俺たち3人は病院が用意してくれた屋敷にコルガを招き入れた。
ヒナとコルガは応接間のソファーに腰を掛けている。ユキはお茶の準備をしているので席を外していた。俺はというと……。
ぽよん♪ ぽよん♪
コルガの膝の上でコルガに抱きしめられていた。まるでクッション代わりだ。
俺の顔はコルガの巨大な胸で挟み込まれている。柔らかい感触が後頭部と頬に感じる。はっきり言って、最高だった。
元の身体であれば、もうフル勃起していただろう……。
『情報を提供する代わりに、カオルさんを自分の子供のように抱っこさせてもらえませんか?』
これがコルガのお願いだった。俺とユキは快く承諾したが、ヒナは渋々といった感じでやっと承諾してくれた。
コルガは嬉しそうに抱きしめたり、頭を撫でたり、爆乳で俺を挟み込んだりしていた……。
そんな俺をヒナはジト目で見ていた……。俺は気付かないフリをした。
誰も、何もしゃべらない、無言の空間で俺は少し気まずかった……。コルガだけは嬉しそうだった。
「おまたせ」
応接間にユキが入ってきて、ヒナとコルガの前に紅茶が入ったティーカップを置く。
そして、コルガの前には更に哺乳瓶が置かれた。
「…………」
中には白濁した液体が満ちていた。中身は……何となくわかった。
「わぁ♡カオルさんにあとで飲ませてもいいですか?」
「いいよ」
ヒナは満面の笑みでコルガに答えた。
「コルガさん、早速ですが、魔王の手下についての情報を教えてくれませんか?」
ユキがソファーに座り、コルガに問い掛けた。
「はい。これから話す内容は他言無用でお願いします」
ヒナとユキが真剣な顔で頷く。俺も頷いて顔をあげると……。
ぽよよん♪
極上の感触が頭を包み込む。
「皆さんは“右ビチクの塔”には行かれましたか?」
「行ってないよ? お兄ちゃんの話だと、行ったら戻ってこれないんじゃなかったっけ?」
その通りだ。
ビチクエルで得た情報では、“左ビチクの塔”から帰ってきた者はいない、別名“帰らずの塔”と呼ばれていた。
「そんな事ありませんよ? 私は実際に何度も行ってますし……」
「「「えっ!?」」」
コルガは俺をキュッと抱きしめるとポツポツ語りだした……。
……
コルガの話では右ビチクの塔にも魔王の手下がおり、その部下のそれなりの地位にいる者がコルガにご執心らしい。
定期的に呼び出しが掛かり、娼館から派遣されるとの事だった。
「その方のお話では、どうも人手不足のようです。いい人材がいれば、紹介して欲しいと言われました」
ヒナとユキがコルガを見つめる。
「お兄ちゃん、ユキちゃん、会いに行こうよ」
「ええ、そうね。その時はコルガさん……」
「はい。私も一緒の方が面倒も少ないでしょうから、着いていきますよ」
「ありがとうございます。助かります」
その後、いろいろ細かい事を決めて会話は終わった。
「すっかり冷めてしまったわね。温め直してくるわ」
ユキは哺乳瓶を持って、応接間を出ていた。
コルガは相変わらず俺を膝の上に乗せ、頭を撫でたり、抱きしめたり頬ずりしたりしていた。
「コルガさん、子供が好きなの?」
その様子をじっと見ていたヒナがコルガに問い掛けた。
「はい。いつか愛する人と結ばれて、子供を産むのが私の夢なんです」
「そうなの? 早く良い人が見つかるといいね!」
「はい! ヒナさんやユキさんのように私も素敵な旦那様と結婚したいです。でも……」
コルガの顔を見上げると少し悲しそうな顔をしている。
「このような仕事をしている私には、過ぎた夢なのかもしれませんね」
「……」
コルガの言葉を聞いて、ヒナは黙ってしまった。
「そんな事ありませんよ。娼婦だって立派な仕事です」
「カオルさん……」
「素敵な旦那さんと結婚して、立派なママになってください」
「私に……なれるでしょうか?」
「きっとなれるよ……ママ!」
コルガは微笑みながら、俺を正面からギュッっと抱きしめた。
「私、立派なママになりますね。カオルさん……ありがとう」
その後、コルガは俺に哺乳瓶でミルクを与え、1人でキャーキャー言っていた……。
───
「……寝てしまいました。カオルさん、本当に子どもみたいですね」
お兄ちゃんはコルガさんから哺乳瓶でミルクを飲み、飲み終わると、スヤスヤと眠ってしまった。
コルガさんは愛おしそうにお兄ちゃんの寝顔を眺めていた。
「身体が幼いからか、お兄ちゃんはおっぱい飲んだらすぐ寝ちゃうんだよ」
「まぁ! そうなんですね。ふふふ。あっ! すっかり長居してしまいました。済ませなければならない用事もあるので、私はこれで……」
ユキちゃんがコルガさんからお兄ちゃんを預かって抱っこする。
「ヒナさん、ユキさん、アポが取れたら連絡しますね。今日はありがとうございました」
「こちらこそ、ありがとうございました。コルガさん、例の件はよろしくお願いします」
「コルガさん、またね!」
「ええ、また来ますね。カオルさん、またね」
コルガさんは寝ているお兄ちゃんに声を掛けて去っていった。私とユキちゃんと寝ているお兄ちゃんの3人になった。
「ユキちゃん、これからどうしようか?」
「カオルは寝ちゃったし、屋敷でゆっくり過ごしましょう」
「……」
「ヒナちゃん? どうしたの?」
「……コルガさんに、お兄ちゃんを奪われるかもしれない……」
「えっ!?」
ユキちゃんは驚いた顔で私を見ていた。
「ヒナ、考え過ぎじゃない!? とてもそうは見えなかったわよ?」
「コルガさんはおっぱいでお兄ちゃんを誘惑していたし、帰り際にお兄ちゃんにまたねって言った。何よりも、ユキちゃんがいない時、私やユキちゃんのように素敵な旦那様と結ばれたいって言ってたんだ。……あれはお兄ちゃんの事だよ!」
「ヒナ……気のせいよ。私にはそうは思えないわ」
ユキちゃんはコルガさんを甘く見ている……でも、私にはわかる!
コルガさんはお兄ちゃんを狙っている。そして、お兄ちゃんもコルガさんに惹かれている。
これは、早めに手を打つ必要がある……遅れると取り返しがつかない。
自分の胸を見る……。
コルガさんがお兄ちゃんの3人目のお嫁さんになってしまうと、私のこの胸でも太刀打ちが出来ない。
一瞬、頭の中に世界で一番キライなあの女の顔と胸が浮かび、急いで追い出した。
久しぶりに思い出したせいか、動悸が激しくなる。
気分は最悪だった……。
───
目を覚ますと、全裸のヒナの胸に顔を埋めていた。ユキはベッドの傍らに座っていた。
「ユキ、おはよう。いつの間にか寝てしまったらしい」
「おはよう。もう夕方よ。ねぇ、カオル、聞きたいことがあるの……」
ユキが真剣な表情で俺を真っすぐ見据えている。
「ユキ?」
「カオル、コルガさんの事をどう思っているの?」
「~~~ッ!?」
どう思っていると言われても困る。確かにコルガの爆乳は魅力的だ……だが、それだけだ。
それをどうユキに伝えようかと思案していると、ユキがとんでもない事を口走る。
「カオル、正直に答えてほしいの! 私とヒナちゃんを捨てて、コルガさんと一緒になりたいの? ……私、カオルのためなら悲しいけれど…………身を引くわ!」
ユキは今にも泣きそうな顔で俺を見つめている。俺はユキの言葉の意味が分からなかった。
「ユキ、意味が分からない……。2人を捨てる訳がないし、そこにコルガが出てくるのも……」
「ヒナちゃんがそんな事を言っていたのよ……カオル、ヒナちゃん、少しおかしいのよ」
ユキからヒナのおかしな様子を聞いた。俺はすぐにわかった。
「ユキ、ヒナは暴れたり、泣き叫んだりはしなかったか?」
「ッ!? ……ええ、気分は悪そうにしてたけど、暴れたり泣いたりはしなかったわよ?」
よかった! と安心する……と同時に、ヒナの傷が未だに癒えてない事を知り、胸が痛くなる。
「詳しくは言えないが、ヒナは前にとてもツライ目にあったんだ。ユキ、この件はこれ以上詮索しないでくれ。ヒナを刺激したくない」
「そうなの……。わかったわ」
「あと、性欲がたまって不安定なのかもしれないな。俺が幼児化してから、ずっとセックスしてないだろ?」
「えっ!? ……ええ、そ、そうね」
ユキは何故か慌てていた。恥ずかしいのだろうか? もしかして……。
「ユキ、もしかして、今すぐセックスしたいのか?」
「え! う……うん」
ユキは顔を真っ赤にして俯いてしまった。
ヒナと違い、ユキは自ら積極的に身体を求めてくるようなタイプではない。そこが可愛いところだ。
今までは俺も性欲があったからほぼ毎日抱いていたが、今の俺には性欲が無い。よって、ヒナとユキを抱く事を忘れていた。
2人とも我慢していたのだろう。性欲が強いヒナはとうに我慢の限界を超えているはずだ。そのせいでコルガに対して妄想を抱いたのかもしれない。
(今夜、ヒナの性欲も発散してやらないといけないな……)
座っているユキの膝の上に乗り、両手両足でユキを抱きしめると、ユキは一瞬身体を震わせた。
耳元で囁く。
「ユキ、一緒に風呂に入ろう。今の俺は勃起も挿入もできないが、ユキを気持ちよくしてあげたい」
「カオル…………うれしいわ。私を気持ちよくして♡」
ユキは俺の背中に手を回して抱きしめ、そのまま立ち上がると、俺を抱きかかえたまま風呂場まで連れてきた。
その後、身体を洗いっこしたり、湯船に浸かってイチャついた後、俺は指と舌を使ってユキに奉仕した。
……
「カオル~~! いいっ! きもちいいのっ!」
ユキのクリトリスを優しく撫でながら、ユキの冷たいマンコの中に舌を這わせる。今の俺の舌では入り口から浅いところまでしか届かないが、それでも、ユキが気持ちよくなれるように懸命に愛撫した。
「あっ! あっ! カオル! でちゃう! でちゃうわ!」
俺の舌先に何か突起がぶつかる。それはぷよぷよと柔らかく、先端は少し窪んでいた。
(なんだこれ?)
おそるおそる突起先端の窪んだ箇所を舌先でツンツンとつついた。
「あっ! ダメぇぇぇ! かおる! イク! イッちゃうよぉ! ああぁぁぁぁん! でちゃうぅぅぅぅ!」
俺の右手をユキの手がぎゅっと握り……ふっと力が抜けた。
ユキは激しく腰を震わせた。太腿はガクガクと俺の頭を挟み付けたり、離したりしていた。
今の俺では、ユキを満足させる事はできないかもしれないと思っていたが、無事、ユキがオーガズムを迎える事が出来て嬉しかった。
ユキは痙攣しながら叫んだ。
「でちゃうっ! でちゃうよぉぉぉぉ!」
潮でも吹くのかと思い、ユキの股間から唇を離すと、ユキの股間からピンク色の突起の先端が姿を現した。
「あっ! あっ! あぁぁん! でちゃう! だめ! だめぇぇぇぇ!」
ずりゅりゅりゅりゅ……。
「いやぁぁぁぁ! カオル! みないで! みちゃだめぇぇぇ!!」
ずりゅりゅりゅりゅりゅん♪
ユキは急いで手で隠そうとするが、片手では隠しきれていなかった。
股間からぶら下がっているソレは、直径2センチ、長さ10センチほどのきれいなピンク色の突起だった。
ぴくんっ♪ ぴくんっ♪
突起はリズミカルにゆっくり波打っていた。まるで……ペニスのようだった。
「ユキ?」
「カオル! ごめんなさい! あまりにも気持ちよくて、我慢できなかったの!! お願い! 嫌いにならないでぇぇぇ!!」
「何なんだ? これ?」
「たぶん…………私の子宮。気持ち悪いでしょ……うっ! うわぁぁぁぁぁぁん!」
ユキが号泣しだしたので慌ててユキの頭を抱きしめる。
ユキは俺の腕の中で泣き続けた。
……
「ユキ、落ち着いたか?」
「…………うん。カオル、泣いちゃってごめんなさい」
「いいさ。ユキ、その……痛くはないのか? ユキの赤ちゃんを育てる大事な場所だろ?」
「痛くないわ。なんで出てきちゃったのよ! こんなのカオルに見せたくなかったわ!!」
ユキがまた泣きそうな顔になる。俺はユキを安心させたかった。
「ユキ、気持ち悪いなんて思ってないよ。愛する妻の子宮なんだ。気持ち悪いわけないだろう?」
「カオル……ほんとう?」
「本当さ。ユキ、触ってみてもいいか?」
「え? …………う、うん。いいよ」
俺は抱きしめていたユキの頭から手を離し、右手で優しく突起の根本を握った。
「あっ!」
ユキの身体がビクッと震えた。
俺の手の中でひんやりした突起もぴくんっと反応していた。
「ユキ、痛かったか?」
「逆なの! カオルの手があったかくて、すごく……きもちいいの!」
ゆっくり握っていた手を離す。
湯船の縁に座るユキの股間から、とめどなく愛液があふれ、ぶら下がっている突起を濡らしていった。
きれいなピンク色の突起は粘液に包まれていって…………。
ぽちゃん…………ぽちゃん…………
湯船の中に愛液が糸を引いて落ちていった。
「ユキ、すごく濡れているじゃないか」
「やだぁ! カオル……はずかしいよぅ」
「これだけ濡れてるってことは、もっとしてほしいって事だよな?」
ユキは無言で頷いた。
俺はもう一度突起を握って、ゆっくり優しくしごいた。
「あっ! かっ! カオル! いい! いいの! きもちいいよぅ!!」
ユキの嬌声を聞きながらゆっくり優しくしごき続けていると、手の中で突起がだんだん膨らんで固く、太くなり、遂には男性器のようにピンとそそり勃っていた。
ぴくんっぴくんっと脈打つソレを見たユキは顔を真っ赤にする。
「お、オチンチンみたい……。やだぁ、はずかしいよぅ♡」
突起の先端にある
根本にある秘所からは大量の愛液があふれ、湯船の縁を濡らしていた。
「ユキ、もっと気持ちよくしてあげたいが、そこじゃ不安定だろ? マットの上に寝てくれないか?」
「えっ!? う、うん……」
ユキは俺の手を引いて、湯船の外に出ると、なぜか浴室内にあったエアマットを敷き、その上に仰向けに寝そべった。
俺はユキの腰の横に座り、右手でユキの手を握った。
「カオル……」
ユキは期待で瞳を潤ませていた。
俺は左手で優しくユキの突起を握る。ユキが一瞬身体を震わせた。
突起はフル勃起といっていい状態だ。優しくピストンしながら顔を近づけ、口を大きく開いて…………。
「カオル!?」
突起の先端を口に含んだ。
「~~~~!! カオル! やめて! 汚いよ!?」
ユキの言葉を無視して、決して歯を立てないようにゆっくり口を窄めて、上下にグラインドさせた。
ちゅっぱ……ちゅっぱ……ちゅっぱ……ちゅっぱ……
「あひぃぃぃ! カオル! カオル! あったかい! あったかくてきもちいいよぅ!!」
左手でしごきながら、先端の
「あん! カオル! そこっ! 敏感なのぉ~~! ダメなのぉぉぉぉ!!」
ちゅっぱ……ちゅっぱ……ちゅっぱ……ちゅっぱ……
今度は突起に舌を絡ませながら、再び上下にグラインドさせる。
突起が更に膨らむのがわかる。
「カオル! 出ちゃう! 何か出ちゃうよぅ! こわい……こわいよぅ!」
ちゅっぱ……ちゅっぱ……ちゅっぱ……ちゅっぱ……
ユキの突起をしゃぶりながら、ユキの瞳を見る。ユキが泣きそうになっている。
“怖くない。安心して、たくさん出してくれ”と思いながらユキを見つめた。通じただろうか?
ちゅっぱ……ちゅっぱ……ちゅっぱ……ちゅっぱ……
左手でしごきながらグラインドし続けた。右手を握るユキの力が強まる。もう、そろそろイクのだろう。
「出る! 出ちゃう! カオルゥゥゥゥゥゥゥ~~!!!」
突起が口の中でこれ以上ないくらい膨らむ…………。
びゅるるるるるるるるるるるるる!!!
熱い液体が口内に放たれた。どこかで味わった味だ。
(ユキの母乳……なのか? いや、母乳よりも……)
ドロドロとしたその液体は母乳をより凝縮したような強烈な甘さと香りだった。
頭の上に何か降ってきて、俺の髪を濡らしていた。
口内でリズミカルに痙攣していた突起はどんどん萎んでいく。
俺は液体をこぼさないようにゆっくり慎重に口から突起を抜いた。
突起はそのままどんどん萎んで、ユキのオマンコの中に戻っていった……。
頭を上げるとギュッと目を閉じるユキと、その胸から噴水のように噴き出る母乳が見えた。
ゴクンッ。
焼けるように熱い、強烈な甘さの粘液が俺の食道を通って胃に収まった。胃が温まる。
右手を離して、ユキの頭を撫でるとユキが目を開ける。
「カオル……すごく気持ちよかったよ……口の中で出してごめんなさい」
「大丈夫だ。美味しかったよ」
「そう? よかった。カオル、ごめん、立てないからしばらくこのままでいさせて……」
ユキはそう言うと、再び目を閉じた。
「わかった」
俺はそう返事をすると、母乳を噴き出すユキの乳首を口に含み、母乳を飲んだ。
いつもはとろけるような甘さに感じる母乳も、先ほどの液体と比べると甘さは霞んでいた……。
───
「寝ちゃったよ。おやすみ、お兄ちゃん」
「カオル、おやすみなさい」
その夜、いつものようにカオルに暗示をかけて、ヒナちゃんと2人で楽しんだ。今夜は私が母親役だった……。
「ユキちゃん、今日は嬉しそうだったね。何かいい事あった?」
ヒナちゃんが私に抱き着きながら、上目遣いで私の顔を見つめていた。
そんなに今夜の私は嬉しそうだったのだろうか……?
「ヒナちゃん、今日ね、ヒナちゃんが寝てる時に、初めてカオルが私の大事なところを舐めてくれたの……もちろん、手は繋いでたわ」
「そうなの!? ユキちゃん、良かったね!」
「そしてね、私、子宮がオチンチンみたくなって、それをカオルがしゃぶってくれたのよ!」
「何それ? 子宮? オチンチン?」
「うん、あれは……子宮おチンポともいうべきかも。私の子宮おチンポはカオルのお口ですごく気持ちよくなって、カオルのお口の中にいっぱい何か出しちゃったわ。そしたらカオルがね、飲んでくれたの! 美味しいって。私、幸せだったわ」
「そうなんだ? ヒナも見たいよ? ユキちゃん、ユキちゃんの子宮おチンポを見せてよ!」
「それが……私にはコントロールできないのよ。どうやって出したのか、どうして出たのかわからないの」
「また、ユキちゃんのオマンコをお兄ちゃんに舐めさせてみたら?」
ヒナちゃんが寝ているカオルを見て言う。
私は寝ているカオルの右手を握り、顔の上に跨った。
ゆっくり腰を下ろし、カオルの唇にオマンコを……触れさせた。
「…………」
何も起きなかった。
「そんな簡単には見れないかぁ! 見たかったな~~!」
ヒナちゃんが残念そうに言う。
「ヒナちゃん、今度出た時は見せてあげるわ」
そう言って、腰を上げると……。
ずりゅりゅりゅりゅりゅん♪
カオルの口に突起の先端が吸い付いたまま、私のオマンコから子宮おチンポが伸びていた。
「これがユキちゃんの子宮おチンポ!? か、カワイイ! キレイ~~!!」
私の子宮おチンポを見てヒナちゃんは目を輝かせていた……。