

(まかせて! お兄ちゃん!)

 

 ひなにアイコンタクトするとひなは一瞬で何をするべきか理解したようだ。

 

──ここまで 1.0秒経過

 

 ひなが俺の息子からコンドームを剥ぎとる。

 ユキが異常に気付いたようだ。

 

──ここまで 1.5秒経過

 

 ひなは剥ぎとったコンドームを握り隠す。

 俺はできるだけ息子をひなのオマンコから遠ざける。

 ユキが俺達2人に気が付く。

 

──ここまで 2.0秒経過

 

 さぁ、あとは言い訳、言い逃れを考えよう。

 

───

 

「カオル~もう、私もうダメえぇぇぇ♡イキそうなのぉぉぉ♡カオル~~~♡」

 

(もう少しでイけそう♡)

 

「カオル~~~カオルもイキそう? いいよ♡私と、私と一緒に……一緒にイッてぇぇぇ♡………………え?」

 

 さっきと声の響きが違う。

 

 目を開けると真っ白だった。

 

(え? ここ……どこ?)

 

 人の気配がするので目を向けると……。

 

(え? カオル? ひなちゃん? え? え? ええっ? どうして2人がいるの?? しかも裸??? ちょっと待って!! 私いま裸!? 2人も私も裸で何やって……?)

 

 2人が私に気付いたようだ。

 

(早く、早く私の裸をなんとかしないと……いや、それよりもまずオモチャを……)

 

 急いでオモチャの電源をオフにしようとした……。

 ……が、使い慣れていなかったため、ボタンを押し間違えた。

 

『中から強に変更されました』

 機械的な音声が響く……。

 

 今までにない吸引力と振動が私を襲う!! 

 

「ッッッ~~~~~~!?」

 

(早く、早く、電源を切るのよ!)

 

 ふと、カオルの股間が目に入った。

 

(あれってカオルの……オチンチン? え? めちゃくちゃ大きくなってる?? え? 私の裸を見て……興奮して……?)

 

 

 私の頭の中のスイッチがONとなる。

 

 

──『発情モードが起動しました。性欲3倍。感度は4倍です』

 

 

 ……という機械的な音声が頭の中で聴こえた……気がした……。

 

 ……そして……私の身体に一気に快感が駆け巡る……。

 

「あひぃぃぃぃ♡あん♡あん♡ダメなの……ダメなのぉぉぉ♡見られてるのに……きもちぃいのぉぉぉ♡あぁぁん……カオル……カオルぅぅぅ♡私を見ないでぇぇぇ♡私、もうガマンできなぃぃぃぃっ♡イっちゃう♡イっちゃう♡もう……だめぇぇぇぇ♡カオル~~~♡♡♡」

 

 私は両手で顔を覆う。もう限界だけどちょっとだけ我慢して開放した。

 

 ……過去最大の絶頂が私を襲った。

 

 そして私は意識を手放した……。

 

───

 

 ユキは仰向け、膝立ちで股は全開に開いている。

 

 ひと際大きな声で俺の名前を叫び、両手で顔を覆ったかと思うと。

 

 ビクンビクンと腰を跳ねらせて……。

 

 プッシャ────ーァァァァァァ。

 

 盛大に潮を噴いて静かになった……。

 気絶したようだ。

 

 見てはいけないことはわかっていたが、目が離せなかった……。

(ユキ、エッロ~~~)

 

 息子がぴくんっと反応するのがわかった。

 

 現在の状況を整理すると

 

・どこかわからない見渡す限りの真っ白な空間

・今にもセックスをおっぱじめそうな全裸の兄妹

・絶頂お漏らしして気絶中の全裸の幼馴染

・俺の前で泣きじゃくる妹

・ぴちゃぴちゃと床に跳ねる水音

・しゃわわぁと勢いが無くなってきた水音

・ヴヴヴヴヴという振動音を出し続けるオモチャ

・相変わらずフル勃起中の俺の息子

 

(うん、情報量が多すぎて頭の処理が追い付かない)

 

 お兄ちゃん法第1条『妹最優先』

 

(まずはひなからだな……)

 

───

 

 私は気付くと泣いていた……。

 この涙は……くやし涙だ。

 

 半年以上前からこの日のために計画を立て、入念に準備を行ってきた。

 

 妊活アプリをインストールして妊娠しやすい日を把握してきた。

 両親不在の日と妊娠しやすい日が重なる今日を決行日と決定した。

 お兄ちゃんの性欲を昂らせるために媚薬を入手して料理に入れて食べさせた。

 お兄ちゃんが欲求不満になるようにお兄ちゃんのエロ本を処分し、wifiも使えないように細工した。

 念のためにユキちゃん含めお兄ちゃんに近い女の子達にも根回しをした。

 

 

 ……それが全部台無しだ。

 次のチャンスはいつになる事か……。

 

 ……考えてもしょうがない。切り替えていこう。

 

 お兄ちゃんとのエッチの練習の約束はまだ有効なはずだ。

 ならば、まだチャンスはあるはずだ。

 

 今回の絶好のチャンスを逃したのは非常に惜しかったが、

 まだ望みが完全に断たれた訳ではない……。

 

(とりあえず、今の状況をどうにかする必要があるね)

 

───

 

「ひな、大丈夫か?」

 

「お兄ちゃ~~ん!!」

 

 裸でひなに抱きつかれているこの状況をユキに見られるのはマズイが、まずはひなを落ち着かせる必要がある。

 

 俺はひなを抱きしめて頭に手を置き、いいこいいこしてやる。

 小さな頃からひなをなぐさめるにはこれが一番だ。

 

 しばらくすると、ひなは落ち着いてきたようだ。

 

「お兄ちゃん?」

 

「ひな? 無事か?」

 

「うん、ひなは大丈夫だよ。この人、ユキちゃんだよね?」

 

「たぶんな」

 

「さっきは……なんか……すごいもの見ちゃった気がする……」

 

「ひな、悪いけどユキの介抱頼んでいいか? 女同士の方がいいと思って」

 

「うん、わかった……」

 

「お兄ちゃん、あっち向いているから終わったら声をかけてくれ」

 

───

 

 ユキちゃんを介抱する……といってもここには何もない。

 身体を拭いてあげることもできない。

 

 手に握られた穴の開いたゴムは何の役にも立たないし……。

 

 ならばせめて、ユキちゃんのいやらしいお汁(おしっこ?)のないところで寝かせてあげよう。

 

 そう思い、ユキちゃんの腋の下に手を回し、

 バックハグの状態でユキちゃんの身体を移動させた。

 お兄ちゃんに手伝ってほしいけど、お兄ちゃんに運ばれたと知ったらユキちゃん傷つくかもしれないしね。

 

 とりあえず比較的(?)綺麗な場所で寝かしたユキちゃんの身体を観察する。

 

(ユキちゃんのおっぱい大っきいな~うらやましい。股間のあのオモチャでアヘアヘしてたんだよね? 外してあげるべきなのかな?? どうしよう?)

 

 迷ったが、股間のオモチャはまだ作動しているようなので外すことにした。

 

(まずは電源オフね……。マークを見た感じ、コレかな?)

 

 ポチッ。

『電源をオフにします』

 

 さっきと同じような機械的な音声が響いた……。

 

(あとは外すだけだけど……これどうやって外せばいいの???)

 

 んしょんしょやってると少しずれた。

 

(え? もしかしてこれ、ユキちゃんに貼り付いてるわけじゃなくて、ユキちゃんのオマンコに刺さってるの!?)

 

 優しく、慎重にオモチャをユキちゃんのオマンコから引き抜いていく。

 

 ヌチュゥゥゥゥ~~~。

 ユキちゃんのオマンコからいやらしい音と共に抜けた。

 いやらしいお汁が糸を引き、オモチャもユキちゃんのお汁に塗れて光っていた。

 

(うわぁ~~。ユキちゃんの中にこんなサイズのコレがこんなに深く入ってたのか……)

 

 初めて見る大人のオモチャをマジマジと見る。

 

(これは……名札?)

 

 よく見るとオモチャに名札がぶら下がっていた。

 見ちゃダメと思ったけど、何が書いてあるか見てみたい興味の方が勝った。

 

 その名札は……

 

 〇〇〇〇〇ねん×××××くみ

 なまえ△△△△△△ □□□□□□□□

 

 というよくあるやつで低学年用なのか書く場所が割と広くとられている。

 

 

 書いてある内容を見て……。

 

(……うわぁ~~~。ユキちゃん、これは貸し1確定だね♡……ん?)

 

 よく見るとユキちゃんのオマンコからピンクの紐が出ていて

 その紐の先には同じくピンクの細長い箱状のものがくっついていた。

 

(これを取るのはちょっと怖いな……中でどうなっているかわからないし、ひとまず、そのままにしておこう)

 

 オモチャをユキちゃんの隣に置き、お兄ちゃんの背中に向かって声を掛ける。

 

「お兄ちゃん、ユキちゃん綺麗なところで寝かせた。オモチャも取ったよ」

 

「ひな、ご苦労さま」

 

「そっち行っていい? 怖いからハグして?」

 

「裸だしユキに見られるのはマズイんだよな……。ひな、そこに座って」

 

「うん。座った」

 

───

 

 振り返るとひながなぜかこちらに向かって正座をしていた。

 胸と股間は手で隠している。

 

(何故正座???)

 

 俺も両手で股間を隠しながらひなの前に立ち、背を向けて体育座りする。

 

「ひなも同じように座りなよ。お兄ちゃんの背中にもたれていいぞ」

 

「うん……」

 

 俺のひなの背中同士がくっついてお互いの体温を感じる。

 

「お兄ちゃん、あったかいよ。でも、ユキちゃんに私の大事な所丸見えだよ?」

 

(少し位置調整するか)

 

 ユキからは俺とひなが側面が見えるように調整した。

 これならひなの股間も俺の股間もパッと見は見られないだろう。

 

「ひな、左手貸して?」

 

「?」

 

 ひなの左手を取り俺の右手と恋人繋ぎする。

 ユキの寝ている方とは逆側なのでユキからは見えないはずだ。

 

「お兄ちゃんと手繋いでるとなんか安心する~」

 

「ひなにはお兄ちゃんがついてるからな」

 

「隠れてイチャイチャしてる恋人みたいだね♡」

 

「裸だから大事なところは隠れてないけどな……」

 

 さて、これからの事について考えよう……。

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