私、
真っ白な世界でオナニー中に裸のカオルとひなちゃんが現れて……。
夢にまで見た、今まで何千回も想像したカオルのオチンチンを見て……。
発情した私は彼の目の前で絶頂してしまう……そんな夢だ。
彼の前だというのに私はいやらしいことを言いながら感じてしまった。
いや、彼に見られていたから感じていたのかもしれない……。
肌は紅潮し、動悸が激しくなり、私の大事な所からはとめどなく愛液が溢れる。
彼に見られながら、私は彼の分身に激しくイかされてしまう。
そしてだらしなく私はお漏らししてしまう……。
彼が見ている目の前で……。
そんな夢だった。
ハッキリ言って……。
最高の夢だった♡
今までしてきたオナニーの中で歴代1位の快感だった……。
この快感♡また味わいたいな~♡♡
───
……目が覚めた……のだろうか?
誰かの声が聞こえるがよく聞き取れない……。
目を開ける。真っ白だ……。
そうか……まだ夢の中か。……という事は……。
上半身を起こし、確信を持って目当ての人物を探す……いた♡
さっきの夢と同じ格好のままだ……。やっぱりまだ夢の中なのね。
神様(いたとしたら)ありがとうございます。
2度もこんなご褒美を頂けるなんて……。
どうせ夢なんだから……。
もっともっと思いっきり楽しんじゃおうかな~~~♡♡♡
自分の顔が下品な笑顔で歪むのがわかる。
───
「お兄ちゃん、ユキちゃん気が付いたみたい」
「そうか」
俺はユキの裸を見ないようにユキとは逆方向を向いて声を掛けた。
「ユキ、大丈夫か?」
……返事はない……。
「お兄ちゃん、ユキちゃん様子が何か変だよ?」
「変? どんな風に?」
「直接見た方が早いよ」
(ユキ、すまん!)
俺はユキの方を振り向いた。
……あまりの光景に固まってしまった。
ぴくんっと息子が反応した……。
───
(ユキちゃん、よかった~~)
と思うのも束の間、どうやら様子がおかしい。
ユキちゃんは立ち上がるとヨロヨロと私達の方に歩き出す。
全裸なのにおっぱいや股間を隠そうともせずに……。
映画で見たゾンビのようにゆっくりゆっくり歩いてくる……。
顔は下品に笑っている……。怖い……。
1歩踏み出す度に大きなおっぱいがボヨンボヨン揺れる……。
(うらやましいな……)
……そして何より異様なのが……。
ぷらーん、ぷらーん。
ユキちゃんのオマンコからピンクの紐が垂れていて、その先のピンクの細長い箱が揺れている……。
ユキちゃんがおっぱいと箱を揺らしながら一歩また一歩私達に近づいてくる。
お兄ちゃんに知らせるが、お兄ちゃんもユキちゃんを見て固まっている。
狼狽えて固まって座っている私達の前にユキちゃんが立つと……
突然、お兄ちゃんを押し倒した!!!
───
ユキに突然押し倒され、身体が硬直してしまう。
ユキはそのまま俺に馬乗りになる。
俺の両手はユキの両手に抑え込まれ、身動きが取れない!
「ちょ! ユキ! 何するんだ!!」
(力強っ!)
「カオル……私もうガマンしないよ〜〜♡カオルのオチンチン、私にちょうだぁ~い♡前のお口、後のお口、最後は上のお口で楽しめる、1粒で3度おいしいカオルのオチンチン♡♡ちょうだぁ~~~い♡♡♡」
そう言ってピンクの紐が出たオマンコを
俺のフル勃起した息子に近づけていく……。
「やめろ! ユキ! 正気に戻ってくれ!!」
ユキの力が強く、体勢もあって振りほどけない!!
「カオルはオチンチンだけ元気にしていてくれれば何もしなくていいの♡私に任せて♡♡天井のシミの数でも数えてたらすぐ終わるからね♡前に3発♡後ろに1発♡最後はお口で綺麗にしてあげるね♡♡後ろは初めてだけどカオルのオチンチンなら私頑張るから優しくしてね♡」
(天井なんか無いじゃないか!)
俺の童貞卒業がまさかの逆レイプとは……。
タイトル付けるなら……
ボクの童貞が幼馴染のお口×3に散らされてしまいました
……かな?
現実逃避してくだらない事を考えていると……。
「お兄ちゃん!!」
ひなの声が聞こえて、ユキの腕の力が緩んだ。
(今だっ!)
何とか右手を自由にすることに成功した。
「お兄ちゃん! 私を信じて、ユキちゃんのおっぱいを舐めて!! そしてお兄ちゃんの指でユキちゃんのオマンコの中グリグリしてあげて!!」
(なんて指示だよ!! でも……やるしかないのか……)
「ユキ! すまん!!」
覚悟を決めた俺は(いちおう)ユキに謝ってひなの指示に従った……。
───
ユキちゃんがお兄ちゃんに馬乗りになってとんでもない事を口走っている!
このままじゃお兄ちゃんの貞操の危機だ。
いくらユキちゃんでもお兄ちゃんの初めては渡せない!
(お兄ちゃんの童貞は私のオマンコで予約済なの!!)
私はユキちゃんの肩を掴んで引き離そうとするがビクともしない。
(ユキちゃん、力強っ!!)
どうしよう? このままじゃお兄ちゃんの初めてが……。
そのとき……閃いた!!
ユキちゃんのオマンコから伸びるピンクの紐の先にあったあの箱はどこ?
…………あった!
私は箱を掴んでスイッチを入れた。
「ああああぁぁぁあ! カオル! カオルぅぅぅ♡子宮の入り口ブルブルして気持ちいいよぉぉぉぉ♡」
こうかはばつぐんだ!
(よし、少し力が弱まったね!)
「お兄ちゃん!!」
叫んでお兄ちゃんの様子を伺うと、腕一本は自由になっている様子。
「お兄ちゃん! 私を信じて、ユキちゃんのおっぱいを舐めて!! そしてお兄ちゃんの指でユキちゃんのオマンコの中グリグリしてあげて!!」
あとの時間稼ぎはお兄ちゃんに賭けるしかない。
お兄ちゃんのテクニックは私の身体で実証済だから上手くいく事を願おう……。
(ユキちゃんにおにいぶが効くことを願おう。お兄ちゃん、頑張ってね!)
叫ぶと同時に私はユキちゃんのオモチャを探す……あった!!
電源ON!
『電源が入りました』
ポチッ
『強から最強に変更されました』
「ユキちゃん! ごめんね!!」
おっぱい……オチンチン……など卑猥な事を叫んでるユキちゃんのガラ空きのお尻の穴めがけてオモチャを突っ込んだ!
「おほぉ!? お? お? お♡え? カオルいきなり後ろぉぉぉぉ?? ♡♡しゅごい♡♡アアアァァァァァ♡♡♡」
プッシャアアアアアァァァァッァ!!!!
激しい水音と共にユキちゃんは機能を停止した。
ユキちゃんアヘアヘ作戦(仮) 大・成・功!!
「(お兄ちゃんの貞操が)危ないところだったね……」
「ひな、助かった。ありがとう」
ぷしゅっぷしゅっぷしゅっぷしゅっ
びちゃびちゃびちゃびちゃびちゃ
ヴ! ヴ! ヴ! ヴ! ヴ! ヴ! ヴ! ヴ!
静かな空間に水音と振動音が響き続ける……。
───
「本当にごめんなさい!」
私、雪(ユキ)は幼馴染のカオルとカオルの妹ひなちゃんに土下座していた。
前も後ろもオモチャはもう抜いていた。電源もOFFだ。
(誰か……私を殺して……。よりによってカオルを襲うなんて……でもカオルだから襲っちゃったのよね♡)
「ユキちゃん、ひなの方こそごめんなさい。咄嗟の事とはいえ、ユキちゃんに……あの……その……」
(気まずいわね……。でも、新発見だったわ♡ひなちゃんには後でお礼しないと……♡)
「ユキ、俺もユキに謝るよ。ユキにいやらしい事してすまなかった」
(カオル……おっぱいと前のお口とっても気持ちよかったよ♡次は、オチンチンがほしいな♡)
「ユキをフォローする訳じゃないが、俺、ユキの気持ちわかるよ。夢の中なら誰にも迷惑掛からないやりたい放題にすると思う。もしかしたら俺がユキに襲い掛かっていたかもしれない……」
彼の言葉にぴくんっとオマンコが反応してしまう。
(襲うって言われちゃった……襲うって言われちゃった♡やだっ♡カオル、私は準備オッケーよ♡今すぐ襲って♡♡)
「ここがどこなのか、夢なのか現実なのかもわからない。けど、俺はユキとひなは現実のユキとひなとして接するつもりだ。2人にもそう接してほしい。……そして、今回の事は3人の秘密にして無かった事にしないか?」
カオルがそう提案してきた。私としては願ってもない提案だ。
「ひな、それでいいよ」
「私もそれでいいわ」
「よし、じゃあこの話は終わりだ」
カオルが話を締めた。
なんでこんな事になったんだろうと記憶を辿っていると……
ふと、疑問が浮かんだ。
「私は家でオ……コホン! 言わなくてもわかると思うけど、それをしている最中に気付いたらここにいたわ。私が気付いたときに2人は裸で何をしていたの? その……だいぶ距離が近く見えたけど……?」
そう、まるでエッチする直前のような体勢だった。
もしかしてこの2人、兄妹でエッチしてたの!?
───
ユキの疑問……まぁ、そうなるわな……。
「俺は寝起きでボ~としながらトイレに向かっていたら廊下でひなにぶつかって、押し倒すような形になったところで気付くとここに居たんだ」
(苦しいか……?)
「お兄ちゃん、ごめんね! ひな、スマホ見ながら歩いてたから思いっきりぶつかっちゃったね。お兄ちゃんに押し倒されて、痛った~いと思って目を開けたらここにいたの。しかも私もお兄ちゃんもいつの間にか裸になってて、私恥ずかしくて……」
ひなが話を合わせてくれるがまだ苦しいか?
「ひな、俺も寝起きで半分目を閉じていたからお互い様だ。あと……変なもの見せてすまなかった……。生理現象なので許してくれ」
「一瞬しか見てないから大丈夫だけど……。お兄ちゃん、ひなのおっぱいと大事なところ見たでしょ?」
「胸は見えちゃったけど、もう一つは見てないから大丈夫だ」
(……どうだ? いい感じで勘違いしてくれるといいが……)
「カオル君もひなちゃんも服を着てたのに、気付いたら全裸だったって事?」
「そうだよ?」
「自分の家でもさすがに全裸になるのは風呂の時だけだ……」
「ひなちゃん、スマホは手に持ってた?」
「転んだ時にどこかにいっちゃったよ?」
ユキは考え込んでいるようだ。
「スマホ……おっぱい……。なるほど……。そういう事ね……」
(どういう事だよ!)
「ここがどこかわからないわ。でもここに来ると服は無くなるみたいね。……わ、私も全裸ではなかったもの……」
(本当かよ? 噓くさいな……)
でも、無事誤魔化せたようなので余計な事は言わないでおこう……。
その時、俺の頭の中に誰のものでもない声が響いた。
『あの~女神テンプレーと申しますが、今お時間少々よろしいでしょうか~?』