勇者ちゃん(♂)とイく異世界チートちん道中 作:輝く羊モドキ
先生と僕が王都に到着する頃には、すっかり夜も更けてしまってしまいました。
というのも、道中でゴブリン娘やハーピー達の混成盗賊団に襲われ、先生がおちんぽで全員返り討ちにした後彼女達のアジトへ向かっていき、残りの構成員達を全員捕まえて孕ませ攻撃をしていたためとっても時間がかかってしまいました。
この国の法律では、盗賊団は賊滅が当然です。それに貢献した冒険者には危険度に応じた報酬金が国から支払われますが、お金に困っていない先生は盗賊団員を殺す代わりに脳みそ快楽漬け孕み袋アッパラパーにさせてしまいます。それはそれでどうなんだと思いますが先生なので仕方ありません。
外は暗く、王都の大きな入り口は閉門しているのが見えます。
入り口の傍には入門監視兵の詰め所があり、夜間緊急の出入りの際にはそこから王都に出入りする事も出来ますが、狭いので馬車を入れたりするのは不可能です。
先生と僕が詰め所に近づいていくと、警備をしている兵士さんが僕たちに気が付きました。
「止まれ!貴様ら、こんな夜中に何の用だ!」
「ぼ、僕は勇者です!王都に
「勇者だと?何故勇者が馬車も使わず徒歩で来るんだ!嘘も大概にしろ!」
まったくもってその通りです。
本来、勇者と呼ばれる僕達は特別な力を持ち、それ故にモンスター娘達から良く狙われます。勇者としての実力を鍛え、長く続けている先輩勇者であれば野良のモンスター娘なんて恐れるに足りませんが、それでも少し前にグランドドラゴンの襲撃を受けたように強力なモンスターが時折現れるので基本的には馬車か、とても高いですが魔動車を使って移動するのが普通です。
僕と先生は普通じゃないので、お金を持っていても基本的に徒歩で移動してます。理由は、馬車や魔動車での移動だとモンスター娘が全然襲ってこないからです。先生はおちんぽで物を考えてます。また、直前に襲ってきた盗賊団のような存在も、基本的に人馬車や魔動車を襲う事は無いです。単純に人馬車を襲ってもうま味は無いのと、魔動車が動いているという事は同時に強力な魔導士が乗っているという事なので敵対したら即滅殺されるからです。
「そ、それでも勇者なんです!証拠もありますよ!」
そう言って僕は懐から勇者の証を出します。これはちょっとしたマジックアイテムとなっており、簡単に偽造することは出来ない仕組みになってます。
とは言え、形だけなら割と簡単に偽造が出来るので、パッと見ただけで本物かどうか判別するのは、よっぽど魔法やマジックアイテムに精通している人か魔力感知能力の高い人じゃないと難しいでしょう。
暗い夜、パッと見せただけで判別つくとは僕も思ってません。警備の人にゆっくり近づきながら勇者の証を見せようとすると、それよりも早く先生が警備の人に近づいていきました。
「勇者かどうか知りたいんだろ?ならコイツが一番手っ取り早いよな?」
「なっ、何をするつもり……ほおっ!?」
先生は腰蓑を脱ぎ、隆々とそびえ立つデカマラを警備の人に見せつけます。
「お前を今から孕ませる。孕んだら通ってもいいよな?」
「そ、そんにゃことゆるされると……うひぃっ♥」
ガチガチに勃起したイチモツを警備の人のお腹に押し当てる先生。警備の人はかなりの軽装であり、革製と思われる防具を着ていましたがおへそが露出されてました。
おへそにちゅっ♥とキスをする先生のイチモツによって、警備の人からメス臭が漂い始めました。
「おら、ケツをこっちに向けろ」
「ひ、ひぃ……♥」
警備の人は後ろを向いてお尻を先生に突き出したら、そのまま腰の鎧を剥ぎ取られました。
警備の人は犬獣人だったようで、そのお尻から尻尾がふりんと揺れて出てきました。
「あっ♥あああっ♥♥♥」
「うおっ、熱っつ。期待しすぎだろ」
警備のお仕事というのは、いろんな兵士の仕事がある中でも地位の低いお仕事です。
勇者の種付け作業に参加できるのは基本的には地位の高い者から順番に参加できるので、男性と運良く恋仲になるか男娼を買うお金があるか勇者が複数人訪れるかでないと女性は性交の経験を得る事が出来ないと言います。
無論先生にはそんな事関係無いので、気に入った女性を見つけたら即座におちんぽいきり立たせて交尾を迫ります。今のところ成功率100%です。
「おっ♥♥♥おおおっ♥♥♥おんっ♥♥♥おおぅッ♥♥♥♥♥」
パンッ♥パンッ♥パンッ♥パンッ♥
激しく腰と尻がぶつかる音と喘ぎ声が響きます。
詰め所から何事かと武装した兵士たちが数人出てきましたが、彼女達の持つ魔法の炎によって照らされた光景は淫靡なものでした。
獣のように吠えながら、だらしなく舌をまろび出して男に媚びる雌犬。その膣内をゴリゴリと蹂躙するつよつよオス。
びゅるるるるっ!!ぶびゅるるるっ!!!
力強い射精音が僕の耳にまで届きます。
むわぁぁ♥と広がる精液の臭いに、一瞬で発情した警備の人達は先生の所へ駆け寄ってきました。
「お出迎えご苦労さん。おら、次まんこ穴ほじくられたいヤツは誰だ」
「わ、私です!」
「ふざけるな!次はアタシにゃ!」
「邪魔だ貧乳共!アタイのまんこなら準備万端ですよ!」
「どけ駄乳!私の方が偉いんだぞ!」
「うるさいにゃサボり魔!アタシ!アタシ赤ちゃん孕む準備出来てますにゃ!」
「あ、アタイのおっぱい揉み放題ですよ旦那っ!」
恐らく鼠獣人、猫獣人、牛獣人の三人が先生を取り合っている。先生はやれやれと頭を振りながら、掴みやすい位置に居た猫獣人の革鎧を引きちぎる。
「うにゃっ!?♥」
「残りのヤツは自分でまんこほじりながら待ってろ。全員ブチ犯してやる」
「ひゅっ♥は、はいいっ♥」
「か、かしこまりましたっ♥」
そうして先生は猫獣人の細い腰を両手で掴み、その剛直を突き入れました。
「にゃお”お”ッ♥♥♥」
先生が腰を深く突き入れたと同時に猫獣人から臭い小便が噴き出ます。
ごりゅごりゅと子宮をイジメながら、その小さく主張する胸も先生は両手でイジメてあげるようです。
「に”ゃお”っ♥♥♥に”ぁぁぁっ♥♥♥」
容赦ない腰振りにあっという間に限界を超過した猫獣人に優しい先生は特濃孕ませ汁をぶち込むようです。
ぼびゅるるるるっ!!どびゅるるるっ!!!
そのまま意識を失った猫獣人は地面に崩れるように倒れました。
「ほっ♥ほぉっ♥オスッ♥♥♥オスちんぽ生おかずにしてイクッ♥♥♥」
「ふっ♥ふひっ♥交尾っ♥生ハメっ♥セックスっ♥」
ぐちょぐちょぐちょぐちょと両手で激しくオナる鼠獣人と、壁に手をついて下品なケツ振りしながらだらしない乳をばるんばるん揺らしザーメン乞いオナをする牛獣人。先生はより無様な方を選んだようです。
「モッ♥♥♥モォォォッ♥♥♥」
「ずるいっ♥♥♥ずるいぃっ♥♥♥」
先生はデカパイを掴みながら、無様アクメをする牛獣人にお情けセックスをしてあげるようです。
牛尻尾をぶんぶん振りながらよろこびの声を上げる雌牛に、先生はミルクを搾り取るように乳をこねくり回します。
「モォォっ♥♥♥出ないッ♥♥♥妊娠まだだからおっぱいでないですぅぅ♥♥♥」
「なら出せるように妊娠させてやる」
「ありがとうございますッ♥♥♥ありがとうございますぅっ♥♥♥」
びゅるるるるっ!!ぶびゅるるるっ!!!
先生の射精を受けた牛獣人はよろこびの表情のまま意識を失いました。
ようやく最後のメスです。
「はぁーっ♥♥♥はぁーっ♥♥♥」
逆流した精液と愛液まみれになった勃起おちんぽを鼠獣人の眼前に見せびらかす先生。
小さい舌を垂らしながらクリしこ雑魚メスオナニーしていた鼠獣人は先生のガチガチ勃起ちんぽに目を奪われているようです。
「さて、見ず知らずの男に股開いて無責任種付けOKなメス穴は何処かな」
「こっ、ここにありまぁすッ♥♥♥射精懇願ばかまんこ空いてますッ♥♥♥」
「じゃ遠慮なく」
「おほおおおおっ♥♥♥」
小さな身体のくせに先生のデカマラを一息に飲み込むスケベネズミ。先生にレイプされてるくせに厚かましくベロチューをおねだりする鼠獣人にも優しい先生ははしたなく垂れた舌を貪り食むように舌を入れました。
「んふぅぅ♥♥♥むちゅぅぅ♥♥♥」
目にハートマークが浮き上がってそうなほどに媚び媚びな鼠獣人は先生に全身でしがみついて子種懇願をおこなってます。
先生はとても優しいので、お望み通りドロドロ100%孕ませ汁を勢いよくぶち込みました。
ぼびゅるるるるっ!!どびゅるるるっ!!!
「んふぁああああ!!!♥♥♥♥♥」
大量に膣内射精した後、マーキングするように尿道に残ったザーメンを鼠獣人の顔にぶっかけてあげます。
鼠獣人はつよつよちんぽ汁の臭いを脳に刷り込まれておしっこを漏らしながら気絶しました。
「じゅるるっ♥じゅぷっ♥じゅぞぞっ♥」
ドロドロに汚れた先生のイチモツを僕の口で綺麗にして、開きっぱなしの詰め所入り口に入ります。
詰所の内側は数人が仮眠を取れる程度の居住空間になっており、メス臭い匂いが充満してます。しかし今は中に誰も居ないようなので、そのまま素通りして王都に入ることが出来ました。
王都の中は夜でありながら、魔法の光が夜道を照らしていて普通に活動する事が出来る程に明るいです。
民家の窓から柔らかい光が漏れているのも見え、目の前の通りには幾つかの酒場の入り口から煌々とした光が放たれてます。
「凄いですね……流石王都。もう夜もかなり遅いのにまだまだ騒がしいです」
「よし、一仕事の前にさっさとギルドに行くか」
「はい!」
『勇者』のお仕事は魔王軍の残党を討ち取る事と女性達に赤ちゃんを仕込む事がお仕事ではありますが、『お仕事』としてお給金を貰うには国営のギルドと呼ばれる同業組合から仕事を受ける必要があります。その名もずばり『勇者ギルド』と呼ばれるギルドに僕は所属していますが、基本的に勇者ギルドは『冒険者ギルド』に業務委託する形で存在しています。神様が勇者を選定する関係上『教会組織』と勇者ギルドはとても仲が良いです。教会組織が選定した『聖女』と『勇者』の婚姻が年に一度くらいのペースで起きるくらいには仲が良いです。
とにかく、僕達勇者は冒険者ギルドにて勇者ギルドから紹介された女性と子作りする事、それと魔王軍の残党討伐の為に力をつける事がお仕事です。副業として冒険者ギルドでの依頼を受ける事も多いです。勇者は勇者ギルドのお仕事だけで食べていくのは……先生なら全く問題ないですが、普通の勇者なら一日にエッチできる回数なんて一般の男の人より多いとは言えたかが知れてますので難しいです。
……先生なら問題なさ過ぎて全く報酬にならない子作りすら楽しんで行ってますが。
周辺の建物と比べて一際大きい建物が見えてきました。あれが王都での『冒険者ギルド』の建物です。
冒険者ギルド及び冒険者と呼ばれる人達のお仕事は、言ってしまえば何でもやりますみたいなお仕事です。薬草が欲しい、下水道清掃して下さい、近隣にモンスターが出たので退治して下さい、等々あります。基本的に命の危険が伴う危ないお仕事でありながら、冒険者にあこがれる人はとても多いです。
そして、冒険者のお仕事で最も大事で華のあるお仕事……それは未開領域の探索、それとダンジョンと呼ばれる異次元遺跡の探索の二つです。
以前人間界と魔界で大きな戦争があったという話をしましたが、その戦争の影響は世界各国に広がってます。
未開領域と呼ばれる、かつて人類文明が存在した場所の探索。そこには現在には失伝してしまった魔法技術がまだ眠るとされています。夜の世界を照らす魔法灯、馬車よりも速く走る魔動車、その他かつての伝説を彩る大魔法が未開領域で発掘され、現在の生活を支えています。もし新たな魔法技術を見つける事が出来れば、見つけた人は莫大な富を得る事が出来るでしょう。
ダンジョンと呼ばれる異次元遺跡の探索。そこもある意味未開領域と似たような感じではありますが、ダンジョンに僕らの住む人間界の常識は通用しないと言われてます。また、そこには未知のマジックアイテムが眠っており、使いこなす事が出来れば強力な力を得るとも、売れば3代は遊んで暮らせるとも言われております。
未開領域とダンジョンの探索は、冒険者として力を付けているとギルド、もしくは国が判断した者しか立ち入ることが出来ません。多くの冒険者は一攫千金を夢見て、こころざし半ばで散っていき、ごくごく僅かな人間が富と名声を得て、そしてまた多くの者が冒険者に憧れる……そうやって、冒険者ギルドは成長していきました。
まあ、僕達には関係の無い事です。先生はより多くの女性を孕ませるために旅をし、僕はそんな先生と共に生きる為に先生について回ってます。お金稼ぎだって、僕に斡旋された子作りのお仕事を先生が代わりにこなし、貰った報酬をそのまま先生に渡せばそれだけで日々ちょっとした贅沢を続けても大丈夫なくらいに稼げます。妊娠したいという女性はとても多いですから。
そうしてギルドの中に入ると、中には多くの荒くれものが騒いでいました。『不夜城』とも言われる王都の冒険者ギルドには酒場が併設されており、昼も夜も無く一日中開きっぱなしのようです。右を見れば下品に騒ぐメス臭い荒くれもの達。左を見れば見目麗しい給仕の男の子に絡む女性と、そんな女性の肩を掴んで下品なナンパを止める女性。正面を見ればこれまた見目麗しい受付の男の子に絡む女性達。
「なんつーか想像以上に荒れてるな」
「まあ、こんなものですよ」
王都から離れた衛星都市や、もっと田舎の方に行けば荒くれものの多い冒険者ギルドとは言えそれほど民度は低くは無いのですが、酒場と併設されている関係か王都の冒険者ギルドはかなり治安が悪そうです。
僕が女性のような服を着ていなければすぐにでも路地裏に連れ込まれ、望まぬ赤ちゃんを作らされる羽目になりそうです。
先生?先生の事は皆さん何故か胸の小さなアマゾネスと思われるみたいです。まあ、上半身裸でムキムキな人を見れば普通アマゾネスの方だと思いますからね……。流石に盛り上がる股間を見ればすぐに男と気付くでしょうが。
先生が良さげな冒険者を見繕って種付けを始める前に先生の手を引いて、唯一人気の少ない受付の人の所まで行きます。
「んごぉ~……すぴぃ~……むへへ……きょうはクラウンくんをしめいしちゃうぞ~……」
「大した労働意欲だな」
鼻提灯を膨らませながらギルドの受付台に座るエルフと思われる女性に呆れたようにつっこむ先生。
明るい金色の長い髪を首の後ろで一纏めにして、長い耳を時折ぴくっと動かしながらだらしない顔をしている女性の目の前にある呼び鈴を叩いて、居眠りしている女性を起こす。
ちんちん♪
「ふべっ!?は、働いてますよ真面目に!だから減給は勘弁してくださいっ!」
「……本当に大した労働意欲だなオイ」
寝起きで一発目の一言がコレでは、普段からどれだけ居眠りを咎められているのか察せるものがありますね。
「あの……僕、お仕事の依頼をしに来たんですけど
「おふっ、え、エウロープ様ですね。呼んでまいりますので、こちらの奥の部屋にどうぞ」
そう言ってよだれを袖で拭いながら受付台から立ち上がり、奥の部屋に案内する受付嬢さん。
先生の腕を引いて奥の部屋に向かいます。ここはギルド職員専用エリアで、基本的に一般の冒険者はこの中に入る事を禁じられているエリアです。
その中で更に奥まった部屋に案内される僕達。書斎のような部屋に思えるそこは高級な絨毯が敷かれ、置いてあるソファもテーブルも高価な物で埃一つ落ちてない部屋でした。
「どうぞこちらに。お連れ様は?」
「
「そうですか、協力―――協力者!?えっ!?男の人!!?あ、アマゾネスの方じゃないので!??」
「そこのソファで確かめてみるか?」
「良いんですかッ!?」
「あの、もう夜も遅いので先に仕事の話をしてくれると……先生も、もう少し待ってくださいね」
「チッ、まあいい。おねーさん仕事終わったら一緒に来いよ。孕ませてやる」
「おひゅぅ♥よろしくおねがいしますぅ♥―――と、お仕事ですね!」
早く終わらせなきゃ!とガンダッシュで棚の書物を幾つか引き出して僕達の前にあるテーブルに広げる。
「はい!それではこちらに勇者の証をどうぞ!」
「なんか妙に話が早いな。どういう事だ?」
「大きな街であればこんなものですよ」
僕は懐から勇者の証を取り出し、開かれた書物の変な魔法陣の上に乗せる。
「先ほど僕が言った
「そりゃそうか、まあ俺なら別にウェルカムだけど。んで、ソレは?」
「そりゃ先生なら良いでしょうけどね……今やってるコレは、膨大な依頼の中から僕と相手の条件が合う人のみを探し出してるんです。これも勇者の証の効果の一つなんですよ」
「はーなるほどね。マッチングアプリみたいなモンか」
まっちんぐあぷりというのはよく分からないですが、納得いただけたのならよかったです。
僕の勇者の証に刻まれているデータには、僕自身のデータと先生のデータが刻まれてます。『勇者のお勤め』に複数の『協力者』が居るのは珍しい事ではありますが、無い事はないです。そのために複数人の身体データや希望を勇者の証に刻むことが出来ます。
「はい、依頼の検索終了致しました。それではこちらの書物をそのままお渡ししますので、依頼を受ける場合でしたら書物の方から依頼人へ連絡お願いいたします。また、当ギルド管轄から離れる場合は必ずそちらの書物の返却をお願い致します」
「はいわかりました。先生、どうぞお好きなお相手を見繕ってください!」
「どれどれ」
先生に子作り依頼ブックを渡す。中には依頼人の顔、身体データ、住所、特記事項等が書かれているので、勇者がこの人に種付けしたいと思える相手を簡単に探せるようになっている。
さらに
先生は本をじっくりと見て、にやにやと笑みを浮かべながら股間を膨らませていきます。
「うわっ♥うわぁっ♥すっご♥あんな、大きいっ♥」
「先生のおちんぽは見ての通り、指なんかじゃ絶対に届かない所までごりっごりぃってイジメてくれますよ?それに精液の量も、粘り気もとぉぉっても凄いんです。おまんこに射精されたら、絶対に孕むこと間違いなしですよぉ?」
「ふーっ♥んふーっ♥んふーッ♥」
鼻息を荒くしながら、自身の胸と股間を指先でカリカリと服の上から擦るように自慰しはじめる受付嬢さん。
その長い耳まで赤く染め、先生の膨らんでいく股間を凝視し続けています。
エルフという種族は本来であれば深い森の中で暮らし、森の恵みや狩猟で生活しているようです。
目の前に居るエルフの痴態をあえて無視しながら手元の本をめくり続ける先生。先生はエッチな事となると本当にいじわるになります。孕んでも徹底的に犯し続ける日もあれば、こうしてエッチしたい女の子にあえておあずけをして劣情を煽り続ける日もあります。僕もお尻の穴を先生のイチモツでずっぽずっぽ滅茶苦茶にして欲しい時に限って先生はそのゴツゴツとした大きな手で僕のおちんちんを弄り倒したりします。先生の手を僕の精液で汚してしまった時は、そのままおちんちんが取れちゃうんじゃないかってくらいになるまで徹底的にシゴかれました。そういうプレイも本当に好きですけど!
そして先生が片っ端から気に入った依頼をポチポチ受注するのを後目に、受付嬢さんは先生の腰蓑ごしのイチモツに鼻先を押し当てる程に近づいてました。もはや隠す気も感じられない程に激しくクリオナし続けるエルフの受付嬢さんの為に、僕は先生の腰蓑を外してあげます。
ぶるん!と解き放たれた先生の剛直がエルフの耳に当たりました。
「お”っ♥♥♥」
プシッ♥と短いメスアクメをキメたエルフさんは、そのまま先生のガチガチイチモツにちゅっちゅとキスを繰り返しました。
先生はまだおあずけを続けるようで、イチモツにバードキスを繰り返すエルフさんを釣り上げるように竿を離したり、長い耳をイチモツで突いたり、鼻先に鈴口をつけたりして遊んでます。
弄ばれるたびにクリオナを強めるエルフさんは、着ていたギルドの制服を破くように脱ぎ、ザーメンおねだりを始めました。
「はっ♥はっ♥あ、貴方のおちんぽっ♥私のおまんこに入れてくださいっ♥」
エルフさんはエルフらしい身体を惜しげもなく晒して、テーブルの上に身体をカエルのように広げて見せました。
薄い胸の上で主張する赤黒い乳首。未処理に近い金色の腋毛や陰毛が恥ずかし気に現れます。もしゃもしゃの陰毛から見える陰核は弄られ過ぎて小指の先くらいにピンと勃ってました。
野性味溢れる女性のみっともない姿を見せられた先生はついにおあずけモードから孕ませモードになったようです。持っていた小作り依頼ブックを僕に投げ渡し、そのガチガチに勃起した剛直をエルフさんの股に押し当てました。
「おら、お前を孕ませる御主人様に挨拶しろよ」
「ひゃっ♥はっ……♥こ、こんばんわ……?♥」
「ちげーだろ、そのきったねぇマンコ広げてチンポ懇願しろって言ってんだ馬鹿」
「ごごめんなさいッ♥♥♥わ、私の馬鹿まんこに御主人様のザーメンコキ捨てて戴けますでしょうかッ♥♥♥」
「そこまで言うなら仕方ねえな。馬鹿なまんこも孕めば多少マシになるだろ。おら、脳みそぶっ壊してやる」
「ありがとうございますッ♥♥♥ありがとうございまひゅぅうううッッッ♥♥♥」
ばちゅんとエルフさんの腕並みに太いイチモツが一気に奥まで突き入れられ、ボコッと細いお腹が膨れ上がります。
「座り仕事してるだけあってデカいケツしてやがるな!しっかり気合入れて締め付けろ!」
「あ”っぎぃ”ぃ”ぃ”ぃ”ッ!!?!???!♥♥♥♥♥」
先生はエルフさんのビンビンに勃起しているクリトリスを人差し指と親指で握り潰しました。するとエルフさんの腰が跳ね、両足は天井に向けてピンと伸びます。
「なんだこのだらしねえクリと乳首は!使ってもいないくせにオナり過ぎて無駄にデカくなりやがって!反省しろ!」
「い”い”い”っ♥♥♥♥♥ごめんなさいッ♥♥♥♥♥もうしわけありませんッ♥♥♥♥♥オナキチエルフでもうしわけありませんッ♥♥♥♥♥」
先生は力いっぱいエルフさんのでか乳首とでかクリを引っ張ります。ぎゅっと力を入れられるたび、噴水のように潮を噴き上げ泣き叫ぶエルフさんの痴態に先生は大満足のようです。
エルフさんの泣き叫ぶ声と力強く尻肉と腰がぶつかり合う音が部屋を飛び出し、他のギルド職員を呼び寄せてしまったようです。何事かと部屋を除く職員たちの前に広がる激しいセックス……子供のような男と大人の女性とのごっこ遊びのような性行為ではなく、
先生がエルフさんの子宮内に確定妊娠汁を放つと同時、エルフさんの股から噴き出した潮が天井まで届きました。
エルフさんの子宮どころか膣に入りきらずびゅるびゅると鈴口から垂れる精液をエルフさんの耳で拭き取った先生は、入り口から覗き見る職員たちに股間の剛直を見せつけて
そうして、先生に『魅了』された職員全員が先生の孕み袋となり、そのまま冒険者ギルドの一室で一晩を過ごす事となりました。
約一晩で機能不全となった冒険者ギルドがどうなろうと先生と僕の知ったことではありません。十数人孕ませて大満足の先生のイチモツをしゃぶり清めながら、僕達は受けた依頼に思いをはせていました。
モン娘要素薄いな。まるでオナ禁知らずの毎日シコ猿精液並みじゃねえか。
感想いっぱい出せ♥コキ出せ♥
溜めてた評価全部シゴキ出せ♥びゅるるるる~♥(asmr感)
用語解説(これ要る?)
・冒険者ギルド
世界各国に存在する、荒くれ者共を取りまとめる相互組合。基本的にモンスター等による被害やモンスターの生息域等で色々な活動をする、命の危険がある事に対して金銭を対価に働く者を冒険者と呼んでいる。
上記の通り、一般的な冒険者は金払いは良いが荒くれ者なので普通の町人達からは若干敬遠されているが、一攫千金を夢見て冒険者になりたいと思う者はとても多い。
・未開領域
かつての人魔戦争によって世界の文明はそのほとんどが途絶えた。特に魔法的な技術文明が基礎的な物を除いて殆ど埋もれてしまった為、それらを発掘する必要があった。
未開領域と呼ばれる広大なエリアは非常に危険なエリアであり、多くの魔法技術がそこに遺されていると言われているが同時にモンスターを始めとした様々な生物であったり、ガーディアンと呼ばれる超級の強さを持つ魔法文明のゴーレム、機械、数多もの罠が隠されている遺跡等があって生半可な実力では生存すら不可能と呼ばれている。
そんな未開領域から持ち帰られた魔法技術を解析することによって、一度途絶えたために原始的な文明を余儀なくされていた現人類達の生活が劇的に向上する事となり、魔法技術を無事に持ち帰る事の出来た冒険者は巨万の富と名声を得る事が出来たと言う。
そんな冒険者を夢見てギルドの門を叩く者は非常に多いが、ギルド及び国は魔法技術を持ち逃げしない信頼に足る人物かつ探索を十分に行えるであろう冒険者のみに『未開領域探索クエスト』を依頼する。万が一、未開領域から人類が対処できないような怪物を冒険者が連れて帰らないように
・ダンジョン(異次元遺跡)
人魔戦争の余波によって世界中に出現した、異次元に通じていると言われている謎の巨大遺跡。
遺跡内部では多くのモンスター、罠、自然の猛威が蔓延っており、不定期に内部構造を変えるらしい。
遺跡から持ち帰ることが出来たマジックアイテムの中には、触れた生き物を黄金に変える杖、時を操る懐中時計、望む所に空間を跳躍出来る靴、異世界に通じる鏡、等々。現在の文明では複製どころか効果の解析すら難しい異常な物品が隠されている。使いこなせば世界を掌握する事も出来るとも言われる強力なマジックアイテムを欲しがるものは多く、また使いこなせなくても売れば一生遊んで暮らせるだけの金銭を得る事すら不可能ではない。
未知への浪漫、金に目がくらんだ亡者、恐れ知らず命知らずの馬鹿がダンジョン攻略を夢見て今日もギルドの門を叩く。ギルド及び国は危険なマジックアイテムを愚かな者が手に入れないように細心の注意を払い、適性のある者に火中の栗を拾わせる事を続けている。
・娼館(女性用)
男女比1:20のこの世界において多くの男性が働く場所。完全歩合制。
男性はどれだけ長く生きたとしても子供同然の姿であり、魔法の適正を持たない多くの男性はそのまま見た目通りの筋力しかなく日常的な仕事は難しい為、特定の技能を持たない一般男性は娼館で精を出している。尚回数は頑張っても一日2~3回程度。
勇者ギルドの種付け依頼との違いは、子供を作ることを目的としているかどうかの違い。また、『勇者』は全員が
『勇者』であれば自身も相手の性病治療も可能。
・エルフ
目に見えない『精霊』と交信できる種族であり、非常に長い寿命を持ち、唯人を超える高度な知性と理性を持っている……と言われている種族。耳が長い。
耳の長さは個人差があるが、長く生きているエルフ程耳が太くなっていく。耳は性感帯であり、そこに触れて許されるのは家族同然の仲か将来を誓い合った者だけであり勝手に触れようものなら殺されても文句は言えない。ザーメンコキ捨てティッシュ替わりにするなんざ言語道断。
エルフは周囲の環境に非常に影響を受けやすい種族であり、森に棲んでいるエルフ或いは同族で大きな集団を作って生活しているエルフはその殆どが怜悧であり、鋭い刃物を連想させる見た目をしている。しかし大きな街に住んでいるエルフは一転して陽気でおおらかな性格になり、見た目も丸くなりがちである。
ちなみに冒険者ギルドで受付をしているエルフは第二次人魔戦争の経験者である。