※この作品はR-18です。

お兄ちゃんの子供が欲しい妹とそうでもない兄   作:猫見サイル

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子宮がオチンチンみたいになってしまった女の子と、それをしゃぶる女の子の話です。
苦手な方はご注意ください。


65 お姉ちゃんのオチンチンを奉仕します

 俺たちがビチクアルの街を出てから5日が経過していた。

 ボットンベリーへの道中は天候にも恵まれ順調そのものだ。この分だとあと5日で着くだろう。

 

「ハァ……ハァ……。ユキちゃん……少し休憩しない?」

 

 ヒナが息を切らして少し離れた距離から訴える。ユキの速度に合わせて歩くのはなかなか難儀なのだろう。

 俺はユキにおんぶされていて楽チンなので、ヒナに同情した。

 

「そうね。少し休みましょう」

「ユキ、すまないな。お疲れ様。重かったろう?」

 

 ユキの背中から降りてユキに労いの言葉を掛ける。

 

「平気よ。今のカオルの足では長旅なんて出来ないし、私がおんぶして歩くほうがいいでしょ? それに……子供をおんぶしているような気になって私も嬉しいのよ……」

 

 ユキは少し寂しそうに言う。魔王の手下に攫われたミユキの事を思い出したのだろう。

 ユキの表情に胸が痛くなる……。

 

「ユキ、俺が不甲斐なくてすまない……」

「カオル、謝らないでよ! あれはどうしようもなかったのよ……」

 

 子供が攫われて、ヒナが呪われて、その呪いを俺に移して……。

 ヒナとユキは俺を救うために懸命に自身を犠牲にして、俺は死なずに済んだ。

 2人がいなければ、今頃は現実世界に死体となって戻っていただろう。

 

 目まぐるしく変化する状況に必死に対応していて、あまり考えないようにしていたが……子供を攫われた怒りと悲しみは確実に俺たちの心を蝕んでいた。

 ヒナから聞いたが、ユキはたまにうなされ、泣き叫んで起きる事があるらしい。ヒナは何も言わないが、ヒナもそうなのかもしれない……。

 

 息を切らしたヒナが俺たちに追いつき、草むらの上に大の字になって倒れる。上着がはだけて自慢の爆乳がぶるるんっと揺れていた。

 さすがにウエディングドレス姿ではユキの足に着いていくのが大変なため、ヒナはウタマロから支給された作業服に着替えている。

 こちらの足元は足袋なのでウエディングドレス姿よりはマシだろう。

 

 俺もヒナの隣に頭の後ろに腕を組んで仰向けで寝そべった。

 

「ヒナ、お疲れ様。大丈夫か?」

「ハァ……ハァ……。だ、大丈夫だよ……。お兄ちゃんの精石を舐めながら何とか耐えてる……。軍隊に入った気分だよ」

 

 ヒナは苦笑いしていた。ヒナはスポーツは得意なほうだと思うが、それでも今のユキに着いていくのは大変なようだ。

 俺はぼぅっと空を流れる雲を眺めていた。

 

「お兄ちゃん、早く呪いが解けるといいね」

「……そうだな」

「呪いが解けたら、最初の精子はヒナの膣内(なか)にちょうだい。ヒナ、しばらくお兄ちゃんの精子を子宮に貰えなくて、寂しいんだよ?」

「そ、そうか……わかったよ。約束する」

「うん、約束だよ……」

 

 ヒナが俺に軽くキスをした。微かに精子の匂いがした……。

 

(よくこんなモノが舐められるな……)

 

 ユキのほうを見ると、ユキも口の中で何か転がしているようだ。

 この2人はいつからこんな変態になってしまったのだろう? それとも元々か? 

 

 雲を眺めながら俺はそんな事を考えていた……。

 

 ……

 

「カオル、ヒナちゃん、そろそろ出発しましょう?」

「えっ! もう休憩終わり!?」

「あら? じゃあヒナはもう少し休んでいけば? 私とカオルは先に行くわ」

「ううう……。わかった、ヒナも行くよ! ……清掃!」

 

 ヒナは立ち上がると、草むらに寝ころんでいた俺と自身に清掃を掛ける。

 2人のやり取りが本当の姉妹のようで少し笑ってしまった。

 

「お兄ちゃん? なに笑ってるのよ!?」

「いや、2人とも本当の姉妹みたいで可笑しくなっただけだ」

「当たり前じゃん! ヒナとユキちゃんはもう姉妹だよ。本物の姉妹よりも深い絆で結ばれているんだからね!」

「?」

 

 ヒナの言っている意味はよくわからないが、ヒナとユキの仲が良いのはいいことなので気にしない事にする。

 俺の目の前でユキがしゃがんだ。

 

「さぁ、カオル、掴まって」

 

 ユキは俺をおんぶすると、足早に歩きだす。

 

「お、お兄ちゃん、ユキちゃん! ま、まってぇ~~!」

 

 背後から慌てるヒナの声が聞こえる……。

 

 ……

 

「おい! 止まれ! 金目の物を出しな!」

 

 しばらく進んだ森の中で、俺たちは十数人の男たちに包囲されていた。格好と言動から察するに、盗賊や野盗の類だろう。

 こういう輩に絡まれるのも久々だった。

 

「なんだよ。ガキどもじゃねーか」

「見ろよあの胸! 可愛がり甲斐がありそうだな」

「あのガキは殺して、女どもはいい性奴隷になりそうだな」

「俺が最初にあの巨乳を抱くぜ!」

「へい、カシラ。あのマスクのねーちゃんは俺がもらいますぜ!」

 

 武器を手にした男たちはもう勝った気でいるらしい。

 俺をおぶるユキの身体に力が込められるのがわかる。

 

「カオル、殺していいわよね?」

「モチロンだ。でも、時間が惜しいな」

「お兄ちゃんを殺すって言ってた人と、ヒナとユキちゃんに手を出すと言ってた人だけ殺す?」

「そうだな。あとの奴らは魔法で眠らせるか……」

 

「お前ら! 何コソコソ話してやがる!!」

 

 小声で相談していると、最初に俺たちに声をかけた男が声を荒げる。

 俺はユキの背中から降りて、ヒナのそばに行くと、ヒナはしゃがんで背後から俺を抱きしめた。

 

「お、お願いです。何でもしますから、命だけは助けて下さい……」

 

 ヒナのウソ泣き演技が始まると、男たちの顔がニヤケだす。

 

「この中で1番偉い人は誰ですか?」

「俺だ」

 

 先程、カシラと呼ばれていた男が答える。

 ユキはその男を確認すると、声を震わせながら質問した。

 

「わ、私をもらうと言った人は?」

「俺だよ。たっぷりかわいが……」

 

 男は最後まで言葉を続けられなかった。

 ユキが動き、男の喉元に手裏剣が突き刺さると同時に、カシラと呼ばれていた男の首をはねた。

 

「「「!!」」」

「……睡眠!」

 

 警戒した男たちに魔法をかけ終えると、この場に立っているのは俺たち3人だけになった。

 

「お兄ちゃんを殺すって言ってた人は?」

「……もう殺したわ」

 

 血まみれの刀を男の胸から引き抜いたユキがヒナに答える。

 

「あれ? その人だった? ヒナはこっちの男の人だった気がするけど?」

「じゃあ、そいつも殺しておくか。……電撃!」

 

 黒焦げの死体が出来上がった。

 

「それじゃ行くか」

「ちょっと待ってください!! 貴方たち、なんて酷い事をしたのですか!?」

 

 不意に背後から声をかけられた。

 

 ───

 

 返り血まみれのユキちゃんに清掃をかけていると、背後から女の人の声がした。

 振り返ると、白いドレスを着たピンク色の長い髪の毛の女の人が立っていた。

 ユキちゃんとお兄ちゃんが警戒しているようなので、私もいつでもお兄ちゃんを守れるようにお兄ちゃんのそばに立つ。

 

「罪もない人々になんて酷い事を……」

 

 女の人は整った顔立ちで私たちを睨みつけている。怒っているようだった。

 

「盗賊か野盗の類だろうから罪はあると思うが?」

「一部始終を見ていましたが、この方々は手を出していないですよね?」

「手を出されてから反撃しろと?」

「話し合いで解決するべきでした」

「話し合い? 俺を殺し、この2人を性奴隷にすると言ってた連中だぞ?」

「それでも……慈愛の心で話し合えば、わかりあえる筈です」

 

 お兄ちゃんと女の人の会話は平行線だった。私はだんだん腹が立ってきた。

 

「だったらアンタならどうするのよ?」

「私がお手本を見せてあげましょう」

「何をするつもりかわからないが、やめたほうがいいと思うぞ?」

「見ていてください。貴方たちは手出し無用ですよ?」

 

 女の人はお兄ちゃんの言葉を無視すると、跪いて手を組んで祈り始めた。

 お兄ちゃんに促され、私たちは少し離れた木陰で様子を見ることにした。

 

 しばらくすると、女の人の身体が輝きだして、黒焦げの死体を光が包み込んだ。黒焦げの死体が元の男の人に戻り、ムクッと起き上がった。

 

「…………そろそろ行くか」

「えっ!? お兄ちゃん、最後まで見ていなくていいの?」

「先を急いでいるし、だいたいどうなるか見当がつくしな……」

「……」

 

 ユキちゃんが、お兄ちゃんをおんぶして足速に立ち去る。

 私も急いで2人の背中を追いかけた。

 

 ……

 

 森を抜け、草原に出たところで森の奥から女の人の悲鳴が聞こえた。

 私は立ち止まり、お兄ちゃんに声を掛けた。お兄ちゃんを背負うユキちゃんが歩みを止める。

 

「お兄ちゃん、あの女の人を助けなくていいの? きっと今ごろ酷い目にあってるよ?」

「助ける義理が無いし、手出し無用と言われただろう?」

「で、でも!」

「ヒナ、助けようと思えばあの女を助けられる。俺たちにはその力がある……でも、助けてその後はどうするんだ?」

「えっ!?」

「助けて感謝されるかもしれないし、もしかしたら余計な事をするなと非難されるかもしれない。俺はこうなる結果が分かっていたから忠告したが、あの女は聞かなかった。力ずくでやめさせる事もできた。でも、俺はあの女の意志を尊重したので放っておいた。自分の意志でこの結果を招いたんだ。ヒナが気にする必要はないよ」

「お兄ちゃん……」

「案外、話し合いで解決しているかもしれないぞ? それに、あんな恰好で1人でここまで来たとは思えない。近くに仲間がいるはずだ。俺たちが助ける必要はないだろう」

 

 お兄ちゃんはそう言って黙る。少し悲しそうな顔をしていた。私も黙るしかなかった。

 その顔を見て、これから先、私は選択を間違えないように気を付けようと心に誓う。

 そして、お兄ちゃんやユキちゃんが選択を誤りそうになったら、殴りつけてでも止めようと心に決めた……。

 

 女の人の悲鳴を聞きながら、私たちは先を急いだ……。

 

 ───

 

「……ちゃん? ……ヒナちゃん!?」

 

 目を開けるとユキちゃんの心配そうな顔が目の前にあった。若干視界がぼやけている。

 

「?」

 

 目を擦ると手の甲がびっしょり濡れた。泣いていたようだ。右を向くとお兄ちゃんがスヤスヤと寝ていた。

 

「ヒナちゃん、そんなに汗をかいて……大丈夫? 怖い夢を見ていたのね」

 

 言われてみると私は寝汗をグッショリかいていた。湿ったシーツが素肌に張り付いて気持ち悪い。

 

「カオルを起こしたくないし、一緒にお風呂に入りましょう。……そこで話を聞いてあげるわ」

 

 ユキちゃんが私を抱え上げてお姫様抱っこする。

 ひんやりとするユキちゃんに抱えられながら私たちは無言でお風呂場に移動した。

 

 ……

 

「それで、ヒナちゃん、どうしたの?」

 

 お風呂場に着いた私の身体をユキちゃんは優しく洗ってくれた。

 その後、2人並んで湯船に浸かっていた。私は終始無言だった。

 

 ぽちゃん……

 

 お風呂場の天井から雫が湯船に落ちる。

 

「……怖いよ」

 

 やっとの思いで、一言口にした。

 

「……怖い? 昼間のあれのせい?」

「……うん。たぶん……」

 

 昼間の女の人の怯えて叫ぶ声……助けを求める声が今でも私の頭の中に響いていた。

 もし、あれが自分だったら……そう想像すると……。

 

「ッ!! ヒナちゃん、大丈夫!? 震えているわ!」

 

 ユキちゃんが私を優しく抱きしめる。私もユキちゃんの背中に手を回した。

 

「ヒナがああなったら助けてくれる?」

「馬鹿ね。ヒナがああなる前に、私とカオルが相手の息の根を止めてあげるわ」

 

 私の頭を撫でながら、ユキちゃんが答える。

 

「ありがとう……ユキちゃん……」

 

 私はしばらく、頭を撫でられながら、ユキちゃんにしがみついていた……。

 

 ……

 

「どう? 落ち着いた?」

「うん、ユキちゃん……ありがとう」

「いいのよ。そろそろあがる?」

「……」

 

 立ち上がろうとするユキちゃんを、私は無言のまましがみついて拒否する。

 

「ヒナちゃん!?」

「ユキちゃん、ヒナ、オチンチンが欲しいよ……」

「えっ!? さっきまで、カオルとエッチしたでしょ!?」

 

 私もユキちゃんも寝る前に暗示をかけたお兄ちゃんとエッチしていた。

 私はいつも通りお兄ちゃんの子供オチンチンで2回オーガズムに達していた。……でも……。

 

「お兄ちゃんの子供オチンチンは精子が出ないから寂しいの……。ねぇ、ユキちゃん……ユキちゃんの子宮おチンポを私のお口に挿れてよ……。お口の中で射精して……」

 

 ユキちゃんのおっぱいをまさぐりながら言うと、ユキちゃんの身体がぴくんっと跳ねる。

 

「ダ、ダメよ! ヒナちゃん……あれは私の意志では制御できないし、カオルに酷い事しちゃったでしょ!?」

「お兄ちゃんは今いないから大丈夫だし、もし子宮おチンポが出なかったら諦めるから……お願い!」

「あっ! あんっ! ヒナちゃ……やんっ!!」

 

 最初は抵抗していたユキちゃんの身体からだんだん力が抜けていき、逆に声は大きくなってきた。

 私は自分でもわかるくらい興奮していた。湯船の中のオマンコはもうビチョビチョだろう。

 

 立ち上がり、ユキちゃんの手を引く。ユキちゃんは無言で立ち上がる。

 そのまま浴槽を出て、浴室内になぜかあったエアマットの上にユキちゃんを横たえた。

 

 思えば、ユキちゃんと2人きりでエッチするのも久々だった……。

 

 ユキちゃんは顔を真っ赤にして、左手で胸を隠し、右手で股間を隠していた。

 いつも私を責め立てるときの堂々としたユキちゃんとのギャップに驚く。

 

「ユキちゃん……綺麗だよ」 

「や、いやぁ! ……ヒナちゃん……恥ずかしいよ……」

 

 ゆっくり胸を隠している手をどけると、綺麗な形のおっぱいがぷるんと姿を見せる。

 ユキちゃんの右胸を揉みしだきながら、左胸の乳首を口に含む。

 

「あっ! ヒナちゃん!?」

 

 口の中にユキちゃんの甘い母乳の匂いと味が広がる。

 

「ふひひゃん(ユキちゃん)……ほひひひ(おいしい)……」

 

 舌先で乳首を転がしながら、ユキちゃんへの愛撫を続ける。

 

「あっ! あっ! あぁぁん! ヒナちゃぁぁん!!」

 

 内股を擦りつけながらユキちゃんはびくんっびくんっとしている。軽くイッたようだ。

 少しぐったりしたユキちゃんの乳首から口を離して、ユキちゃんの耳元に口を近付けた。

 

「ユキちゃん……イッちゃった?」

 

 ユキちゃんは涙目でこくんと頷く。

 

「ユキちゃん……次はヒナのお口でもっと気持ちよくしてあげる♡」

 

 ユキちゃんの耳をペロンと舐めてから、ユキちゃんの股間前に移動した。

 ぴったり閉じているユキちゃんの足を両手で掴んで、開かせる。

 

「ヒ、ヒナちゃん……」

「ダメだよ? ユキちゃん、オマンコ見せてくれないとお口で気持ちよくできないよ?」

「だ、だって……」

 

 少し強引に力を込めると、観念したのかユキちゃんはゆっくり股を広げ始めた……。

 

(これは……)

 

 ユキちゃんが拒んでいた理由が判った。ユキちゃんのオマンコは濡れてテラテラ光っていた。零れ落ちるお汁でエアマットもビショビショだった。

 

「ユキちゃん……ヒナでこんなに感じてくれたの!? ヒナ、嬉しいよ♡」

「いやっ! ヒナちゃん、見ちゃダメ!!」

「……ごめんね。もう見ないよ」

 

 ユキちゃんの太腿に両手を添えて、ユキちゃんのオマンコに唇を重ねた。

 

「やっ! あっ! ヒナちゃん!?」

 

 最近覚えたお兄ちゃんのようにユキちゃんのお汁を吸い上げる。

 

 じゅるる……じゅるるるるるる……

 

 しばらく、ユキちゃんは耐えていたけど……。

 

「えっ! うそっ!? なんでぇぇぇぇぇ!!!」

 

 ユキちゃんの戸惑う声が聞こえる。私の舌はお兄ちゃんの舌をトレースしている。ユキちゃんからするとお兄ちゃんに舐められているように錯覚するだろう。

 抑えている太腿に力がこもる。……もう少しだ。

 私はユキちゃんのオマンコに舌を挿れて、膣壁を蹂躙した。

 

「やっ! あっ! あっ! ヒナ……ヒナちゃん……イクッ! イッちゃう!!」

 

 構わずお口でユキちゃんのオマンコを犯した。

 

(さぁ、出てきて! 子宮おチンポ……)

 

 お兄ちゃんと血が繋がっているんだから、私でもユキちゃんの子宮おチンポを出せるはず! 

 

 ユキちゃんの声はどんどん大きくなって、太腿に掛かる力も強くなる……。だんだん腰が浮いてきて…………。

 

「も、もう……だめぇぇぇぇぇぇ!!!」

 

 脱力した後、びくんびくんとユキちゃんの腰が跳ねる。無事イケたようだ……。

 そして私の舌先に何かが当たる……。

 

(これは!?)

 

 舌先でつつくとそれは舌に吸い付いてきた。真ん中は窪んでいて、ほのかに甘い。

 ゆっくり舌を引き抜く……。

 

 ずりゅりゅりゅりゅん♪ 

 

「い、いやぁ! ヒナちゃん……み、みないでぇぇぇぇ!」

 

 私の舌に張り付いて、ユキちゃんの子宮おチンポが姿をあらわした! 

 ユキちゃんは恥ずかしいのか、両手で顔を覆う。

 私の目の前にはお股を全開に広げたユキちゃんと、そのオマンコからだらしなく伸びる子宮おチンポがあった。

 

(出た! ユキちゃんの子宮おチンポが本当に出た!!)

 

「ユキちゃん……触るよ?」

「ヒナちゃん……優しく……優しくしてね?」

 

 目の前の綺麗なピンク色の突起を両手で優しく包み込んで、私はゆっくりユキちゃんの子宮おチンポの先を舌で舐めた……。

 

 ユキちゃんの子宮おチンポの先、ぬるぬるの粘液……それはとてつもなく甘かった……。

 

(甘っ! お、美味しい…………)

 

 前回、ユキちゃんのおチンポを見た時は事故が起きてあまり味わえなかったけど、今はゆっくり味わえる……。

 私は夢中になって、おチンポの先っぽをペロペロ舐めた。

 孔(あな)からどんどん出てくる粘液を舌で舐め取る。ふにゃふにゃだったおチンポが手の中で少しずつ固くなってきた。

 

「ヒナちゃん! あったかい! きもちいいよぅ!」

 

 ユキちゃんの赤ちゃんを育てるための大切なところだから、慎重に先っぽを口に含み、ゆっくり優しく両手でしごく。

 粘液がどんどん出てきて、口の中に広がる……。ユキちゃんは顔を覆いながらアンアン言っている。私の愛撫で感じてくれて嬉しかった……。

 

 ……

 

(そろそろ、いいかな?)

 

 しばらく手とお口で愛撫したので一旦口を離す。

 ユキちゃんのおチンポはオチンチンのように固くピンとそそり勃っていた。

 ぴくんぴくんと脈打っているソレは本物のオチンチンみたいだった。

 先端の孔(あな)からは透明な粘液が溢れ、おチンポを光輝かせている……。

 

「ユキちゃん、ヒナを見て……」

 

 ユキちゃんがゆっくり手をずらして顔を出す。顔は真っ赤で瞳は潤んでいる。

 期待と不安が入り混じったような顔。お兄ちゃんのオチンチンを迎え入れる直前に見せるようなメスの顔だった……。

 

 私はユキちゃんを見つめながら、右手でゆっくりとおチンポを握る。親指は先っぽの孔(あな)に添える。

 ぬるぬるしたお汁を親指に擦り付ける。

 

「ユキちゃん、もうすっかりビンビンになっちゃったね。そろそろヒナのお口マンコでジュボジュボしてほしい?」

「ヒナちゃん……イジワルしないでぇ……」

 

 お汁だらけの親指で孔(あな)の周りをゆっくりなぞった。

 

「あっ! やぁん!! ヒナちゃん……」

「ヒナのお口マンコに挿れたかったらお願いしてよ……」

「ジュボジュボしてぇぇぇ!」

「ん…………どうしようかなぁ?」

 

 私は今、きっとイヤラシイ顔で笑っているだろう。

 ユキちゃんの瞳がいっそう潤む……。

 

「お願い! ヒナちゃん……私の舐めてぇぇぇ!!」

「……ナニを舐めてほしいの? もっとおねだりしてほしいなぁ。ヒナのお口がヤル気になるようにさ♡」

 

 おチンポの先っぽを舌でペロリと舐めると、ユキちゃんは背中をのけぞらせた。

 

(さぁ、ユキちゃん、そろそろ言ってよ。ヒナだって早く舐めたいよ……)

 

「……ユキの子宮おチンポを、ヒナちゃんのお口オマンコでジュボジュボしてください……。カオルの赤ちゃん専用のユキの子宮をカオルの妹のヒナちゃんのお口マンコで気持ちよくしてもらって……ヒナちゃんの奥でユキの淫乱チンポをびゅーびゅーさせて!!!」

 

 ユキちゃんがそう言うと、おチンポが少し膨らんだ。

 想像を超えるおねだりの言葉に、さすがユキちゃんだと感心してしまう。

 

「よくできました。ユキちゃん、ヒナのお口マンコでたくさん気持ちよくなってね♡」

 

 私はお口を大きく開けて、ユキちゃんの顔を見ながらゆっくりおチンポを根元まで咥えこんだ。

 ひんやりしたおチンポに舌を絡ませる。

 

「ああん! ヒナちゃんっ!!」

 

 ユキちゃんは私をじっとみる。ポロリと1粒涙を零した。

 私はおチンポを吸い込みながら、ゆっくりグラインドさせる。視線はユキちゃんから離さない。

 

 じゅっっっぽっ……じゅっっっぽっ……じゅっっっぽっ……じゅっっっぽっ……

 

「ヒナちゃんのお口オマンコきもちいいのっ!!」

 

 ユキちゃんは手を伸ばして私の頭を掴む。

 ユキちゃんのスピードに合わせて、ゆっくり、ゆっくりと優しくグラインドを続けた。

 

 じゅっっぽっ……じゅっっぽっ……じゅっっぽっ……じゅっっぽっ……

 

 お口の中にユキちゃんのおチンポ汁の香りと味が広がる……。ソレはユキちゃんの母乳に近いモノだった。

 おチンポが口の中で時々ぴくんっと反応する。その度にユキちゃんの甘ったるい声が浴室に響く。

 お兄ちゃんの大人チンポで優しく責められているときの声だった。ユキちゃんのこの声もしばらく聴いていないな……などと考えながら、おチンポを奉仕し続けた。

 

(お兄ちゃん……)

 

 ユキちゃんには失礼かもしれないけど、お兄ちゃんのオチンチンを思い出していた。

 もちろん、お兄ちゃんとは匂いも味も大きさも太さも硬さも違う。それでも久々の大人チンポを味わって私の身体は悦んでいた。

 

 太腿を伝わる愛液の感覚は止まらない! お兄ちゃんのオチンチンが恋しい……熱い精子が欲しい……。できれば、私のオマンコの奥にある子宮に……。

 

(お兄ちゃん……ヒナ……寂しいよぅ……)

 

 涙で視界がじわりと歪んできた……。

 

 じゅっっぽ……じゅっっぽ……じゅっっぽ……じゅっっぽ……

 

「子宮おチンポが気持ちいいよぅ~~カオルゥゥ~~!」

 

 ユキちゃんがお兄ちゃんの名前を叫ぶ。ユキちゃんもきっとお兄ちゃんを思い出しているのだろうと知り、少し可笑しくなってしまった。

 私たち、2人でエッチなことしているのに、頭の中はお兄ちゃんでいっぱいだ。

 ユキちゃんに対する罪悪感が消えた。私はお兄ちゃんのオチンチンのつもりで一生懸命奉仕する。

 

 じゅっぽ……じゅっぽ……じゅっぽ……じゅっぽ……

 

 私の頭を掴むユキちゃんがグラインドさせる速度を速めたので、私も合わせる。

 ユキちゃんはお兄ちゃんの名前を叫びながら、遂には泣き出した。

 ユキちゃんが可哀そうで、私は少しだけ性技のスキルを使った。

 

 じゅっぽ……じゅっぽ……じゅっぽ……じゅっぽ……

(ユキちゃん、ごめんなさい……。でも、私はユキちゃんの悲しい顔、見たくないんだ……)

 

「ああああああぁぁぁぁん! カオルゥゥゥ!」

 

 こうかはばつぐんだ! 

 

 先ほどまでの悲しそうな顔から打って変わって、ユキちゃんは発情したメスの顔になった。

 涙は相変わらず流しているが、この涙は快感の涙だろう。

 

「あっ! あっ! あっ! カオル! 私……もう我慢できないっ!!」

(お兄ちゃん……もう我慢しなくていいよ!)

 

「カオル! カオル! 出る! 出ちゃう!」

(お兄ちゃん、イッて! ヒナのお口マンコの奥でたくさん出して!!)

 

 じゅぽ……じゅぽ……じゅぽ……じゅぽ……

 

 ユキちゃんのオチンチンは私のお口の中でどんどん大きくなった。

 もう……そろそろ……発射しそうだ。

 

「カオル! ダメよ! 出ちゃう! 出ちゃうわ!!」

(お兄ちゃん! いっぱい精子ちょうだい!!)

 

「あっ! ……あっ! あっ! だめぇぇぇぇ! 出ちゃうぅぅぅ!! カオルゥゥゥゥ!!!」

(出して! いっぱい出して! お兄ちゃん!!)

 

 じゅぽ……じゅぽ……じゅぽ……じゅぽ……じゅぽっ♪ 

 

 ユキちゃんが私の頭を股間に深く押し付け、口の中でおチンポが膨らみ……喉の奥に温かい液体が放たれた! 

 液体は痙攣に合わせて何度か発射される。口中にとろけるような甘味と母乳の香りが広がった。

 

 ゴクリ……ゴクリ……

 

 私は喉を鳴らしてユキちゃんが放った液体を飲み込んだ。

 ユキちゃんを見ると、口の端から涎を垂らしながら宙をぼうっと見ていた。瞳に光は無い。

 あまり見たことのない顔で少し焦った。

 

 舌を絡ませておチンポをお掃除したあと、ゆっくり口を離した。

 

 ユキちゃんのおチンポは元気なままだ。

 股間がムズムズする……今すぐオチンチンが欲しかった……。

 久々の大人チンポを味わった私の身体はもう我慢ができなかった……。

 

 

「ユキちゃん……ヒナもう我慢できない! ヒナにオチンチンちょうだい……」

 

 私の言葉にユキちゃんが目を見開いた。

 ユキちゃんを見つめながら私はおチンポの上に跨り、おチンポを握ってゆっくり腰を下ろしていく……。

 

 私はもう、一線を越えても構わなかった…………。

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