勇者ちゃん(♂)とイく異世界チートちん道中 作:輝く羊モドキ
「ふぁ、あああ~♥」
「おら~♥スライムまんこの中に勇者遺伝子出せ~♥」
ぱっちゅ、ぱっちゅ、ぱっちゅ。
草原に響くいやらしい水音と嬌声。
一人の人間の男の子と、青い粘液で構成された人のようなモンスターがまぐわっていた。
モンスターは男の子の上に跨がり、その身体を激しく上下させて男の子から精液を搾り取ろうとする。
「も、もうだめぇ~♥」
びゅるっ!びゅるるっ!
「はーい終了~♥」
勇者 は 力尽きた!
男の子の精力がゼロになり、そのままぐったりと意識を失ってしまう。
モンスターはぐったりとした男の子を抱えると、そのまま巣穴へと連れ込もうとした。
「はいストーップ」
「何よこれから皆でぐっちょりねっちょりする所なんだか―――おっほッ♥」
粘液のモンスターの前に立ちふさがったのはイチモツを隆々と勃起させている身長180cm程の半裸の男。
姿は筋骨隆々の上半身を惜しげもなく晒し、下半身には皮製の腰蓑を巻いている。肩には身長以上の巨大な両刃斧を担ぎ、鋭く研がれた刃は岩すら一刀両断できるだろう。
男の子を抱えるモンスターよりもはるかに強い存在は、その目を釘付けにさせる程に強く魅了された。
男は腰蓑を脱ぎ捨て、押し上げていたイチモツを開放する。
ギンギンと擬音が聞こえそうな程に震えるイチモツの先端からは先走り汁が流れ出ていた。
「とりあえずしゃぶれよ」
「はい♥」
男の指示に従うままに、モンスターは男の下に這いつくばり、その隆々としたイチモツを舐める。
「はぁ……ん♥ちゅっ……ぺろっ……♥」
「もっと激しくすんだよ……こうやってな!」
「んぼぉっ!?♥」
男はモンスターの頭を掴み、モンスターの頭部をイチモツが貫通させる勢いで激しく前後させる。脳みそごと口内を犯されるモンスターは白目を向きながら抵抗出来ず全身を震わせる事しか出来なかった。
びゅぶるるっ!びゅるるるっ!!
特濃の白濁液がモンスターの頭部へぶちまけられ、その勢いのままにモンスターは仰向けに倒れる。
スライム娘 は 昇天した!
倒れたモンスターはその身が光に包まれ、溶けるように消えた。後に残ったのは小さい宝石の欠片のような石ころと粘体の塊だけだった。
スライムの欠片 と 2G を手に入れた!
男は地面に落ちている粘体の塊と石ころを拾って自身のアイテムポーチの中に入れ、ぐったりと倒れている男の子の傍へ向かう。
「う……ぅぁ……ぁ……♥」
ぴゅくぴゅくと震える小さなイチモツから垂れ流れる精液。精力がゼロになった男は例外を除き、廃人同然となり、ただ精液を吐き出すだけの肉人形となる。
これを回復させるには神の奇跡を用いた蘇生魔法か、高価なアイテムを用いて精力を補給するしかない。本来であれば。
男は手慣れた手つきで男の子の両足を掴み、持ち上げ、ひっくり返し、その尻穴を天に向ける。俗に言うちんぐり返しの姿勢を取らせ、その尻穴へイチモツを突き入れる。
「あッ♥ああああっ♥」
全身に塗れた粘体がそのまま潤滑油となり、小さな穴にすんなりと大きなイチモツが呑み込まれる。
「うあっ♥あひっ♥あああっ♥」
ぬぷっ、ずぷっ、じゅぷっ、じゅつっ。
柔らかな尻穴を大きなイチモツが蹂躙する度に押し出されるようにぴゅるぴゅる精液を垂れ流し、自身の顔をドロドロに汚していく。
20cmを超える大きなイチモツを苦も無く呑み込み、快楽を伝える尻肉を堪能した男はそのまま一番奥で射精する。
びゅるるるっ!ぶびゅるるるっ!
勇者 の 精力 は回復した!
吐き出された精液を全て呑み込まんときゅうきゅう締め付ける尻穴からイチモツを無理に抜き取った男は、アイテムポーチから清潔な布を取り出し、自身のイチモツを拭く。
正気を取り戻した男の子はフワフワとする頭のまま、未だ掃除の終わっていない男のイチモツにしゃぶりつく。
「ん……ちゅぅ……ちゅぷ……♥」
残った精液や恥垢を舐めとるように丁寧にしゃぶった後、男のイチモツを喉奥へ呑み込みながら舌で陰嚢を愛撫する。
「ん”……ぉごっ♥じゅろろろ……ぐ……ぶっ♥」
男の両手をしがみつくように握りながら、喉奥で精液を懇願する男の子に応えて報酬を与える。
びゅるるるっ!びゅるるっ!
ゼリー状の精液を零す事なく胃へ納めていく男の子は、その精液を残さず飲み干した後に男へ向けて淫靡に笑いながら両手でピースサインを作る。
男はため息を付きながら、モンスターによって溶かされた男の子の替えの服を渡した。
◇
遥か昔、この世界は男性と女性の比率がだいたい1:1だったそうです。
だけどある時、世界中に女の子のような姿をしたモンスターが現れ、唯人・亜人・魔族、果ては既存のモンスターの雄達の多くが魔界へと攫われ、残った人たちも殆どが襲われて廃人同然となってしまったようです。
そうして残った女の人たちは手を組み、魔界のモンスター達と戦争を行いました。それが第一次人魔戦争と呼ばれています。
第一次人魔戦争ではこの世界、人間界の英雄たちが魔界の王を討ち取り勝利を収めたそうです。
しかしその後またしばらくの年月が経ち、魔界のモンスター達は再び人間界へ戦争を仕掛けてきました。この時の戦争には、魔界に住んでいた神様もその力を存分に発揮したようです。これが第二次人魔戦争と呼ばれています。
魔界の神の力はとても強力で、当時生きていた人類の中でも男の人は99%が魔界に攫われていったとの記録があるそうです。しかし僕らが信じる神様達も人間界の状態を黙ってみているわけではありませんでした。
時に神様の力を持った人間が立ち上がり、時に神様の意思を遂行する代行者を天より使わせ、時に神様そのものが天界より降りてその力を振るったようです。
そうして第二次人魔戦争は魔王の死をもって終結した訳ですが……戦争の舞台となった人間界も無事とはいきませんでした。様々な被害があったようですが、当時伝えられていた魔法技術の殆どが途絶えたり、世界地図の殆どを書き換える程の地形の変化があったり、何よりも多くの国が滅びて絶滅した種族も多かったと言い伝えられています。
そうして世界は数多の犠牲の下、平和となったのですがとても深い、深い傷跡が残ったままでした。
それは人間界に撒かれた魔王の最後の呪いです。
魔王はこれから生まれてくる人類に、『男が生まれない呪い』を掛けてから死んだのです。
その呪いは、人間界というあまりにも広い世界を対象に取った影響か薄まりはしたものの、『男』が生まれてくる確率はとても下がってしまいました。
何故、魔王が僕ら人類にそのような呪いを掛けたのかは分かりません。様々な説が提唱されていますが、その呪いを掛けた当人は既に滅びて居ないのですから、確認することもできません。
ただ純然たる事実として、僕ら人類の男女比は現在女性20人に対して男性は1人居れば多い方と統計が出ています。そしてその男性も皆、身体が大きくならず股に毛が生える事も無い、大人として成長することが出来ない身体として生まれ、死んでいきます。
第二次人魔戦争から幾星霜。たまたま男として生まれた僕は神様に見初められ、勇者としての力を得ました。
勇者としての仕事は二つあります。一つは各地を回り、魔界のモンスター……通称『魔王軍』の残党を討ち取ること。
そしてもう一つが……その……か、各地に住む女性達に赤ちゃんを仕込むこと……です。
勇者としての力を得た僕は、その力を使って女の子とエッチするのが大事な仕事なのですが……。
「ああっ♥イくッ♥イきます勇者様ぁッ♥」
「だから俺は勇者じゃねえっての!おら孕めっ!」
「あああああっ♥」
ぶびゅるるるるっ!!びゅぶぶっ!!
熱くてドロドロの精液が宿屋の店主さんのなかに注がれている音が離れている僕にまで聞こえてきます。店主さんは本当に気持ちよさそうな表情をしたままベッドの上に倒れ、入れ替わるように次の女の人が男の人……『先生』のイチモツに跨ります。
「よ、よろしく頼むぞ勇者様……♥」
「どれ、お前はどんな声で鳴くのかな……っと!」
「おっ……ああっ♥ふ、深いッ♥指じゃ絶対届かないところまでっ♥」
そうして再び始まる、『交尾』というのに相応しいまぐわい。いやらしい水音と激しく身体がぶつかる音が響き、見てるだけ、聞いてるだけでもエッチな気分になってしまうようです。
しかし僕も見てるだけではありません。僕は僕で、先生のお相手が難しそうな方との赤ちゃん作りを頑張ってます。
「うっ……ぅあ♥ち、ちくびだめぇっ♥」
「んふふ♥ゆーしゃさまのおっぱい可愛い♥ちくびキュ~ってしながらお射精しましょうね♥」
「ああっ♥だめぇっ♥でるっ♥おちんぽミルク出ちゃうっ♥はぁぁ~っ♥」
びゅるっ!びゅるるっ!
「あんっ♥熱いのお腹に出たぁ♥」
そうして僕と先生は代わる代わる来る女性達と赤ちゃん作りを頑張りました。
僕は10人を超えないくらいで意識が朦朧となってしまいましたが、先生は僕なんかよりも遥かに速いペースで女性達の相手をしていたようです。僕が朝起きた時には、ベッドの周りには何人かの女性達が倒れている中で未だに腰を振り続けている先生が居ました。
「お、おはようございます先生」
「ん?おっと、もうこんな時間か。よし、シャワー浴びて飯食うか」
「は、はい」
そうして先生に連れられて一緒に魔法式のシャワーを浴びながら、先生からいっぱい精力を補給してもらいました。
先生に抱きかかえられながら、両足と両腕を先生に回して全身で抱き着く。駅弁と先生が呼んでいる体位です。
「んふッ♥んん~っ♥んんんぅ~♥」
「じゅるっ、ぷぁ……お前本当にキスハメ好きだよな」
「好きっ♥先生好きぃっ♥」
僕と先生が出会ったきっかけは、勇者として力を得た僕が初めて生まれた町を出て、隣町へ
そして意識を取り戻した時、僕は先生の大きなイチモツをお尻で咥えこんでいました。
先生は勇者ではないのにも関わらず、生まれつき精力が無限にあり、僕よりも幼い時から僕以上に身体が大きく、女の子達と赤ちゃん作りをしていたそうです。
そうしたエッチ生活の中で、精力がゼロになって廃人となってしまった男の人の蘇生方法を知ったとのことです。
男同士でエッチするのは当然初めての経験で、お尻の穴におちんぽを入れられるのも当然初めての経験でしたが、モンスター娘たちに全身余す事なくレイプされた影響か身体と頭がバカになった僕はそのまま先生の上に跨り、自分のおちんぽからトロトロとした精液を垂らしながら騎乗位で先生の精液をねだりました。
何度も何度も。数えてられなかったですが、10回は超えた時にようやく僕は腰が抜けて先生のイチモツから離れました。その時僕のお尻からうんちみたいな勢いでゼリーのような精液がぶりぶり音を立てて噴射したのをよく覚えてます。
その時、ようやく僕のお尻に入っていたイチモツの全体像が見えました。僕の小さなおちんぽと全く違い、デカく、硬く、血管が浮き出るくらいにギンギンの、本物のおちんぽ。
思わず。つい。咄嗟に。
僕は、さっきまで自分のお尻に入っていたおちんぽにしゃぶりついてしまいました。
「先生っ♥せんせぇっ♥」
「くっ……本当にお前の尻は名器だよな!」
先生のかっこいいガチガチおちんぽに一目惚れしてしまった僕は、その時から勇者として生きる事を辞めました。
先生は男で、僕も男ですが関係ありません。夢は世界中の女たちを孕ませると言う先生について回り、時に身の回りのお世話を。時に夜のお供を。先生の為に、
先生はとても悪い意味で節操無しです。先生が思う『可愛い』に該当すれば、例え自身の倍は生きている年増や、子供や、亜人・魔人・魔物・モンスター娘等一切関係なくそのイチモツをぶち込みます。
普段から女の子とそう変わらない服装をしている僕も、何度も何度も森の中や川の中で、時には街の路地裏に連れ込まれては先生の情欲を全身で受け止めます。
もはや勇者以上に勇者としてのお仕事をしている先生ですが、一か所に縛られたくはないみたいです。
「せんせっ♥僕が何でもしてあげるからねっ♥いっぱい♥いっぱいせーしぴゅっぴゅしてっ♥」
「おう!出すぞ!全部ケツ穴で受け止めろっ!」
だから僕は勇者としての力を使い、少しでも先生が快適に過ごせるようにします。
勇者の力でこうしてシャワーを浴びたり、勇者の名前で町の人達に好きなように赤ちゃん作りをしたり(まあ女性達もかなりノリノリだけど)。
びゅるるるっ!びゅぶぶびゅるるるっ!
こうして先生のオナホとして精液を受け止めたり。
アナルセックスが終われば、口を使って先生のイチモツを綺麗にします。これも勇者の力で、口にするものに毒や雑菌等で汚染されても消毒されるとのことです。また、不衛生な環境で赤ちゃん作りをしても性病等には絶対掛からないとも言われています。
ちゅっ、じゅるっ。
精力が無限の先生に、こうしてフェラチオを続けてしまうと何時までたっても終わりません。
ご飯を食べないといけないので、仕方なくここで終了です。
お風呂で清潔になった僕らは、僕の魔法で身体を乾かして服を着ます。先生はその肉体美を惜しげもなく晒すような半裸の格好で、僕はいつもの様に女の子が着るようなひらひらとした服とスカートを着ます。
先生はちょっと例外ですが、僕のような勇者に限らず殆どの男の人は、一目見て男の子とは分からないような服装であることが多いです。いろいろな理由は有りますが、一番の理由はモンスター娘に襲われないようにするためです。
第二次人魔戦争が終結して永い時間が経ちました。男の人……特に勇者であれば、唯人・亜人・魔族関わらずに女の人と赤ちゃん作りをする義務があります。そして当人は望まずとも、モンスター娘とも赤ちゃんが出来る事もあります。
そんな慣習が長く続き、人間界は人種のるつぼと言っても過言ではないくらいに沢山の種族が混じり合って生活しています。唯人の僕も、遠い先祖にはエルフ族やドワーフ族の血が混じっているようです。
そして、今を生きている人達の中には先祖にモンスター娘の血を引いている者も少なくはありません。そういった人達は血に刻まれた本能として、男の人を感じるとすぐに発情して赤ちゃん作りをする事しか考えられなくなる時があるようです。
そういった事情もあって、僕らのような男の人も女の人とそう変わらない服装をする習慣が付きました。先生は女の人と赤ちゃん作りをするのがライフワークなので、むしろそういったモンスター娘の血を引く人でもバッチコイとのことです。
宿での朝食を食べ終えた僕ら(先生はご飯を食べながら、近寄ってきた女の人と赤ちゃん作りしてました)は、次の街へと旅立つことにしました。
「次はいよいよ王都ですね先生!」
「おう。お前もいい加減一人でモン娘倒せるようになれよ」
「無理ですね!」
先生のせいで僕の乳首もお尻もおちんぽも快楽にめちゃめちゃ弱くなってしまってます。スライム娘にのしかかられただけで射精してしまう程によわよわな僕は、割と真面目に先生が傍に居ないと生きていけないです。
その代わりと言っては何ですが、勇者として目覚めた時よりも射精量と射精回数はとても増えてます。完全にエッチするためだけの成長です。
そうやって先生と話しながら王都への街道を進んでいけば、空から巨大な影が降ってきました。
影の主は、20mは有ろうかというほどの巨大なドラゴンです。鱗の色は緑。眼の色は血のように赤く、敵対者の返り血を浴び続けてきたのではないかと錯覚します。
古代からその姿を変えることなく連綿と生き続けているモンスター。『グランドドラゴン』が僕らを朝食か何かだと思って捕食しに来たようです。
グランドドラゴン が現れた!
グランドドラゴンの力強い羽ばたきが突風を伴い、その巨体を大地へと降ろします。
しかし、その巨体が完全に地面へと着く前には既に決着はついてました。先生の持つ両刃斧の刃だけが目にもとまらぬ速さでグランドドラゴンの首へ突き刺さり、その首を断ち切ってしまいました。
グランドドラゴンは断末魔を上げる間も無く、光の粒子となって世界へ還元されていきました。後に残されたのは、束になったグランドドラゴンの鱗と大きな魔石です。どちらも売れば一財産となる貴重な品です。
グランドドラゴン を倒した!
強靭な鱗 と 2000G を手に入れた!
そんな貴重な品を無造作に拾ってアイテムポーチへしまう先生は、
「折角ならドラゴン娘とか来ればいいのに」
という先生以外の男の人は死を覚悟しなければならないような高位のモンスター娘の来訪を願う言葉を呟いていました。
先生は本当に規格外だなと思いました。
そんなハプニングも、先生との旅では日常茶飯事です。こうして、僕らの旅は続いていきます。王都に着くのは、まだまだ掛かりそうです。
【急募】最終話に近づくにつれて消えていくやる気の探し方【緊急】
未完の小説が増えるんだ。今日もまた。来る日も来る日も増えるんだ。
アイデアは有るのに。文章に書きだすだけなのに。なんでかやる気が出ないんだ。いわしがつちからはえてくるんだ。
新たな小説書きだしたらもう終わり。
芸術【文章】1d100 → 00
ファンブル!
完結しない小説の恨み節があなたの脳内に響き渡る。SANチェック1d100 → 00
ああ!窓に!窓に!