「ユキちゃん……ヒナもう我慢できない! ヒナにオチンチンちょうだい……」
ヒナちゃんが私の子宮おチンポを握ると、その上に跨ってゆっくり腰を下ろしていく。
「あ……あ…………」
(ダメよ!? ヒナちゃん!!)
私は止めようと声を出すが、うまく出す事ができない。身体がいう事をきかない。腰が抜けて力が入らない……。
それほど、先ほどのヒナちゃんのお口オマンコでのオーガズムは強烈だった。
もう少しで私の子宮おチンポがヒナちゃんの身体に触れてしまう!
(カオル……ごめんなさい…………)
カオルの童貞を奪ったあの日を思い出す……。
───
「ママ! ママ! ママァァァァ!」
「ユキちゃん! お願い! やめてぇ~~!! お兄ちゃんにヒドイ事しないでぇ~~~!!!」
「抜けない! 止まらないのっ!! カオル! ごめん! ごめんなさいぃぃぃぃ!!」
全裸のカオルが正面から私にしがみ付いて泣き叫んでいた。
ヒナちゃんがカオルの背後からしがみ付き、必死に引き離そうとしている。
ちゅぷちゅぷちゅぷちゅぷ……
抽挿を続ける私のモノをカオルの体内の熱が温める。徐々に膨らみ始める……耐え難い……快感!!
懸命に股間に力を込めるけど、放出感は昂る一方だ……。
「カオル……ごめんなさい!! もうだめぇぇぇぇぇ! でちゃうぅぅぅぅぅぅ!!!」
「マ……ママァァァァァァ!」
「ユキちゃん!? お兄ちゃぁぁぁぁん!!!」
ちゅぷちゅぷちゅぷちゅぷ……ちゅぷん♪
私の子宮内を熱い何かが通り抜け、それはやがて子宮外に放たれる。
限界まで我慢して放尿する快感……その何千倍もの快感が子宮を中心に広がり、私は絶頂した。
「カオルゥゥゥゥゥゥゥ!!!」
「ママ! あつい! おなかの奥があついよ!! ママァァァァ!!!」
カオルは泣きながら背中をのけぞらせた。カオルの子供オチンチンが触ってもいないのにぴんっと勃っていて、それはぴくんっぴくんっと痙攣していた。
カオルはオーガズムに達していた……。私の子宮おチンポでお尻を犯されて、中に出されて…………。
ぬぷぅぅぅぅぅ……
「あぁんっ!」
カオルが小さく悲鳴をあげる。
目的を達した子宮おチンポはカオルのお尻の穴から抜け、そのまま萎んで私のオマンコ内に戻っていった。
カオルは私にしがみついて涙を流して泣き叫んでいた。その顔は……快感に打ち震えるメスの顔だった…………。
「カオル! ごめん! ごめんなさい!!」
私はカオルを抱きしめながら涙を流す……カオルの性癖を私は歪ませてしまった……。
(…………あれ?)
もう一つの感情……それに身体が歓喜していた。
……私の下半身が遂にカオルを征服した……それに気付くまでそんなに時間は掛からなかった…………。
───
ぴくんっ……ぴくんっ……
私の手の中で脈打つユキちゃんの子宮おチンポ……。
(ユキちゃん、お兄ちゃんのかわりにしてごめんなさい!)
私の身体は大人のオチンチンと精子を欲しがっていた。もちろん、ユキちゃんのおチンポから精子は出ないが……。
ぴくんっ……ぴくんっ……
先ほど、お口の中に放たれた粘液を思い出す。
あの熱い液体が私の体内に注がれる事を想像すると、居ても立っても居られない……。
ゆっくり腰を落とす……私のオマンコはお兄ちゃん専用なので、お兄ちゃん以外は受け付けない……オマンコは……。
ひくっ……ひくっ……
お尻の穴ならユキちゃんを受け入れられる。お尻の穴……エッチなことに使う事は一生無いと思っていた……。
モチロン、お兄ちゃんがどうしてもというなら、捧げる覚悟はあるけど……。
お兄ちゃんのオチンチンはオマンコに挿れてもらって、奥で射精してもらうのがイチバンだ。お尻の奥に精子を貰っても赤ちゃんはできないし、とてつもない痛みだろう。……たぶん、お兄ちゃんに処女を捧げた時よりも……。
でも、ユキちゃんのおチンポなら……お兄ちゃんはお尻に挿れられて泣いて悦んでいた。
絶対、気持ちいいに決まってる。
ひくっ……ひくっ……
お尻の穴がひくついている。もうそろそろ、ユキちゃんのおチンポが私のお尻の穴に触れる……。
私は、お兄ちゃんの次に愛しているユキちゃんに、お尻の処女を捧げようとしていた…………。
───
……ユキの胎内
最凶マンコは怒り狂っていた。
(なぜこの私がっ! ふっ……ふざけんな!!)
殿方の肉棒に奉仕し……子種汁をたっぷり子宮内で受け止め……受精して子宝を授かり……無事産み落とす……。
それが……最凶マンコの使命だ。
なのに……今の状況はなんだ!
──なぜ卵が出ない!
最初は、ご主人様が子供を産んだ直後だからと思っていた。
(まぁいいわ……。産んだその日に受精するなんて、無粋よね……)
あの時の私はそう思って楽観的だった。あの時の私をぶん殴ってやりたい!
様子がおかしい事に気が付いたのは翌日だ。
私がいくら命令しても、卵が出ることは無かった。原因がわからない……。
それでも、ご主人様は一度出産したのだから、卵が出ないワケがない。
どうすれば卵が出るのか、私はその日から試行錯誤していた……。
──なぜ子種汁が貰えない!
私の奉仕は完璧なはずだ。ご主人様の想い人の肉棒はオーガズムに達してリズミカルに痙攣を繰り返している。なのに……。
その肉棒から子種汁が放たれる事は無かった。
私は痙攣を続ける肉棒の尿道口から精巣まで侵入したが、精子は一滴も存在しなかった。
(なぜ? 毎日あんなにたくさん子種汁を私にくれたのに……いったい何が起きているの?)
卵が出ないうえに、子種汁も貰えないのであれば、子宝を授かる事が出来ない……。
私は焦っていた……。
──なぜ私が奉仕される!
奉仕するのが私の仕事だ。存在意義といってもいい。なのに……。
ご主人様の想い人の口と舌で私は奉仕された。ご主人様はあっけなくオーガズムを迎えるが、私は許せなかった。なので打って出る事にした。
これが失敗だった。
秘所の外に出た私はご主人様の想い人を奉仕するつもりだったのに、あろうことかご主人様は更に私が奉仕される事を望んだ。
秘所の外に出た私は、口と舌で奉仕され、はしたなく絶頂してしまった。同時に私のプライドはズタズタとなった……。
(絶対に許さない! 2度とこんなミジメな思いはしない!!)
2度目に秘所の外に出た時、またもや奉仕されそうになったが、何とか形勢逆転する事が出来た。
私はご主人様の想い人にたっぷり奉仕する事が出来た。想い人は私の奉仕に涙を流して悦んでいた。
私は達成感に包まれていた。これこそが私が望んでいたことだった。
そして今、3度目の機会が訪れていた。
今回は奉仕される事はないだろう。目の前には想い人の穴がもう見えている。
(さぁ、きなさい……。私の奉仕で極上の快楽を味あわせてあげるわ!)
目の前に穴が迫ってきた…………。
───
ユキちゃんの冷たいおチンポの先っぽが私のお尻の穴に触れた。
「ッ!?」
一瞬、何が起こったのかわからなかった。お腹で感じるこの冷たさ……。いつの間にか、私のお腹の奥深くまでおチンポが挿入されていた……。
と同時に、ユキちゃんのひんやりしたおチンポが挿入されているのに、私のお腹はどんどん熱を帯びていった。
「あ……あ…………?」
お腹が焼けるように熱い……でも、痛みも苦しみもない……むしろ…………。
ぬるつく感触に自分の身体を見ると、ユキちゃんのお腹の上に水たまりが出来ていた。収まりきらない液はユキちゃんのお腹を伝ってエアマットに落ちている。
大量の液体はすべて私のオマンコから出たお汁だった……。
背筋が寒くなる……。私……とんでもない事をしてしまったのではないだろうか……。
ぷしゅっ
今度は胸に違和感。乳首はピンとたっていて先端からは母乳が噴き出していた。
噴き出た母乳がユキちゃんの身体を汚す。
お腹の熱が身体全体に広がる。視界がぼやけてユキちゃんの姿が歪む……。
下半身から力が抜けて、私はユキちゃんに体重を預ける。おチンポはより深く私の体内に入ったようだ。
それが、合図だった……。
私のお腹の中で、おチンポが動き始めた。
……
「ああぁぁぁぁぁあぁあぁぁあんっ!」
私はユキちゃんにしがみ付いて泣き叫んでいた。
ユキちゃんは上体を起こして、私を抱きしめていた。
私はユキちゃんの首の後ろに手を回し、腰の後ろで脚をロックする。
お尻からは今まで感じた事のない快感が突き抜け、私の身体は歓喜に震えていた。
「あぁぁぁぁぁんっ! ユキちゃん! ユキちゃぁぁぁぁん!!」
一際大きい快感に身体が勝手にのけ反る。もう何度目なのかわからない、絶頂。
ぴしゃぁぁ
母乳が噴き出てユキちゃんにかかる。
ぷしゃぁぁぁ
熱い雫が股間から噴き出る。それはお汁なのかお潮なのか、オシッコなのかもわからなかった。
下半身の感覚はほぼない。ただ、極上の快感の波が私の身体中を駆け巡っていた。
「ヒナちゃん! もう……だめぇぇぇぇ! 出ちゃうぅぅぅぅぅっ!!」
お腹の中でおチンポが膨らむ。ユキちゃんももう限界なのだろう。
「はぁぁぁぁぁぁん! ユキちゃん! 出してぇぇぇぇぇぇぇ!」
「ヒナちゃん……ヒナァァァァァァ!!」
お腹の中でおチンポが震えて、大量の熱い液体が注がれた。
「ユキちゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!」
のけ反り過ぎて後ろに倒れそうになる私をユキちゃんが支える。
身体を突き抜ける快感に胸と股間から大量の液体を噴出させながら、私は意識を失った…………。
───
気が付くと私はエアマットの上に横たわっていた。ユキちゃんが心配そうに私の顔を覗き込んでいる。
「ヒナちゃん、大丈夫? ……ごめんなさい」
「……うん」
ユキちゃんに支えられて上体を起こして周りを見る。
エアマットを中心に至るところに母乳や液体が飛び散り、浴室内は悲惨な事になっていた。
清掃をしようと立ち上がろうとするが、下半身に力が入らず、立ち上がれない。完全に腰が抜けていた。
「ユキちゃん、ヒナ、立てない……」
「……そう」
身体をユキちゃんに軽く洗ってもらい、ユキちゃんに抱えられながら湯船に浸かった。
しばらくすると、ようやく下半身に感覚が戻ってきた。
「ユキちゃん……すごかった。頭がおかしくなりそうだった…………」
「痛くなかった?」
「……全然。でも、気持ちよすぎて死ぬところだったよ……」
「そんなにお尻って気持ちいいの?」
「気持ちいいとかそういうレベルじゃないよ……。お尻だったからこの程度で済んだのかも? オマンコに挿れてたら、ヒナは死んでたかもしれない……」
私はお兄ちゃん専用オマンコにしておいてよかったとしみじみ思った。
お兄ちゃん専用でなければ、私は絶対にオマンコにユキちゃんのおチンポを挿れていただろう……。
「ユキちゃん、ヒナお尻は初めてだったの。ヒナのお尻の処女はどうだった?」
「ヒナちゃんのお尻は締まりもいいし、あったかくて気持ちよかったわ。何より……」
「何より?」
「ヒナが遂に私のモノになった気がして、嬉しかったわ……」
ユキちゃんはそっと私にキスした。私もユキちゃんの舌を求める。
浴槽内で抱き合いながらしばらくお互いの舌を求めあった。
「ユキちゃん……愛してるよ……お兄ちゃんの次でごめんね」
「謝らなくていいわ。私も……愛してる。カオルの次に……」
どちらからともなく唇を離す。ユキちゃんが私の目をまっすぐ見つめる。
「そろそろ時間よ。上がりましょう?」
「時間?」
「ホエールウォッチングよ♡」
浴室内を清掃後、ユキちゃんに手を引かれてお風呂場を後にした……。
───
ユキちゃんに手を引かれベッドの傍らに立つ。
ベッドの真ん中にはお兄ちゃんが静かに寝ていた。
ユキちゃんがシーツをはぎ取ると、お兄ちゃんの裸が姿をあらわす。
「ヒナちゃん、そろそろよ。カオルのオチンチンを見て」
「そろそろ?」
お兄ちゃんのオチンチンを見ると、少しだけ起きていた。勃起しているのだろうか?
オチンチンが小刻みに震え始めた。
(……なに?)
ユキちゃんの手をぎゅっと握る。ユキちゃんは嬉しそうな顔をしていた。
しゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…………
「ッ!!!」
お兄ちゃんのオチンチンから黄金の液体が噴出した。液体は弧を描いてシーツの上に落ち、真っ白なシーツを黄色く汚していく……。
「どう?」
「お兄ちゃんのお漏らしの瞬間、初めて見たよ……」
「寝る前にカオルにたっぷり飲ませた私とヒナちゃんのおっぱいのおかげね。今夜もたっぷり飲ませてあげないとね♡」
「うん! 今日はどんな罰ゲームにしようかな?」
「考えておいて。さぁ、カオルを起こしましょう」
……
お兄ちゃんはオネショをして恥ずかしそうにしていた。
そしてなぜオネショしてしまうのか本気で不思議がっていた。
毎晩、お兄ちゃんに暗示をかけてエッチをし、エッチ後にたっぷりおっぱいを飲んでいる事を知らないお兄ちゃんは一生気付けないだろう…………。
───
ビチクアルの街を出て9日目の夕方、遂にボットンベリーの入り口となる建物が見えてきた。
「2人ともよく頑張ったな。10日も掛からなかったぞ」
「ハァ……ハァ……。ヒナ、絶対痩せたよ…………」
「ええ、ヒナちゃんはよく頑張ったわ」
汗だくのヒナがその場で大の字になって倒れる。もはや定番の休憩スタイルだった。
「今日はボットンベリーの宿でゆっくり休もう。行動は明日からだな」
ユキの背から降り、ヒナの呼吸に合わせて揺れる胸を見ながら、2人に告げた。
アクエリアンの祭り会場に訓練場に寺院。ついでにヴァーギナーの様子も見ておきたい。2日もあれば片付くだろう。
「懐かしいわ! ねぇ、カオル」
ユキが手を差し伸べるので、俺は無言でその手を握る。
この街に着いた時はまさかユキとエッチして結婚する事になるとは思わなかった。
「そうだな……。ユキ……ありがとうな。俺と結婚してくれて。もちろん、ヒナもだぞ。2人とも愛してるよ」
「お兄ちゃん、どうしたの? 急に改まっちゃって……」
「……」
ヒナは疑問を口にし、ユキは顔を真っ赤にして黙ってしまった。
今の俺は少し感傷的になっているのかもしれない……そう思った。
目の前の2人は俺にとってかけがえのない女性だった。
この2人のためなら、俺は命を捨てても惜しくはなかった……。
黙っているユキの手を引っ張り、しゃがませた。ユキのマスクを取る。
美しいユキの顔が目の前にあった。
「カオル……?」
瞳を潤ませるユキに軽くキスして抱きしめた。
「ユキ……愛してる……」
耳元で囁くとユキも俺の背に手を回した。
「私も愛しているわ! カオル、早く呪いを解いて! 私、カオルの赤ちゃんが欲しいの!!」
「ちょっと! ユキちゃん!? ズルいよ! ヒナだってお兄ちゃんの赤ちゃんが欲しいよ!!」
ヒナはジト目で俺とユキを見ていた……。